初部門総合V!最終日、全選手コメント 第85回全日本学生氷上競技選手権大会/スピード

2013年1月6日(日)~9日(水)
第85回日本学生氷上競技選手権大会
会場:栃木県日光市霧降スケートセンター

創部以来初となる部門優勝、そしてスケート男子総合優勝にも貢献したスピード部門の選手全11名の最終日のコメント。インカレは各種目3人までという出場制限がある中、各々が自分のポジションで役割を果たし優勝につながった。

初優勝に笑顔もはじける

4年生 

高村潤(主将:法4)

—総合優勝おめでとうございます
僕個人としては得点に貢献できてないんですけど、主将としていろんな部分で貢献できればいいなと思ってやってきて、それで後輩達が頑張ってくれたので率直に嬉しいです。

—今日は転倒が何度かありましたが
最後にちょっと法政らしさがでたかなと。笑

—今年はどんなチームづくりを意識
実力としてはバラバラでいろんな個性強いメンバーがいるので、個人競技とはいえチームでやってるんでそこらへんを楽しくやって個人個人が力を発揮できるようなチーム作りをしようと思っていました。

—この4年間を振り返って
色々あって一言じゃ語り尽くせない感じですけど、最後にいい想いさせてもらって個人の成績としては悔しい部分もあったんですけど、とりあえずよかったですって感じですね

—同期の皆さんへ
地元の山梨から一緒だったやつもいるんですけど、同学年は人数多くて、すごく恵まれて、法政の4年生にもいろんな部分で支えられてやってこれたので本当に感謝ですね

—後輩の皆さんへ
ほんとに個性強くて色々悩まさせあこともあったんですけど成績の部分でもそうですし、最後にいい思いさせてもらってそういう意味も後輩達にも感謝したいですね。

小林諒(副将:営4)

ー今日のリレーを振り返って
リレーはまあ転んじゃったんで、こんなもんじゃないですかね。後輩たちはまた来年もあるんで、がんばってほしいです。

-法大スピード部での4年間はいかがでしたか
とにかく楽しかったイメージありますね。部員の仲が自分が入ったときからよかったので、先輩たちといい意味で壁がないというか、わきあいあいとしている部だったので、楽しく過ごせたのは印象深いですね。

-中村選手や三輪選手らの入学後は部の雰囲気に変化などはあったのでしょうか
そうですね、はい。メンツがメンツだったので、今年度の目標がインカレで総合優勝しようっていうのが最初からあったので、みんなの士気も上がったと思いますね。練習とかでも強いんで、負けないように頑張ろうじゃないですけど引っ張られてみたいなところはありました。

-ところで普段の練習はどのようにやられているんですか
季節によっても違うんですけど、学校言ってる時は寮の周りで一日一回とか、授業終わったあとにみんなで集まったりとかして、夏休みに入ってからはずっと合宿入ったりして。

-夏場の練習はどんなことを行うんですか
基礎体力作りです。ランニング、ウエイトトレーニング、ローラースケート、あとはショートトラックもやる子はやるし。

ー練習メニューはどなたが
いっこ下の中村駿佑が。あとは個人個人でやるっていう形で。だから今年は本当に駿佑には活躍してもらったじゃないですけど、僕ら4年生と立場逆転してやってもらって、すごく感謝してます。

ー来年はその中村選手が主将ということですが
口で言わなくて自分でどんどん練習してお前らもやれよって感じのタイプだとは思うので、どんどんみんな引っ張って言ってくれるんじゃないかと思います。

ー同期のメンバーへ
いやもう頭上がらないです。僕は4年生だったんですけど、はっきり言って上田と高村に下の子達とかいろんなこと任せきりでスケートやらせてもらえたんで、そういうのがなかったら最後いい記録も出せなかったし、そういうところも本当にありがたかったです。

ーもうスケートはやめられるそうですが、今後出場予定のレースはありますか
国体に県の代表としていくんですけど、国体はダブルトラックじゃないので、こういうちゃんとした大会は最後です。

ーでは社会人になるにあたっての抱負をお願いします
来年から社会人になるんですけど、僕は12年ぐらいスケートやったのかな。その経験というか、スポーツをやることで得たものを自分の売りとして一生懸命がんばって社会に貢献できるようになれたらいいと思います。

上田兼規(主務:文4)

ー総合優勝、部門優勝が決まりました。今のお気持ちは
今まで総合優勝は何回かあったんですけど、部門優勝は1回もなかったじゃないですか。それが在学4年間中にできたっていうのは本当に嬉しいです

—今年のインカレはサポートとしてチームを支えていましたね
途中までやってたんですけど、この間けがして、今年は本当にケガが多い一年で、ふがいないシーズンで、サポートって形の方に回ったんですけどまだ自分としては2月にもレースあるんでそれに出て引退したいですね。

ーこの4年間を振り返って
ほんと楽しかったですね。先輩たちもいいひとばっかだし、後輩達もかわいい後輩たちばっかで、楽しかったです。

—同期のみなさんに対しては
一緒に切磋琢磨してきた仲なんで、そんななかで4年間一緒に成長してきたことはこれから先一生続いていくことになりますし、いい同期だったと思います。

—後輩のみなさんへも一言
本当に優秀な後輩達ばっかで、これからオリンピック狙える人も何人かいるんで頑張ってもらいたいです。

3年生

中村駿佑(次期主将:営3)

(スタートで)スケートの刃が氷に刺さって。
とりあえず次ワールカップあるんで、このままだとやばいので立て直していきたいと思います。
(来年のインカレは)初優勝して迎えるのでチャレンジ精神を忘れずに果敢に挑んでいきたいです。

武藤久和(次期主務:文3)

—今のお気持ちは
最高っすね!

—今回はサポートに回ったわけですが、外から見ていかがでしたか
もう500mとか安心して見れましたし、全体的に雰囲気もいいですね!完璧っすよ!

—来年もいけそうですか
はい、来年もいけるんじゃないですかね!全力でサポートします!

 2年生

小林周平(文2)

—インカレを振り返って
あまり貢献できてはいないんですけど、総合優勝できて嬉しいです

—昨日の10000mに関してはいかがでしたか
中盤でやっぱり持久力がなくてラップがキープできなかったので、そこがだめなところだなと思うのでフォームとかも治して体力もつけて頑張りたいと思います

—今後の課題は
コーナーがへたくそなのでそこを修正すればまだまだ伸びるかもしれないので、そこを治して行きたいと思います
 

大槻貴弘(法2)

嬉しいです。よかったです。(笑) 
来年も、今年に続いて総合優勝できればいいなと思うのでしっかり鍛えておきます!
 

奥原綱希(営2)

自分のサポートでみんな走ってくれたんで、嬉しいっす!
来年はやっぱ自分がキーマンになると思うので頑張りたいと思います!

1年生

藤野祐人(文1)

—リレーいかがでしたか
こけたのはアクシデントあったんですけど、追いつくように、気楽に滑れたのでよかったです。笑
でもバトンミスとかのミスじゃないのでよかったかなと。来年はもっと滑るリンクなので日大の記録抜けるように頑張りたいですね。

—今日のメンバーほとんど残りますもんね
はい。諒さんだけが抜けちゃうんですけど来年は綱希さんに頑張ってもらって。

—初めてのインカレはいかがでしたか
個人ていうよりチームで勝負って感じだったんで楽しかったですね。みんながみんな応援してて。他の試合は自分のタイムとか個人戦が多いんですけど団体なので楽しかったです。

—インカレで見つかった課題はありましたか
やっぱり500mの一本目が今回はネックだったので、このあとまたジュニアもあるので、大会とか重ねて行って、来年のインカレではもうちょっとポイントとれるように頑張ります。

三輪準也(営1)

―部門優勝、総合優勝決まりましたが今のお気持ちは
普通に嬉しいと思います。

―ちょっと他人事な感じでしょうか
そうですね。個人個人の競技なんで、自分のできることするしかなかったんで。
ちょっと最後3種目0ポイント0ポイント0ポイントで後味悪い感じになってしまったんですけど、またそれがいいかなと思います。

―この4日間通して感じたことは何かありますか
団体戦っていいなあと思いましたね。
インカレくらいしか団体戦ないですけど、優勝して嬉しいなあって気持ちがより一層強いですね。来年はもっと完璧にとれるように全員で練習していきたいと思います

ーワールドカップなど今季、まだいくつか大会が控えていますが意気込みを
そうですね。それまでに彼女がほしいです。(笑)
いや、はい。今回活躍できたんで頑張っていきたいと思います。(笑)

佐藤裕斗(営1)

ー4日間を振り返って
今年頑張ってきたので、やっぱりみんな力ついてきてるなと。
まあインカレは楽しめたかなと思います。

—雰囲気とか違いますもんね
全然違いますね。悔いが残る部分もありますけど、それは来年、再来年もあるのでまたチャレンジしていきたいと思います。

—昨日のレースは序盤の転倒がやはり響きましたか
滑ってる途中なんで転んだのか自分でもわからなくて、途中までちゃんと滑れたんですけど、転んだのはちょっと痛かったですね。

—4日間で見えた課題は
大会に会わせる調整の仕方とかが今回はうまくできなかったので、そこをもう一回勉強して、最高の調子で出れるようにしていきたいです

ー今後に向けて
今回見つかった課題を少しずつ改善していって、上を目指していけたらなと思います。

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