水泳 

【水泳】抜群のチームワーク・リレーで制覇! 第85回日本学生選手権水泳競技大会

第85回日本学生選手権水泳競技大会
2009年9月4日~6日
会場:アクアドームくまもと

第85回日本学生選手権水泳競技大会 9月4日~6日 アクアドームくまもと

学生日本一をかけたインカレがアクアドームくまもとで開催された。各大学とも母校の威信をかけ、非常に激しい戦いが繰り広げられた今大会。法大男子は個人・団体合わせて13個のメダルを獲得し、30年ぶり3度目の総合優勝を成し遂げた。女子は総合11位となり、惜しくもシード権を逃してしまった。

法大は個々の力だけでなく、チームの結束力も見せ付けた。
初日の400mリレー。第1泳者の村松が6位でつなぐと、第2泳者は内田翔。あっという間に抜き去り1位に躍り出る。そして小坂、名倉がそのリードを守り、逃げ切った。法大はこの競技を32年ぶりに制した。
2日目の400mメドレーリレー。背泳ぎで遅れをとるも、金田、松枝、内田翔の4年生トリオが必死に追い上げ2位。初日の流れを切らずに最終日を迎える事となった。
そして最終日の800mリレー。先頭の名倉が3位と好位置を保つと、小坂、町田がそれを繋ぐ。そしてアンカーはエースの内田翔。法大に入学以降常に結果を残し続けてきた男が、歓喜のゴール。この瞬間、30年ぶりの総合優勝が決定した。

試合結果

男子400mリレー決勝記録

順位チーム名タイム
1 法政大学(村松、内田翔、小坂、名倉) 3分17秒88
2 中央大学(及川、原田、小長谷、浅野) 3分18秒50
3 中京大学(箕成、伊藤、武岡、大野) 3分19秒51

男子400mメドレーリレー決勝記録

順位チーム名タイム
1 早稲田大学(古賀、朝日、森、小西) 3分35秒37
2 法政大学(深山、松枝、金田、内田翔) 3分36秒43
3 日本大学(片岡、田中、葛原、廻立) 3分36秒93

男子800mリレー決勝記録

順位チーム名タイム
1 法政大学(名倉、小坂、町田、内田翔) 7分15秒49
2 中央大学(及川、前田、寺西、小島) 7分17秒94
3 日本大学(葛原、土岐、高橋、秋山) 7分20秒40

優勝後の喜びの声

―松枝孝男
「人生を素晴らしいチームで過ごせた。このチームで幸せだった。」

―金田和也
「超きもちい~!」

―内田翔
「さいっこーです!」

―名倉和希
「最高!」

―清道巧
「水泳人生最後に歓喜をみんなで分かち合うことができて最高でした。」

―町田悠
「これからも部員が成長していき、来年も優勝します。」

―村松由規
「法政に入ってよかった!来年はもっと力をつけて頑張ります。」

―大場翔大
「インカレで泳がせていただき得点取れてよかった。応援していてくださった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。」

―大塚一輝
「楽しかったです!」

―滝沢啓太
「天皇杯奪還!」

―酒井宏大
「チームが優勝したことは最高に嬉しかったです。」

―望月遼将
「キャプテンの地元で、チームに貢献できて最高。」

―小坂悠真
「最高の仲間と最高の舞台で優勝できたことを誇りに思う。」

―深山元聡
「総合優勝できて最高です。」

―内田裕大
「この日本一が、法政黄金時代の最初の優勝になれるようにより一層頑張って生きたいです。」

―宇津木翔平
「勝ててよかった♪」

―春日祐太
「今年の経験を生かして来年頑張りたい」

―村松弘基
「次は追われる立場です!」

―石田安梨沙
「一生思い出に残る試合になったと思います。」

―広瀬歩美
「最強のチームで戦えてよかったです。」

―青木彗
「最高の思い出をくれたみんなに感謝しています」

―中野里美
「今までにないくれい、感動いっぱいのインカレです。」

―三田春子
「最高の感動を味わうことができました!!」

―坪内彩
「感動的なレースばかりで興奮しました。」

―神谷明子
「最高の仲間と最高の舞台で最高の経験ができたことに感謝しています。」

 

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