水泳

【水泳】第91回日本選手権水泳競技大会 最終日 ついに表彰台!竹田、銅メダル獲得!!

第91回日本選手権水泳競技大会 兼 第16回世界水泳選手権代表選手選考会 兼 第28回ユニバーシアード代表選手選考会 兼 第5回世界ジュニア水泳選手権代表選手選考会
2015年4月12日(日)
東京辰巳国際水泳場

ついに6日間の激闘も終わりを迎えた、日本選手権最終日。この日法大からは大会を通し最多の5名が決勝のレースに出場。多くの選手が健闘を見せるなか、男子1500㍍自由形に出場した竹田渉瑚(スポ3)は2年連続のメダル獲得を果たした。

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2年連続の表彰台を飾った竹田

試合結果

予選結果(女子)

種目順位選手名タイム備考
 400㍍個人メドレー 7位 田中瑞穗 4分45秒55 決勝進出 

予選結果(男子)

種目順位選手名タイム備考
 400㍍個人メドレー  26位 緒方魁 4分25秒65  
27位 齊藤凌 4分25秒66  
45位 常深皓貴 4分32秒54  

決勝結果

種目順位選手名タイム備考
男子1500㍍自由形 3位 竹田渉瑚 15分11秒15 銅メダル 
女子100㍍自由形 7位 青木智美 55秒48  
女子200㍍背泳ぎ 8位 中村桃子 2分13秒38  
女子200㍍平泳ぎ 7位 茂木美桜 2分26秒64  
女子400㍍個人メドレー 7位 田中瑞穗 4分44秒44  
 
準決勝…予選の上位16名が出場。ただし、男子400m自由形・女子800m自由形・男子1500m自由形・男女50m背泳ぎ・男女50m平泳ぎ・男女50mバタフライ・男女400m個人メドレーは予選と決勝のみ。
決勝…準決勝の上位8名が出場。

戦評

予選 日本選手権最終日、法大からは4人の選手が予選に出場した。まず女子400m個人メドレーに田中瑞穂(経3)が登場。前半遅れを取るものの、得意の平泳ぎとクロールで後半追い上げ全体7位でフィニッシュ。順調に決勝進出を果たした。男子400m個人メドレーでは、齊藤凌(経2)、緒方魁(経2)、常深皓貴(経1)の3人が出場。齊藤は課題であった背泳ぎと平泳ぎに最後まで苦しめられ27位。緒方は26位と納得のいく順位ではなかったものの、「ベスト近くの泳ぎができた」と手応えもつかんでいる。ルーキーの常深はジュニアオリンピックの出場経験があり期待が懸かったが、自己ベストを約8秒も下回り45位。不完全燃焼に終わった
決勝

 この日の法大は決勝に5名の選手が出場。 女子200m背泳ぎでは中村桃子(経4)が出場したが、準決勝よりタイムを上げることができず8位に終わった。 また、復活を狙う茂木美桜(人4)は女子200m平泳ぎに登場。しかし結果は7位と未だ本調子とはいかず、苦しいレースとなった。女子400m個人メドレーに出場した田中は満足のいくタイムが出ず7位。「やってきたことをレースに反映することは難しい」と今大会を振り返った。一方世界水泳代表が内定し好調を維持し続ける青木智美(社3)は、女子100m自由形に出場。タイムこそ伸びなかったものの、「楽しんで締めくくりたかった」と笑顔で泳ぎ終えた。
 そして今大会唯一表彰台に上ったのは竹田渉瑚(スポ3)。男子1500m自由形に出場し、持ち前の後半に追い上げを見せる泳ぎで3位でゴールした。しかし自己ベストを6秒下回るタイムに、「自分はまだまだ弱い」と悔しさを露わにした。(鈴木理子

大会総評

3年生躍動!

 今大会は3年目を迎える選手たちの活躍が光った。法大唯一のメダル獲得に輝いた竹田は、昨年から多くの国際大会を経験し安定した泳ぎを見せている。今大会では、ベストタイムには及ばなかったが確実に結果を残した。女子では青木の活躍が目立った。200㍍自由形で4位に入り、見事世界選手権にリレーメンバー代表として出場を決めた。青木は昨年の同大会からタイムを伸ばし、今年の1、2月にオーストラリアで開催されたBHP Billiton 4ヵ国対抗戦では、200㍍メドレーリレーで日本新記録を樹立。右肩上がりの成長を続けている。
 この両選手以外にも渡邊や田中も手ごたえをつかんだ大会となった。渡邊はユニバーシアード代表という目標には届かなかったが、200㍍平泳ぎでは予選から決勝までベストを更新し続け、今後につながるレースとなった。田中はインカレ以降不調に苦しむも、3月にグアムで行った合宿の成果もあり決勝進出を果たし、復調の兆しをみせた。
不安残る、女子平泳ぎ

 「女子ブレス陣の調子がなかなか上がってこない」と八塚明憲監督も語るように、苦戦を強いられる結果となった。女子平泳ぎをけん引してきた茂木は昨年のひざの故障の影響から思うような結果が残せていない。得意の200㍍平泳ぎでは、何とか決勝に進出するもベストな状態とはいかず、狙っていたユニバーシアード代表を逃した。女子主将の浜野麻綾(スポ3)もメインの50㍍平泳ぎでは、まさかの予選落ち。その他の距離の成績も振るわず、悔しい大会となった。
 ジャパンオープン、そしてインカレに向け大きなカギを握る女子ブレス陣。再び表彰台ラッシュが訪れることに期待だ。

 
 世界選手権代表が1名、と今大会は昨年に比べ代表入りメンバーが少なく悔しい結果に終わった。しかし、実力を発揮できず悔しい思いをした選手たちは来週の六大学対抗戦、5月のジャパンオープン、インカレに向け早くも前向きな姿勢を示している。次の大会では、再び選手たちの笑顔が見れることに期待したい。(南高節)

選手コメント

竹田渉瑚

ー3位という結果でしたが
自分はまだまだ弱いというのをすごい突きつけられましたね。次につなげなければいけないことがたくさんあるなと思いました。

ーレース後半について
やはり前半、平井選手と山本選手が勢いに乗っていても自分の体が付いて行っていなかったりだとか、隣の江原選手が飛び出ているのを見て、メンタルを冷静に保ちながらレース展開を運ぶというのができなかったです。

ー焦りが出たということですか
全体的に遅いというのは見てて分かったので、そういうもどかしい気持ちを持っていました。なので、自分の体を上手く持って行けなかったのかなって。一番大事な1500mで、まだまだメンタルが全然あの二人に勝ててないっていう証拠だと思います。

ー移籍について
コナミのときのコーチがイトマンに移籍する関係で、私もそれに付き添う形です。コーチは変わらないのでやることは変わらないんですけど、違った刺激があって、その場で取り入れられるものもありました。そういった部分でも勉強にはなってます。

ー悔しいと思うがどんな練習をしてきたか
江原選手みたいにスピードのある選手に物怖じしないメンタルトレーニングをしてきたんですけど、それが上手く生かしきれなかったです。そんなに伸びないのは分かっていたので、後半でしっかり生かせるように、これからの練習でも後半を意識しながら頑張っていきたいです。

ー具体的にはどんなメンタルトレーニングか
質よりも量を泳ぎたいので、体が限界のところまで来てから、スピードを出せるような練習をしました。今年に入ってから、ドライトレーニングの延長なんですけど、ウエイトトレーニングで体幹部分の強化を視野に入れながらやりました。

ーこの2ヶ月特にやってきたことは
今年はとにかくスイムの量をひたすらにやる練習をしていて、キックやプルを除いて、一回のスイムだけで7000mオーバーを週に二回取り入れるようにしています。以前は多くても5000m後半くらいしかスイムはやっていなくて。スイムに入る前のアップ段階をちょっと長めにしながら、最後のスピード練習に持っていく感じです。そういった点で体がきつい部分は多くなるんですけど、スイムを増やして基礎的な体力をしっかり上げられるようにしてきました。

ーその効果はまだ表れていないということですか
そうですね。この数字を見てもそうなんですけど、ベスト+6秒っていう数値はやっぱり結びついてないっていう証拠なんで。調整力も足りなかったとは思っています。本番は来年なので、そのときは今日みたいに失敗しないように今また一からやり直していきたいなという感じですね。

ー今後の調整はどうするか
スピードの部分も研ぎ澄まされていなかったので、まずはしっかりスピードを出せるようにすること。あとは筋肉部分でもやっぱり体格で負けてるので、そういったところがぶれないように軸作りも体幹を鍛えて、力強いプル、引っ張りをできるようにもっとウエイトトレーニングも頑張っていきたいと思います。

ー何キロを目指しますか
体重は+3kgくらいで抑えたいんですけど、最後までもつ筋肉をもっとつけていきたいです。

ー去年は自己ベストで2位だったが、今回終えて気持ちは
3位だったとしても、ベストで終わって世界水泳を決めたいという気持ちがあったので、まあそれに比べたら全然及ばないです。3位というのはあまり嬉しくないんですけど、この現状をしっかり受け止めて来年は一番高いところに上れるように頑張っていきたいと思います。

ー調整はやはりジャパンオープンに合わせるのでしょうか
そうですね。ジャパンオープンでは15分切りを目指せるように、ちゃんと調整していきたいと思います。

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納得のいく結果には終わらなかった竹田

青木智美

ー今のレースを振り返って
召集所にいるときから、一緒に練習してきたチームメイトが声をかけてくれたり、応援してくれたので、その人たちのために泳ぎで感謝を伝えようと思って泳いだのですが、もう少しタイムと順位を上げたかったという思いもあります。

ー楽しんで泳ぎたいとおっしゃっていたが
このレースが今年の日本選手権のラストレースだったので、楽しんで泳ぎつつもタイムが出ればなと思っていました。レース前には自然と笑顔が出ていたので、楽しめたかなとは思います。

ー狙っていたタイムは
54秒台を出したかったです。

ー日本選手権を終えて得た収穫や課題は
200mで4位に入って、上位3人のタイムのおかげで代表にも選ばれて、そこは得たものでした。しかし59秒80というのは全く速くないので、夏の世界水泳に向けて57秒80秒台を出さないといけないといった課題も見えてきました。

ー世界水泳までに取り組みたいことは
200mに関しても100mに関しても、前半のスピードがまだまだ足りないという印象を受けたので、そのスピード強化と、後半ももう少し粘れるように、持久力の練習も必要だなと感じました。

ー再び800mリレーでの日本新記録が期待されると思いますが
きっと私の力ももう少しアップして、他の選手たちも夏に向けて力をつけてくると思うので、日本新記録の一員にまたなれたらいいなと思います。

ー今後への意気込み
選ばれたからにはベストを尽くしていきたいと思いますし、このままではまだまだ弱いままなので、もっと上の順位を狙えるようにしていきたいです。

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世界選手権への出場が決まっている青木

茂木美桜

ー今のレースを振り返って
アップが良い感じだったので、もっと速いかなと思っていたのですが、思ったよりもタイムが出ていなくて悔しいです。

ーアップからレースまでの間に変化などがあったのでしょうか
変化などはなかったのですが、少し焦ってしまったこともあり最初の50mが上手く泳げなかったので、それが後半にもひびいたのかなと。

ー昨日は後半に伸びきらなかった、とおっしゃっていましたが
ラストまでキックも良く入りましたし、スタミナが切れたということもなかったのですが、全体的に思うようなラップが刻めていなかったのかなと思います。

ーユニバーシアード代表を狙いたい、とおっしゃっていましたが自分のなかで今回のタイムについては
これだと今年は代表落ちが決まったということになると思うので、この悔しさを力にして来年はしっかりと戦えるようにしたいです。

ー今後改善していきたい点などは
まずは冬場にしっかりと追い込めなかったので、体力の向上や細かなテクニック、筋力強化も視野に入れてやります。

ー来週の六大学対抗戦に向けて
4年で向かえる最後の六大学なので、女子の総合2連覇にむけて貢献できるように頑張りたいと思います。

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来年にリベンジを果たしたい茂木

田中瑞穗

(予選後)
-今のレースを振り返って
この大会はインターを切ることとユニバーシアードに選ばれることを目標に去年のインカレ以降やってきたので、決勝に残ることはあまり前でインターに近いタイムを出して、決勝ではユニバーシアードの代表争いだけに集中できればなと思っていました。ちょっと思ったようなタイムは出なかったのですが、毎年といって良いほど、私は予選のタイムがかなり自己ベストから遠いのが常習犯なので(笑)、それが今回出てしまったかなという感じですね。しかし、去年の予選のタイムからしたら速い方なので、そこは午後に自信を持って泳げればなと思います。

-去年は泳ぎが「噛み合わない」というお話もありましたが
3月にグアムで合宿を積んできて、そこで初めて良い練習ができタイムにつながるような練習が積めてきていたので、最初のバタフライから自信を持って臨めました。バタフライの速い大塚選手や清水選手のレベルには達してないのですが、そこは自分のレースに集中しようと。

-具体的にはどのような練習を
平泳ぎやクロールは泳ぎ込みを経ていて、そこは自分のリズムがあるので特に修正せずに、苦手な種目であるバタフライと背泳ぎを速くした方が手っ取り早いと思ったので、スプリントの強化と泳ぎの見直しをしました。そこは1ヶ月だけではなく去年のインカレ以降ずっとやってきたので、練習も良いタイムで泳げています。

-今大会はかなり好調ということですか
初めてこんなにタイムに反映されるような練習ができていたかなと。いくら「泳ぎ泳ぎ」と言ってもタイムがそなわっていないと自信にはつながらないのですが、今回は本当の意味での自信になっているので、その練習を信じてという感じですね。

-コナミからイトマンに移籍をされていますが、環境の変化なども要因の一つでしょうか
それはクラブを移籍したというよりもコナミにいたコーチについてイトマンに移籍しただけなので、今までのコーチを求めてという感じで、別に練習環境が大きく変化したわけではないですね。

-決勝に向けて
決勝はインターとユニバーシアード代表どっちも狙って、集中して臨みます。

(決勝後)
ー今のレースを振り返って
なかなかやってきたことをレースのタイムに反映するのは難しいなという感じです。

ー思っていた泳ぎはできなかったということですか
ずっと泳ぎどうこうというのは話してきたんですが、まずタイムが備わってないので、やってきたことが出てないので。まずはもうタイムからしてできてないっていうことです。

ー予選より1秒以上タイムは上がったが、やはり納得いかないですか
決勝が速くなったというより予選が遅かっただけなので。

ー今大会の総括
今回は400m個人メドレーだけだったので、一種目に集中できたからこそチャンスだったのもあるので、悔しいというよりかは難しいなと思います。

ー次に向けて改善したい点は
きっとユニバの代表はもうないので、ちゃんとやってきたことを出せるようにという感じなんですけど、ちょっと具体的な例はまだ分からないです。

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結果を残したい田中

中村桃子

ー今のレースを振り返って
昨日より少し体の動きが悪かったので心配はしていたんですけど、昨日最後上げられたところがやはり上がらなくて、そこが今後の課題かなと思いました。

ーインカレにつながる泳ぎはできたか
今日の泳ぎはイマイチだったんですけど、昨日の二本がとても良かったので、そこのところでは100~150mを33秒で来るっていうところも課題となっています。

ー今大会の総括
最初の出だしでやはり決勝に残りたかったというのはありますが、最後の日本選手権の最後の種目である(背泳ぎ)200mで決勝に残ることができて、総合的にはとても良かったのかなと思います。

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決勝ではタイムが伸び切らなかった中村

緒方魁

-今のレースを振り返って
ベストタイムではなかったのですが、最近は30秒かかるようなタイムばかりだったので、ベスト近くのタイムで泳げたので良かったです。

-考えられる要因などは
3月の始めに2週間シンガポールで合宿をしていた辺りから調子は良かったです。ベストを狙っていきたかったんですけど、ベストまであと1秒ほど届かなかったので、また次にベストを狙っていきたいと思います。

-合宿ではどのようなことに重点を置いていましたか
僕は自由形が苦手なので自由形の泳ぎ込みをして、そこにブラスして得意な背泳ぎだったりバタフライを泳いでいました。

-今回のレースで練習成果は反映されましたか
そうですね。いつもだったら最後の自由形で足をとめてしまうのですが、いつもよりはキックを打てて泳げていたかなと思います。

-逆に課題などは見つかりましたか
僕はバタフライと背泳ぎが得意なので、200mまではけっこういくんですけど最近はそのレースができていませんでした。今日はいつもよりは速く入れたのですが、そこがもう少し上げられれば後半も上がるかなと思います。

-次の大会に向け意気込みを
六大学では同じ学校にも400m個人メドレーが速い選手は多くいますし、他の大学にもたくさんいるので、負けないように頑張っていきたいと思います。

齊藤凌

ー今のレースを振り返って
200m個人メドレーでは真ん中二つの背泳ぎと平泳ぎがだめで、400mになってそこの距離も倍になるので、どうかなと思って泳ぎました。思った通り体力を使いすぎて泳いでしまうので、完全に強化不足だなと思います。

ー狙っていたタイムは
この状況だったので、23秒ぐらいを出したいなと思っていたのですが、実際はほぼ26秒になってしまい、やはり完全に自分の力不足だと思いました。

ー日本選手権での収穫は
フリーの練習をずっとやってきて、個人メドレーでもラストのフリーのところは付いて行けているので、やったところは結果として出ているということは実感できています。

ー今後は背泳ぎと平泳ぎに力を入れるのでしょうか
鍛えていきたいのですが、フリーに重点に置いて今後もやっていきたいと思います。

ー今後への意気込み
インカレで僕は昨年1点しか取れていないので、なんとか得点を多く取って今シードぎりぎりの法政に貢献していきたいです。

常深皓貴

ー今のレースを振り返って
ジュニアオリンピックが終わってからの生活が乱れていたので、そこを反省して5月のジャパンオープンでは4分21秒で泳いで、B決勝には残れるようにしたいです。200mの方が得意なので、200mで戦える選手になりたいと思います。

ー緒方選手が同じ組で泳いでいたが、レース場前に話はされましたか
今日は特にしてないです。

ーレースプランはいかがでしたか
今日は本当に集中力が足りなくて、反省するところしかないので、逃げずにしっかり考えて次につなげていきたいです。

ー自己ベストは
4分24秒です。

ー法政を志願した理由は
今助監督になられた佐久間コーチにずっと習っていて、その人の母校で水泳をやりたいと思っていました。それと、水泳部の雰囲気がすごく好きで、自分が引っ張っていけたらなと思えるようなチームだったので志願しました。

ー今後への意気込み
インカレで法政はシードぎりぎりなので、最低でもB決勝に残って、A決勝に近いようなタイムで泳いでチームに勢いをつけられたらなと思います。

フォトギャラリー

  • 61課題と収穫が見つかった齊藤
  • 62合宿の成果が表れた緒方
  • 63ユース代表経験のあるルーキー常深
  • 67200㍍好調の中村
  • 69徐々に調子を上げていきたい茂木
  • 613ユニバーシアード代表を逃した田中
 

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