水泳

【水泳】第91回日本学生選手権水泳競技大会 2日目 青木が銀メダル獲得‼メドレーリレーも決勝進出でシード権圏内死守!

第91回日本学生選手権水泳競技大会
2015年9月5日(土)
古橋廣之進記念浜松市総合水泳場

1日目終了時点で男女ともにシード権獲得圏内で迎えた2日目。女子200㍍自由形では青木智美(社3)が銀メダルを獲得し、法大に初のメダルをもたらした。メドレーリレーでは、男女とも決勝進出を果たしチーム力を見せつけた。2日目終了時点で女子が6位、男子が8位とシード権圏内を守った。

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堂々の準優勝を飾った青木

試合結果

予選結果(女子)

種目順位選手名タイム備考
200m自由形  7位 小松桃子 2分02秒29 決勝進出 
8位 青木智美 2分02秒62 決勝進出 
25位 木屋川内万穂 2分05秒13  
100mバタフライ 19位 湯尻和佳 1分01秒58  
20位 平野香緒里 1分01秒62  
200m個人メドレー 18位 相澤七実 2分18秒17  
400mメドレーリレー 8位 中村‐浜野‐湯尻‐青木 1分02秒48 決勝進出 

予選結果(男子)

種目順位選手名タイム備考
 200m自由形  14位 齊藤凌 1分51秒15  B決勝進出
24位 豊田裕人 1分51秒99  
51位 中山貴裕 1分53秒90  
100mバタフライ 17位 伊佐治淳 54秒27  
21位 新保拓也 54秒45  
27位 林孝晟 54秒65  
200m個人メドレー 22位 常深皓貴 2分04秒81  
28位 長井琢磨 2分05秒58  
38位 滝本将大 2分06秒91  
1500m自由形   2位 竹田渉瑚 15分20秒28 決勝進出 
18位 伊藤瑞輝 15分45秒89  
35位 須川雅也 15分57秒37  
400mメドレーリレー 4位  管谷‐渡邊‐新保‐中山 3分41秒73 決勝進出 

B決勝結果

種目順位選手名タイム備考
男子200m自由形 7位 齊藤凌 1分51秒81  

決勝結果

種目順位選手名タイム備考
女子200m自由形 2位 青木智美 1分59秒64 銀メダル獲得 
7位 小松桃子 2分01秒87  
女子400mメドレーリレー 4位 中村‐浜野‐湯尻‐青木 4分06秒01  
男子400mメドレーリレー 5位 管谷‐渡邊‐新保‐中山 3分40秒92  
 女子総合順位(2日目終了時点)
順位学校名得点
1位 日本体育大学 335.0
2位 東洋大学 204.0
3位 中京大学 149.0
4位 神奈川大学 135.0
5位 明治大学 132.0
6位 法政大学 126.5
7位 早稲田大学 107.5
8位 日本大学 95.0
男子総合順位(2日目終了時点)
順位学校名得点
1位 日本大学 214.0
2位 中京大学 210.0
3位 明治大学 206,0
4位 中央大学 186.0
5位 早稲田大学 167.0
6位 東洋大学 132.0
7位 同志社大学 108.0
8位 法政大学 85.0

戦評

予選

 大会1日目を男子8位、女子6位で終えた法大。2日目の個人種目には男子12人、女子6人が出場した。

 まず行われたのは女子200㍍自由形。青木、木屋川内万穂(現4)、小松桃子(人2)の3選手が出場した。小松は前半出遅れるも後半に巻き返し、全体の7位、青木は8位で決勝に進出した。木屋川内は25位に終わった。男子200㍍自由形には中山貴裕(社4)、豊田裕人(経3)、齊藤凌(経2)が出場。齊藤が14位でB決勝に進出。豊田は25位、中山は51位でレースを終えた。

 ここから法大は苦しい戦いを強いられる。女子100㍍バタフライでは湯尻和佳(スポ1)がスタートから快調に泳ぐも19位で予選敗退。前日の200㍍バタフライ5位の平野香緒里(人1)も20位に終わる。男子100㍍バタフライでは伊佐治淳(経4)が17位、新保拓也(社4)は21位。林孝晟(経1)は初インカレでシーズンベストを記録するも、27位という結果に「納得はしていない」と語るなど、この種目全選手が予選敗退という結果に悔しさをにじませた。200㍍個人メドレーで女子は相澤七実(スポ2)が後半に失速、18位に終わる。男子勢は常深皓貴(経1)、長井琢磨(経3)らは前半の出遅れが響き、常深が22位、長井が28位。滝本将大(社1)は38位となった。

 続く男子1500㍍自由形。ここで法大に再び流れが呼び込まれる。長距離初挑戦となる伊藤瑞輝(経2)は後半に決死の追い上げを見せるも惜しくも18位。3年で初めてのインカレ出場となる須川雅也(現3)は35位という結果に終わるも、昨年この種目準優勝の竹田渉瑚(スポ3)が圧巻の泳ぎを見せ2位で明日行われる決勝への進出を果たした。
 
 この流れが2日目のメイン種目、男女400㍍メドレーリレーにもつながる。女子400㍍メドレーリレーは中村桃子(経4)、浜野麻綾(スポ4)、湯尻、青木のオーダーで臨んだ。レース中に青木のゴーグルが外れるというアクシデントに見舞われながらも、8位で決勝進出を決める。続く男子400㍍メドレーリレーは管谷諭(経3)、渡邊一輝(社3)、新保、中山のオーダー。第一泳者の管谷が積極的な泳ぎを見せ上位でつなぎ、4位で決勝進出を決めた。男子は3位明大から6位日大までの差が約1秒。混戦の中、決勝での表彰台獲得に期待を抱かせた。(飯田翼)

決勝

 男子200㍍自由形の齊藤のみの出場となったB決勝。上位を狙って得点を稼ぎたいところだったが、予選よりタイムを落としてしまい結果は7位。「自分の力不足」と悔しさを滲ませたものの、明日のフリーリレーでは第一泳者を務める齊藤。最終種目でいい流れを引き寄せてくれることに期待が懸かる。
 
 決勝には2名の選手の他、400㍍メドレーリレーでは男女そろっての出場を果たした。女子200㍍自由形で決勝進出を果たしたのは、小松と青木。2度目のインカレとなった小松は力みが出てしまったのか、予選よりタイムをわずかに落とし7位でフィニッシュ。しかし決勝に残れたことには本人も手応えを感じており、明日の100㍍自由形でのリベンジを誓った。一方、青木は予選で思うような泳ぎができず不安視されたが、決勝では約3秒も縮める好タイムを叩き出し圧巻の泳ぎを見せた。惜しくも優勝とはならなかったが、笑顔で表彰台に上った。

 女子400㍍メドレーリレーは、メダルに期待が懸かったが、3位の早大に0.8秒及ばず4位に終わった。落ち込む選手たちであったが、最終日に向けてまだまだ闘志を燃やしている。
また、男子は決勝進出の勢いそのままに、前半から上位に食らいつく。メダルには届かなかったが、本人たちは「悔いのないレースができた」と明るい表情でレースを終えた。

 待望のメダル獲得者が誕生したインカレ2日目。また、初日に続いてリレーでの男女そろって決勝進出は、法大をさらに勢いづけたはずだ。残すところは明日の最終日のみ。4年生にとって、チームにとって、最高の結果を出し、笑顔で大会を締めくくってもらいたい。(鈴木理子)

選手コメント

青木智美

―メドレーリレー予選での飛び込み時にトラブルがありましたが、決勝に支障はありましたか
練習の拠点が(他のメンバーと)違い、正直リレーの引き継ぎ練習をしたことがないままここに来たので、ちょっとお互いのタイミングが合わなくてああいう結果になってしまいました。他の部員の方たちをヒヤヒヤさせてしまったことは申し訳ないんですけど、ここまで悪いことがあったらもうこれ以上のことはないだろうな、と逆にポジティブな気持ちになれました。

―200㍍自由形の決勝は2位で銀メダルを獲得されましたが、レースを振り返って
予選は結構ハードで頑張ったんですけど、2分02秒62という結果でした。世界水泳の日本代表という肩書きを背負ってここに来たので、知らず知らずのうちに自分にプレッシャーをかけてしまって、予選では思うようなレースができませんでした。決勝ではうまく切り替えることができて自分本来のレース展開ができました。タイムはもうちょっと上げたかったんですけど、表彰台にちゃんと上れたことは良かったなと思います。

―同レースに出場した小松選手とは何か言葉を交わしましたか
「頑張ろうね」と声を掛けました。

―先月ロシア・カザンで行われた世界水泳(女子4×200㍍フリーリレーに出場)について
予選ではラップタイムですけど今までで一番速いタイムで来られましたし、リオ五輪への出場権も獲得してチームとして決勝へ進むことができたことはすごく良かったです。でも、その決勝の舞台で自分本来のレース展開ができなくて、タイムを落としてしまったことは悔しい部分です。

―世界での経験からチームに還元できたことはありますか
私の結果でチームのみんなが「自分も頑張ろう」と思えたら嬉しいなと思うんですけど、世界水泳が終わってからここで初めて会うので、実際どうかはちょっとよく分からないです(笑)。

―今年は法大のチームTシャツに“Evolution”と大きく書かれていますが、青木選手自身“進化(成長)”したなと思うことはありますか
昨年のインカレが終わってから、数々の世界大会に出場させていただくことがありました。そういった世界の舞台を経験して、少なからず自分の成長にはつながってると思います。

―活躍する青木選手の背中を追いかけている後輩たちも多いと思いますが、これからどのような選手になっていきたいですか
今の一番の目標はオリンピック出場なので、私がオリンピックに出場して他の部員たちの原動力になれたらいいなと思いますし、私の姿を見て法政大学に入りたいと思う高校生が増えたら嬉しいです。

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世界水泳での経験を生かしたい青木

女子400mメドレーリレー(中村‐浜野‐湯尻‐青木)

―レースを振り返って
中村:表彰台を狙っていたこともありますし、ライバルも多いので緊張感もあってとても良いコンディションではあったんですけど、自分の全力は出し切れなかったです。
浜野:最後の学年として、周りともっと競える力が不足していたことが表彰台に上がれなかった要因かなと思います。
湯尻:今日の個人(種目)が駄目でここで本当にチームに恩返ししたかったんですけど、表彰台に上がれなくて悔しいです。4年生と組めるのが最後だったのにこういう結果になってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
青木:目標は表彰台だったので、それが達成できなかったことはすごく悔しいです。個人のタイムに文句はつけられないですが、それでももう少し上げてられていれば3位に食い込めたのになと思うと、そういう悔しい気持ちでいっぱいになります。でも、こうやって4年生とリレーが組めたことが素直に嬉しいです。

―昨年の女子総合4位から、今年は3位以上という目標を掲げていらっしゃいますが、昨日の時点で3位の中京大に対し40点差と大きく離されています。そこで最終日への意気込みをお願いします
中村:最終日は(メドレーリレーと距離が)同じ100㍍背泳ぎなので、ベストを出して表彰台に乗るという目標を達成したいと思います。
浜野:今季調子が悪い中でも、最後の200㍍平泳ぎでは安定してタイムを出しています。(200㍍平泳ぎは)中学生からベストを出せていないので、しっかり更新してライバルが多い中でも上位に食い込んでいきたいと思います。
湯尻:明日は専門としての練習はしていない400㍍個人メドレーがあるんですけど、まだ思うような結果を残せていないのでそこでしっかり納得のいくタイムを出して、笑って終わりたいと思います。
青木:明日は個人でまた表彰台に上って、リレーでもチームに貢献できるように頑張っていきたいと思います。

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悔しくも表彰台には届かなかった女子メドレーリレー

男子400mメドレーリレー(管谷‐渡邊‐新保‐中山)

ー今のレースを振り返って
管谷:予選では決勝に残るということだけで頭がいっぱいだったのですが、決勝に残ったからにはもう思い切ったレースをしようと予選より前半からとばして、隣のレーンの日本大学に負けないように全力で泳ぎました。最後は、後に控える4年生や同期の渡邊に良いバトンをつなげたいという思いで、根性で頑張りました。
渡邊:僕自身のタイムは遅くて、足を引っ張ってしまったのですが、他の3人がかなり良いタイムで泳いでくれました。チームで決勝の舞台に立てたことが非常に良かったと思います。
新保:個人種目では予選落ちしてしまったので、どうしてもリレーでは頑張ろうと思いました。悔いのないレースができたかと思います。
中山:去年失格してしまって、皆の頑張りを無駄にしてしまったので、得点になるように頑張りました。

ー決勝進出が決まった瞬間の表情が印象的でした。そのときの率直なお気持ちは
中山:やればできる子YDK(笑)。
渡邊:チームの得点状況的にも、かなりシード権が獲得できるか危ない状況だったので、なんとしてもリレーでは決勝に残らないと後がないと思っていました。その結果、決勝進出が決まったので、皆嬉しい表情が出たのだと思います。

ー去年失格に終わってしまったメドレーリレーということで、特別な思いはあったのでしょうか
中山:あの場所に立つとやはり闘争心が湧いてしまうのですが、引き継ぎだけは失敗しないようにと注意しました。

ー明日レースのある管谷選手、渡邊選手、中山選手に明日への意気込みをお願いします
管谷:このメドレーリレーの決勝で自己ベストを0.5秒更新できたので、今56秒10がベストなので、明日のレースでは目標の55秒台を出せるよう頑張ります。
渡邊:100㍍が不甲斐ない結果でした。リレーも良いタイムではなかったので、なんとしてでも200㍍では決勝に残って表彰台を狙い、法政のシード権獲得に貢献したいと思います。
中山:負けない、それだけです(笑)。

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大健闘を見せた男子メドレーリレー

小松桃子

-決勝の舞台を振り返って
ベストが出ると思ったのですが、出なかったのでまぁまぁですかね。

-レース前の心境は
けっこう落ち着いてはいたんですけど、たぶん力みが入ってしまったのだと思います。

-決勝に残れたことに関しては
最低限のことはできたので、それは良かったと思うんですけど、もう少しですかね。

-昨日、切り替えて臨みたいとおっしゃっていましたが
それはできました。

-何かインカレに向けて強化していたことはありますか
キックの強化と同じテンポで泳ぎ続ける、ということを意識してきました。

-今のところ手応えは
まぁまぁ、できてるかなと思います。

-明日に向けて
明日もう一回チャンスがあるので、そこでリベンジしたいです。やっぱり笑って終わりたいので、頑張ります。

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決勝進出でチーム貢献した小松

齊藤凌

ーレースを終えて感想をお願いします
良いところがなかったので、なんともいえないですね。

ーその要因は
言い訳になってしまうので、ただ僕の実力不足です。

ーベストを記録したジャパンオープンから、インカレに向けてどのような練習に取り組んできたのですか
今までは泳ぎこみを多めにやってきたのですが、今回はスピード重視でやってきました。昨日のリレーの100㍍はタイムが出ていますが、スタミナの部分でこれだけタイムが落ちているのかなと思います。

ー明日のフリーリレーではどのようなレースをしようと思っていますか
第一泳者なので、今日の個人の決勝に残るくらいのタイムで泳いで必ず引き継ぎたいと思います。

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明日のフリーリレーでも活躍が期待できる齊藤

木屋川内万穂

― レースを振り返って
最後の個人種目で水泳人生の集大成だったのでB決勝・決勝を狙っていたんですけど、結果を残せなかったことが悔しいです。

―昨日の400㍍自由形の泳ぎについて
今日のレース同様、少しでも良いタイムを出してチームの流れを作ろうと気持ちを込めて挑みました。結果を残せなかったことが悔しいというよりも、チームに申し訳ないという気持ちが強いです。

―自身最後のインカレですがどのような意気込みで臨みましたか
最後ということで今までとは違う気持ちもありますし、良いかたちで終われるようにという気持ちを持って臨みました。

―チームの雰囲気はいかがですか
雰囲気は悪くないので、最終日に向けてもっと良い流れを作れるように雰囲気作りも心掛けていきたいと思います。

―4年生として後輩たちに伝えたい言葉は
インカレは普段の試合とは違って個人戦というよりもチームの戦いなので、それを意識しながら自分らしいレースをしてもらいたいです。

平野香緒里

―レースを振り返って
(大会1日目の)200㍍バタフライが本命だったので、今日の100㍍バタフライは気楽にいけました。

―その200㍍バタフライでは1年生にして決勝進出を果たしましたが
ベスト+2秒くらいかかってしまって、チームに申し訳ないというか不甲斐ない結果でした。

―悔しそうな表情が印象的でした
タイムもそうですし、順位も納得のいかないものでした。

―初めてのインカレですが、会場の雰囲気はいかがですか
雰囲気にのみこまれてしまった感じはあります。

―チームの雰囲気はいかがですか
すごく良いです。楽しめていると思います。

―今大会の収穫は
こういう大舞台にコンディションをしっかり合わせることの難しさを実感しました。来年につなげていきたいと思います。自分のレースができなかったことは課題です。

―来年のインカレはどのような舞台にしたいですか
今年悔しい思いを味わった分、タイムも順位もあげて得点を取りにいきたいと思います。

新保拓也

ー50㍍自由形と100㍍バタフライのレースを振り返って
個人種目はどれも気持ちが先行してしまって堅くなってしまい、理想の泳ぎができなかったです。

ー最後のインカレでのレースを終えて
まだ分からないのですが、シード権が穫れれば良い形で終われると思います。

ー改めて4年間を振り返って
1年生のときはインカレでレギュラー落ちしてしまって、2年目からは池端さんの背中を追いかけてきました。3年生でようやく得点を穫ることができてチームに貢献できたのですが、4年生としては、個人種目でチームに貢献できなかったのは残念でした。しかしリレーでそれ以上の結果を出せたので、最終的にはいい形で終われたかと思います。

須川雅也

ー今のレースを振り返って
この日のために練習してきたのですが、ベストに少し届かなかったので残念です。これで僕の今大会のレースは終了したので、これからは応援として頑張りたいと思います。

ー昨日の400㍍を振り返って
昨日は不甲斐ないレースでした。

ー初めてのインカレ出場ということで、どのような気持ちで臨みましたか
2年間マネージャーとして経験させていただいていたので、その経験を選手として発揮しようと思いました。

ー今後の目標は
一日一日を大切に練習して、来年また復活できるように頑張りたいと思います。

伊藤瑞輝

−レースを振り返って
初挑戦ながらも全力を出し切れたのですが、16番以内じゃないと点が入らないので、少し悔しかったです。

−ラストスパートが上手くいっていたようにみえましたが
ラストはスピードを上げるのはもちろんなんですけど、やっぱり途中で腕と足が動かなくなってしまったので、死にものぐるいで動かしました。

−1500㍍自由形出場の狙いは
自分の意思ではなくて、コーチが勧めてくれたので挑戦してみようかなと思いました。

−専門のバタフライにつながるレースになりましたか
最後の体が動かなくなるところで、体を動かすというところは、200㍍バタフライにも同じようなところがあるので、そこはつながるのではないかと思います。

−来年のインカレに向けて
今回は専門のバタフライでミスしてしまったので、来年必ず決勝に残って法政大学に得点を大きく貢献できるように、もう一回練習を積み重ねていきたいと思います。

林孝晟

―今のレースを振り返って
落ちついてレースができたと思います。

―今回のタイムはいかがですか
ベストタイムからしたら遅いんですけど、法政大学に入学してからの一番良いタイムでした。シーズンベストとでしたが、タイムとかは全然B決勝に絡まないタイムだったので、納得はいってないです。

―初めてのインカレとなりましたが
昨日は試合をじっくり見たのでインカレ独特の雰囲気だったりを感じて、やっぱりチームで戦うというところが今までの中学・高校の全国大会との違いだと思います。

―これで個人種目が終わってしまうが
チームとして絶対シードを死守。僕が泳ぎで貢献することができなかったので、ここからはしっかりと応援でチームのみんなを後押し出来たらいいなって思います。

―今後に向けて
僕の種目が100mと200mのバタフライなんですけど、今シーズンは200mのバタフライでレギュラー落ちをしてしまって、来年に向けて100でも200でもしっかり戦える選手になれるようにやっていきたいと思います。

フォトギャラリー

  • 5メドレーリレーでベストを更新した管谷
  • 4ルーキーの滝本
  • 6400㍍個人メドレーも出場する常深
  • 8明日で最後のレースに臨む浜野
  • 12メドレーリレーで活躍の新保
  • 164年生としてチームをけん引している中村
  • 17悔しさをにじませた湯尻
  • 15最終日にもメダル獲得を狙う青木
 

 

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