水泳

【水泳】第91回日本学生選手権水泳競技大会 最終目 女子800㍍フリーリレーで悲願の銀メダル獲得!男子はまさかのシード落ち…

第91回日本学生選手権水泳競技大会
2015年9月6日(日)
古橋廣之進記念浜松総合水泳場

熱き戦いもとうとう終わりを迎えたインカレ最終日。女子では主将の浜野が銅メダル、800㍍フリーリレーで銀メダルをそれぞれ獲得し、目標の3位入賞とはならなかったが、5位で今大会を締めくくった。一方の男子は思うような結果が出ずに9位。シード権を獲得することができなかった。

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見事、準優勝を飾った女子800㍍フリーリレー(左から青木、平野、西尾、小松)

試合結果

予選結果(女子)

種目順位選手名タイム備考
 400m個人メドレー  12位 田中瑞穂 4分52秒44 B決勝進出 
24位 相澤七実 4分57秒49  
31位 湯尻和佳 5分00秒59  
100m自由形 7位 青木智美 56秒71 決勝進出 
19位 西尾奈那子 57秒41  
22位 小松桃子 57秒44  
100m背泳ぎ 10位 中村桃子 1分02秒30 B決勝進出 
19位 小林江舞 1分03秒36  
44位 宮﨑ひな乃 1分05秒36  
200m平泳ぎ 7位 茂木美桜 2分28秒65 決勝進出 
8位 浜野麻綾 2分28秒71 決勝進出 
21位 神宮司瀬里奈 2分32秒26  
800mフリーリレー 4位 青木‐小松‐平野‐西尾 8分12秒45 決勝進出 

予選結果(男子)

種目順位選手名タイム備考
 400m個人メドレー  17位 常深皓貴 4分25秒81  
18位 緒方魁 4分26秒30  
35位 滝本将大 4分31秒13  
100m自由形 23位 中山貴裕 51秒32  
28位 松田優太 51秒60  
43位 豊田裕人 52秒00  
100m背泳ぎ 19位 管谷諭 56秒93  
24位 山岸祐介 57秒42  
42位 石川航平 58秒37  
200m平泳ぎ 3位 渡邊一輝 2分11秒79 決勝進出 
18位 堤大陸 2分13秒52  
19位 長井琢磨 2分13秒67  
800mフリーリレー 9位 齊藤‐中山‐豊田‐伊佐治 7分25秒10 B決勝進出 

B決勝結果

種目順位選手名タイム備考
女子400m個人メドレー 2位 田中瑞穂 4分48秒24  
女子100m背泳ぎ 2位 中村桃子 1分02秒28  
男子800mフリーリレー 4位 齊藤‐中山‐豊田‐伊佐治 7分28秒19  

決勝結果

種目順位選手名タイム備考
男子1500m自由形 4位 竹田渉瑚 15分18秒34  
女子100m自由形 5位 青木智美 55秒96  
女子200m平泳ぎ  3位 浜野麻綾 2分25秒35 銅メダル獲得 
7位 茂木美桜 2分28秒95  
男子200m平泳ぎ 4位 渡邊一輝 2分11秒26  
女子800mフリーリレー 2位 青木‐平野‐西尾‐小松  8分10秒53 銀メダル獲得 
 
女子総合順位
順位学校名得点
1位 日本体育大学  463.0 
2位 東洋大学  350.0 
3位 神奈川大学  233.0 
4位 中京大学  231.0 
5位  法政大学 216.5 
6位  明治大学 206.0 
7位 早稲田大学  165.5 
8位  山梨学院大学 143.5 
男子総合順位
順位学校名得点
1位 明治大学  354.0 
2位 中京大学  343.0 
3位 日本大学  305.0 
4位 早稲田大学  285.0 
5位 中央大学  257.5
6位 東洋大学  186.0 
7位 同志社大学  157.0 
8位 日本体育大学  148.0 
9位 法政大学 126.0 
※8位以上で来年のインカレのシード権を獲得 
 

戦評

予選

 総合成績への期待と不安も高まるなか、遂にインカレも最終日を迎えた。予選から大学のプライドをかけた熱いレースが見られた。
まず登場したのは女子400㍍個人メドレーの湯尻和佳(スポ1)、相澤七実(スポ2)、田中瑞穂(経3)。湯尻は得意のバタフライから快調に飛ばすも、タイムが伸びず31位。しかし、「精一杯泳いだ」と満足げな表情で語った。相澤は苦戦を強いられ24位。田中はバタフライから差を付けられ、何とか後半の失速に耐えるも12位。悔しさのあまり涙を流し、B決勝に回った。男子400㍍個人メドレーに出場の緒方魁(経2)は18位、ルーキーの滝本将大(社1)は35位。同じく1年目の常深皓貴(経1)は17位と結果は振るわなかった。
 
 続く100㍍自由形では、昨日の200㍍で2位の青木智美(社3)が抜群の安定感を見せ7位に入る。しかしここから苦しい展開となってしまう。西尾奈那子(経2)が19位。青木と同じ組で泳いだ小松桃子(人2)は予選突破を期待されたが22位と予選通過を果たしたのは青木のみとなる。続く男子はリレーで活躍した中山貴裕(社4)は調子が上がらず23位。松田優太(経3)は28位、豊田裕人(経3)も43位に沈む。

 勢いに乗れないまま女子100㍍背泳ぎに宮﨑ひな乃(経1)、小林江舞(現3)、中村桃子(経4)が出場。初のインカレとなった宮﨑は44位となり「話にならない」と悔しさをにじませた。小林は19位と予選突破にはならなかったが「今までで一番楽しめた」とベストを尽くした。最後のインカレとなる中村は意地を見せ10位、B決勝に進出した。男子は、管谷諭(経3)が19位で惜しくも予選通過ならず。200㍍で決勝に進出した山岸裕介(経4)は24位で、最後のレースを終えた。同じく最後のレースとなった石川航平(経4)は42位となった。
 
 期待の200㍍平泳ぎには、女子からは神宮司瀬里奈(現2)、茂木美桜(人4)、浜野麻綾(スポ4)、男子からは堤大陸(経4)、長井琢磨(経3)、渡邊一輝(社3)が出場。B決勝進出を目指した神宮司は21位。常に法大女子水泳部をけん引してきた茂木が7位、キャプテン浜野が8位と揃って決勝進出を決めた。男子は堤がベストを更新する泳ぎで18位。長井はB決勝まであと少し届かず19位でフィニッシュ。200㍍を得意とする渡邊は、早稲田の渡辺一平、明治の小日向一輝、東洋の山口観弘がいるハイペースな組で登場。焦ることなく落ち着いてレースを展開し見事予選を3位で終える。
 
 女子800㍍フリーリレーには、青木、小松、平野、西尾が登場。前日の400㍍の無念を晴らすべく、選手からも気合いの入った様子でレースに臨む。第一泳者の青木から、アンカー西尾まで、東洋大学とのデッドヒートを繰り広げる。わずかな差で東洋に競り負け、レースを2位で終える。予選全体4位で決勝進出を果たした。
男子800㍍フリーリレーには齋藤凌(経2)、中山、豊田、伊佐治淳(経4)がレースに挑んだ。何としても決勝進出をしたかったものの、惜しくも9位。B決勝への出場となった。(阿部暁野)

決勝

 午後、最初のレースは男子1500㍍自由形決勝に出場した竹田渉瑚(スポ2)。前日の予選では2位通過を果たし、表彰台の期待が懸かる。本人も「優勝しか狙っていない」と意気込んで臨んだレース。序盤から積極的に前に出ていく泳ぎを展開する。しかし中盤、徐々に他の選手に追い上げられ終盤には4位まで後退してしまう。このままでは終われない竹田は得意の後半に巻き返しを図るが、なかなか追い上げることができない。そのまま相手との距離を詰めることなく、4位でフィニッシュ。メダル獲得を逃した。次は女子400㍍個人メドレーB決勝に田中が出場。予選後悔しさのあまり涙を見せた田中であったが、B決勝では気持ちを切り替え、2位でゴールを果たした。肩のけがにより思うような結果を残せなかったが、来シーズンに向け気持ちを新たにした。
 
 女子100㍍自由形決勝に青木が出場。昨日200㍍自由形で準優勝を飾り、2つ目のメダルを懸けて臨んだ。レース序盤はややスタートに遅れ、7位で50㍍の折り返しをする。持ち味を生かし、後半に巻き返すが5位でのゴールとなりメダルには届かなかった。続く女子100㍍背泳ぎB決勝に出場した中村は、序盤からトップをキープし最後の50㍍を迎える。しかし、2位の選手に徐々に詰められわずかな差で逆転を許し2位で最後のレースを終えた。
 最後の個人種目となった200㍍平泳ぎ決勝に挑んだのは、女子は主将の浜野と茂木、男子は渡邊。女子では、浜野が前半から飛ばしていき3位をキープ。そのまま泳ぎ切り3位でフィニッシュ。今シーズンは不調に苦しむ浜野であったが、意地を見せ最後の最後で銅メダルを勝ち取った。一方、昨年この種目で準優勝の茂木は得意の後半に追い上げるかに思われたが、伸び切らず。ダブル表彰台とはならなかった。男子の渡邊は予選を3位で通過し悲願のメダルに向けてのレースだったが、序盤の遅れが影響してメダル獲得には至らず。来年度の主将を努める渡邊は次こそはとリベンジを誓った。

 ついに迎えたインカレ最終種目800㍍フリーリレー。決勝進出を果たした女子は予選から順番を入れ替え、青木-平野-西尾-小松の順でレースに臨んだ。第一泳者の青木は盤石のレースを展開し、2位でルーキーの平野につなぐ。一つ順位を落とすも何とか粘り西尾へ。400㍍フリーリレー決勝後に涙を流した西尾は気迫の泳ぎで3位を守り、アンカーの小松に託す。200㍍自由形では決勝にも進出し、好調の小松はわずかだった4位との差を広げ3位でゴール。リレー種目で今大会初のメダルを決めた。その後、会場に1位でゴールした日体大の失格のアナウンスが流れ、再び歓喜と共に銀メダル獲得を飾った。B決勝の男子は予選と同じく、齊藤-中山-豊田-伊佐治の順で出場。第一泳者の齊藤は思うようなレースを展開できない。続く中山、豊田も大きく順位を上げることができずに、最後は主将の伊佐治に託される。伊佐治はスタートから飛ばし前との差を詰めるが、後半に持ちこたえるができずに3位でフィニッシュ。

 全ての種目が終了し、インカレの幕が閉じた。団体成績は女子が5位と目標の3位には届かず。男子は9位となりまさかのシード落ち。男女ともに不本意な結果となってしまった。しかし、主将である伊佐治の気迫のこもったレースや女子主将の浜野のここ一番での表彰台は、多くの人の心を動かしたはずだ。この勇姿は必ず後輩たちに受け継がれていくに違いない。来シーズンには、再びインカレで選手たちの笑顔を見れることに期待したい。(南高節)

選手コメント

青木智美

ー800㍍メドレーリレーを振り返って
10本目のレースということですごく疲労があるなかでも自分のレースができたらなと思っていたんですけど、あまり良くなくてチームに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。でも他の三人の後輩がつなげてくれて、2位という結果はすごく嬉しいです。

ー昨日のインタビューで言っていた世界水泳での経験とは具体的に
やっぱり国内と国外の試合は違いますね。周りの人たちも国内だと顔を知ってる人が多いんですけど、国外に行くともちろん言葉も違いますし、そういった雰囲気がやはり大きく違いました。

ー昨年のインカレで活躍した際、直前に世界水泳を見ていたことが影響したとのことでしたが、今年は自分が出場する立場になってみて
自分の思い描いていたレースができなくて悔しい気持ちだったんですけど、でもああして日本の代表として決勝の舞台で戦えたことは少なからず成長につながりましたし、色んな人から「かっこよかったよ」、「お疲れさま」と声をかけていただいてすごく嬉しかったです。

ー世界の舞台で感じたこと
自分の未熟さとか、結果を出したいときに結果が出ないことがまだまだ自分に足りないところだなと思いました。

ー今年はメダル2個となりましたが
リレーは4人でやるものなので何とも言えないですけど、100㍍自由形で表彰台を逃してしまったことはすごく悔しいです。

ーうまくいかなかった要因は
世界水泳に出場するにあたって一回練習量を落としてしまい、3週間弱行った遠征のなかで私はレースを2本しか泳がなかったので、その部分で強化不足と言いますか、そういった部分が響いたかなという感じです。

ーインタビューを通し、青木選手の考え方がとても前向きだと感じたのですが、以前からずっとポジティブな性格でしたか
結果が悪いと比較的すぐ泣きますし、落ち込むときはすごく落ち込むんですけど、どん底まで落ち込んでそこから這い上がって前向きにというのが今までやってきたことだったので。終わったことを悔やんでもしょうがないと自分の中では思ってるので、そこを切り替えてうまくできるかどうかが大切なんじゃないかなと思ってます。

渡邊一輝

ーレースを終えての感想をお願いします
個人的な目標であったインターナショナルと表彰台には届かなかったので、悔しい結果です。

ーあと一歩のところで決勝進出を逃したジャパンオープンでしたが、インカレではタイムも伸ばして、しっかりと結果を残されました。要因はなんでしょうか
絶対にインカレでは結果を残すことを意識して毎日練習に取り組んで来たので、その結果だと思います。

ーフォームの修正の調子はいかがですか
だいぶ良くはなってきたんですけど、まだタイムに直結はしてないかなという感じはしています。

ー初日の100㍍が終わったあと、「200㍍では落ち着いてレースに入りたい」と仰っていましたがどうでしたか
初日よりはかなり修正ができて、良い泳ぎができたと思いますが、まだ及ばない点も多かったのかと思います。

ー予選の際、明治の小日向選手、早稲田の渡部選手と同じ組でしたが、お二人を意識されることはありましたか
彼らが速いことは元から分かっていたことなので、僕自身がいいタイムで泳げば自ずと決勝には残れると思っていました。あまり意識はせずに自分のレースをしたつもりです。

ー来年の最後のインカレを、どのような選手になってインカレを迎えたいと思っていますか
来年度は僕が主将なので、結果と背中で後輩を引っ張っていけるような主将になって、笑顔で終えられるインカレにしたいと思います。

ーどのようなチームを作っていきたいと思いますか
とにかく熱く、法政らしいチームを作りたいと思います。

竹田渉瑚

ーレースを振り返って
表彰台に上らないと法政(男子)がシードに残る道はなかったので、自分が足を引っ張ってしまったというのがすごく悔しいです。

ー優勝を見据えて迎えたインカレですが、4位という結果に今の心境は
悪くても2番には入ると思っていたので、表彰台にも立てないっていうのはあまりにも情けなさすぎる結果です。一旦気持ち切り替えていかないとオリンピック選考会に間に合わないので、もう一回やり直さなきゃなと思います。

ー何からやり直そうと考えていますか
500㍍の出だしは好調だったんですけど、そのあと中盤で隣の仲家選手(明治大)が出てきたときに対応できなくて記録を落としてしまいました。やっぱり並んだときに勝つっていうのが、他の種目に比べて距離が長い分競り合いも長くなるので、しっかりその長い競り合いを制する力をもっと身につけないといけないと思いました。

ー今回台頭してきた仲家選手の印象
もともと実力を持っているのを知っていたので、そろそろ伸びると思っていました。そういった急に伸びてくる選手もオリンピック選考会に出てくると思うので、しっかり対応できるように圧倒的な力をもっとつけないと、と思いました。

ー以前「メンタル面で他の選手に勝てていない」と言っていましたが
競り合いに負けている時点ですでに勝てていないと思うので、自分の弱さにあまりにも落胆しています。もっともっと早い人とも練習して、勝つ癖というのをつけていかないといけないなと思いました。

ー疲労がたまってからの後半が勝負だと言っていましたが、今回のレースではどうでしたか
前半はだいたい400㍍までのことなんですけど、そこまでしか普通のタイムで来られていなくて、残りの1000㍍近くが思い描いていたよりも遥かに遅いので、基礎的なものをしっかり上げないと全然通用しないなと思いました。

ーこれからの目標や意気込みなど
もう悔しい思いはたくさんしているので、そろそろ一回しっかり覚醒してオリンピック選考会では笑って代表権獲得できるように鍛え直していきます。

茂木美桜

―決勝のレースを振り返っ
開幕日うまくいかなくて、最終日に備えて初日からやってきたんですけど最後まで思うような結果が出なくて、最後のインカレなのでチームに貢献できなくて不甲斐無いです。

―レース前浜野選手となんと言葉を交わしたか
(浜野)麻綾が冗談で私に負けないって言ってくれたんで、それでお互いに高めあってレースに挑めました。麻綾はしっかり結果残せたのに私だけがついて来れなくて、チームを引っ張ってくれた麻綾と最後頑張りたかったんですけど、だめでした。

―4年生として迎えた最後のインカレでしたが
1年生の時から先輩たちを見てきて4年生で結果を残すことの大変さをずっと分かってきてたんですけど、私が4年生になったら思うような結果がなかなか出なくて。今年は私が結果でチームを引っ張って行かなきゃいけない存在だと思ってたんですけど、最後の最後でこのような結果でチームに申し訳ないですし、自分としてもとても悔しいです。

ー自分がチームの得点源になるという話をされてましたが
1年生の時から個人とかリレーとか多くの種目に出していただいて、個人的にもインターナショナルタイムを突破したり、海外遠征とかにも行かしてもらってたりしていました。そういう存在だったと思うんですけど、最後の最後こんな風になってしまって、すごい悔しいです。

―4年間競い合った来た浜野さんに向けて
麻綾がすごい悩んでたこととかも知ってるし、お互いに水泳の話とかをよくしてきたので、最後までチームを引っ張ってくれて結果も残してくれて、ほんとに素晴らしいキャプテンだったと思います。感謝してます。

―後輩に向けて
私の同期が一生懸命作り上げてくれたすごいいいチームなので、後輩たちはこれをもっとよくして、雰囲気だけじゃなくて結果も残せるようなチームにしてほしいと思います。

田中瑞穂

-レースを振り返って
今まで経験がなかったのですが、人生で初めて故障してしまって、それがとても不安でした。チームでやるインカレだからこの3日目までやってこれたんだと思います。それでも決勝に残れずB決勝だったので申し訳ないです。本来なら表彰台までいって得点を挙げることを期待されていると思うので、来年リベンジしたいです。

-その故障の中でこのタイムはどう評価しますか
痛み止めが効いてくれたのもあるのですが、それでも予選のタイムは良くないですね。

-決勝に残るために足りない部分は何だと思いますか
普通の状態で大会を迎えるために、体のケアをしっかりすることだと思います。練習のタイムなら予選突破はできるはずなので、普通の状態をしっかり作ることだと思います。

-来年はどのようなインカレにしたいですか
4月にオリンピック選考会があって、それが終わったあとは、大学生として迎える大きな大会はインカレが最後になります。そこが競技生活の集大成になるかはまだ分からないですけど、法政大学に貢献できる最後の大会なので必ず優勝できるレベルまで上げたいです。来年は辰巳なので、慣れ親しんだプールで必ず結果を残したいと思います。

中村桃子

ーレースを振り返って
最後の一本という気持ちで泳ぎました。前半から突っ込まないと勝てないかなと思ったので、前半から全力で行きました。

ーB決勝2位という結果は
もう少し後半粘れたら良かったなと思います。今までやったことは表彰台に上がれた結果だと思ったんですけど、自分の準備不足だったなと。でもそこで諦めずに、B決勝ではタイムも上げていく気持ちで泳ぎました。

ー最後のインカレとなりましたが4年間振り返って
1年目からB決勝に残れていてそのまま上がれていたんですけど、やはり4年という立場になって下を引っ張らないといけないという緊張感と、自分自身の結果を出さなければならない緊張感というのがとてもプレッシャーになってしまって、思うようなレースに最後はできなかったです。後輩にはもっと良いレースをしてほしいなと思います。

ー後輩を引っ張るにあたりどのようなことをしてきましたか
普段の練習が大事だと思っていたので、練習から声出して盛り上げたり、一人一人に声をかけたりしていました。

小林江舞

-今のレースを振り返って
すごく感覚が良かったので、もう少しタイムが出たかなと思ったんですけど、感覚とタイムが噛み合っていなかったです。

-レース前の心境は
今回のインカレは初日から楽しめていて良い練習も積めていたので、気持ち良く泳ごうと思いました。

-初日には50㍍自由形に出場されていましたが
ベストタイムだったので、今回のインカレは調子が良いんだなと自信を持つことができました。

-良い練習が積めていたとは具体的に
後半が持つ練習ができていました。なので、後半に粘れると思ったのですが、少しバテてしまいました。

-持ち味のスプリント力に関してはいかがでしたか
スプリント力に関しては、可もなく不可もなくといった感じで、特に大きい成長は見られませんでした。

-過去2年間のインカレは納得のいく結果ではなかったと思いますが
今回は泳ぎに悔いがないって言ったら嘘なんですけど、今までよりは気持ち良く終われています。B決勝ラインを越えてもう一度泳ぐチャンスがあったらなと思います。

-今年は上手く調子を上げている要因などは
1、2年目に比べて練習をすごい楽しんでやっていました。そのおかげかなと思います。

-今大会で4年生が引退となってしまいますが
桃子さんに来年からは任せてください、と伝えたいです。

-次に向けて意気込みを
もしB決勝に残れたら2秒台目指して、ベスト更新をしていきたいです。来シーズンは誰にもメドレーリレーの第一泳者を譲る気はありません。

中山貴裕

ーレースを終えての感想をお願いします
10本泳ぐ予定でしたが、8本泳ぎました。22歳にもなって3日で8本泳ぐようなキツいことをしている人はそんなにいないかと。そんなキツさを味わおうと思って、それが最後のインカレになりました。おそらくシードは落ちてしまったので、僕らがいい結果を残せなかったのは残念なんですが、それでも自分の人生においてプラスになったと思いますし、見てくれている人が頑張ろうと思ってくれればいいなと思って精一杯泳ぎました。

ー予選はあと一歩で決勝進出でした。そのときのお気持ちを教えてください
本来なら法政のフリーのエースである僕がもっと速く泳がなければいけなかったのですけれども、200の調子が良くないということで、チーム全体に迷惑を掛けてしまいました。ほぼ僕のせいなので、反省しています。

ー1年間、自由形を引っ張っていく存在として、様々なことを積み重ねて来たと思います。今、最後のインカレを迎えてどのようなお気持ちですか
こんなキツいことはもうすることはないですが、やってみて良かったな、という気持ちはあります。

ーシード権獲得は難しいということですが、来年も戦っていく後輩に向けて、何かお言葉があればお願いします
僕より速い選手になってください、ですね。

山岸裕介

-今のレースを振り返って
最後のレースだったのですが、悔しいです。

-200㍍では決勝に進出されましたが、100㍍に臨むにあたってはいかがでしたか
200㍍決勝で順位を落とし点数を取りこぼしたので、取りこぼした分を100㍍で取り返したかったです。ですが、できなくて悔しいです。

-4年間を振り返って
伸び悩む時期が長くて苦しかったですけど、最高の仲間と水泳を続けてこれて良い4年間でした。

-苦しかった中でも、印象に残ることはありましたか
この大会で200㍍だけでも点数を取ることができたので、良かったのかなと思います。

-現在、チームの雰囲気は
苦しい戦いが続いているので、シード権を取れるようにしたいです。この結果だとB決勝にも残れないと思うので、あとは応援をしっかりやりたいと思います。

-今まで一緒に戦ってきた同期に向けて
本当に最高の仲間です。

-監督・コーチに向けてメッセージは
こんな自分でも4年間面倒を見てくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。

-最後、後輩に向けて
やればできる後輩ばかりだと思っているので、あとは練習頑張ってほしいです。僕たちは応援する側になるんですけど、楽しませてくれるようになったら良いなと思います。

石川航平

―今のレースを振り返って
人生最後のレースだったのでちょっと力んでしまったかなって思いました。

―タイム(58秒37)をどう捉えているか
ベストは58秒0なので57秒台出したかったですけど、出せなくて悔しいですね。

―1日目の200㍍について
自己ベストではあったんですけど狙っていたタイムには届かなくて、B決勝にも残れなかったのでチームに迷惑かけたなっていう思いが強いです。

―最後のインカレどのような気持ちで臨んだか
悔いなく終われるように。親に感謝の気持ちを伝えられるようなレースをしたいと思って臨みました。

―同学年で同じ種目の山岸選手がいたことで意識したことは
中学生のころから目標にしてた選手です。全国の舞台でも何度か一緒に泳ぐ機会があって、そんなすごい選手と4年間一緒にできてすごい刺激にもなりましたし、いろいろ学べて、自分も成長できたかなって思います。

―4年間もとに戦ってきた仲間に向けて
こんな自分だったけど今までありがとう。

―後輩に向けて
自分は怪我ばっかりして思うように泳げないことが多かったんですけど、精一杯悔いなく終われるように普段から小さなことにも気を遣って最後に良い結果を出して終われるように頑張ってほしいと思います。

神宮司瀬里奈

-今のレースを振り返って
100㍍に比べて200㍍は少し苦手意識があったので、あと一本だという気持ちで泳ぎました。

-インカレを通し、得られた収穫や課題は
インカレに入るときもあまり泳ぎの感覚が良くなかったので、もう一度修正できたら良いです。

-今大会で4年生が引退となりますが
まだB決勝に残れたかどうかは分からないですけど、もし残れてたら得点を取りたいです。4年生に笑顔で終わってほしいです。

-次に向けて意気込みを
B決勝に残ったら少しでも順位を上げたいですし、残らなかったらまた来年に向けて一から頑張りたいです。

西尾奈那子

―リレーのレースを振り返って
去年8継(800mリレー)に出られなくてすごい悔しくて、ずっと8継の決勝に出たいと思っていて、こうやってチャンスをいただいて、出ることができました。タイム的には遅かったんですけど予選より上げることができて2位になれてうれしいです。

―予選から順番を入れ替えてきたが
8継は波を受けるので予選は早い順にしてたんですけど、決勝は早稲田と競ると思ってたので、2番手の人を最後に持ってくるという作戦に変えました。

―平野さんから受けた時の気持ちは
早稲田と競ると分かってたので、何が何でも私が早稲田に勝つことを考えてがむしゃらに泳ぎました。

―西尾さんのところでメダル圏内の3位に上げる活躍でしたが
役目を果たすことができてよかったと思います。

―100㍍のレースに関しては
調子が良かったので初日の4継(400mリレー)も決勝の時にベストが出ていたのですが、B決勝にも出れなかったのはすごく悔しいです

―1日目の50㍍では思うように泳げなかったということでしたが
1日目の50㍍よりは3日間の中で中日が何もなかったのでそこで修正したり、4継の決勝で修正したりして今日は最近の中でもいい感じに泳げたと思います。

―インカレ全体を通して
リレーでは良いような形で終われたのですけど、やっぱり皆さんのレースを見たりしてて個人で私は決勝に出たいなって強く思いました。

―今後に向けて
インカレはあと2回しかないし来年はオリンピックイヤーなのでやるしかないと思ってます。

小松桃子

ーレースを終えての感想をお願いします
もう少しタイムが出るかと思っていたのですが、0.2秒くらい遅かったので、いまいちかなという感じです。

ー200㍍決勝では、力みが少し出たと仰っていましたが、今回はどうでしたか
それも少しあったと思います

ー同じレースだった青木選手と何かお話はされましたか
昨日会う時間があまりなかったので、特に何も話していないです。

ー次では、どのようなレースをされたいと思いますか
800㍍リレーなので、昨日の200㍍のリベンジをしたいと思います。

(リレー後)
ー今のお気持ちを教えてください
死ぬ気で泳いで、絶対に勝とうと思っていたので、それがこの結果につながったのかなと思います。

ー「昨日のリベンジをしたい」と仰っていましたが、どうでしたか
前半から後のことは考えずに積極的にいって、後半は法政の方向だけ見て、絶対に勝ってやるという気持ちで泳ぎました。

ーアンカーとして泳ぎ始めた際、3位か4位かのギリギリのところでした。その時はどう思われていましたか
順位はあまり考えず、絶対にいってやるとだけ思っていました。後半はどうなってもいいので、死ぬ気で泳ぎました。

ー表彰台では尊敬する星奈津美選手からの花束贈呈でした。どうでしたか
嬉しかったです。

ー来年に向けて、自分の課題は何でしょうか。
前半のスピードとプルの強化です。その課題を絶対にこの一年で克服して、もっと強くなって帰ってきます。

平野香緒里

-レースを振り返って
緊張してしまって、レース前はすごい不安だったんですけど、先輩方が励ましてくれて頑張れました。

-先輩方からはどのような言葉を
「楽しめば大丈夫だよ」と、言ってもらいました。

-インカレで初めてのメダルとなりました
個人でのメダルじゃないのはすごい悔しいですけど、すごく嬉しいです。感謝してます。

-4年生が引退されますが
4年生がいなくなるのは寂しいですけど、4年生の分も来年頑張れるようにしたいです。

緒方魁

ー今のレースを振り返って
狙っていたタイムより全然遅かったので、悔しいです。

ージャパンオープンより約2秒も縮めるタイムでしたが
ベストタイムよりはすごく遅いのでいいとは言えないですね。

ーベストタイムは
24秒90です。

ーインカレで得た課題は
今回は点を穫らなければという気持ちで臨んだので、このタイムでは話にならないです。しっかり練習ができていないのだと思います。

ー今後取り組みたいこと
全種目で苦手な部分をなくしていかなければならないと思います。ラストの自由形で落ちないようにしっかり体力をつけていきたいです。

管谷諭

ー今のレースを振り返って
個人としての目標は、55秒台を出してA決勝に残ることだったのですが、今のタイムではおそらくB決勝にも引っかからないと思うので、すごく悔しい気持ちでいっぱいです。

ーこの大会で4年生は引退となります
昨日は4年生の新保さんや中山さんと挑む最後のメドレーリレーだっので、その人たちにいい思いをしてもらいたいという思いで自己記録を更新できたことはとてもよかったです。けれど今日僕がさらに得点を取ることが、最高の恩返しだったと思うので、それができなくて申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ー今後の目標は
毎年リレーはベストを出せているのですが、個人の結果がいつも集中が切れて悪くなってしまうので、来年はタイムを落とさず結果を出していきたいです。

湯尻和佳

ーレースを終えての感想を
今大会は初めてのインカレということもあって雰囲気に呑まれてしまい、最初から最後まで思うようなレースが出来ず、本当に悔しい思いをしました。来年は表彰台や優勝を狙って戦いたいと思います。400㍍はあまり練習してなかったのですが、オールマイティな選手としてメドレーリレーなどで専門外を泳がなければいけないこともあると思うので、一から鍛え直して行きたいと思います。

ー序盤から積極的なレースをしていると感じました。何かプランはあったのですか
400㍍個人メドレーに関しては、泳ぐのが1回目2回目という感じだったので、全体としてのプランはなかったのですが、100㍍のバタフライの練習をしてきたので、バタフライは気持ちよく泳いで終わりたいと思っていました。最後、タイムは全然ですが、インカレというものを楽しんで終わることができたと思います。

ー4位になったリレーから一晩経ちましたが、どのように切り替えて今日を迎えましたか
昨日は凄く悔しくて、夜もずっと泣いていたのですが、やっぱり最後の400の個人メドレーでいい泳ぎをして、4年生に笑って引退してもらいたかったです。体もだいぶキツかったのですが、全力を出し切って泳げたと思います。

ーインカレも最終日となりました。インカレという大会に、どのような印象を持ちましたか
私個人では全然点数原にもなっていないのですが、 今日もリレーもありますし、 私も昨日応援で力をもらったので、精一杯声を枯らすまで応援したいと思います。

長井琢磨

ーレースを振り返って
目標としていた(2分)12秒台に届かなかったのが悔しいです。B決勝進出ラインがそれくらいになると思っていたので、これじゃギリギリ入らなかったなという感じです。

ーどのようなレース展開を考えていましたか
最初は落ち着いて、徐々に上げていくイメージでやってたんですけど、ラスト少し慌てた部分がありました。水を何度か飲むところとか、あとはよく蹴れてないところがあったので練習不足だったなと思います。

ー今年は悔いの残るインカレとなってしまったということですね
そうですね。(200㍍)個人メドレーにも出たんですけど、そっちは全く練習しないで平泳ぎ一本に絞ってやっていました。法政の平泳ぎが強いっていうところを見せつけたかったので。3番に残るっていうのがもしかしたらできるかもしれないんですけど、できなくて悔しいです。

ー収穫はありましたか
今年ベスト的には4秒伸びてるので、まだまだ練習からして伸びるところはあると思います。来年が最後になりますけど、日本選手権のあとからのジャンプアップもしっかりしてインカレにつなげたいです。

相澤七実

―今のレースを振り返って
タイムは全然ベストから離れてるんですけど、去年すごい調子を崩しちゃって、今日はなんとか来年につながるようなきっかけになったと思います。

―昨日の200㍍個人メドレーはどうでしたか
そんなに調子とかは悪くなかったんでベストだったら決勝に残れるタイムを持っているので、2回泳ぎたいって思っていました。泳ぎのつなぎとかが全然上手くいってなくて、どんどん練習をしていかないといけないなって思いました。

―メドレー4種目の中で軸となる種目は
バタフライが得意なのでバタフライで楽に周りの選手を離していけばいいと思ってます。

―この大会で見つけた課題と収穫
去年は本当に泳ぎきるだけっていう感じで全然ダメだったんですけど、今日は気持ち的には全部泳ぎきれたので、何としても来年は絶対に2つとも決勝に残りたいと思います。

―今後に向けて
持久力ですね。最後までしっかり泳ぐ、そして勝つところを鍛えなきゃなって思います。

宮崎ひな乃

ーレースを終えての感想をお願いします
予選より遅いので、話にならないですね。

ー昨日の200㍍と比べて、どのような印象ですか
昨日は前半が良かったので、いけるかなと思ったのですが、全然です。

ー初めてのインカレが終わろうとしています。どのような感想をお持ちですか
学校対抗なので、少しでも点数を取って、貢献しようと思ったのですが、一点も取れなかったので、来年こそは少しでも貢献できるように頑張りたいです。

ー来年までにどのような課題を持っていますか
私は全然後半が持たないので、持久力をつけたいと思います。

常深皓貴

-惜しくもB決勝進出とはならなかったですが
攻めが足りなかったかなと思います。

-後半が強みだと思いますが
ブレから巻き返そうと思ったのですが、攻めきれなかったです。ツメがあまかったです。

-インカレに向けてはどのように臨みましたか
あんまり調子は良くなかったですし、不安だらけでした。17番に入りベスト近くも出ているので来年のためかなと。正直、練習もあまり積めていなかったので、自分を信じきれなかったのが負けた要因かなと思います。

-初めてのインカレでしたが、3日間を振り返って
先輩たちを見ててカッコいいし、自分もそうなりたいんですけど、今回は力が足りなくて悔しいです。4年生に申し訳ないです。

-4年生が今大会で引退となってしまいますが
来年と再来年、4年になったときに4年生と笑えるような3年間の結果にしたいです。

-次に向けて意気込みを
次は選手権とかになると思うんですけど、インカレがどれだけ大切かを知ったので、来年のインカレに向けて1年間作り直していきたいと思います。

滝本将大
ーレースを振り返って
昨日200㍍(個人メドレー)で前半から行けたので、今日の400㍍もそう考えて泳ぎました。結果はそんなに良くないですけど、ベストだったので良かったなと思います。
 
ー目標タイムは
(4分)28秒くらいです。
 
ーそのようなレースに持ち込めたのがベストに近づけた要因ということですね
今までは、前半から後半のことを考えてしまって積極的にいけなかったんですけど、今日はもう後半疲れてもいいんで前半からいくようにしました。
 
ー初インカレの印象
やっぱり雰囲気がすごくて、ちょっとのまれそうなところもあったんですけど、来年からまた自分が活躍できるようにしたいと思います。
 
ー法政チームの雰囲気
初日つまずきかけたんですけど、そこからみんなで声をかけあって徐々に上がってきた感じです。
 
ーそれはやはり4年生が引っ張ってくれましたか
特にキャプテンの伊佐治さんがみんなに声かけてくれて、それでみんなの士気が高まったんだと思います。
 
ー改めて来年のインカレの目標
来年は最低でもB決勝に残れるように頑張ります。
豊田裕人

―リレーのレースを振り返って
4年生が最後だったので出し切ったかなとは思います。

―予選と決勝の間はどうしていましたか
気負いすることなくリラックスしていました。

―B決勝進出となってしまったがモチベーションの維持は
4年生の二人が最後だったのでモチベーションが切れることは無かったですね。

―順番が回ってきたときの気持ちは
アンカーの(伊佐治)淳さんに良い形で渡せるようにうまく調節して泳ぎました。

―個人の100㍍のレースは
100㍍はリレーのレースにつなげられるようなレースをしようと思って泳ぎました。

―インカレに向けてターンなどの技術面の強化を挙げていましたが
あんまり強化して来なかったんですけど、上手くはまったっていう感じです。

―今後に向けて
来年は就活とかも入ってきてあまり練習とかも出来ないと思うんですけど、自分なりのやり方で練習して最後に結果残せたらと思います。

松田優太
ー今のレースを振り返って
初日の400mフリーリレーのときはよかったのですが、今回は少し力みがでてしまったかと思います。
 
ー目標としていたタイムは
今のタイムではB決勝以上進出の目標は達成できないので、来年への課題かなと思います。
 
ー初日の50㍍自由形を振り返って
個人としては50㍍のほうが得意だったのですが、浮き上がりでミスをしてしまっていいタイムにつながらなかったです。
 
ーインカレ全体を振り返って
初めてリレーで点数を取ることができたのですが、個人種目では貢献できなかったので悔しいです。
 
ー今後取り組みたいこと
全て一からやり直したいと思います。

フォトギャラリー

  • 6見事、準優勝を飾った女子800㍍フリーリレー(左から青木、平野、西尾、小松)
  • 1女子をけん引してきた茂木
  • 2レース後の茂木(手前)と浜野
  • 3最後に結果を残した主将の浜野
  • 7副将の堤は最後のレースでベストを更新した
  • 5一致団結をして男子800㍍フリーリレーに臨んだ
  • 9気合のこもった泳ぎを見せた主将の伊佐治
  • 4応援にも熱が入った

 

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