水泳
 

【水泳】この夏一番熱い3日間が終幕 第88回日本学生選手権水泳競技大会3日目

第88回日本学生選手権水泳競技大会
2012年9月7日~9日
会場:東京辰巳国際水泳場

★テレビ放映情報★
9/23 深夜 テレビ朝日「GET SPORTS」
9/29 11:00~17:00 CS朝日「ニュースター」B決勝・決勝3日間分全て、6時間ぶっ通し放送

様々な想いが交錯したインカレもついに最終日。応援にも一層熱が入り、チーム一丸となって一つでも上の順位を目指し泳ぐ。また、この日もメダリストが誕生!松原颯が、茂木美桜が、そして・・・ドラマは最後に待っていた!

男子リレーチーム(左から)春日、東、森、内田

試合結果

予選結果(女子)

種目順位選手名タイム     備考
 100㍍自 7位 村上 栞 56秒83 決勝
  37位 吉田 恵里子 58秒50  
100㍍背 10位 中村 桃子 1分02秒88 B決勝
  26位 狩野 ひろか 1分04秒46  
200㍍平 2位 茂木 美桜 2分26秒31 決勝
  4位 浜野 麻綾 2分27秒42 決勝
400㍍個メ 26位 嘉陽 文香 4分57秒51  
800㍍リレー  17位 吉田・茂木
浜野・木屋川内
8分25秒88  

予選結果(男子)

種目順位選手名タイム備考
100㍍自 6位 生井 義人 50秒69 決勝
  21位 伊佐治 淳 51秒64  
  43位  池端 宏文 52秒51  
100㍍背 2位 松原 颯 55秒20 決勝
  16位 山岸 祐介 56秒93 B決勝
  27位 小川 将平 57秒70  
 200㍍平 14位 川畑 佑平 2分14秒97 B決勝 
  37位  山口 大貴 2分18秒46  
  47位 堤 大陸 2分19秒27  
400㍍個メ 7位 森 洋介 4分20秒89 決勝
  16位 内田 裕大 4分22秒91 B決勝
  20位 斎藤 拓之 4分26秒84  
800㍍リレー 8位

春日・露崎
伊佐治・須田

7分25秒08 決勝 

B決勝結果

種目順位選手名タイム     備考
女100㍍背 1位 中村 桃子 1分02秒70  
男100㍍背 2位 山岸 祐介 56秒23  
男200㍍平 7位 川畑 佑平 2分15秒54  
男400㍍個メ 2位 内田 裕大 4分20秒56  

決勝結果

種目順位選手名タイム     備考
女100㍍自 8位 村上 栞 56秒99  
女200㍍平 3位 茂木 美桜 2分24秒84  
  6位 浜野 麻綾 2分26秒48  
男100㍍自 7位 生井 義人 50秒60  
男1500㍍自 5位 東 隼平 15分22秒32  
男100㍍背 1位  松原 颯 54秒62  
 男400㍍個メ 7位  森 洋介 4分21秒57  
男800㍍リレー 3位

春日・東
森・内田

7分20秒37  

総合得点(最終結果)

  順位

得点

男子 4位 293.0点
女子 9位 141.5点

激闘の三日間

 三日間にわたるインカレもいよいよ大詰め。女子800mリレーは1、2年生の若いチームでのぞみ惜しくも17位で予選敗退となった。B決勝には400m個人メドレーに内田裕大、100m背泳ぎに中村桃子、同男子に山岸祐介、そして200m平泳ぎに川畑佑平が出場。内田が主将の意地を見せ2位に入ると中村が1位、山岸が2位と続いた。川畑は後半失速し7位となるも5月のジャパンオープン、6月の法明立、そしてインカレとベストが続く成長ぶり。来季が楽しみな選手の一人だ。

 決勝では1500m自由形の東隼平が5位、200m個人メドレーの森洋介が6位と健闘。100m自由形の女子は村上栞が8位。結果が出ず、人間不信にもなる中で「何回も辞めようと思った」4年間。特にこの1年間は後輩に支えられ、「今の一年生がずっと頑張らなきゃいけないわけではない」と、辛さを知る村上だからこその後輩を思う言葉が並んだ。男子は2日目のリレーで失格し、悔しい思いをした生井義人が奮起。初のインカレA決勝出場で結果は7位と若干の心残りはあるものの、総合優勝を経験しながら得点に貢献できなかった1年時の悔しさを胸に過ごしてきた生井にとって、4年間のひたむきな努力で勝ち取った念願の12点であった。

三日間でメダル最多の最終日!

 0.47秒。この日も見せた抜群のリアクションと後半からの見事な追い上げはもはや松原颯の代名詞。100m背泳ぎを自己ベストで制し200mに続く2冠を飾った!来期はその力強さで法政をけん引していくに違いない。
 茂木美桜、浜野麻綾は200m平泳ぎ決勝にも揃って出場。「2人で絶対表彰台に上がろう」と誓うも、浜野は残念ながら6位に。一方、茂木は自己ベストを更新し3位をしっかりと勝ち取った。3日間、個人のレースに、リレーにと、1年生ながら大車輪の活躍を見せた二人に力をもらった選手も多いことだろう。

 全競技のラストを締めたのは男子800mリレー決勝だ。個人レースを終えたばかりの選手も応援席に合流。各校気合の入った応援が会場全体を包み、最高潮の盛り上がりを見せる中レースがスタート。トップバッターは予選に続き春日祐太が務め、最終学年ラストレースの意地で5番で東にリレーすると、1500m決勝の後とは思えない力泳で順位を一つ押し上げる。3番手を任された森は来季の副将として頼もしい泳ぎで3位との差をつめ、アンカー内田に全ての想いは託された。その差わずか0.16秒。応援席から決死の叫びが主将に飛ぶ。その声援を一身に受けた内田はスタート後まもなく3位に浮上すると勢いそのままに差を広げ、念願の表彰台を勝ち取った!リレーでは惜しい戦いの連続だった3日間。ようやく手にした栄光に心からの笑顔が宿った。

学生頂上決戦終幕

 「BLAST」を今年度のスローガンに掲げ、内田主将の下、総合優勝を目指して取り組んできた1年間。最終成績は男子が昨年より一つ順位を下げる4位、女子は惜しくもシードを逃したが昨年より二つ順位を上げる9位と、最終結果だけ見たら不発に終わったと表現されるのかもしれない。しかし今年が昨年より劣るとは誰も思わないだろう。個人でもリレーでも多くの選手が爆発的な力を発揮しベストタイムを生んだ。またインカレならではの空気を楽しみ、良い雰囲気と勢いが続いたこの3日間。そして4年生のため、後輩のため、チームのため・・・"仲間への想いをこの一瞬に"かけるべく選手もマネージャーも応援も全力で戦い抜いた1年間はそれ以上の価値があるはずだ。それは多くの選手の口から出た「法政でよかった」という言葉が全てを物語っている。
 4年生はこれで引退となり、来期主将の重責を担うのは実力も折り紙つきの松原颯。副将には森洋介、女子主将には嘉陽文香といった頼もしい面々も着く。法政らしい、そして松原らしいカラーを武器に新チームを栄光へ導いてほしい。

選手コメント

男子800mリレー(春日×東×森×内田)

ー決勝を振り返って
春日:昨日、今日の予選ではベストで泳ぐことが出来たが今日の決勝はタイムを落としたことが反省点です。最後、素晴らしい3人のお陰でメダルが取れてよかったです。
東:1500mの疲れが吹っ飛ぶようなレースが出来たと思います。
森:楽しかったです。昨日のリレーで失格になってしまったので引き継ぎだけをしっかりやってあとは楽しもうとみんなで言ってやってきました。
内田:最後終わって泣くのかなと思ったが案外そういうことはなくて、本当に楽しかったです。このメンバーで3位に入れて嬉しいです。僕ららしいレースができて本当に悔いはないです。

ー泳ぐ前に総合順位は気になっていたか
内田:そんなに気にしていなかったです。少しでも前の順位でいれればいいかなと思った。

ー今年のインカレを振り返って
春日:今までの中で1番ベストが出たので自分の中では本当によかったと思えた大会でした。
東:初日に久々に満足する泳ぎができてよかったです。今度は1500mでいい泳ぎができるように頑張りたいです。

ーでは満足した内容とは
東:インターナショナルBという標準記録を400mで突破出来たことです。

森:今まではケガの関係で、3年生にして初めてインカレ3日間戦いぬけました。ケガで迷惑をかけてた4年生に3位入賞という恩返しが出来ました。それがよかったと思います。

ー森選手は来年副キャプテンになります。その意気込みを
森:決勝に残る人は別にして、B決勝・予選落ちの人の底上げをしないと総合順位で勝てません。リレーでもレギュラーだけでなくていろんな人が泳ぎ、チーム全体で戦っていけるように底上げして、選手・コーチとコミュニケーションを取っていいチームにしていきたいです。

内田:去年のインカレから今年のインカレは勝とうと思ってやってきて、本当に勝てるのかと不安になったんですが、みんなを信じてやってきて蓋を開けてみると、素晴らしい後輩達に恵まれたと思いました。活躍した後輩が多くて僕自身が引っ張られた部分もあったと思います。3日目でA決勝に残れなくて気持ちの部分で負けた所もあったんでんすけど、最後の最後はこのリレーしか魅せる所はなく、そこは魅せれたかなと思いました。大好きな後輩達とこのインカレを戦えたことが何よりも嬉しかったです。一緒に戦った後輩達もこの後やってくれるのではないかと信じています。

松原颯(男100背:優勝)

―今日のレース
昨日のメドレーでもベストが出て、またそのタイムを越えることが出来たんで、良かったと思います。

―100と200両方でのメダル獲得ですが
そうですね。100もやっぱり苦手意識を持っていては、挑戦出来ないのでこれは自信の上でも大きい結果だと思います。

―ここまで法政チームはどうですか
池端君が怪我をして、調子悪かったってゆうのもあるんですけど、チーム全体としてはとても良くて、昨日(メドレーリレーで)失格してしまったこともありますけど、三年で一番楽しいチームだと思います。

―来年は主将をされるそうで
まあ...主将って柄でも無いんですけど、選ばれた以上は、主将としても結果でもチームを引っ張っていけるように頑張りたいと思います。

―どんなチームを作るか
まあ、法政といえば調子に乗って楽しく泳ぐってゆうのがカラーなんで、そうですね...とりあえず、楽しいチームにしようかなと(笑)

―来年に向けたチームとしての課題
そうですね...毎年、誰かが怪我したり、調子を崩したりってゆうのがあるんで、最低限そうゆうところは無くして、実力通りの結果が出せるチームになれば、と思います。

―この選手に伸びてほしい
個人的な話ですけど、同じバックの山岸君がベスト、ベストできているんで、期待できると思います。

―今後に向けて
当面は、4月で最低でも(ユニバーシアードの)代表に入って、悔しい思いはしたくないんで、全部勝ちにいきたいです

茂木美桜(女200平:3位)

ー決勝振り返って
直前のアップで体が動いてくれたので、根拠はありませんが自信を持ってレースに臨めました。
ー予選後、修正した所は
コーチから浮き上がりで体が浮き過ぎてると指摘されその部分を意識しました。あとはストロークが予選では少なくしていたのでそこを調整しました。
ー3位という結果について
優勝する気持ちで挑みましたが、初めて2分24秒台が出せて1年から表彰台に登れたのはすごい嬉しかったです。
ー午前中にはリレーの予選にも出たがその疲れの影響は
初日も100mの予選とリレーの予選をやってすごく体が疲れました。今日、もしそうなったらと不安に感じたがトレーナーさん初めいろんな人に支えられました。そういう意味でも絶対頑張らなければと気持ちで乗り越えました。
ー来年度の目標は
日本選手権でしっかり結果を残すこと。インカレでは法政に貢献できるように100mと200mで優勝目指して頑張っていきたいです。

浜野麻綾(女200平:6位)

―今日のレース
(茂木)美桜と一緒に絶対表彰台上がろうって話してたんですけど、私の力不足で全然...

―試合前の調子
ずっと調子は良くて、いい練習も出来てた上でこの結果なんで、満足しがたいです...

―インカレに取り組んだこと
200の為にもスローペースな練習をしたりしてきました。でもまだまだなんで、自分がまだ後輩の2年間で完全につかんでいきたいと思います。

―レースで得たものはありましたか
何をといわれると難しいですが、強いていうなら自分を信じて泳ぐことだと思います。

―初めてのインカレ
そうですね。雰囲気も良くて、みんなが応援しててくれたんで、自分なりにも楽しめていたんですけど、やっぱり結果だと思うんで...

―来年に向けて
今年のインカレの反省を含めて、来年からはチームのために貢献出来たら、それが一番だと思います。

生井義人(男100自:7位)

ー決勝振り返って
最後のレースだったので、ベスト出せて気持ちよく終われたという感じでした。昨日リレーで失格になってしまったので少しでもチームに貢献したいと思い、泳ぎました。
ー勝負のポイントはどこか
ラップはわからないが、前半はとばして後半は気持ちでいこうと思いました。ただ最後に隣の選手に追いつかれたことが少し悔しいです。
ー今大会に向けて練習したこと
1番得意なキックを強化してきました。就活などの影響で上手くいかない所もありましたが最後はやってきたことを信じて気持ちで泳ぎました。
ー就活の言葉が出ましたがどんな進路に進むのか
内定をもらい、そこで働きます。今日が法政の選手として出場する最後の大会です。
ー4年間振り返って
1年の時にインカレ総合優勝できて嬉しかったが自分はなかなか点が取れずに悔しい思いをしてきました。それをずっと胸に秘め練習してきて、やっと個人で決勝に残ることが出来ました。努力すれば結果が出ることが証明出来たと思います。

村上栞(女100自:8位) 

―今日の試合
今日は、自分の中で忘れてたんですけど、高三の時にインター杯優勝さしてもらって、法政に入って来たんですけど、なかなか結果が出せない中で、今年は後輩達にすごい支えられて、気力でここまで(調子を)戻すことが出来たんで、自分としてはベストは出なかったんですけど、最高のプレゼントを後輩達から貰ったかなと思います。

―インカレを振り返って
全体的に50(m)も私は4年ぶりにベスト戻せて、4年目にしてチームってゆうのを一番強く感じた年でした。今の1年生がホントに一人一人が意味を持った人達の集まりなので、来年こそ女子は3位以内を狙って頑張ってほしいなと思います。

―大学4年間を振り返って
そうですね..正直指導者と色々あって、人間不信になってしまったこともありました。あの時は25mを泳ぐのも辛くて、何回も何回も辞めようと思ったんですけど、同じ神奈川の仲間や指導者の方や他大のコーチがすごく気にかけてくれて、こうして最後までこうしてやってこれたことをホントに感謝しています。

―今後の進路
私は営業マンとして働くんですけど(笑)とりあえず、次の国体で一番高いところを取って引退しようと思っています。

―来年の女子キャプテンは嘉陽さんということですが
そうですね。今の3年も二人とも実力ある子達なんで...ただ文香はしっかりしすぎてる部分があるので、上手くみんなに頼りながら、ひろか(狩野)のちょっと抜けてる性格も作用して、今年よりもチームの持ち味を引き出せるチームを作ってくれるんじゃないかと思います。

―1年生も伸びている
そうですね。ただ、インカレも四年間あるので、今の一年生が来年も調子良いとは限らないですし、別に今の一年生がずっと頑張んなきゃいけないわけでもないんで、来年は二年、三年が一年の気を少し楽にさせながらやっていけるといいと思います。

―後輩への一言
自分達を信じてやれば必ず結果は出ると思うんで、これからはOG会として援助していきたいです。

春日祐太(男800mリレー第1泳者)

ー今年度の1500mと400mはどうだったか
去年の12月ぐらいから体重が落ちるなど調子がずっと悪かったです。6月のジャパンオープンまでずっと結果が出ず中学から泳いでたこの400mと1500mでレギュラー落ちしてしまいました。そして小学5年以来の200mに転向され悔しさと同時に不安が残りました。レギュラー取るまでは泳ぎ方もわからず不安な状態が続いたがレギュラー取ってからは須田君を初めフリーのミドルチームに支えられてここまでこれたと感じています。
ー今後は
選手としてはもう引退ですね。
ーでは今大会が選手生活最後でしたが悔いは残っていませんか
少し残っています。最後、ミドルの須田に託されて決勝に来たのにタイムを落とした所です。他の3人がメダルを取ってきてくれたようなものなのでそれがすごい悔しいです。
ー他の3人に声をかけたこと、かけられたことは
とりあえず頑張れとしか言えなかったですね。
ーリレー終えて他の3人や応援してくれたチームメートにどんなメッセージを残したいか
ずっと結果が出なくても応援し続けてくれたチームメートや両親には本当に感謝しています。

山岸祐介(男100背B決:2位)

ーB決勝振り返って
予選では自分らしいレースを見せれなかったが、B決勝ではそれが出来てよかったです。
ータイム(56秒23)について
本当は55秒を狙っていましたが、今のレースで自己ベストが出たのでよかったかなと思います。
ー予選から泳ぎの調子は
予選ではテンポが上がり過ぎるせいかなかなか前へ進めなかったが、B決勝では自分の持ち味である大きな泳ぎが表現出来てよかったです。
ー今後の課題は
100mを泳いでいけるようなスピードをつけていきたいなと思います。
ー2年次の目標は
来年は100mと200mでどちらもA決勝に残れるように頑張りたいです

中村桃子(女100背B決:1位)

―今日のレース
今日のレースはやっぱり予選で決勝残ることが出来なくて、とても悔しかったですけど、B決で絶対一位になるって気持ちは強かったので、なれて良かったと思います。

―試合前の調子
試合前はホントに悪くて...一日目の200のレース前に泣いてしまったり、色々ありましたね。

―疲れもありましたか
そうですね。それもあると思います。

―初めてのインカレはどうでしたか
やっぱり他の試合と全然雰囲気が違って、とても緊張して...四年生も最後だったので、いいところを見せたかったです。

―スタンドの応援もすごかったですか
ホントに涙が出るぐらいすごかったです(笑)

―来年に向けて
今回はホントに悔しい思いもしたんで、ホントに四年生を勝たせて、笑顔で終われるようにしたいです。

川畑佑平(男200平B決:7位)

―今日のレース
実は、飛び込みのときに水を飲んでしまって、慌てたんですけど...結果タイムも(予選より)落としてしまったんで、この反省を活かせたらと思います。

―試合前の調子
会場入りするまでは悪かったんですけど、初日の100mが終わってから普通に戻ったんで、調子は悪くなかったです。

―インカレまでに取り組んだこと
ちょっとキックが弱いんで、強化のためにキック練を頑張ってたんですけど、結果予選ではベストが出たんで良かったと思います

―大会を終えての反省点
全体的に体が出来上がってなかったと思うんで、冬に体力強化のトレーニングを取り入れたいですね

―今後について
もうちょっと体を作って、来年までにはA決で戦えるようにするために、体作りを冬の間にやって、日本選手権でベストを出すことを目標にしていきたいです。

※主将インタビューはこちら→http://sports-hosei.net/swimming/post-304.php

 

フォトギャラリー

  • 31男子リレーチーム(左から)
    春日、東、森、内田
  • 32手をとり喜びを噛み締める
    東と内田
  • 332冠達成、次期主将の松原
  • 34銅メダル獲得で笑顔を見せ
    た茂木
  • 353日間合計8本のレースをこ
    なした村上
  • 36生井は悲願のA決勝のスタ
    ートへ
  • 37B決ながら1位の中村
  • 38応援も大きな力になった
 

 

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