水泳
 

【水泳】インカレ直前!期待のルーキーに迫る 管谷諭&渡邊一輝(前編)

新入生取材
取材日:2013年8月9日(金)

 ユニバーシアードも世界水泳も無事終わり、競泳界も夏休み?いえ違います!インカレまでついにひと月を切り、ここからが本番です。
 スポ法では法大の今後を担う二人の新入生、渡辺一輝選手と管谷諭選手にインタビューをさせていただきました。インカレでも飛躍が期待される二選手の素顔に迫ります。

期待のルーキー管谷諭選手(写真右)&渡邊一輝選手(写真左)

競泳生活

自己紹介をお願いします。
 

渡邊:社会学部メディア社会学科の渡邊一輝です。桐光学園高校出身です。専門種目は平泳ぎで特に200mに力を入れています。

管谷:経済学部経済学科の菅谷諭です。出身校は福岡県の嘉穂東高校です。インカレでは100mの背泳ぎを泳ぎます。
 

水泳を始めたきっかけは何ですか。


渡邊:もともとのきっかけは、僕は夜寝ない子でした。泳いで疲れさせて寝かせるという母の考えで始めました。赤ん坊の頃から始めて、幼稚園の年長の頃には試合に出るクラスにも入っていました。


管谷:僕は姉が水泳をやっていた関係でベビークラスから始めました。もともと虚弱体質なので水泳で体力をつけていました。その延長で小学生になっても水泳を続けていました。ただ、それほど続ける気はありませんでしたが、小学6年の時に初めて全国大会に出場して、決勝に残った時に初めて水泳が楽しいと感じました。
 

法政大学を選んだ理由は何ですか。


渡邊:僕が通っていたスイミングスクールのコーチが法政出身でした。それが縁で法政の選択肢がありました。しかしそれ以外でも環境の面ではどこの大学よりもよいと思っていましたが、環境を見て、日本代表になって世界と戦うには法政がよいと思い進学しました。


管谷:僕は同じ種目を泳ぐ松原颯さんに憧れていて、憧れの選手と一緒に泳ぎたい気持ちがありました。さらに1つ上の山岸さんからも練習に招待されていました。その時に法政の環境を知って、ここなら自分が成長できると感じたのがきっかけです。
 

今シーズンの泳ぎの調子はどうでしょうか


渡邊:日本選手権とジャパンオープンはあまりよい結果が出せませんでしたが、最近は大学の環境に慣れてきて、だんだん良い方向へ進んでいると思います。先日の関カレではあまり調整しなくてもベストタイムに近い泳ぎが出来ましたし、大学に入って成長していることが実感できています。インカレでも良い結果を出す自信はあります!


管谷:僕も日本選手権とジャパンオープンを出場させて頂きました。しかし、正直結果はよくなかったです...。初めの3カ月は不安でした。でも国体の予選泳いだ時にベストに近いタイムが出せて、練習のアベレージが上がってきているのでインカレもいい泳ぎが出来ると思います。
 

高校と大学の練習環境の違いを教えて下さい


渡邊:高校まで使っていたプールは25mで水深も浅かったです。ウェートトレーニングの施設もなくて、練習で競る相手もいませんでした。でも、大学には50mの深いプールとウェートトレーニングの施設もあって、練習で競る相手もいるので、そういう環境が大きく違いますね。


菅谷:僕も渡邊選手と同じく水深が浅い25mプールで泳ぎました。メンバーも中学生が何人かいて、自分がいつも1番で泳いでいました。ただ大学に入ってからは競う相手がたくさんいるので、周りからの刺激が1番大きいです。
 

世界水泳を見て何か刺激をもらってことはありますか。


渡邊:僕は瀬戸大也選手と山口観弘選手とは友達です。友達でありライバルだと思っています。ライバル達が世界で戦っているところを見るとすごい刺激を受けましたし、彼らのレベルに少しでも近づいて戦いたいと思っています。


管谷:僕たちの世代はゴールデンエイジと呼ばれたりしています。歳が同じ選手達が活躍しているのを見ていると刺激を感じますね。

真剣な表情で水泳について語ってくれた二選手。後半からは二人の大学生活についての質問が....後半へ続く

 

 
 

フォトギャラリー

  • sinnotoko11期待のルーキー管谷諭選手
    (写真右)&渡邊一輝選手
    (写真左)
  • sinnotoko12真剣な面持ちで質問を聞く
    二人
  • sinnotoko13インタビューは和やかに進
  • sinnotok14インタビューを受ける渡邊
    選手
  • sinnotoko14真剣に質問を聞く管谷選手
  • sinnotoko16笑顔を見せる渡邊選手 

 

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