卓球

【企画】新人特集 法大を背負う未来のスター候補を発掘せよ!俺たちが選ぶイチ押しNO.1ルーキー 〜卓球部編〜 

新人特集~卓球部編~
2019年8月22日(木)

 昨年に続き、今年も新時代を担う1年生ルーキーたちをスポホウ記者がご紹介。法大に入学してきた1年生ルーキーのこれからの活躍を見逃すな!今回は卓球部の手塚元彌選手を取り上げる。

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新人特集~卓球部編~ 手塚元彌

新人特集:手塚元彌

悲願達成へ、黄金ルーキーが挑む

 春季リーグ戦では6位ながらも上位校を破る活躍で台風の目となった法大。昨秋の2部リーグ戦で圧倒的な強さを見せた法大を、この春さらに進化させた原動力が手塚元彌(営1)だ。春季リーグ戦ではルーキーながら6試合に出場し4勝2敗と、エースである青山昇太(営4)に次ぐ成績でチームをけん引する活躍を見せた。

 2018年度東海高校総体男子シングルス・団体ともに準優勝の実績を手に法大卓球部の門を叩いた手塚。入学直前の全日本選手権でも、前主将の大槻周瑛(平30年度卒)を破って4回戦進出を果たすなど大きな期待を背負って大学生活をスタートした。

 手塚の持ち味は力強いバックハンド攻撃と要所で見せる勝負強さだ。春季リーグ戦では筑波大のエース選手に対し、得意のバックハンドを武器に勝ち星を挙げるなど1部リーグでも戦える実力と勝負強さを示してみせた。この数年、ここ一番の勝負所で勝ちきれない戦いが続いてきた法大にとって、手塚の見せる勝負強さは新たな武器になり得るだろう。

そして5月、入学して間もない手塚が大きなインパクトをもたらす。関東学生新人選手権で法大史上初の男子シングルス優勝という快挙を成し遂げた。決勝では静岡学園高でチームメイトだった平林大青(日体大)との対戦に、「ダブルスでは早く負けてしまったので、シングルスで優勝を狙っていた」と有言実行で栄冠を手にした手塚。昨年度の男子ダブルスに続き、2年連続で関東新人優勝を果たした法大。新たな「黄金世代」が現4年生の「黄金世代」ラストイヤーに、リーグ戦優勝という悲願達成に挑む。

(記事:片山和貴)

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