テニス
 

関東学生テニストーナメント大会 1日目 シングルス1回戦レポート

関東学生テニストーナメント大会 1日目 シングルス1回戦
5月9日(月)
会場:有明テニスの森公園

 法大からはシングルス17人、ダブルス6組が出場する「関東学生テニストーナメント大会」通称「春関」の本選が5月9日(月)に有明テニスの森公園で開幕した。春の王者を決めるこの大会で、法大勢がどこまで躍進を遂げるか注目だ。期待の新入生4人もそろってシングルスで予選を突破し、その存在感を十分にアピールした。 

20110509takeuti
竹内遥丞

試合結果

シングルス1回戦

勝敗選手名スコア対戦相手
 ○  松森祐大(社1) 4-6,7-5,6-2  片谷祥吾 (中大)
 ○  山田貴裕(経3)  6-4,6-2  浜脇康人(日大)
 ●  山本拓実(経2)  2-6,0-6 岸本翔太郎(青学大) 
 ○  大橋可宏(経1)  6-2,6-2 上原玄輝(日大) 
 ○  川村京介(経3)  7-5,6-4  渡邉久司(東海大)
 ー  向井涼介(社2)  4-6,6-1,- 石井靖晃(筑波大) 
竹内遥丞(社1) 3-6,6-3,6(4)-7 佐藤一平(東海大)
 ○ 前田義明(経3)  3-6,7-6(7),6-2   宮川拓也(東海大)
 ○ 大塚拳之介(経1)  0-6,6-3,7-6(5)  川崎光(中大) 
鈴木佳太(経3) 6-3,6-0 海野真司(明大)

 シングルス1回戦が行われた9日、法大からは10人が登場。そのうち7人が2回戦進出を決めた。4人の新入生は、最初にコートに入った竹内(社1)が緊張からか肩の力が抜けきれずに初戦敗退するも、残りの3人は上級生とともに2回戦へとコマを進める。大橋(経1)はストレート勝ちで手早く試合を制すと、隣のコートでは大塚(経1)が死闘を繰り広げていた。第1セットを0-6で落とすと、高校から全日本ジュニアなどの経験を積んできただけに簡単には終わらせない意地を見せ、第2セットをしっかりと取り返した。ポイントを決めるたびに上げる雄叫びは、大塚の強い思いを力に変え、相手コートに打ち込まれる。粘り強いプレーと気持ちで勝利を導いた。 

 

フォトギャラリー

  • 20110509takeuti竹内遥丞
  • 20110509maeda前田義明
  • 20110509mukai向井涼介
  • 20110509matumori松森裕大
  • 20110509ootuka大塚拳之助
  • 20110509suzuki鈴木佳太
  • 20110509yamada山田貴裕
 

 

 

スポーツ法政 最新号

S 6477908564910 R

定期購読の申込み