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関東学生テニストーナメント大会 4日目 シングルス2回戦、ダブルス2回戦レポート

関東学生テニストーナメント大会 4日目 シングルス1回戦
5月12日(月)
会場:有明テニスの森公園 ※雨天により慶應大学日吉キャンパス屋内テニスコート、早稲田大学東伏見キャンパス屋内テニスコートに会場移動 

 シングルス4人、ダブルス1組がともに2回戦を迎えた12日。法大を誇る最強ペアのダブルスなど見どころ十分、安定した戦いで順調に3回戦へと橋をかけた。 

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西尾一馬

試合結果

シングルス2回戦、ダブルス2回戦

勝敗選手名スコア対戦相手
 ● 西尾一馬(社3)  3-6,2-6  游シャンホン(駒大)
○   笹井正樹(経4) 6-1,6-3  アスンサオファビオ(日大)
 ○ 竹下明宏(社3)  3-6,7-6(2),6-0 行徳陽介(早大)
○  高梨祐宏(経4) 6-2,6-3  市川雄一(慶大)
 ○  笹井正樹(経4)・星野武蔵(社3)  6-1,6-4 國司大識・伊藤駿(明大)

 インドアコートが少し勝敗を左右させる恐れはあったが、早稲田大学東伏見キャンパスにて法大勢は実力を発揮した。一番手としてコートに入った竹下(社3)は、行徳(早大)にノータッチエースを取られるなど波に乗れないまま第1セットを落としてしまう。しかし、第2セットでは落ち着きを取り戻し本来の力を徐々に発揮し始める。迎えたファイナル、第2セットの勢いそのまま相手に一歩も譲らないプレーで6-0と圧巻の勝利。明るい表情で試合を締めくくった。
 ダブルスはシングルスで法大の1、2を争う笹井(経4)・星野(社3)の最強コンビが登場。スピード感あふれる圧倒的強さで会場を魅了した。二人がともに前へ出てボレーで攻めると、相手はキャッチしきれず崩れていく。6-1、6-3の見事なスコアで初戦をものにした。
 12日の最後に登場した高梨(経4)は、就活に追われながらも切り替えて試合に臨んだ。第1セット、1―2からの粘りは驚異的だった。ここ数日、足の痙攣が激しくテーピングをしてコートに立っていた高梨。コート上では足の負担をほとんど感じさせないガッツあふれる試合運びでストレート勝ちを決めた。メディカルケアを頻繁に受けながらも調整してくる心の強さで最高学年の風格を漂わせた。 

 

フォトギャラリー

  • 20110512nisio西尾一馬
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  • 20110512sasai笹井正樹
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