テニス
 

関東学生新進テニス選手権大会 3日目 男子ダブルス2回戦レポート

関東学生新進テニス選手権大会 3日目 男子ダブルス2回戦
2012年2月29日(水)
会場:有明テニスの森公園 ※悪天候のため慶應大学日吉キャンパス屋内庭球場、早稲田大学東伏見キャンパス屋内庭球場に会場変更

 4年に一度の閏日。関東学生新進テニス選手権大会は3日目を迎えるも、関東地方は大雪と悪天候に見舞われ、当初の日程を変更して行われた。男子シングルス2回戦とダブルス2回戦が同日に行われる予定のところ、シングルスは中止。ダブルスは会場を慶大・早大それぞれインドアコートへ変更。勝ち残る法政4組は全員が慶大インドアコートへと移動した。

20120229doukou
同校対決、試合後は笑顔で挨拶を交わす

試合結果

ダブルス2回戦

勝敗選手名結果対戦相手
○(同士討ち)  山田 貴裕(経3)・大塚 拳之助(経1) 7-5,6-2   川村 京介 (経3)・伊藤 祐樹(経2)
鈴木 佳太(経3)・松森 裕大(社1) 6-1,4-6,3-6  ヘルナンデス 匠・中村 祐樹(青学大・上武大) 
 菊池 俊介(社2)・竹内 遥丞(社1) 4-6,4-6 井上 善文・権 大亮(慶大) 

 鈴木・松森組はファイナルセット1-1から長いデュースに。相手のアドバンテージに食らいつくもなかなか優位に運べず、相手レシーブをギリギリライン内へ入れられ大きな1ゲームを失う。その後点差を広げられ、3-4まで巻き返すも流れを掴めず敗れてしまう。
 菊池・竹内組は会場をホームとする慶大組を相手に互角に戦うも一歩及ばず。「焦りから相手のペースに呑まれてしまった」と竹内は振り返る。
 そして、注目の同校対決。第1セット序盤に川村・伊藤組が大幅リードするも、山田・大塚組が一気に追い上げる。その勢いは最後まで止まることなく、山田・大塚組が勝利を収める。
 目標に向かう、勝ちたい気持ちがある一方で、仲間の活躍を願う複雑な思い…「(当たるなら)ベスト4決めくらいで当たりたかった」と大塚。この日の結果でダブルス3回戦進出は山田・大塚組のみとなった。「みんなの分まで良い結果を残したい」――次へと向かう意気込みは一層強く感じられた。

 

フォトギャラリー

  • 20120229doukou同校対決、試合後は笑顔で挨拶を交わす
  • 20120229kawamuraitou伊藤・川村ペア
  • 20120229suzukimatumori鈴木・松森ペア
  • 20120229kikutitakeuti菊池・竹内ペア
  • 20120229kikutitakeuti2
 

 

最近の記事

 

スポーツ法政 最新号

1 R

定期購読の申込み