テニス
 

関東学生テニストーナメント大会 1日目 男子シングルス1回戦レポート

関東学生テニストーナメント大会 1日目 男子シングルス1回戦
5月7日(月)
会場:有明テニスの森公園

 暖かな風が吹き抜ける中、関東学生テニストーナメント大会が開催された。初日となる今日は予選から勝ち上がってきた9人を含む11名がインカレ出場権をかけ、奮闘した。

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小村 拓也

試合結果

男子シングルス1回戦

勝敗選手名結果対戦相手
鈴木 佳太(経4)  6-2,6-3   本藤 優(専大)
松森 祐大(経2)  1-6,2-6  泉田 峻(明大) 
小村 拓也(経1)  6-3,7-5

岩月 謙治(青学大)

菊池 俊介(社3) 2-6,5-7  井上 善文(慶大) 
小林 理久(スポ1)  2-6,7-5,4-6  賀川 雄大(亜大) 
前田 義明(経4)  6-2,5-7,2-6  西田 昇吾(早大) 
中島 佑介(スポ1)  6-2,4-6,2-6  高田 航輝(慶大) 
伊藤 祐樹(経3)  6-4,6(3)-7,6-3  須田 昌賢(中大) 
竹内 遥丞(社2) 6-2,6-4 夏目 修平(専大)
杉本 椋亮(社1)  2-6,6-1,6-0  山下 勇輝(専大) 
向井 涼介(社3)  7-5,6-4  高橋 一希(青学大) 

 先陣を切った鈴木は力強いサーブを武器に相手を翻弄し、圧倒的な強さでストレート勝ちしてみせる。
 初戦から強豪・早稲田の西田と対戦することになった前田は第1セットこそリズムよく先取するも、徐々に相手のペースに飲み込まれ、セットカウント1-2で敗れた。
 本戦からの出場となった向井、竹内の両選手はそれぞれ格の違いを見せつけ、1回戦を突破した。
 インターハイベスト4の実力の持ち主である新入生の小村はセカンドセット、追いすがる青学大の岩月を振り切って勝利、同じく新入生の杉本もセカンドセットから気持ちの切り替えに成功し、逆転勝ち。2回戦に駒をすすめた。
 
 明日からはシードの選手も出場し、さらに激化するであろう今大会。法大からはシードである星野(社4)、西尾(社4)、また山田(経4)、戸田(経3)、大塚(経2)といった有力選手が続々と顔を見せる。またダブルスでも3組が出場予定。明日も有明から目が離せない。

試合後の選手のコメント

小村選手

―今日の試合を振り返って
あまり調子はよくなかったですがしっかり粘り強くやって、勝てる試合が勝ててよかったです。

―相手選手の印象は
しっかり打ってきていて、こっちもしっかり返しましたが、粘り強く打ってきました。

―自分の持ち味やプレースタイルは
早い展開で攻めて、ミスなく打つのが自分のテニスだと思います。

―今大会の目標は
一年目なのでしっかりインカレ本戦に上がって、できるだけ上へ行きたいです。

―次の試合に向けての意気込みをお願いします
相手は結構強い人で、何回か戦ったことはありますが、しっかり自分のテニスをして勝ちたいと思います。

杉本選手

―今日を振り返ってみて
出だしがあまりよくなかったので、これからはどんどん相手も強くなっていくし、最初からいいペース、状態でいかないと勝てなくなっていくと思いました。

―今回が初の本戦での試合となりましたが緊張感などはありましたか
予選はやってきたのでそこまではなかったですけど、勝ちたいという気持ちからの緊張感はありました。

―試合相手の印象は
繋いでくるだけっていう感じでしたね。最初は結構自分から打っていってミスしてたんですけど、セカンド(セット)から切り替えて相手に合わせるように無理せずいきました。相手に特にこれといったものはなくて厳しくはなかったです。

―切り替える時心がけたことは
一回トイレに行って時間を作ってゆっくり考え直して繋げていくことを心がけました。

―自分の持ち味やプレースタイルは
相手に合わせていくタイプなので決まっているのはないですけど、ストロークで繋いでチャンスがあれば前にいけるような…

―この大会の目標と次に向けての意気込みを
インカレに出れるように。まずはそれが一番の目標です。あとは大事な初戦取れたんでこれから更にノンプレ(ノンプレッシャー)というか、チャレンジャー精神で臨んでいきたいです。

 

フォトギャラリー

  • 20120507komura小村拓也
  • 20120507itou伊藤祐樹
  • 20120507suzuki鈴木佳太
  • 20120507mukai向井涼介
  • 20120507sugimoto杉本椋亮
  • 20120507takeuti竹内遥丞
 

 

 

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