バレーボール
 

春季バレーボールリーグ戦 対青学大 苦戦するもストレート勝ち!

関東大学バレーボールリーグ戦 対青学大
4月21日(土)
会場:駒澤大学玉川キャンパス体育館
 

中央学院大との初戦を制した法大。第2戦の相手は青山学院大だ。格下相手に前半は苦しい展開を強いられるもストレート勝ちし2連勝を飾った。

701
ブロックを打ち抜く村上

試合結果

トータル試合結果


法政大学
26 1セット 24 0
青山学院大学
25 2セット 23
25 3セット 18
4セット
5セット

法政大学スターティングメンバー

選手名学部/学年ポジション
#2 金澤 秀幸 営4 レフト
#5 平良 俊介 営4 センター
#12 加藤 智之 営3 セッター
#16 池田 隼平 営2 レフト
#17 村上 竜也 営2 センター
#22 木村 築 デザ工2 ライト
#1 早瀬 省吾 営4 リベロ

 前回のスタメンから変更が見られ、セッターには#12加藤、ライトには#22木村、センターには#5平良がそれぞれ就いた。
 第1セット、2年生の活躍が目立った。序盤から、#16池田がサービスエースを決めれば#17村上はブロックで相手の攻撃を阻止する。そして、前回の試合で第4セットから出場した#22木村は力強いスパイクも幾度も相手コートに叩き込む。法大リードのまま試合は進み、22-18とあと3点に迫る。しかし、ここで#22木村のサーブミスから2点差に詰め寄られると、#2金澤のスパイクはブロックにかかり悔しい表情を見せた。直後トスが上げられたのはエースである#2金澤だったがまたもやブロックに止められ22-22の同点に。次の#22木村のスパイクもアウトとなり逆転を許してしまう。相手のサーブミスでなんとか同点とするも、スパイクを決められ先にセットポイントを握られる。しかし、#16池田がサイドからアタックを叩き込みジュースに持ち込むと、直後の相手のスパイクも#16池田のブロックで仕留め25-24と逆転に成功。最後は、#12加藤・#16池田・#17村上の3枚ブロックを確実に決め、苦戦を強いられるもなんとか第1セットを先取した。
 第2セットも要所でサービスエースやブロックが決まり、法大優位のまま試合は進む。20-17の3点リードで迎えた終盤。#22木村のブロックなどで追撃を許さず、セットポイントにさしかかる。しかし、#17村上のサーブミスで2点差となると、今度は#2金澤がサーブで狙われ痛恨のカットミス。24-23と、第1セット同様終盤に詰め寄られ不穏な空気が漂う。それでも、「1本!1本!」と声をあげ鼓舞しあうコート内外。それに応えるように#22木村はバックアタックを相手コートに打ち付けミスの連鎖を断ち切り、第2セットを奪取した。
 第3セットの序盤は一進一退の展開。しかし、5-5からの#16池田・#22木村のスパイクと#5平良のブロックで8-5と流れを法大に引き寄せる。その後も、#2金澤のサイドからの攻撃や#5平良のキレのあるクイックなどで相手に流れを許すことなく、長いラリーも打ち取り、全員で確実に得点を重ねていく。終盤に追いつかれていた第1セットや第2セットとは異なり、終始リードを保ったまま25-18で第3セットを奪い、セットカウント3-0でストレート勝ちを収めた。

選手の試合後のコメント

池田隼平選手(営2)・村上竜也選手(営2)
ー今日の試合を振り返って
村上:ミスが多かったです。
池田:ミスが多かったです。ぱっとしない試合内容でした。

ーお二人とも調子が良いように見えましたが
村上:こっち(自分)は全然ですけど、そっち(池田)は良いです。
池田:いや、全然…。

ー学年上がって試合に臨む意識は変わりましたか
池田:変わらないですね。いつも通りです。

ーリーグ戦ではどのようにチームに貢献したいですか
池田:(しばらく考えて)チームが勝てればそれで良いです。

木村築選手(デ工2)
ー今日のプレーを振り返って
ちょっと練習に出れてないので自分の力が出せなかったっていうのと、特にサーブがネットに引っかかってしまって…練習してないっていうのもあるんですけど、このごろ自分の試合に対する姿勢っていうのも下がってきたりして、コーチの山田さんの方からその姿勢に対することを言われて、そこで自分のなかで考えて今日は気持ちを切り替えていこうと。

ー相手チームの印象は
青学とは初めてだったんですけど、攻撃力がけっこうあって、特にレフトの人たちが打ってきて、あとそれに対してブロックが甘かったなと。

ー前回と同じように前半は苦しい場面も見られたが
前半押されたり崩れたりしたんですけど、1セット目はバックアタックが決めきれなくて、2セット目は最後に決めきって終われて、これを維持してこれからもやっていきたいです。

ー監督から何か指示はあったのか
監督からは特になかったです。コーチの山田さんからは、バックアタックに対して、助走が下手なので練習の時に言われてて、今日もそこを言われました。

ー学年上がって試合に対する気持ちの変化はどうか
1つ上に上がったということで、下級生も入ってきて、それでも油断することなく初心を忘れずにやっていきたいと思ってます。

 

フォトギャラリー

  • 701ブロックを打ち抜く村上
  • 702セッターを務めた加藤
  • 703池田はサーブでも貢献!
  • 704集中する早瀬(左)と池田(右)
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