バレーボール
 

全日本インカレ4回戦 対明大 激闘を繰り広げた最後の一戦

全日本バレーボール大学男子選手権大会 対明大
12月9日(金)
会場:等々力アリーナ

 全日本インカレもベスト16が出そろい、いよいよ佳境を迎える。4回戦で法大は、秋季リーグ戦で同じ関東1部として戦ってきた明大と対戦。2セット先取で完全に流れを掴んだかのように思われた。しかし、怒涛の追い上げを見せる明大の勢いに圧され、試合はフルセットまでもつれ込む大混戦となった。

821
明大に先制し勢いに乗る

試合結果

トータル試合結果


法政大学
30 1セット 28
明治大学
25 2セット 23
22 3セット 25
20 4セット 25
7 5セット 15

法政大学スターティングメンバー

選手名学部/学年ポジション
#1 田中 紀幸主将 法4 レフト
#6 平井 優希 法3 センター
#10 佐々木 克弥 法3 セッター
#7 金澤 秀幸  営3 レフト
#28 木村 築 デザ工1 ライト
#23 村上 竜也 営1 センター
#12 早瀬 省吾 営3 リベロ

 第1セット、まず1点を先取したのは明大だった。法大はエースの#1田中がすぐに取り返し同点とするも、すぐ一歩先を行く明大を追う展開となる。5―10と点差が2倍に開いたところで、#28木村が猛攻を始める。両サイドからスパイクで攻め込み、相手の速い対応にもひるまず1年生らしい活気溢れるプレーでチームに勢いをつける。すると徐々に点差は縮まり9―10まで追い上げに成功。その後も均衡した試合が続く中、相手のサーブミスで16―16。同点に並ぶと、#7金澤が強烈なスパイクを決め、ブロックポイントも得た。安定感のある#5後藤のサーブはエンドラインをかすめ、これで19―16と点差を広げる。しかし、ブロックが上手く決まらず守りが固まらないまま2連続失点を許してしまう。またしても相手のサーブミスに助けられ20点目を上げるも、こちらのペースになかなか引き込むことが出来ない。それでも、#6平井がセンターから確実に点を上げていき、#23村上と#7金澤のブロックもようやく決まると24―22でセットポイントを得る。しかし、相手も簡単に引き下がってはくれず同点に追い付かれると、一進一退の攻防で28―28まで試合は進む。均衡状態を打ち破ったのは#1田中のスパイクで、辛うじて第1セットを奪った。

 第2セットは#6平井のセンター攻撃で先取すると、#1田中のサービスエースなどで勢いに乗る。焦る相手にミスも目立ち始め、優勢な試合運びで14―9まで点差を広げる。#28木村がライトから切れのいいバックアタックを連続で決めると、勢いそのままにレフトからも点を稼いでいき終始大活躍。サービスエースを取り、連続得点を上げ沸き立つ相手チームにも動じず、法大は1点ずつ慎重に重ねていった。22―23と逆転を許すも、落ち着いたプレーで3連続得点を上げ第2セットも連取する。

 ストレート勝ちの期待感が募る中、第3セットが始まった。しかし、相手の高速コンビバレーに翻弄され序盤は追いかける展開。6―7から#7金澤の強烈なサーブがレシーブアウトを取り7―7に並ぶと、そこから試合は大接戦を迎える。17―16で一歩リードすると、タイムアウトを取られ、調子を整えた相手に4連続失点を許してしまう。#1田中はコート外に上がった球をも必死に追いかけ全力プレーを見せるが、なかなか球がつながらない。20―20でやっと同点に追い付いてもすぐまた4連続失点を許すなど、勝負どころで粘り切れず第3セットを落としてしまう。

 一度は傾きかけた流れを取り戻したい法大だが、第4セットでまたしても出遅れ1―3とリードを許す。この劣勢を覆したのは今大会からスタメンで好調をキープしている#28木村と、後輩の頑張りに負けじとスパイクを繰り出す#7金澤の、二人の凄まじい攻撃だった。#1田中の2段トスからの強烈な一打も決まり、10―9。このまま連続得点を上げたいところだったが、レセプションの乱れなどから隙を狙われ、球は次々と法大のコートを打ち抜いていった。それでも点差を広げまいと必死に食らいつき、#1田中がレフトから中心に応戦する。19―22と3点リードを許しタイムアウトを取った法大。ブロックの徹底を心掛け試合に戻るも、相手の強烈なスパイクにもろくも崩されてしまい20―25。2度のチャンスを生かせずセットカウントを2-2とされてしまう。

 第1、2セットで見せていた笑顔も消え始めた最終セット。対する明大は、第3セットから調子を上げていき勢いに乗っていた。4年生の引退がかかる4回戦の舞台で、チームは最後まで全力を出し切ることに集中。緊張から少し固さがあったのかもしれない。強打は次々に遮断され、エースの#1田中一人に頼る形になってしまった。4―8と差は広がり、コートチェンジ。途中から入った#22池田が高さのあるブロックで反撃するも、後が続かない。5―10でタイムアウトを挟むが流れは変わらなかった。マークされる#1田中は、相手の3枚ブロックに阻まれることなく相手コートにスパイクを打ち込むが、決定打とはならなかった。最後まで勢いが止まらなかった明大に、3連続失点で8点差をつけられる完敗となってしまった。

 2年連続2回戦負けを喫していた全日本インカレで今年はベスト16を決めたわけだが、試合後チームは悔しさで下を向いた。応援にも力が入り、序盤はいい雰囲気の中で試合を運んでいた。それにもかかわらず、あと一歩のところで逃したベスト8の重みと厳しさを痛感せざるを得ない。エースとして最後まで全力を出しチームを盛り上げた田中主将は、これで法大バレー部を引退する。しかし、チームはレギュラーを経験した3年生が多く残る。来季は2部からのスタートとなるが、全日本インカレで吸収したものを来季に向け確固たる自信に変え、全力で突き進んでもらいたい。そしてまた、1部の舞台で躍動するオレンジのユニフォームを見せてほしい。 

選手の試合後のコメント

田中主将(法4)

―今日の試合を振り返っていかがでしたか
今日の試合はやっぱり、1・2セット目いい形で取れたので、あそこまで行ったら勝たなきゃいけない試合だったと思います。

―試合は負けてしまいましたが、2回戦敗退が続いてたなかで、ベスト16は大きな成績を残せたのではないかなと思うんですけど、結果についてはどう思いますか
そうですね、まず2年連続で2回戦で負けてて、そこを超えるっていうところを1番の目標としてやってきたので、そこに関してはある程度満足のいく結果となったんですけど、やっぱりそれでも自分が1年生のときはベスト8までいったのかな、っていうのがあったので、それを上回りたいっていうのが自分自身思ったので、自分個人的には残念でした。(けっこう悔しいと言いますか…)そうですね、悔しいですね。

 ―今年1年間を振り返っての感想をお願いします
春リーグがなくて、東日本(インカレ)・秋(リーグ)とやっぱり満足いく結果が出せなくて。でもそのなかでも後輩たちにしても同級生にしても、みんな一緒にやってきて、最後の全日本インカレで関西1位のチームを破ることが出来て。苦労もすごい多い1年間だったんですけど、最後こういう形である程度目標とするところまでこれたので、1年間で最後は良かったかなって思います。 

―1年間キャプテンとして心がけていたことなどありますか
自分がプレーで見せないと、後輩たちもついてこないと自分は思ってたので、まず練習にしても試合にしても自分がやることで後輩たちを引っ張っていこうというところを意識しました。 

―4年間を振り返ってはいかがでしたか
自分が入学してたときに、全日本の古田さんだとかVリーグの岡本さんだとかすごい先輩がいたので、まず入学して1番最初のほうは先輩の助けられてきたなっていうのと。自分の代で、自分の代にしても去年にしても苦労する部分が多かったので、まぁ半々くらい…(笑) 

―1年生からレギュラーとして試合に出て、学年が上がるにつれエースとしてのプレッシャーも4年間通してあったと思いますが
1年生のときはほんとに自分が点を取らないと負けるようなチームじゃなかったので、思う存分やらせてもらったんですけど。2年生、3年生…3年生ぐらいからですかね、自分がチームで点を取らないと勝てないっていうことになってきたので、その時はすごい自分の中でも責任を感じたりしてましたね。 

―4年間で1番印象に残っている試合はどれですか
いろんな試合、良い印象悪い印象残っている試合あるんですけど、今日最後に自分が大学4年間の締めくくりとして出た大会の今日の試合が1番これから先、印象に残り続けると思います。 

―同期の4年生へメッセージをお願いします
試合に出てるのが自分だけって状況で、他の4年生もその中で1年生の頃は自分の代わりに雑用とかもしてくれていたので、今ほんとに同期の4年生には「ありがとう」って言いたいです。

―次に後輩へのメッセージを
今までのキャプテンに比べると頼りなかったかもしれないんですけど、最後まで俺のわがままじゃないですけど、「ついてきてくれてありがとう」ですかね。

―これから後輩たちにはどんなチームになってほしいと思いますか
すごい昔みたいにスター選手とか大きい選手がいるってわけじゃないんで、法政らしさを忘れずに、でもやっぱりチームまとまってみんなで全員で勝てるようなチームになってほしいです。 

―今後もバレーは続けますか
そうですね。チャレンジリーグのほうの企業にもう内定が決まってて、今年からもうそちらのほうの試合に出ることになると思うので、まだまだ続けます!

松田選手(法4)

―今日の試合を振り返っていかがでしたか。
結果的には負けてしまったんですけど、内容は良かったので、悔いはない良い試合でした。

―1年間副キャプテンとして心がけていたことは
チーム全体をまとめるのが主将で、主将が見れないところをやるようにして。キャプテンの田中はスタメンを見て、自分はBチームを見て、お互い切磋琢磨して良い形だったと思います。あとは、Aチームの底上げとして、「たるんでるんじゃないか?」とか底上げもして、自分の仕事を全うできたのではないかと思います。

―4年間振り返るといかがですか。
色んなことがあったんですけど、逆転負けが多かったなと。先輩たちのときも自分たちのときもあと一押しって感じで。そんな4年間でした。 

―印象的だった試合はどれですか。
今日じゃないですかね。下級生1・2・3年生、一生懸命頑張ってくれて印象的でした。 

―同期へのメッセージをお願いします。
4年間色々あったけど、仲良くやれて。言うことはちゃんと言って、楽しむときは楽しんで、ほんと楽しかったです。…一人辞めちゃったんですよ。入学したメンバーで終わりたかったんですけど、残ったメンバーで楽しむときは楽しめたので良かったです。

―次に後輩へのメッセージを。
これから監督が変わったりとか2部のリーグとかで環境が変わると思うんですけど、チームがまとまって1つの目標を立てて一生懸命やってほしいです。大変なことと正面から向き合って、春のリーグで1部に上がってほしいです。色んな意味で期待してます。

―今後もバレーは続けますか。
今後は、コーチで入ってた浜口さんの東京ウ゛ェルディのほうへ。明日もあっちで試合があるんですけど。まだバレーには携わります! 

金澤選手(営3)

―今日の試合を振り返っていかがですか
2セット連取しておきながら最後の1セットを取りきれなかったのは、詰めの甘さが出てしまったと思いました。

―負けたら終わりというトーナメント戦の中でどのような気持ちで試合に望みましたか
2セット取って気が緩んだ部分もあったんですけど、最後までやって勝ちぬいていかないといけないと思い、気を引き締めて取り組んでいきました。

―ベスト16という結果について
入学してやっと3年目でここまでこれたので、来年はそのもう1つ上でもいけるように頑張っていきたいと思います。

―同リーグだった明治大学との対戦について
秋のときは途中から少し出たくらいだったんですけど、今回スタートからずっと出ることが出来ました。相手に無いような攻撃とかやっていければ良かったし、相手もそれなりにマークしてきたので相手の方が上だったのかなと思いました。

―タイムのときの指示について
相手のコンビが片寄ってる部分が試合をやっていてわかってきたのでブロックの確認の指示をお互い出し合っていました。

―4年生はどんな存在でしたか
こんな生意気な後輩達に笑ってジョークとして受け取ってくれたり、やるときはやるメリハリのある4年生だったと思います。

―来年のチームについて
来年はキャプテンの田中さんが抜ける分、エースがいなくなるのでミスの無いようなバレーが出来ていけたらなと思います。

佐々木選手(法3)

ー今日の試合を振り返っていかがでしたか。
負けたは負けたんですけど、最初の2セットをとったっていうのが大きかったというところで、あとの3セットとられたっていうのは痛いところなんですけど、そんな中でも4年生がちょいちょい入ってきた中で良い活躍もしてくれたし、そういうプレーが周りを勢いづけてくれたっていうのもあったので、今日は本当にチームが一つになれた試合だったんじゃないかなと思います。

ー最終セットの最後の場面で3枚ブロックがつくことがわかってる中で呼び続けた田中さんへどんな気持ちでトスを上げましたか。
やっぱりああいう場面でエースに頼るってのは筋だと思うし、あそこで田中さんで勝負して負けたら、もう仕方ないと思うと思うし、そんな中でも田中さんも全部決めるってことは出来なかったですけど、切り返したり、3枚来ようが俺はもうあっちがサーブ打つ前からもう田中さんに上げることしか考えていなかったので、やっぱりそれは俺だけじゃなくて、ベンチのみんなもコートにいるみんなも田中さんに上がるってことはわかってたと思うんで、みんなでフォロー入って一本を田中さんに切ってもらうっていうのを前提に、みんな確認とかはしてなかったですけど、3枚つこうが俺は田中さんに上げるってことしか考えてなかったです。

ー今までチームを引っ張ってくれた田中さんというのはどういう存在でしたか。
やっぱり4年生一人しかコートにはいってなくて、それ以外下級生というか3年生1年生というところで、やっぱり普段の練習でも厳しいこと言われたり、ちょっとイラっとするというか何でそこまで言われなきゃいけないんだって思ったこともありますけど、やっぱりそういうのも、何とかチームを成長させたいって思いがあったのももちろんわかってたし、逆に田中さんがチームに喝いれたり、いろんな面で注意してくれるってことで、結果やっぱりそういうのはみんなもわかってるので、田中さんのおかげでチームが成り立ってたってことでこの1年間を通してすごい感謝もしてますし。自分自身もですね、大学から本格的にセッターというポジションになって、全然試合経験もセッターとしても今年から試合に出だしたんですけど、そんな中でやっぱりチームスタートしてから競った試合とかで自分も緊張してなかなか上げれなかったというところもあるんですけど、そんな中で田中さんは一声かけてくれたり、やっぱりそういう今年一年間やってきた思いっていうのが今日、なんとかして田中さんに良い状態で打ってもらいたいとか、そういう気持ちになっていたので、代が変わ
って来年のチームに活かせるものをくれたっていうのが自分の田中さんに対する思いですね。

ーインカレはベスト16という結果でしたが
やっぱり今年のチームは、リーグ戦では不甲斐ない結果を出してしまって、でもこの最後の試合全日本インカレで前年卒業した先輩も最後に来年はこの結果をひとつでも上位にいけるように頑張ってくれって言っていたし、それもクリアできたというか、リーグ戦では結果残せなかったんですけど、東日本インカレでも全日本でも去年より結果を残せたってことで良かったんじゃないかなと思います。

ーこれから新チームとしてやっていくことになると思いますが
レギュラーの中でって言うと田中さんが抜けるだけっていうことで、来年の方が力もあるんじゃないかなって思いますし、新一年生も入ってくるので、まだどんな選手が入ってくるかわからないんですけど、一年生セッターも入ってくるみたいなんで、負けないようにと言うか、チームにとって一番いい環境を作っていけるように、またメンバーも色々と変わるかもしれないんですけど、また一年間新しいチームとしてスタートとして、省吾がキャプテンなんですけど、早瀬が、省吾中心に今までは4年生がいたからっていう部分でちょっと手を抜いてたっていうのもあったと思うんですけど、気を引き締めてですね、最上級生らしい後輩がついてきてくれるようなプレーをしたりだとか、練習中とかでもそういうのをプレーでみせて、良い雰囲気を作りながら春のリーグに向けて頑張りたいなと思ってます。

ー来年の抱負を聞かせてもらっていいですか
正直今負けたばっかで、あまりそのことしか考えてないんですけど、やっぱり東日本でも全日本でも前年の結果よりは一つ上にいけたからいいんですけど、やっぱり東日本でも今回でも、2セットとってからの3セットとられるっていう、終盤ですね。あの、気が抜けちゃうっていうか安心しちゃうっていうとこがうちのチームにはあるので、やっぱりそういうあと1セットとればいい状態をせっかく自分たちが作ったのに結局意味のない結果にしてしまったら、負けは負けなので、やっぱりそういう気の引き締まるところを後輩にもちゃんと緩めないように、プレーもそうなんですけど、体力面でも気持ちの面でも、来年はもっと高めて、プレッシャーのかかるとこで一本切れるっていう、大事な一本をとるっていうとこをしっかり考えて、出来れば、まあ今年学んだことを来年だせればってことですね、まとめちゃうと。

ー具体的な目標とかはありますか
やっぱり結果が良ければ問題はないんですけど、リーグ戦ではちゃんと総当たりなんで修正とかもできるんですけど、リーグ戦に関しては試合後の一週間を大事にするのと、トーナメントっていうのは、東日本でも全日インカレでも、トーナメント戦は負けたらいくらいい試合をしても終わってしまうので、リーグ戦と戦い方っていうのも変わってくるし、…何て言えばいいんだろう。とりあえずリーグ戦とトーナメント戦の戦い方をしっかり分けてというか、やっぱりその上で一つでも良い結果を残したいです。それで自分たちの代が変わる時も後輩たちが4年生がやってくれたことを来年に活かそうと思うようなことを、毎年毎年続けてくれれば、今の下級生が4年生になった時もそういうのを続けていけるように、自分たちが4年生に教わったことを来年また教えられるように、同じことは繰り返してほしくないので。自分たちが今負けて悔しいって気持ちと、4年生が今負けて悔しいって気持ちは結構差があると思うんで、そんなところです。

平井選手(法3)

ー今日の試合を振り返っていかがですか
全力を尽くしました。

ーリーグ戦でも戦っていた明治との対戦でしたが
僕自身は今年初めてやったんですけど、固いな、と思いました。

ー先に2セット先取したにもかかわらず取られてしまったというのは…
結構ブロックつかれてて意識してはいたのですが…実力の差です。 

ー試合中、チームはどんな声を掛け合っていたのですか
ポジティブな声が出ていましたね。今のがよくなかったとかじゃなくて、次行こうぜ!とか、前向きな雰囲気作りが出来ていたと思います。

ー今日は負けてしまいましたが、4回戦まで来れたこと、ベスト16という結果についていかがですか
優勝するつもりだったので悔しいです。全力は出たので実力で負けたのだと思います。

ー田中主将や他の4年生はこれで引退となりますが、何か4年生に伝えたいことはありますか
チームを変えてくれたことに感謝しています。昨年まではミーティングとか、みんなで集まる場がなかったのでスが、そういうのを作ってくれたのは今の4年生です。おかげで雰囲気もとても良くなりました。それまではランニング中もぺちゃくちゃしゃべってて全然身が入っていなかったし。メリハリをつけた練習を作ってくれた、いいものを残してくれた4年生にはありがとうございました、と言いたいです。

ーまだ早いとは思いますが、今後どのようなチームにしていきたいですか
全員で勝てるバレーを目指したいと思います。やるからには勝ちたいです。期待していてください!

 

フォトギャラリー

  • 821明大に先制し勢いに乗る
  • 822引退がかかる#1田中主将
  • 823終始エースとしての貫録を見せつける
  • 824全日本インカレで大活躍の#28木村と#6平井
  • 825笑顔でメンバーを迎え入れる
  • 826田中とともにチームをけん引した副主将の#2松田
  • 827敗戦に下を向く選手たち
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