バレーボール

【バレー】 春季関東大学男子1部リーグ戦 対早大 ストレートで敗戦...春季リーグを5勝6敗の7位で終える

春季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦
2015年5月24日(日)
日本体育大学健志台キャンパス米本記念館

いよいよ春季リーグ最終戦。相手は前日までに2位につけていた早大。法大は、勝てばリーグ上位が見えてくる試合だったが、早大の穴のない堅いバレーに勝利への糸口を見出すことができず、ストレートで敗戦した。結果、春季リーグは5勝6敗の7位という結果になり、勝ち越しはかなわず。しかし、リーグ戦以前の下馬評をひっくり返し、中位につけた。

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7位で春季リーグを終了、上位に手が届かなかった

試合結果

トータル試合結果

0
法政大学
23 1セット 25
早稲田大学
19 2セット 25
21 3セット 25
- 4セット -
- 5セット -

法政大学スターティングメンバー

背番号選手名学部/学年ポジション
1 長谷川優太 法4 S
9 緒方賢史 法3 WS
4 田中尚 法4 MB
14 榎本京祐 法2 OP
3 千住治 営4 WS
2 小粥圭祐 営4 MB
19 小林慎平 営2 L
 ※S…セッター、WS…ウィングスパイカー(サイドアタッカー)、MB…ミドルブロッカー(センター)、OP…オポジット、L…リベロ

途中出場選手

背番号選手名学部/学年
10 藤本幸運 営3
26 渡邊和馬 文1
 
 

戦評

 第1セット。相手のスパイクミスで先制点を奪うと、田中尚(法4)や千住治(営4)のブロックなどで先行し、ゲームを進めていく。しかし、スパイクミスやサーブミスが重なり徐々に差を詰め寄られてしまう。この日、好調の田中健翔(早大)にライト側からのスパイクを決められ、9-11となったところで法大はタイムアウト。これが奏功し一時はリードを奪うも、再び相手にブレイクポイントを取られ、たちまち逆転されてしまう。終盤はサイドアウトの取り合いになり、法大は榎本京祐(法2)や小粥圭祐(営4)の活躍で早大に食らい付いていく。だが、23-24となり早大のセットポイントに。何としてでも得点したい法大は相手の守備を崩し、ボールがネット際に上がると、長谷川優太(法4)がダイレクトでスパイクを放つ。決まったかに思われたがボールは無情にもコートの外へ。1セット目を奪取される。

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スパイクを打ち抜かれる法大


 続く第2セット。法大は出だしにつまずき、序盤からリードを奪われる展開に。タイムアウトを挟み、立て直すもなかなかブレイクポイントを取ることができない。早大はサイドやセンターから万遍なく攻撃を仕掛け、的を絞らせない。法大も田中のクイックや徐々に調子を上げてきた榎本のスパイクで応戦するも、序盤での失点が響き2セット目も落としてしまう。

 あとがない第3セット。ミスも重なりまたも序盤からリード許す試合運びとなる。緒方賢史(法3)のスパイクなどで反撃を試みるも、ブロックアウトを狙われ巧みな攻撃を抑え込むことができない。終始相手ペースで試合が進み、最後はレフトから藤中優斗(早大)にストレートを決められ、ゲームセット。今季6敗目を喫した。

 
 この試合で春季リーグ全日程が終了し、法大は5勝6敗で7位となった。勝ち越しはならなかったが、上位チーム相手にも十分に実力が通用することを証明した。今季は昨年の個人技を中心としたオーソドックスなバレーから、セッター長谷川を中心としたコンビバレーに戦い方をシフト。シーズン前半は試行錯誤もあってか、なかなか結果を残すことはできなかったが、後半戦では徐々に白星を重ねていった。
 このコンビバレーの土台となったのが、守備の要である小林慎平(営2)と千住だ。この二人のレシーブ返球率が法大の目指すバレーのカギとなる。そして、今季最も成長したのが榎本。シーズン途中からオポジットに移り、一躍チームのエースへ。レシーブが乱れ高いトスが上がっても、コースへの打ち分けやブロックアウトを狙い、得点を奪うほどに成長した。
 濱口純一監督は「全員の底上げが重要」と話し、今後に向けさらなる高みを目指す。また、攻撃パターンを増やすことも模索している。次なる大会は東日本大学バレーボール選手権大会。1か月後、また一味違った法大バレーが見られることに期待したい。(南高節)

監督・選手コメント

濱口純一監督

―今の試合を振り返って
2位の早稲田と対戦するということで、我々が目指すのはボールを落とさず失点を少なくということをミーティングでも話し臨んだのですが、先に失点をしてしまいました。1セット目はスパイクミスであったり、サーブアウトがあったので、上位のチームと対戦するときはそういったことを控えないと、主導権を握られると思います。

―早大はどこからでもスパイクを打ってくるイメージでしたが
ある程度良いサーブを打って崩してはいたのですが、ラリーが続いたときにレシーブやブロックの準備ができていなかったです。その分早稲田はしっかりと対応していたので、向こうに良いようにやられたかなと思います。

―サイドへのトスが速く、ブロックが乱れてしまいましたが
サイドが速いということは分かっていたと思うのですが、対応しきれなかったですね。

―今シーズンはコンビバレー中心に戦ってきましたが
長谷川くんや神谷(翔・法2)くんがしっかり自分の役割を果たしてくれたと思います。一番の良かった点というのは、榎本くんが試合を重ねていくにつれて攻撃面に関しては良くなってきたと思います。去年の木村と同じポジションに入っていて、高いボールを打ち切るという、点数をとるパターンができてきました。それだけではなくて、全員がそれなりなスパイクを打てるようになりましたね。控えの選手も関係なくトータル的に全員の底上げができれば、秋以降にもっと良いチームになると思いますので、セッターのまわしだったりをできればなと思います。

―後半戦では、メンバーを入れ替えるなど底上げもできていたと思いますが
そうですね。小粥に関しては4年生として自分の役割以上にムードメーカーとしてやってくれたと思いますね。緒方に関しても自分の出られない間に自分の役目をやってくれました。そういう意味では二人とも危機感はあったと思うので、それが上手い具合にいってくれました。

―前半戦はMBが田中選手一人だったのに対し、後半戦からはMBを2枚にしましたが
僕が目指しているバレーとは少し違いますが、勝ってきたというかたちは非常に大事だと思います。それが選手の自信になったと思うので、こういうかたちで進めて今リーグは良かったと思います。ただ、今後は東日本インカレ、秋季リーグ、全日本インカレに向けては変則なパターンを2つぐらい作っていければ良いチームにできそうな気がするので、このベースを下げないようにしていければ良いと思います。キーマンは小林とか千住といった選手で、彼らがレセプションを返さないと目標しているバレーが成り立たないと思っていますので、彼らとセッターは最重要だと思います。

―小林選手や千住選手のレセプション返球率はかなり高いと思いますが
他の大学に比べても高いので、それは継続してさらにもう一段階精神面を成長させ、狙われても返せるようにしていきたいです。

―榎本選手も大きく成長しましたが
今日の試合では、前回まで神谷と合わせていたこともあり、長谷川のトスが多少低い場面があったのですが、自分からトスをもう少し高く上げてください、というのを言っていてコミュニケーションがだいぶとれるようになっていました。自分の良い状態というのが分かってきたと思うので、そういうことは出していけたら良いと思います。

―榎本選手が成長したキッカケなどは、ありましたか
去年は試合に出られず苦しいシーズンとなり、練習の時にも彼には厳しいことも言いました。ですが、今シーズンはスタメンで出て自分のスパイクが決まり練習してきたことが自信になって、それの一本一本が積み重ねになったかなと。OPに回ってライトからストレートやクロスに打ち分けられるようになり、彼にボールを託すことが自信になったのかなと思います。

―最後、東日本インカレにむけて
どのチームに対しても20点以上の失点を重ねた試合がありましたけど、学生たちもある程度どのチームとも戦える、と思っていると思います。自分たちから失点を重ねれば負けるということはわかっていると思うので、まずはレセプションを上げてサイドアウトを取る、レシーブで引っかけたら榎本が決める、というパターンができればどのチームにも勝てると思っています。

長谷川優太主将

―今日の試合を振り返って
久しぶりに(法政の)みんなとやって、息が合っていなかったですね。お互い迷い迷いな感じでした。

―一昨日帰国されて、調子はいかがでしたか
今日はもうそんなに身体もキツくなかったです。

―早大は堅いバレーでしたが、攻めづらかった要因は
ボールを落とさないところです。ミスがなくて、1セット目はこっちが先にミスをしてしまって、2セット目はミスを恐れて相手に好き勝手やられてしまった感じでした。

―今リーグを通してチームの成長点は
個人的に、榎本がすごく打てるようになったな、と思います。かなり高くなったのと、ライト打ちが前はなかなかだったんですけど、今はライト打ちの方がよく打てるようになっていますよね。

―ご自身の代わりにチームに入っていた神谷選手はよくチームを回していましたね
神谷が頑張ってくれたおかげで、最終戦は楽に臨めた部分はありました。

―5勝6敗7位という結果について
5勝もできると思っていなかったので、よかったと思います。僕がチームを抜けて(穴が)デカい、というよりも、他のチームの抜けたところのほうがよりでかかったので、助かったところもありました。本当に、みんなが頑張ってくれた春リーグでしたね。

―今後の課題は
スパイカー陣の技術も上がってきているので、しっかり僕と合わせて、みんなの良さを十分に引き出していければいいかなと思います。東カレ、全カレ、秋リーグで、今以上の成績を残していきたいです。

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U-23で出場できない試合があったものの、絶大な信頼を置かれチームをけん引

千住治

―今日の試合を振り返って
本当に自分たちの調子も悪くないというか、どっちかというと良い方だったんですけど、まあ上手く丸め込まれたなって感じですね。

―早大への対策は何かありましたか
サーブで12番を狙うっていうぐらいで、強く打たないとコンビバレーでやられてしまうので、そこだけでした。

―5勝6敗と負け越しで終わってしまいましたが
ポジティブに考えると最初の下馬評で入れ替え戦の筆頭って言われていたので、そう考えたら5勝もしたっていうふうに捉えて次の東日本インカレにいきたいと思います。

―見つかった課題などは
今回試合をやっていて思ったのが、理想形が早稲田のようなミスをしないバレーかなと個人的には感じました。

―東日本インカレの目標は
今のチームだったらベスト4とかそれ以上まで行けると思うので、そこを目指してまた一からチームを作り直していきたいと思います。

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レセプション面で、小林とともに要となった

田中尚

―今日の試合を振り返って
流れがこっちにこなかったです。やっぱり、相手のミスがなくてこっちのミスでやられたのでその差じゃないですかね。

―リーグ戦全体の総括
セッターが途中で変わるということもあって大変でしたけど、なんとか7位という結果で終われて良かったです。

―小粥選手が2セット目連続失点した原因をコミュニケーション不足だと仰っておりましたが、田中選手としてはどのように思われますか
展開的に最初からムードが良くなくて、コミュニケーションも取らなかった感じです。勢いに乗り切れなかったというのも大きかったんですけど、それ以前にやっぱりこっちに流れが来なかったのが要因ですね。コミュニケーションが取れなかったこともそれが原因です。

―長谷川選手が今日スタメンに戻りましたが
1ヶ月間(長谷川選手と)合わせていなくて、帰ってきてもトス練習など合わせなかったんです。それで、今日ぶっつけ本番で自分自身が挑んでしまい、あまり本番には合わなかったのかなと思います。

―リーグ戦全体で浮かび上がった課題点
やっぱり他の大学に比べてサーブが弱いことですね。でも、それほど差はないなと現段階では思っているので。こっちがポイントポイントの練習をしていけば、差がなくなると思います。それに、最初は(リーグ戦で)負け越してましたけど、そこまで完敗という感じではなかったので、練習でさらに差が縮まっていくと思います。

―去年の東日本インカレではスタメンとして出場するも、初戦敗退となってしまいました
去年は大会の2日前に体調を崩してしまって、練習ができなかったんです。それで大会が始まってしまったので、悪いことしかなかったですね。なので、万全な体調で今年はやりたいなと思います。

―その東日本インカレが来月に行われますが、自身の意気込みをお願いします
個人的には3年間良い結果でなく、今年で最後なのでみんなで頑張っていきたいです。

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リーグを通して厳しい場面での1発を締めてきた

小粥圭祐

―今日の試合を振り返って
相手のサーブなどが強くて隙がなかったですね。それで自分たちのやることができなかったというのが敗因だと思います。

―サーブやアタックが強い相手に対し、どのように対策しましたか
キャッチが返らないとスパイクも打てず、得点が取れないので、まずはキャッチをしっかりしようと思いましたね。

―2セット目に連続失点を喫してしまいセットを落としてしまいましたが、要因は何が浮かばれますか
2セット目は失点が続いた時に、チーム内でコミュニケーションを取らず、暗いムードのままだったのが原因ですね。なのでやっぱり、失点した時にどれだけ盛り上がって切り返せるかというのがこれからの課題だと思います。

―後半戦以降、スタメンとして定着しましたが
まだ、リーグを通してスタメンというのは確立していないので、しっかりスタメンとして確立した存在になっていけたらいいなと思います。

―春季リーグ戦7位という結果になりましたが、自身としてはどのように思われますか
僕としては、入れ替え戦にいかなかったことが嬉しいですね。まあ、秋にまたリーグがあるので、もっと上位に食い込めるよう頑張っていきたいですね。

―今試合でもコミュニケーションが少ないなどというように、リーグを通じて課題が出てきたと思われますが、東日本インカレに向けてどのように修正していきたいですか
東日本インカレまでにチーム全体でまた話し合って、チーム力を上げて頑張っていきたいと思います。

―東日本インカレに向けて
インカレでは上位を目指してしっかり頑張っていきたいです。

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リーグ途中からスタメン入り、ムードメーカーとしてチームを盛り立てた

緒方賢史

―今日の試合を振り返って
うちがやりたいバレーを早稲田にやられたのが敗因だと思います。

―1セット目の序盤調子が良いように思われましたが
調子的には皆悪くはなかったんですけど、やっぱり相手が崩れなかったので、そこが調子が良い悪いじゃなくてブレイクできなかったっていうのは課題ですね。

―5勝6敗と昨年の結果と同じでしたが
メンバーがほとんど変わったので、それでこの結果っていうのは皆にとっても自分自身にとっても大きかったと思います。

―今回で見つかった課題は
一番はサーブレシーブですね。ジャンプサーブの時は自分が1回入るんですけど、そこでどうしても自分が狙われちゃうので、そこできっちりあげられるように練習していきたいですね。

―東日本インカレへ向けて
目の前のことをしっかりやれば勝っていけると思うので、やっぱり今回春リーグで残った課題を克服して、勝っていきたいです。

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リーグ後半から出場するも、オールマイティな活躍を見せた

榎本京祐

―今日の試合を振り返って
早稲田は今2位ということで、かなり強いチームだという認識はあったんですけど、試合をやっているうちに相手はミスがなくて、こっちはミスを連発していたので、そこが最後に響いたのかなと思います。

―出だし、調子が良くなさそうに見えました
やっぱり優太さんが昨日合流したばかりということで、ずっと今まで神谷と合わせてきていたので少し戸惑いがあって、最初は全然合っていなかったですね。

―リーグを通して成長した部分は
春リーグに入る前は、全然打ち切ることができなくて。スパイクも決まらないし、ブロックもできないし、っていう感じだったんですけど、春リーグで試合をやっていくうちに、スパイクの打ち方が分かってきたと言いますか、どうやったら決められるのかというのが段々分かってきたので、そういう点でリーグのうちに成長できたかなと思います。リーグの最初は慣れなかったので、緊張して思うようにプレーできなかったんですけど、中盤くらいからはリーグの雰囲気も慣れてきたので、いい感じでした。

―春リーグに入る前からスタメン起用が決まっていたのでしょうか
多摩合宿前まではスタメンで出ていたのですが、調子があがらずと言うか、スパイクが全然決まらなくて貢献できていなかったので、多摩合宿の期間には外されていて。自分はもう春リーグ出られないんだな、と思っていました(苦笑)。でも、多摩合宿が終わってから、山田(快・コーチ)さんに練習をかなり付き合ってもらって。それで、春リーグ直前くらいにAチームに入ることができました。

―現在はエース格としてボールを集められる場面が多いですが、プレッシャーは
あまり感じていないです。自分のやるべきプレーをコートの中でやるだけなので、あまりそこはプレッシャーになっていないです。

―リーグ後半にブロックが決まるようになっていましたが
ブロックは自分の中では苦手なプレーで、尚さんに「手を前に出せ」という注意をずっと何度も受けていたので。僕自身は苦手なんですけれど、リーグ中にとことん言われてきたので、それをやればいいのかなと吹っ切れました。

―5勝6敗7位という結果について
春リーグに入る前は、法政が入れ替え第1候補だ、みたいなことを関東1部では囁かれていたんですけれど、リーグに入ってみて勝てる相手にはしっかり勝ち抜いた、というところで5勝6敗という結果はかなり大きいと思います。でも、最後の早稲田に1勝できれば勝ち越しで終われたので、そこはもったいなかったな、悔しいなと思います。

―今後の課題は
東日本インカレは、リーグと違って毎週あるのではなくて、その1試合1試合が大事になるので、自分のスパイクの決定率とブロックを磨いて、レシーブでも貢献できるように練習していきたいです。

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監督・主将から大きな成長を認められた次代のエース

小林慎平

―今日の試合を振り返って
昨日専大に簡単に勝って、少し油断していた部分がありましたね。みんな最初から気合いが入っていなかったです。3セット目でやっとみんな気合いが入ったんですけど、ちょっと遅かったです。昨日あれほど簡単に勝利すると、やっぱり油断しちゃうのかなと思いました。

ー技術面での敗因は何か思い浮かばれますか
今回リーグ戦で一番心配だったのが、相手のジャンプサーブからの連続失点ですね。ゴールデンウイーク中盤に合宿し、そこでその課題が出て、ジャンプサーブが怖かったんですけど、今日もジャンプサーブにやられた感じです。もう一回見直さなきゃいけないですね。ですが、もともと心配していたところで今日やられたので、その辺(心理面で)はあまり気にしていないです。それと、優太さん(長谷川)が急きょ入って、トスも合っていなかったところがありました。なので、今日勝てなかったのは仕方ない部分もあると思います。

―リーグ戦7位という結果になりましたが、自身としてはこの結果をどのように思われますか
途中で優太さんが抜けて、あまりチーム状況も良くなかったんですけど、神谷が頑張ったおかげで、逆に7位までいけたと思います。なので、むしろいい方かなと。最初は入れ替え戦候補でまずは1勝しようと言っていて、全敗は防がなきゃいけないと思ったんですけど、それが5勝までいけたのは逆に良かったと思います。それで、入れ替え戦も回避したので良かったですね。

ーリーグ戦で思った以上の結果が出たとおっしゃいましたが、それが来月の東日本インカレでの自信につながると思いますか
そうですね。まあ、今日に関しては榎本が優太さんとトスが合っていなかったんですけど、これからもいつも通りの練習をして、楽しくやっていきたいです。

ー次戦のインカレに向けて一言お願いします
去年の1回戦敗退はまずいので、なんとしてもベスト8か4くらいまでにはいきたいです。 

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ブレない安定感でチームを支えている

フォトギャラリー

  • DSC04467 R気合十分で最終戦に臨む
  • DSC04513 Rクロスに打ち込む緒方
  • DSC04553 R3枚ブロックで相手の攻撃を封じる
  • DSC04666 R久々の長谷川セッターによるコンビバレー
  • DSC04580 R体勢を崩しながらもクイックを放つ小粥
  • DSC04678 R攻守にわたりリーグを通じてチームを支えていた千住
  • DSC04699 R守護神、小林
  • DSC04596 R今リーグで大きな成長を遂げた榎本
 

 

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