バレーボール
 

秋季リーグ慶大戦 実力見せ、久々の快勝!!

秋季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦
VS 慶應大学
10月10日(日)
会場:国際武道大学第1体育館

専大相手にストレート負けを喫し、なかなか波に乗ることができない法大。全敗中の慶大が相手である今日、確実に白星をあげて最終戦につなげたいところである。

第1セット序盤から猛攻の法大。#8田中のスパイクやブロックにより一気に7-1と引き離す。その後、少しのミスが出ると慶大にじわじわと点差を詰められる。9-7まできたところで、#17佐藤のスパイクが炸裂する。慶大がタイムアウトを取り、立て直しを図るも、法大の勢いは止まらず25-18とリードを広げたまま1セット目を奪取する。

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得点率の高い田中(撮影・天野 紗希)

試合結果

トータル試合結果

3
法政大学
25 1セット 18 0
慶應大学
25 2セット 22
25 3セット 20
4セット
5セット

法政大学スターティングメンバー

選手名学部/学年ポジション
田中 紀幸  法3  レフト
平良 俊介  営2  センター
尾形 将也主将  法4  セッター
金澤 秀幸  営2  レフト
平井 優希  法2  センター
佐藤 健  法2  ライト
早瀬 省吾  営2  リベロ

戦評

第2セット、序盤は勢いそのままにリード。しかし、得点がなかなか決まらなくなると、まさかの逆転。8-12となったところでタイムアウトを取ると、#8田中のスパイクが3連続で決まり、11-12と1点差まで詰め寄る。この後も#12平井のブロックや#17佐藤のスパイクで得点を重ねていき、19-17とリードを奪い返す。そのまま相手のミスと#13金澤・#8田中のスパイクで得点。25-22で2セット目も制す。

第3セット、出だしは慶大ムード。しかし、そこは譲らず#8田中、#12平井らが着実に得点を重ねていき、逆転する。9-7となったところで慶大がタイムアウトを取るも、法大の流れが途切れることはなく、リードを保つ。終盤に再度、慶大がタイムアウトを取るが、#14高田・#8田中の活躍により25-20とストレートで勝利を飾った。

久々の白星となった今日の試合。次なる戦いで秋のリーグ戦は終了する。今季最後の戦いであるインカレに向けて勢いづけるためにも、最終試合の勝利は必要となってくるだろう。

監督と選手たちのインタビューコメント

平井

―今日の試合を振り返って
今日は最初に決めごとをして、たとえば健と田中さんがニアトスは集めて絶対決める、でもしダメだったら二人の責任みたいな感じとか、ブロックするときはストレートはあけてクロスしないとか、そういう決めごとをして、それでレフトの人の責任感が生まれてしっかり決めてくれたので、いつもは結構ぎくしゃくしてるけど今日は決めごとに忠実にやったから、やりやすかったです。

―久々の白星
最初の方出てなくて、自分が出てやっと勝てたんで、それは素直にうれしいです。気持ち良いですね、やっぱり(笑)。

―昨日からスタメン起用だが
本当は昨日だけだったんです。自分が出るのは。相手のスパイクが高かったので昨日は起用されていたんですけど。今日は平良君がケガしちゃったので出れて、ずっと出てなかったうっぷんが溜まっていたので発散できました(笑)。

―ご自身のケガは
夏休み始まってすぐに居残り練習でブロック練習をしているときに相手の人の足を踏んでしまって、(足の)両側を捻挫しちゃいまして。一か月半くらいずっと何もしていなかったです。トレーニングばっかしてました。今は全然大丈夫です。

―先週は1週空いていたが、練習は
練習試合をしました。高田と交代交代で1セットずつといった感じでやっていました。

―残り一試合ですが
筑波はデカイし...今日みたいにちゃんと決めごとをして、ぶれないバレーができれば勝てるのでは、と。

―では、意気込みを
出ても、出なくても...肩の力を抜いて、やっぱり力んじゃうと全然決まんなくなっちゃうので、力抜いて頑張ります。

 

フォトギャラリー

  • 981得点率の高い田中(撮影・天野 紗希)
  • 982チームの中心となってきた2年生 高田
  • 983今日はサーブが光った2年生 佐藤
  • 984試合中終始冷静だった2年生 金澤
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