バレーボール
 

秋季リーグ明大戦 ミスが影響し、黒星...

秋季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦
VS 明治大学
9月19日(日)
会場:慶應義塾大学日吉記念館

苦戦する場面も見られたが、フルセットまで粘り、見事勝利を収めた昨日の法大。ミスの少ない明大相手に勝利を奪うことができれば、目標の上位進出は近づいてくる。

第1セット序盤から明大の猛攻が続く。一気に4点差まで引き離され、完全明大ムードに。#15平良、#17佐藤らがスパイクを押し込み、追い上げを図るが、それ以上にミスが続き17-25と大差でこのセットを落とす。

011
要所で頼りになる平良

試合結果

トータル試合結果

1
法政大学
17 1セット 25 3
明治大学
23 2セット 25
25 3セット 22
22 4セット 25
5セット

法政大学スターティングメンバー

選手名学部/学年ポジション
田中 紀幸  法3  レフト
平良 俊介  営2  センター
尾形 将也主将  法4  セッター
金澤 秀幸  営2  レフト
平井 優希  法2  センター
佐藤 健  法2  ライト
早瀬 省吾  営2  リベロ

戦評

第2セットに入ると法大も立て直し、ボールに食らいつき粘り強くひろう姿も見られた。終始均衡していたが、終盤、少し法大のミスが見られるとそこを突くかのような明大の攻撃により23-24と明大リードでセットポイント。タイムアウトを取るも虚しく、23―25で第2セットも譲る。

後がない法大。第3セット、先制はされるものの試合展開は均衡する。中盤、平良のスパイクが決まると、ブロックや#8田中のスパイクで次々と得点を重ね、法大のリードに流れが変わる。明大も追い上げを図るが、#14高田の活躍も光り、リードしたまま第3セットを奪取した。

昨日の粘りが見られるのかと思われた第4セット。序盤、連続4得点を決め、順調な滑り出しだったが、徐々にミスが目立つようになり中盤には逆転を許す。そのまま明大の強烈な攻撃に押され、第4セットを献上し試合終了。

これで、2勝2敗となった法大。まだ上位チームとしか当たっていない今、健闘しているといえるだろう。下位チームとの試合が待っている来週以降には、より一層の健闘を期待する。

監督と選手たちのインタビューコメント

平良

―今日の調子
だいぶ良かったと思います。

―最終セットを落とした原因
勝負どこで勝負できる数が少ないことですね。決める数が限られてくるので。

―今日の試合全体を通しての敗因
僕のブロックと、ミスの差です。

―明大は粘ってボールを拾いに行っていたが
そういうチームなので。うちはミスを何本も出してしまって、それに対して向こうはその4分の1もないくらいだったので、さすがに勝てないなと。

―やりにくかった
いや、そういうことはなかったです。向こうは波に乗せてくれないチームなので、うちはそういうチームに弱いので。

―次に向けて
今週だいぶ課題が見つかったので、修正して来週に向けて頑張りたいです。

 

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