バレーボール
 

秋季リーグ順大戦 一歩及ばす黒星...

秋季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦
VS 順天堂大学
9月12日(日)
会場:専修大学総合体育館

日体大相手に大健闘した昨日の法大。春季リーグの屈辱を晴らし、上位進出を狙うためには一つでも多くの勝ち星が必要だ。昨日の勢いそのままに勝利を奪いたいところである。

第1セット先制点は決めるものの、序盤に連取を許してしまい順大リードで試合は展開していく。タイムアウトを取り、立て直しを図るもミスが続き、7点差まで開く。なかなか点差は埋まることなく、20-25で第1セットを譲ってしまう。

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安定して得点を重ねた佐藤

試合結果

トータル試合結果

1
法政大学
20 1セット 25 3
順天堂大学
25 2セット 20
21 3セット 25
23 4セット 25
5セット

法政大学スターティングメンバー

選手名学部/学年ポジション
田中 紀幸  法3  レフト
平良 俊介  営2  センター
尾形 将也主将  法4  セッター
金澤 秀幸  営2  レフト
平井 優希  法2  センター
佐藤 健  法2  ライト
早瀬 省吾  営2  リベロ

戦評

第2セットも法大の先制から始まる。今回は法大が流れを掴んだかと思われたが、順大も負けておらず、均衡した状態が続く。しかし、最初の先制が利き、法大が一歩リードして進行。中盤、#17佐藤のスパイクが見事に決まると、ついに法大のペースがやってくる。相手のミスも重なったこともあり、徐々に点差は開いていき25-20で第2セットは奪った。

第3セットも終始均衡。法大は#13金澤や#14高田のスパイクで得点を重ねていく。しかし終盤になると、なかなか得点が決まらなくなり引き離される。#15平良のブロック、佐藤のスパイクなどで巻き返しを図るが一歩及ばず、このセットを逃す。

勝利のためには落とすことのできない第4セット。やはり試合展開は均衡する。しかし、中盤になると法大のミスが目立つようになり一気に点差は広がる。タイムアウトを取るもあまり状況は改善されず。最後の最後に#8田中のスパイクが光り点差を縮めるが、23-24でサーブミスをしてしまい、第4セットを落とし、試合終了となった。

日体大戦とは打って変わって1-3で黒星という結果となった今日の試合。しかし、春季リーグで歯の立たなかった順大相手に終始均衡した試合ができたことは春との大きな違いである。秋季リーグはまだ始まったばかり。これからより多くの白星を挙げ上位進出を遂げてほしい。

監督と選手たちのインタビューコメント

田中

―今日の試合を振り返って
今日は昨日勝てたのと比べて自分たちのミスが多くて、自分たちのリズムを作れなかったんで、相手のペースのまま終わっちゃった感じです。

―昨日のストレート勝ちからの今日の調子
まだコンビが合ってないので...特に今日は合ってなかったです。

―後半はミスが目立った
攻めに行きすぎたので、無理してミスが出てしまいました。我慢するところだったのですが。

―夏を越えて成長したところ
夏前の東日本で負けてしまったので、どう戦うか。合宿とかやってチームの結束力がついてきたので、チーム全体の力が上がってきたと思います。

―リーグ戦での戦い方
土日でいい面、悪い面が出たので、良かったところは伸ばして、今日出来なかったことを修正して、とその繰り返しですね。だんだん、もっとチーム力付けていけばいいと思います。

―リーグ戦の目標
今回はチーム数も増えて10チームになったので、一回ずつしか出来なくて、下位上位リーグがないので一発勝負ということで、上位に上りたいです。

―チームの状況
夏を終えてチームとしてまとまってきました。

―次に向けて
今日出来なかったことを来週1週間で修正して、春の結果から見たら格上のチームなので、挑戦者の気持ちで、というかベストのパフォーマンスを出来るように臨んで、結果が出ればベストです。

佐藤

―今日の試合を振り返って
今日は勝負どころでのミスが目立ってしまいました。決め切れないという部分がうちの弱いところだと思います。

―昨日はストレート勝ちだったが
今日も形は良かったと思います。チームとしての形はできてるので、やっぱり決め切れないというところですね。

―リーグの戦い方
チームで決めた約束事をきちんと守って、しっかり決めたこと、やることをやって勝ちにつなげていくことです。

―約束事とは
ブロックの仕方やフェイントの抑え方、サーブを誰がとりにいくかということです。

―リーグの目標は
上位に食い込んでいきたいですね。

―10チームに増えましたが
自分としては上がってきた2部のチームには負けたくないと思っているんですけど、それよりも自分の仕事をしっかりやって自分のプレーをベストにしなければいけないです。

―夏で成長したこと
夏は企業との練習をこなしてきまして、個人でもチームでも足りないところというものが見つけられたので、そこを修正してきました。

―チーム状況は
チームの調子は悪くないです。受け身にならず、積極的にアグレッシブにいきたいです。

―次に向けて
相手よりまず自分のできることを発揮して、ベストコンディションで臨みたいです。

 

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  • 031安定して得点を重ねた佐藤
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