バレーボール
 

春季リーグ下位リーグ慶大戦 格下相手にまさかの完敗...

春季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦
VS 慶應義塾大学
5月15日(土)
会場:日体大米本記念体育館

4月10日から始まったリーグ戦も、今日を入れてあと2試合を残すのみとなった。尻上がりに調子を上げてきている法大。先の試合でフルセットの末競り勝った慶大に、改めて力の差を見せつけることは出来たのか。

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チームの得点源、佐藤(撮影・朝倉ゆり)

試合結果

トータル試合結果

3
法政大学
19 1セット 25 3
慶應義塾大学
23 2セット 25
21 3セット 25
4セット
5セット

法政大学スターティングメンバー

選手名学部/学年ポジション
田中 紀幸  法3  レフト
平良 俊介  営2  センター
尾形 将也主将  法4  セッター
金澤 秀幸  営2  レフト
平井 優希  法2  センター
佐藤 健  法2  ライト
早瀬 省吾  営2  リベロ

 

戦評

第1セット、今日も均衡した試合になるかと思わせるようなスタートだったが、7-6から

タイムを挟んで連続7失点を喫す。何とか反撃の糸口を見つけたい法大だったが、勢いに乗りはじめた慶大を捉えられない。高さのあるブロックを攻略出来ず、このセットを19-25で終えた。

続く第2セットでは今季急成長を遂げている#17佐藤の活躍が目立った。これを足掛かりにリードを奪いたい法大だったが、慶大に食らいつくのがやっと。それでも22-23から#8田中のスパイクが決まり、このまま勢いづくかと思われだが、あっさり2得点を許し、このセットも譲る。

後のなくなった法大は、序盤攻守とも#15平良を中心に流れを作ろうとする。しかしなかなか主導権を握ることが出来ない。第1セットのような連続失点こそなかったものの、じわじわ点差を広げられ、結局21-25でストレート負けとなった。

ここまで勝ちのなかった慶大に初白星を献上する形となった法大。何としても1勝を、という相手の勢いに打ち勝つことが出来ず、不甲斐ない戦いとなってしまった。この反省を糧として、明日は粘り強いバレーを見せて欲しい。

 
 

フォトギャラリー

  • 071チームの得点源、佐藤(撮影・朝倉ゆり)
  • 072試合開始
  • 073#18早瀬
  • 074#12平井
  • 075#1尾形(左)#15平良(右)
  • 076得点が決まり、集まる
  • 077#8田中
  • now printing■■■■
 

 

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