バレーボール

【バレー】東日本選手権 対 慶大 リベンジ出来ず完敗

第32回東日本バレーボール大学選手権 対 慶應義塾大学
2013年6月21日(金)
墨田区総合体育館メインアリーナ

初戦を突破し、2回戦の相手は関東1部の慶大。春季リーグ戦での雪辱を果たしたいところだったが、高さとパワーに圧倒され法大は2回戦で姿を消した。

2013621B R
完敗を喫した

試合結果

トータル試合結果

0
法政大学
16 1セット 25 3
慶應義塾大学
15 2セット 25
19 3セット 25
4セット
5セット

法政大学スターティングメンバー

選手名学部/学年ポジション
#18 千住 治 営2 レフト
#10 村上 竜也 営3 センター
#26 藤本 幸運 営1 セッター
#15 木村 築 デ工3 レフト
#17 小粥 圭祐 営2 センター
#1 小川 貴大 法4 ライト
#6 神谷 昴紀 文4 リベロ

戦評

この日も前日と同じメンバーで試合に挑む。第1セット、#1小川(法4=東北高)の攻撃を中心に試合を組み立てていくが、互いに流れを譲らない。16-17と中盤まで拮抗した試合だったが、ここからまさかの8連続失点。柳田のサーブに苦戦を強いられ、このセットを落とした。
悪い流れを引きずったのか、第2セットは4連続失点から始まり、たまらずタイムを取る。#26藤本(営1=鎮西高)から正セッター#20長谷川(法2=宇部商高)へ交代し、流れを変えようとする。しかし相手の強力なスパイクを前にダブルスコアまで開いた差を終始追う展開へ。結局最後までこの点差を縮めることは出来なかった。
後がない第3セット。#15木村(デ工3=聖徳学園高)のスパイクなどで得点を奪うも、レシーブしきれない場面が目立ち3-7でタイムを取る。しかしここから#10村上(営3=鎮西高)の速攻も絡め11-12と1点差にまで迫るが、相手は同点を許さず。法大は勝負どころの1点が取れず粘り切れない。さらにとどまることを知らないスパイクの威力に終始苦しめられる。相手は3枚ブロックで失点の目を摘み、力強くシャットアウト。最後は#15木村のサーブミスで、ストレート負けを喫した。
2回戦突破ならず、この大会をベスト32と悔しい大会となった。数字自体を見ても、法大は20点代にまで持っていけない厳しい結果に。「また(相手と)差が開いてしまった。1からやっていくしかない、それだけです。」と濱口監督は言葉数少なにそう答えた。(松原 早紀)
 

コメント

小川 貴大主将(法4=東北高)

―今日の試合を振り返って
相手のサーブにやられちゃいましたね。

―相手の印象は
リーグ戦のときよりそんなに強い印象は無かったんですよ。逆にうちもメンバー変えたりしてポジションとかも変えたりしていたので、そこでボロが出た部分はあると思います。
 
―今大会台頭する新戦力について
頼もしいですね。
 
―前半戦を終えて
来年につながるような、少しずつ法政というチームが変わっていくようであればと。自分たちがいい思いをするのも勿論ですけど、来年再来年ということも法政のバレーがいい方向に強くなっていけるようなチーム作りをしていきたいとは思っています。
 
―個人としての課題は
キャプテンだしチームで1番上手くないと認められない部分がうちのチームにはあるので、やっぱりチームで1番上手くなりたいです。
 
―4年生のなかで話し合いを重ねられているようですが
どうやってこれからやっていこうかということは話し合ってはいるんですけど、色々上手くいかないです。
 
―ラストシーズンへ向けて
悔いのないように頑張りたいです。

フォトギャラリー

  • 2013621B R完敗を喫した
  • 2013621ogawa R主将の#1小川
  • 2013621kimura得点源の#15木村
  • 2013621senju連日スタメンの#18千住
  • 2013621ogataリリーフサーバーでの起用の#25緒方
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