バレーボール

【バレー】秋季リーグ戦 対 平成国際大 初戦白星発進

秋季関東大学男子2部リーグ戦 対 平成国際大学
2013年9月7日(土)
亜細亜大学体育館

1部昇格、さらには12月の全日本インカレも見据えての戦いになる今秋のリーグ戦。初戦の平成国際大戦では、春に3部から昇格してきたばかりの相手に、格の違いを見せつけた。

試合結果

トータル試合結果


法政大学
25 1セット 17 0
平成国際大学
25 2セット 14
25 3セット 17
4セット
5セット

法政大学スターティングメンバー

選手名学部/学年ポジション
#18 千住 治 営2 レフト
#10 村上 竜也 営3 センター
#20 長谷川 優太 法2 セッター
#15 木村 築 デ工3 レフト
#19 田中 尚 法2 センター
#25 緒方 賢史 法1 ライト
#6 神谷 昴紀 文4 リベロ

戦評

主将の#1小川貴大(法4)を温存した法大だが、第1セットは序盤から主導権を握る。特に連動したブロックから攻撃に移る場面が多く見られ、得意のサイドからだけでなく、#10村上竜也(営3)や#19田中尚(法2)のセンターを使った攻撃も披露。春に見られた連続失点によって流れを奪われるような展開もなく、25-17でセットを奪う。
続く第2セットも#20長谷川優太(法2)のトスから各選手がしっかり得点を決め、最後は5連続得点で25-14と大差をつけた。
第3セットでは小川、#12鈴木克(法3)、#17小粥圭祐(営2)、#22進藤涼(文1)、#26藤本幸運(営1)を投入し、メンバーを大幅に入れ替えたが、流れは渡さず。小粥、進藤の若いセンターのコンビが攻守両面で活躍する等相手を圧倒し、25-17でストレート勝ちを収めた。

1部に比べて力の劣る相手校との戦いも多い2部では、今日のようにメンバーを入れ替えながらの試合も増えてくるだろう。勝利はもちろん、チーム全体の底上げも見据えながら、入替戦進出の鍵を握るであろう終盤の試合を迎えたいところだ。(田中 宏樹)

コメント

小川 貴大 主将(法4)

―今日の試合を振り返って
勝てたのはよかったのですが、練習でできたことが半分ほどできていなかったです。しかし、春と違って色んなメンバーが入れるようになり、選手層が厚くなっていると思います。

ーこの試合に向けて力を入れたことは
春で負けてからフォーメーションをいじり、1人1人の役割を明確化したことです。

ーチームの雰囲気について
2部に降格し、勝たなくてはいけないというプレッシャーなどが混ざって、うまく乗り切れていないです。

ー1部と2部の違いは
1部はどんな状況でもチャンスをつかみ、点が取れるところで確実に点をとるのですが、2部ではそれがあまりありません。

ー次の試合に向けて
今日できなかったことを意識して、試合中に自分も声をかけたりしていきたいです。

田中 尚(営2)

―今日の試合の振り返って
最初は開幕戦ということでちょっと緊張した面もあったんですけど、そこそこできたという感じですね。

―今季初スタメンでしたが
センターはスタメンが決まっていないので、アピールしていきたいですね。

―今日はブロックや速攻も好調のように見えましたが
アタックの決定率が低かったので明日はちょっと挽回したいです。

―夏の練習はどのようなことをしましたか
夏は合宿が多かったので体力的にも追い込んで技術を向上させたみたいな感じですね(笑)

―個人的に重点的に取り組んだことはありますか
そうですね、個人的にはブロック力がないのでそこをやっぱりちょっとでも上げれるように取り組みました。それと、あとはやっぱりサーブですね。サーブで相手をちょっとでも翻弄できるように練習しました。

―先ほど田中選手自身もおっしゃっていましたが、センターのスタメン争いについてはいかがですか
ミスをしない、チームにとって欠かせないような存在になりたいですね。

―今季は入替戦を見据えてのシーズンになると思いますが、チームの方針は
全勝で最後までいけるようにして、最後も入替戦で勝てるようなムードでいけるように頑張っていきたいです。

―個人として今季注目してほしいところはありますか
個人的にはやっぱり…アタックなんですけど、アタックって周りの選手みんなも打って目立つから、(自分は)あんまり印象に残らないじゃないですか?だから、ブロック一枚でシャットした時とかサービスエースとかで「俺がやった!」って場面で得点を取るシーンを見てもらいたいです。

―明日への意気込み
明日はもっと楽に勝てるようにします!

 

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