バレーボール 

【バレー】秋季リーグ戦 対 日大 無敗でリーグ戦を折り返す

秋季関東大学男子2部リーグ戦 対 日本大学
2013年10月6日(日)
大東文化大学東松山キャンパス体育館

秋季リーグ戦も半分を終え、6カード目は春季7位の日本大学。デュースにもつれた末に第2セットを落とすも、その後落ち着いた試合運びを見せ、勝利をつかんだ。

2013106hasegawa
司令塔#20長谷川

試合結果

トータル試合結果


法政大学
25 1セット 11
日本大学
30 2セット 32
25 3セット 9
25 4セット 15
5セット

法政大学スターティングメンバー

選手名学部/学年ポジション
#25 緒方 賢史 法1 レフト
#19 田中 尚 法2 センター
#15 木村 築 デ工3 ライト
#18 千住 治 営2 レフト
#10 村上 竜也 営3 センター
#20 長谷川 優太 法2 セッター
#13 久保田 雅人 営3 リベロ

戦評

第1セットは序盤こそ競った展開になったが、中盤以降は相手の攻撃をブロックで上手く対応し、粘り強くボールを拾っていきながら得点を量産。7連続得点等で終盤に相手を突き放し、危なげなくセットを奪った。
この勢いのまま試合を進めたいところだったが、第2セットは序盤からリードを許し、第1セットに機能していた守備が相手のアタックに対応できない場面が目立ち、なかなか差を詰めることが出来ない。一時は5点差まで差をつけられたが、中盤以降はエースの#15木村築(デ工3)が相手の緩いマークもあり打点の高いスパイクを次々に決め、チームを鼓舞すると、徐々に差を縮めなんとかデュースに持ち込む。ここから両チーム点の取り合いとなり、法大も集中したプレーで幾度か先にポイントを奪ったが、試合を決めることが出来ず。最後は#18千住治(営2)の苦しい体勢からのスパイクが相手のブロックにあい、セットを奪われてしまう。
嫌な流れを断ち切りたい法大は、続く第3セットで序盤に5連続得点でリードを奪うと、日大のアタックが外れるミスが増えたこともあり、相手を圧倒。主将の小川貴大(法4)、中心選手の池田隼平(営3)に変わって出場を続ける#18千住や#25緒方賢史(法1)、センターのポジションを確保しつつある#19田中尚(法2)等に随所に好プレーが見られ、25-9と大差でこのセットをものにした。第4セットも気を抜くことなく、サーブやトスの段階でもミスが目立ち始めた相手に#10村上、#19田中の両センターを中心としたブロックと、#15木村の高さを利用した攻撃で得点差を広げ、25-15で試合を締めくった。

 今試合で1セット落としたものの、6勝0敗でリーグ戦を折り返した。次週は無敗の中央学院大、青山学院大との試合も控えており、リーグ戦の〝山場〟を迎える。入替戦進出に向けて負けの許されない試合が続くが、勝利をものにしてほしい。(田中 宏樹)

コメント

村上 竜也(営3=鎮西高)

ー今日の試合の振り返って
最初1セット目の入りは自分たちのバレーが出来てて、楽に勝てたんですけど、2セット目の入りが甘くなって、そこのセットで取られたのがダメでした。

 ー日大の印象は
小さいけど、外が良くて、うまく決めてくるチームだと思いました。

ー開幕から負けていませんが今のチームの雰囲気は
やっぱり全勝優勝が目標ってみんな言っているので、チームの雰囲気はだんだんよくなっていて、みんな頑張っているのでそういう点では良くなっていると思います。

ー今後の課題は
1部でも勝てるようにしたい。あと、個人としては、やっぱり決めるとこで決めれるようにしたいです。

ー次の試合に向けて
次は中央学院と対戦ですが、2部の中で一番打ってくるチームだと思うので、とりあえず、相手に打たせないように勝っていきたいです。

阿部 宗己(法3=東北高)

―今日の試合を振り返って
今日は1・3・4セットで相手のリズムでバレーしなかったので、良かったと思います。

―全セットピンチサーバーとしての出場でしたが、ご自身の役割をどう考えていますか
自分は役割としてはレシーブなので、一本相手のスパイクだったりとかを拾って、決めてもらうというのが役割なので、そうですね、一本目を拾うことです。

―そのレシーブの調子は
一セット目に一本スパイク拾えたので、それも点数につながったので良かったと思います。

―第2セットを落としてしまいましたが、チーム全体として今日はいかがでしたか
2セット目落としてもあまり悲観的にならなくて、まあ切り替えて3セット目自分たちのリズムでやろうっていうところの姿勢と、まあ言ってましたし、特に前半走ろうっていうのを村上とか中心に言ってたので、良かったと思います。

―リーグ戦も半分終わり折り返しですが課題は
今後は、来週中央学院と青山学院とあたるのでそこでまずしっかり勝って、チームとしても入替戦に向けて良い状態で臨めるようにしていけたら一番良いと思います。

―次戦に向けて一言
チームとして良い状態で臨めるように、というのと、自分も役割を果たせるようにしっかり準備してやっていきたいです。

緒方 賢史(法1=鎮西高)

-今日の試合を振り返って
自分が前衛にまわった時の決定率が低かったので、そこがちょっと課題でしたね。

-前回ストレートを毎日練習してるとおっしゃっていましたが
いままでの試合でストレートばっか打ってたんで、けっこうストレートにマークがはいって、マークされてたのにストレートを打って決まらなかった、というのが大きいと思います。

相手のジャンプサーブのときはサーブレシーブに参加していました
まだ隣の間の確認とかができてないんで、意識していきたいです。

-相手の速攻に対してブロックで話し合われたことは
(相手チームの)サイドは小さいんでセンター攻撃からっていうのは指示がはいりました。

-開幕から六連勝で前半を終えましたが
まだこっから強いチームとかて当たることになるんで、しっかり頑張っていきたいと思います。

-課題などは
今日みたいな前衛のときのスパイクでは通用しないと思うんで、頑張っていきたいです。

-次の中央学院戦に向けて
前半よりも強いチームなんで今までよりもしっかりやって勝っていきたいと思います。

   

フォトギャラリー

  • 2013106hasegawa司令塔#20長谷川
  • 2013106murakamiチームを引っ張る#10村上
  • 2013106kubotaサーブレシーブの要#13久保田
  • 2013106abeチームに良い流れを持ちこんだ#14阿部
  • 2013106senjuチームの主力に成長した#18千住
  • 2013106tanaka連日先発に名を連ねる#19田中
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