バレーボール 

【バレー】 秋季リーグ入替戦直前特集

秋季関東大学男子リーグ入替戦 対 国際武道大学
2013年11月10日(日)
日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館

「入替戦で勝たなくては意味がない」。誰もがこう口にした。春季入替戦の借りを、入替戦で返したい―。絶対に負けられない一戦を控えた選手の意気込みを伺った。

tyokuzen
心を一つに!

コメント

神谷 昴紀(文4=岸根高)

―最終戦を振り返って
まぁ入りがあんま良くなかったんで、入替戦はそういうことがないように序盤からしっかり戦っていきたいです。

―入りを良くするための工夫などは
気持ちは最初から入っていかないといけないので、アップから気持ちをいれて今後は戦っていきたいです。

―ラリーが続く場面が見られましたが
レシーブの位置だったりとかを相手の癖を見て、周りに伝えたりはしていました。

―相手の応援が凄かったですが、印象は
センターが高くて、相手の応援はあまり気にしてなかったんで雰囲気は良かったなって感じですかね。

―秋季リーグでのチームの雰囲気は
前回の春期リーグの時よりは、負けが少なかったっていうのもあって良かったです。

―秋はメンバーの入れかわりがありましたが
キャプテンがはずれてたんですけど、カットができる人が入ったり、池田がけがしてたんで主力が増えたっていうか、そういうのが良かったんだと思います。

―後輩たちを引っ張っていこうという思いは
あんまり無いですね。(笑)ちょくちょく言葉をかけたりとかはしてます。

―大学最後のリーグ戦でしたが
早かったですねー。

―リーグ戦を戦う上での難しさなどは
調整が難しいですね。長い試合なので、やっばりキレを良くするために緩めに練習したりもするんですけど、それで技術を落とさないようにする。そういった事が難しいですね。

―今季優勝という結果について
ひとまず良かったですね。でもやっぱり目標は入替戦に勝つことなので、優勝は良かったんですけど入替戦でしっかり勝たないといけないので来週頑張ります。

―最後に入替戦向けて一言
まぁ少しでもチームのために何かできれば良いので頑張ります。

池田 隼平(営3=鎮西高)、鈴木 克(法3=日大山形高)

ー最終戦、鈴木選手はいい場面でピンチサーバーとしてサービスエースを連続で決め、チームに貢献していましたが
鈴木:あれはたまたまです。(笑)1セット目取られちゃったから、たまたまでも2セット目ああいう感じで取れたので、あれで勢いに乗れたのが良かったかなと。

ー池田選手はリーグ終盤から先発出場しチームに貢献していました
池田:1セット取られたし、内容的にはそこまでいいとは言えないですけど、とりあえず勝って1位で終われたというのはよかったと思います。

ー個人として今シーズン振り返って
鈴木:ピンサーはチャンスが少ないので、その限られたチャンスの中で結果出せたかなといえばそうでもないので難しいですけど、結果にこだわってもうちょい頑張りたいと思います。
池田:けがが完全に治ってないっていうのもあるんですけど、それは置いといて、自分の出た試合数も少なかったし、あんまりパッとしないかなと。

ー復帰戦では思うようなプレー、チームの連携が上手く取れないと仰っていましたが
池田:その辺もいまいち、という感じですね。練習試合ばかりでまだよく分からないです。

ー個人賞を受賞したチームメイトが数多くいましたが
鈴木:まあやっぱり俺らが入った頃は1部でやってて、いま2部でやってる訳なので、2部では個人賞総なめにするくらいの力がないと1部に上がっても通用しないと思うので。個人賞取れたことはいいことだと思いますけど満足できるような賞ではないと思います。入替戦に勝って1部に上がって1部で結果出してこそ満足できると思うので。今回の賞で満足せず、頑張ってほしいと思います。
池田:はい、その通りです。

ー入替戦で対する国武大の印象は
鈴木:エースが当たるとこわいので、桜庭という選手のジャンプサーブとか、乗ったらすごいの打つんで、そこを乗らせないように早めに潰さないと。

ーチームとして課題になっている1セット目の先取、主導権を握ることが鍵となると思いますが
鈴木:出だしに桜庭という選手が最初サーブから始まるローテーションでくるので、その出だしで相手のローテーションで勢い取られないように。うちのリベロがやってくれると思います!

ー入替戦への意気込み
池田:絶対勝ちます!!
鈴木:俺もそれ言おうと思ってたー!!(笑)絶対勝ちます。勝つしかないです。

木村 築(デ工3=聖徳学園高)

ー最終戦を振り返って
今日の試合は入りとしては良かったのですが、1セット目の途中で気を抜いてしまい。なんとかその後のセットを取り返すことはできたのですが、気持ち的に切り換えられていなかった部分があったので、入替戦では同じ事を繰り返さないようにして行きたいと思います。

ー相手(国士舘大)の印象
相手のライトの選手にスパイクを決められてしまったという印象です。

ーリーグ戦を通して好調を保たれていましたが
自分は調子が乗ってくると、プレーもどんどん良くなるのですが、今日の試合に関しては調子に乗りたくても乗れなかったので、それが今後の課題としても挙げられると思います。春季と比べるとスパイク面では修正できた部分も多いので、結果としてベストスコアラー賞にも繋がったのだと思います。

ー入替戦に向けて
入替戦は勝たなくては意味がないので、課題となっている試合の入りから終盤までしっかりと勝ちにこだわっていきたいと思います。個人としてはスパイクを決めるだけなので、みんなのつないでくれたボールを確実に点にしていきたいです。

久保田 雅人(営3=都城工高)

―2部優勝されましたが、今のお気持ちは
嬉しい気持ちはあるんですけど、まだ入替戦があるので、気は抜けないかなと言う感じです。

―リーグ戦通して試合出場されましたが、チームに貢献できた気持ちはありますか
サーブキャッチがメインなので、秋リーグはずっとその練習をしてきたので、試合でも生かせたかなと思います。

―最終戦は試合前に入替戦出場が決定しましたが、試合に影響はしましたか
そういう気持ちはなかったです。優勝目指してきたので、入替戦どうのこうのではなくて、まずは1戦1戦戦っていかなくてはいけないので、意識せずにやってました。

―ご自身が春から成長できた点は
サーブキャッチが春のリーグではやられてたので、そこを強化して秋リーグでは戦えたので、優勝することが出来たのかなと思います。

―入替戦に向けた練習ではどんなことを意識していますか
自分の中ではサーブキャッチがメインなので、毎日100本やって、自信をつけるようにはしてます。

―相手の国際武道大の印象は
相手はフルメンバーではなかったんですが、センターラインの身長が高いチームなので、そこを崩せれば行けるかなと言う感じですね。

―入替戦への意気込みを
もう全力で、悔いの残らないように頑張りたいです。

千住 治(営2=習志野高)

―今日の試合を振り返って
いつもより頑張りました。

―なかなか出だしが上手くいきませんが
そうですね。それはいつも通りなんであんまり気にせずにいきました。

―出だし以降レシーブ面で粘りが見られましたが
1セット目(相手を)見た分、2セット目でいいサーブとかに対応できる力を法政は持ってるんで、それが出たと思います。

―勝負どころで決めるシーンがありましたが
そうですね。自分の目の前のブロッカーが低くて自分も優太に珍しく持ってこいって言ったんで、それで徐々に合ってきて、ちゃんと決められて良かったです。

―調子は良かったのですか
スパイクの方は良かったんですけど、サーブレシーブの方で相手のヤジにちょっとイライラしてしまうこともあったんですけど、けっこう切り替えできました。

―相手の印象は
それが国士舘って分かってたんですけど、あまりにもヤジがひどかったんで、そこら辺でイライラするのはまだまだかなと思います。

―秋季リーグを振り返って
良いところもあったし、悪いところもあったんで悪いところはこの1週間で調整して、今日も勝っていい形で終われたんで、いい形で準備して入替戦に臨めば絶対勝てると思うので、頑張りたいと思います。

―悪いところとは具体的に
出だしですね。入替戦では本当に出だしだけ頑張れば勝っちゃうようなもんなんで、それで春は負けたようなものなので、そこをしっかりやって後は取るべきところで取れば勝てると思います。

―入替戦に向けて意気込みを
ホントに春のリベンジってことで、自分は(春の試合に)出てない分そういう気持ちは強いんで今日以上に気合いを入れて頑張って勝ちにいきたいと思います。

田中 尚(法2=宇部商高)

ー最終戦を振り返って
試合の出だしが悪かったのですが、2セット目以降はみんなで声を出し合ってチームを盛り上げられたことで勝てたのだと思います。

ー相手(国士舘大)の印象
国士舘大はセンターの選手が高いと聞いていたので、自分とマッチアップする際は意識するように心掛けていました。

ー秋季リーグ戦の個人目標は「チームを自分の力で楽にすること」でしたが
秋季リーグ戦は1敗してしまったので全勝優勝ではなかったのですが、負けた試合以外では6割ほど自分の中で達成できたと思っています。

ー入替戦に向けて
入替戦の相手は春季で負けた国際武道大なので、借りを返すつもりで勝ちにいきたいと思います。

長谷川 優太(法2=宇部商高)

―2部優勝とセッター賞の受賞おめでとうございます
とりあえず2部優勝できてよかったです。セッター賞は・・・何で僕なんですかね。(笑)

―課題であった1セット目を落としてしまいましたが試合を振り返って
序盤のスタートを失敗して、中盤に追いついて、中盤から後半にかけてまたこっちのミスで 相手に追いつかれたのでそこで気を抜いたりしてしまったのかなと。

―#19田中選手と息も合っていましたが
困ったら尚に上げるっていうのは高校からやっているので、一番信頼しているので。一番乗っていたし、自分自身尚に上げながららリズムをつかむところがあるので、尚のおかげで僕自身リズムを取り戻したってことですよ!

―今リーグ戦振り返って
調子いい試合悪い試合あったので、その辺をうまく調整して、波の無いような選手になって。スパイカーは揃っているので、みんな上手なので。ちょっとトスが乱れても対応してくれるのでその辺助けられましたよ、本当に。

―入替戦へ向けて
春で最後負けてるんで、絶対入替戦勝って一部行きたいです。

緒方 賢史(法1=鎮西高)

―2部優勝を達成した今のお気持ちは
優勝出来たんですけど、自分的には課題の残る試合が多かったです。自分の課題はサーブキャッチと攻撃、スパイクですね。

―最終戦は試合前に入替戦出場が決まった中での試合でしたが
決まってましたけど、出来るだけストレートで勝って、気持ちよく終わりたいなと思います。

―1セットを先に取られた後、上手く気持ちを立て直すことができましたか
そうですね、もう落とされないという気持ちでした。

―中央学院戦で敗れた後チームは連勝しましたが、ご自身のプレーで変えたところ等はありましたか
いや、自分は自分の仕事するだけなんで、1年生らしく頑張っていこうと。

―このリーグ戦でご自身のプレーで意識されたことは
全体的にさっきいったようにサーブキャッチとスパイクで課題が残ったんで、そこを修正して入替戦勝って、1部に上がっていく為に今後の課題にしていきたいです。

―コンディション面等は上手く調整できましたか
そうですね、自分的は調子が良かったんですけど、中央学院戦の後に狙われたというか、マークがついたんで、そこで苦しみました。

―国際武道大の印象は
高くて、上から来る印象だったので、そこをなんとか対応できれば勝てるんじゃないかなと思います。

―入替戦への意気込みを
自分の仕事をして、勝って1部に上がれたら良いなと思います。

伊藤 正義(法1=宇部商高)

―今日の試合を振り返って
出だし悪かったけど中で話し合って先輩たちがやってくれたのでよかったかなと思います。

―ピンチサーバーとして流れを変える役割ができている、とアナリストの鶴原さんが仰っていましたが
たまたまです。(笑)運がよかったです。

―今リーグ戦振り返って
ミスはまだあるので技術的にまだ全然伸びはあるのでしっかり練習して、先輩たちにまだ迷惑かけないように、自分たちがしっかり引っ張っていけるようにしたいと思います。

―入替戦へ向けて
貢献できるように頑張ります。

応援へ行こう!

11月10日(日)10:00~
(2部11位)桜美林大学―東京大学(3部2位)
(2部12位)平成国際大学―東京農業大学(男子3部1位)
(1部11位)東京学芸大学―中央学院大学(2部2位)
(1部12位)国際武道大学―法政大学(2部1位)

会場:日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館
会場アクセス
日本体育大学建志台米本記念体育館
東急田園都市線「青葉台」駅下車
のち東急バス「青61系統 日体大行」(乗り場3,4)「日体大」駅下車すぐ
※上履きをご持参ください

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