バレーボール

【バレー】秋季リーグ入替戦 対 国武大 全員バレーで勝利をつかみ、1部復帰!

秋季関東大学男子リーグ入替戦 対 国際武道大学
2013年11月10日(日)
日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館

無念の2部降格から半年。再び1部へ戻るため絶対に負けられない一発勝負の相手は、春季入替戦で1部に昇格した国際武道大だ。チームが一丸となり、見事1部昇格を決めた。

20131110all
全員でつかんだ1部昇格!

試合結果

トータル試合結果


法政大学
25 1セット 21
国際武道大学
25 2セット 18
25 3セット 20
4セット
5セット

法政大学スターティングメンバー

選手名学部/学年ポジション
#9 池田 隼平 営3 レフト
#19 田中 尚 法2 センター
#15 木村 築 デ工3 ライト
#18 千住 治 営2 レフト
#10 村上 竜也 営3 センター
#20 長谷川 優太 法2 セッター
#6 神谷 昂紀 文4 リベロ

戦評

課題としていた第1セット。出だしは競り合う展開だったが、#19田中尚(法2)のブロックから勢いに乗り3連続得点。その後、一度はリードを許すものの#15木村築(デ工3)が安定した決定力で得点し、再度リードを広げる。終盤は「カットがあがるとスパイクも調子が良い」と話していた#18千住治(営2)が鋭いスパイクを放ち、1セット目を先取した。
第2セットは、法大が出だしからアタックポイントを量産。頼れる上級生#9池田隼平(営3)と#15木村のバックアタックが貫通し、4点差が開いたところで相手はたまらずタイムアウトをとる。しかし、法大の勢いは止まらない。セッター#20長谷川優太(法2)のスパイクも飛び出し、最後は#10村上竜也(営3)の鋭いクイックが決まり、25-18でセットをものにした。
1部昇格まであと1セット。このままのペースで進みたい3セット目だったが、スタートからまさかの4連続失点。法大は、この試合初のタイムアウトをとる。ここから一気に法大のペースに。#20長谷川の巧みなトスワークで多方向からスパイクが決まりだすと、すぐに追いつき、さらに点差を広げていく。また、#6神谷昂紀(文4)のナイスレシーブや、コート外からの2段トスを#15木村が決めるなどの好プレーが飛び出し、もう法大の勢いは止まらない。終盤も自分たちのスパイクで着実に得点し、3-0のストレート勝ちで1部昇格を勝ち取った。

秋季リーグでも最優秀選手賞に輝き、チームをけん引し続けてきた#10村上は練習中に足にけがをおい、状態が万全でない中の出場だった。しかし、全選手が最高の調子でプレーをし好ゲームを展開。試合後の選手たちの笑顔が、今日の試合の出来を物語っているだろう。
次の公式戦は全日本インカレ。選手たちは「このチームならいいところまでいける」と自信を覗かせている。高みを目指して、今試合のような法大バレーを魅せてほしい。(須藤 未来)

コメント

濱口 純一監督

ー1部昇格おめでとうございます
ありがとうございます。

ーいまのお気持ちは
去年1部を経験して、どれくらいの力でやれれば勝てるかなというのが自分の頭の中で描けるようになっていたので、去年上がったときの方が実感があったというか。最初監督になったときはスタートが2部だったので、1部のバレーがどれくらいなのかをあまりよく分からなかったので。今日くらいできれば1部でもいい勝負ができると思います。多少レシーブが上がってないだとかありましたけど、普通にやれば勝てるかなというのがありました。

ー村上選手はけがを押しての出場となったようですが
先日ゲーム中にけがをしてしまい、出られるか不安だったんですけど、本人に聞いたら、入替戦終わったら休みに入りますので出たい、という本人の意思を確認して。もともとキャリアもあるし、出たらそれなりにやってくれると思って信頼して今日出しました。

ー入替戦ではお互いミスがありながらも徐々に調子を取り戻し、秋季リーグを通じての成長が見られましたが
春よりサーブカットというのが安定してきているので、本人らもそこがサーブ返せばある程度勝負ができるということは思っていたので、その辺が一本ミスしてもカット返して、という感じになれば大丈夫と本人らも思ってると思うので。スムーズに勝てたと思います。

ー1部復帰を外から支えた4年生らについて
なかなか大変な部分があったと思うんですよ。どういう風に関わっていこうだとかあったと思うんですけど、その分3年生への問いかけだったり、僕が見えないところでやってくれたと思うので。それを3年生もやらなきゃいけないという風に思ってやってくれたので、その結果が勝てたというところだと思います。

ー来季は主力がほぼ抜けないままチーム作りができると思いますが
そこが逆に固定というか、出てる選手がほぼ決められているという状況でやるというのはあまり良くないというか。下からの底上げがないと、競争がないと、勝てないと思うので、その辺が今後の課題だと思います。ただインカレ後4年生が抜けたあとに、3年生が上級生になって、その下との差があるので、こちら側の使命として他の選手を育てていくことを改めて思いました。

ー全日本インカレに向けて
この勢いそのままに、チャレンジャーとして、関西リーグ1位や東海リーグ1位と当たると思うので、自分らのバレーを、もっと緻密にできればいいゲームができると思います。結果にこだわりながら、やっていきたいですね。

小川 貴大主将(法4=東北高)

―1部昇格おめでとうございます
ありがとうございます。もう…嬉しいですね。

ー春悔しい形で2部降格し、今回昇格への気持ちも強かったと思いますが
僕のせいで1部から2部に落ちてしまったので、ここはキャプテンだし、何とかして1部に戻らないと後輩も可哀想なので。直接試合には出てなかったですけど、練習とか色々下がやりやすい環境づくりをできたと思っています。

ーその中で心がけたことは
やはりいい意味でも悪い意味でも一筋縄ではいかないチームだと思うんですよ。なので、雰囲気とかムードとか一回ダメになったらなかなか立て直すことができないので。その雰囲気をいい方向に持っていけるかというのは意識したというか。それが大事だと思ってやりました、負けたときから今日まで。

ーコートの外から昇格を支えた同期について
うちらの学年は直接コートに入れるやつが全然いなかったので、なかなか言っても後輩に響いてくれてるのかなというのがすごく不安ながらやっていたんですけど、やはりみんな1部に戻りたいとか勝ちたいとかいう気持ちは学年関係なしにみんな一緒だったので、みんな分かってくれて。今日勝てたのも、勝ちたいという気持ちが全てだと思います。

ー全日本インカレに向けて
今年1部には1回も勝てていないので、1部に定着しているチームに1つでも勝って、春果たせなかった気持ちいい思いを最後の全日本インカレでしたいと思います。チームの雰囲気も入替戦勝ったあとでいいと思うので、この勢いに乗って頑張ります。

 

神谷 昂紀(文4=岸根高)、山下 慶和(法4=越谷高)、中澤 春樹(営4=日川高)、鶴原 正之アナリスト(法4=高知学芸高)、五味 尚人主務(文4=法大二高)、小川 貴大主将(法4=東北高)

―1部昇格おめでとうございます。いまのお気持ちは
山下:嬉しいです。その一言に尽きます。
神谷:嬉しいです。落としてしまった代だったので、また上げられてよかったです。
鶴原:4年生としての責任を果たせたので、それだけでやってよかったという気持ちです。
中澤:左に同じです。
五味:ほっとしました!嬉しいとほっとした、ですね。

ーコートの外でチームを支える難しさもあったと思いますが
鶴原:自分たちはレギュラーが少ないので、レギュラーの後輩たちがやりやすい環境を作るということが難しかったなと。それぞれボール拾いだったりとか、アナリストとしてのデータだったり、紅白戦のBチームの相手だったり。Aチームがいかにベストパフォーマンスができるかというところで僕らは支えたと思います。
中澤・五味:同じです。

ー大学バレーも残すところ全日本インカレのみになりましたが
山下:悔いが残らないように、裏方としてAチームを支えて、優勝目指して頑張りたいと思います。
一同:(拍手喝采)
鶴原:でもとりあえず関東一部は順天堂大と当たるから、そこに勝って、1部で勝てなかったチームで勝ちたいと思います。

ー1部昇格を応援して下さった法大バレー部ファンへメッセージ
小川:いつもなかなかシャキっとしない僕たちですけど、特に差し入れしてくださるファンの方々に感謝の気持ちです。ありがとうございます。全日本インカレも入替戦以上の試合ができるように、また更に努力していきますのでよろしくお願いします。

池田 隼平(営3=鎮西高)

ー1部復帰を決め、いまのお気持ちは
いやもう、最高っすね!自分たちは2部にいてもやっぱり何も感じないので、1部でこれから勝負していかなきゃいかないところで今日勝つことが出来てすごくよかったですね。

ー今日の試合を振り返って
最初からそこまで崩れることなく、うまく流れのままにバレーができたかなという感じです。リードはそんなに許してないので余裕があったのかなという感じですね。

ー試合の中で徐々に調子を上げている印象がありましたが
まあ、試合やって行くうちに体も動きも慣れてきたというか、温まったというか…。 いや、うーん、特にない感じですね(笑)

ー1部復帰後に力を入れたいこと
それは全てですね。個人の能力もそうですけど、チーム力もやはり高めていかないと1部では通用しないかなって思うので、やっぱりすべて高めていけたら(いい)と思います。

ー全日本インカレへ向けて
組み合わせがいい場所なので、出来るだけ上を目指して頑張りたいと思います。

村上 竜也(営3=鎮西高)

―1部昇格おめでとうございます
ありがとうございます。

―今日の試合を振り返って
やっぱり入替戦は雰囲気がすごい緊張する雰囲気なんで、まぁ勝てて良かったかなと思います。

―試合前に話し合われたことなどは
特には。まぁいつも通りいこうって、感じにしました。

―練習中にけがをされたそうですが、具合の方は
本当は、今日の試合には出ないつもりだったんですけど、トレーナーさんが来てくれて、テーピングを巻いてくれて、それで痛み止を飲んでけっこう無理やり出た感じです。

―試合中は大変だったのでは
そうですね。けっこう痛い場面とかがありました。

―1部のチームでしたが相手の印象は
センターが小さくて、サイドがけっこう打ってくるチームだと思っていたので、ブロックをしっかり決めて、ちゃんとやっていこうと言ってました。

―リーグ戦では優秀選手賞に選ばれましたが感想は
特には無いですけど…まぁ素直に嬉しかったです。

―シーズンを通してチームをまとめることが多かったですが
そうですね。もう上級生でレギュラーっていう立場なんで、もう4年生もあと1ヶ月しかないんで、そこを考えてやっぱ自分たちでやっていこうっていう気持ちでした。

―同じセンターの田中選手については
尚は僕とタイプが違う選手なんで、特に指示を出さなくても自分でやってくれるやつなんで、そこは信頼してますね。

―1部ではどのように戦っていきたいとお考えですか
やっぱり高さが違うんで、こっちはブロックとレシーブの関係をしっかりやって、自分たちからミスをしないようなバレーをしていこうと思ってます。

―全日本インカレに向けて
組み合わせはけっこう良いんで、上位に入れたらいいかなと思います。

久保田 雅人(営3=都城工高)

ー1部復帰のお気持ちは
とりあえず、 ホッとしている気持ちが大きいですね。来年は1部で戦えるので、自分たちがどれだけやれるか楽しみですね。

ー今日の試合を振り返って
自分たちのプレーが出来て、自分たちの仕事をしっかりやってこれたから勝ったんじゃないかと思います。

ー1部の戦いへ向けて修正したい点
やっぱりジャンプサーブが来る時に、間とかが抜ける時がたまにあるので、そこをコミュニケーションを取って改善できたらいいと思います。

ー来年最上級生としてチームをリードする立場になりますが、責任感などは感じますか
少しは感じますね。一番上になるので、やっぱり後輩たちが自分たちを見ていると思うので、恥じないプレーや方法をやっていけたらいいなと思います。

ー全日本インカレへ向けて
目指すのは日本一、その言葉だけですね。

木村 築(デ工3=聖徳学園高)

―1部昇格おめでとうございます
とりあえず勝ててホッとしています。12試合長い戦いだったと思うんですけど、このシーズンにポジションがレフトからライトに変わって、最初はセッターの長谷川とも合わない部分があったんですけど、試合の中でけっこう合ってきて、長谷川のトスも自分のスパイクもレベルが上がりつつ合ってきたっていう感じだったんで、本当に良かったなっていうか、ここの12試合は大きかったというのはあると思いますね。今後来年も1年あるんですけど、まぁ今日の試合は集大成っていう感じで、すべて出しきれたんで良かったと思います。

―いつ頃から成長を感じられましたか
序盤は合ってないっていう感じだったんですけど、合い出したのは日大戦ぐらいからですかね。日大戦はけっこう盛り上がってできて、そのあとの中央学院と青山。中央学院には
負けてしまったんですけど、青山との試合では自分たちの攻撃も合ってたし、チーム全体的にも盛り上がっていたので、そこら辺ですね。

―最後の1点を決めたときの気持ちは
もう最後自分に上がってくるっていうのは、わかっていたので、決めにいくしかないっていうのとサーブでミスをしてしまったので、そこで決めきれる選手に本当はならなきゃいけないので、まだ自分はそこまでいってないというのは今日の試合でわかったので、そのあともミスしたあと自分で決めにいくっていうことは、ずっと前からやっていたので、本当に最後決められて良かったです。(笑)

―チームからも頼りにされていますが
けっこう頼ってくれる場面とかもあるんで、そこは期待に応えたいと思います。努力はしてきたんで、その結果がこの12試合につながったなっていう感覚はあります。

―前回の入替戦の反省から生かされことは
前回は会場の雰囲気にのまれたり、序盤全然自分のスパイクが決まらなかったりして、本当に序盤の入りっていうのは良くなかったんですけど、今日の序盤の入りは自分も良かったし、チームとしても良かったんで、課題でこの入替戦っていう場面での序盤の入りが大切なってくるというのは、ずっとリーグ戦の中で言ってて、そのリーグ戦で序盤きっちり入っていくっていう練習をして、それで入替戦なんで今日それができたのは大きいと思います。

―入替戦まで調整期間が一週間しかありませんでしたが
昨日まで練習試合が多かったんですけど、それで練習試合でも序盤の入り気をつけてました。今週あんまり調子が良くなくて、直前に村上が捻挫っていうかたちになっちゃったんですけど、他のメンバー全員が(村上が)けがをしたことによって逆にいい意味で引き締まったかなと。でも(村上が)今日出られたんで、本当に彼が出られて良かったです。

池田選手のけがなどの影響でチーム状況が大きく変わったシーズンに思われましたが
そうですね。池田の分後輩の緒方がずっと8試合出てて、1年生ながらよくやってくれてて、自分が1年生のときなんてまだこの時期出られてないんで、今もうあれだけ出来ればこれから伸びる期待値があるんで、緒方もいい経験になったと思いますし、逆に池田が戻ってきたからといって交代させられることを悔しいと思ってくれて、池田の分も自分がそこをとるっていう気持ちでこれから練習してくれれば、もっと上手くなると思いますね。

―緒方選手をはじめ、伊藤選手など1年生が活躍されていましたが
そうですね。伊藤も今日はサーブが走っていなかったですけど、けっこう練習では打てているので、やっぱり1年生だから試合になるとサーブが入んないっていうのはあると思うんですけど、それじゃあ勝っていけないっていうのは伊藤自信もわかっていると思います。藤本もよくやってくれてて、前日なんですけど村上がけがをして本当は1年生の進藤でいくってなって、それで今日、進藤もハラハラしながらベンチにいて、1年生がよくやってくれていたんで、リーグ戦はもってこられたのかなと思います。

―シーズン通してお母様の熱い声援が送られていましたが
今日もけっこう言われましたね。(笑)最後の方はけっこう言ってくれてたりしたんで、まぁ感謝してます。家でビデオ見ながら、この試合のを見たりして、「ここはこうだねって」細かく言ってくれるんで、本当に助かってます。

―シーズン振り返って課題などは
青学戦の最後の一本決められなかったというのと、今日にしても最後の3セット目の24点のときのサーブも、そこで決めていかないとまだエースではないかなと。そこは気持ちの問題だと思うので、まだやることはあるので、それが課題です。

―今後、1部では戦いについて
前回、初戦でフルセットまでやってそこで勝ちきれなかった部分は、やっぱり粘りが無いというかチーム的につないでいけてない部分と、あと連続して得点を取られるっていう場目をがあったんで、そこを修正していって、サイド陣池田と千住と自分がサイドで出てるんですけど、もっと動いてレフトだけライトだけってオープンバレーではなく、動いてクイックと絡んで得点していけたらもっと楽に1部相手にも決められると思うので、そこら辺を全カレもありますけど、やっていこうと思います。

―最後に全日本インカレに向けて
全カレはトーナメントなんで勝ち進めるところまで勝ち進んで、近畿大とは練習試合をしたことがあるんで、自分たちのバレーが出来れば勝てると思います。順天堂はやっぱり高いのでそれに対する練習とかもこれからやっていくと思うので、とりあえずベスト4。そこを、その上を目指してやっていきたいと思います。

千住 治(営2=習志野高)

―今のお気持ちをお願いします
いや、嬉しいです。それだけです。(笑) あと、ほっとしてます。

―今日の試合はいかがでしたか
みんな調子よくて、課題の入りも良かったので、今日は最高の試合が出来たのかなと思います。

―ご自身の調子は
そうですね、まあ調子よくて。3セット目の途中で一回集中力切れちゃった感じでカットミスしちゃったんですけど、まあ切り替えられたので。サーブカットが良ければ自分はスパイクも良くなる人なので、さっきデータ見たんですけど、ほとんど決まってたので。

―村上選手がけがをされていましたが、何か意識に変化はありましたか
いや、あんまり変わりなかったですね。やっぱり、最初木曜日に練習試合でケガしたって時は、本当に悲壮感漂ってて。で、入替このまま行くのかーってなってたんですけど。今日出るって聞いて、普通にやってたんですごいなって。

―試合前、試合中のチームの雰囲気は
すごい良かったですね。本当に、一回入替やって一発勝負ってみんな分かってるんで、その分本当に最初から声出して、それを切らさずにずーっといった結果が3-0っていうストレートだったかなと。

―相手チームの印象は
そうですね、2番と9番の三浦さんと櫻庭さんのジャンプサーブが要注意だった感じですね。そこを意識してしっかりキャッチして、またフローターのチャンスサーブはしっかりと(#20長谷川)優太がトスしやすいようなサーブカットを意識しながらやってました。

―全日本インカレへ向けて
そうですね、本当にいいとこ引いてくれて、くじ運も良かったので。今のチームだったら、勢いに乗ればいいとこまで行けると思うので、自分の仕事をしっかりやって頑張るだけですね。

田中 尚(法2=宇部商高)

―1部復帰を決められた今のお気持ちは
素直に嬉しいです。

―相手の国際武道大への対策は
ブロックが高いので、サーブカットをしっかり返して速攻でっていう話はしていました。

―同じセンターの村上選手は、直前に怪我をされていたようでしたが
捻挫してたんですけど、全然問題ないような、普通のプレーをしていたんで、村上さんに迷惑を掛けないようにプレーしていました。

―今日の勝因はどんな点だと思いますか
勝因はやっぱり勝ちたいっていう気持ちがうちのほうが大きかったからじゃないかなと思います。

―来季から再び1部のチームと戦いますが、よりご自身で高めていきたいプレーは
個人的にはブロックを高めていきたいです。1部の選手は高いので、対応できるようにブロックの力を高めていきたいです。

―全日本インカレへの意気込みを
全日本インカレの抽選が良かったので、最低でもベスト4に行けるように、頑張りたいです。

長谷川 優太(法2=宇部商高)

―今のお気持ちをお願いします
そうですね、まず一安心です。

―今日の試合はいかがでしたか
みんなすげえ気合入ってて、いつもより高く飛んだり強いスパイク打てたりってすごい調子良かったんで、随分スムーズに進められたなって感じでした。

―村上選手が怪我をされていましたが、トスワークの変更などは
いえ、特に変化とかはないんですけど、でも村上さんの存在感はやっぱり大きいなと思いましたね。

―今日は何本かスパイクも決めていましたが
そうですね、でもあれはもうただのマグレです。(笑)

―相手チームの印象は
センターが高いことと、あと結構粘り強いチームっていう印象でした。

―全日本インカレに向けて
とりあえずまた、一から頑張ります。

進藤 涼(文1=荏田高)

―1部昇格の感想は
今日はみんな声を出していい雰囲気で、そのままの勢いでいけたんじゃないかなと思います。

―試合に出たリーグ戦序盤を振り返ってみるといかがでしたか
なんか緊張してて、何がなんだかわかんなかったです。

―夏場を通して成長されたように思われましたが
夏に成長したかどうかはわからないですけど…いやっ、夏場を通して成長しました。(笑)

―今後の目標などは
今(センターで)出てる二人に負けないように練習していきたいです。

―今シーズン1年生が活躍しましたが、お互い切磋琢磨し合いながらなどは
ないっす。みんな仲良く普通にやってますよ。(笑)

―全日本インカレに向けて
やっぱり自分が試合に出てなくても自分たちが声だして、雰囲気を良くできればいいなって思います。

緒方 賢史(法1=鎮西高)

ー1部復帰のお気持ちは
ただ単に嬉しかったですね。それと、嬉しいという感情といっしょに頑張ろうと思いました。

ーリーグ戦終盤でけがから復帰した池田選手に代わり先発を外れましたが、悔しさなどはありましたか
そうですね。まあ、実力的には池田さんがほんとに上なので…。そこで自分ができる仕事をやるっていうのが自分の役割なので、それが出来るか出来ないかが自分にとっての課題だと思っています。課題を克服すれば池田さんにも負けないじゃないかなと思います。 

ー全日本インカレでへ向けて強化ポイントと意気込みは
自分はサーブキャッチとスパイクをやっているんですけど、まだ全然詰めが甘く、池田さんに(レギュラーを)取られてしまったっていうのがあるので、そこを修正していけば全体的にもいい雰囲気になると思うので頑張ります。

藤本 幸運(営1=鎮西高)

ー1部復帰おめでとうございます。いまのお気持ちは
やっぱり最初春リーグ1部から始まって、2部に落ちてしまったので、また1部に上がれて嬉しいです。

ー今日の入替戦ではセット終盤に途中出場しましたが
ワンポイントブロックで出るということを何日か前から言われていたの、自分はブロックが得意なので、そこで活躍できるように、ということで出させてもらいました。

ー来季から1部でプレーすることになりますが
2部と1部ではレベルが全然違うので、またこれからまだまだミスとかも多いので、そこを改善して上位に行けるように頑張りたいです。

ー全日本インカレへ向けて
インカレはいま先輩たちも調子良くて流れがいいので、インカレも上位にいけるように頑張りたいです。

伊藤 正義(法1=宇部商高)

―1部復帰を決め、いまのお気持ちは
嬉しいです。

―今日の試合はいかがでしたか
サーブ3本打って2本ミスって最悪の結果を。でも、1本目はちょっと酷かったけど、2本目はまあ攻めたから良かったかなと思います。3本目はレシーブ拾いたかったですね。

―全日本インカレに向けて
んー、得点とりたいです。得点とってレシーブ拾いたいです。

 

   

フォトギャラリー

  • 20131110all全員でつかんだ1部昇格!
  • 20131110kimuraシーズンを通して柱となった#15木村
  • 20131110senju攻守ともに活躍した#18千住
  • 20131110hasegawaスパイクも決めた#20長谷川
  • 20131110kimumura#15木村とけがを押して出場した#10村上
  • 20131110ikedaガッツポーズをする#9池田
  • 20131110ikekubo勝利し歓喜に沸いた
  • 20131110bench安堵の表情を浮かべる#1小川主将ら
 

 

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