重量挙

【重量挙】第44回東日本大学対抗ウエイトリフティング選手権大会 4人が表彰台を飾るも得点稼げず、団体3位に終わる

平成28年度第44回東日本大学対抗ウエイトリフティング選手権大会
2016年7月2日(土)~3日(日)
上尾市スポーツ総合センター

12月の全日本大学対抗選手権大会(全日本インカレ)前、唯一の団体戦である東日本大学対抗選手権大会(東日本インカレ)が行われた。昨年は16点差で日大に敗れ、団体準優勝となった法大。今年は優勝へ返り咲けるか期待がかかった。しかし得点を稼ぐことができず、昨年より順位を1つ落とし団体3位に終わった。

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今年は3位に終わった法大

試合結果

団体成績

大学名順位総得点
日本大学  優勝 167点
明治大学  2位 124点
法政大学 3位 123点
日本体育大学  4位 118点
中央大学  5位 94点
早稲田大学  6位 74点
東京国際大学  7位 62点
平成国際大学  8位 50点

※各階級で「スナッチ」「ジャーク」「トータル重量」の3種目で高重量を挙げた選手から、高い得点が割り振られる。(例)1位8点、2位7点...
団体戦では各大学8選手の個人総得点を足し、団体順位を決める

個人成績(丸数字は順位)

選手名階級順位総得点スナッチクリーン&ジャークトータル
黒佐仁  62kg級 4位 16点 100kg⑤ 134kg② 234kg
平仲康太郎 69kg級 7位 7点 110kg⑦ 140kg⑥ 250kg
篠原航平  77kg級 記録なし 8点 記録なし 162kg① 記録なし
大城翔吾  85kg級 2位 20点 133kg① 156kg④ 289kg
新海裕輝  85kg級 7位 11点 120kg⑦ 160kg② 280kg
赤松哲郎  94kg級 優勝 24点 148kg①※ 170kg① 318kg
島袋滉平 105kg級 3位 17点 129kg③ 161kg④ 290kg
比嘉翔矢 +105kg級 2位 20点 131kg③ 185kg② 321kg
※赤松のスナッチ記録148㌔は大会新記録
 

戦評

 法大最初の登場は62㌔級の黒佐仁(文4)。6本成功させ、優勝への流れを作りたいところだったが、スナッチでは目標とする105㌔まで到達できず。ジャークも成功が1本に留まる苦しい試技となった。結果は4位。試合後、スターターとしてインカレに向け、成功率の向上を誓った。

 69㌔級に出場した平仲康太郎(法2)は、成功が6本中2本、トータル7位と不本意な結果に。

 流れを掴めない法大勢。しかしここからさらに苦しい展開となる。77㌔級には篠原航平(文4)が出場。しかしスナッチで125㌔をまさかの3本失敗。ジャークはスタート重量を下げ、すべて成功させるも、記録なしに終わってしまう。

 続く85㌔級には新海裕輝(キャ4)と大城翔吾(営3)が出場。新海はスナッチで7位と出遅れるも、ジャークでは160㌔を成功させ2位。これから冬に向け、調子を上げていくことだろう。

 大城は得意のスナッチで133㌔を挙げ首位に立つ。しかしジャークは3本目を失敗し、トータルでは2位となった。優勝を狙っていた今大会。悔しい部分も多いと述べたが、調子は上々。インカレでは必ず頂点へと上る。(阿部暁野)

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1日目に表彰台に上ったのは大城

 2日目は94㌔級の赤松哲郎(キャ4)が先陣をきる。スナッチの重量は他の選手と差をつけ、140㌔からのスタート。2本目で大会新記録となる148㌔を成功させ、3本目でも記録を更新しようとするが152㌔は挙げることができず。ジャークでも1本目の170㌔を成功させると、2本目で181㌔と再び大会新記録への挑戦。しかし連続で試技を失敗させ、ジャークの記録は170㌔。それでも両種目、トータル全てで1位を獲得した。

 105㌔級には島袋滉平(営4)が出場。スナッチでは1本目の129㌔を挙げるが、続く2、3本目は失敗に終わる。ジャークの方も161㌔からスタートするが、2本連続で落としてしまう。しかし最後にはしっかりと成功させ、トータル290㌔と3位に。

 最後を締めくくるのは+105㌔級の比嘉翔矢(人4)主将。スナッチ2本目の136㌔までは成功させるが、最後の1本をミスしてしまう。ジャークでは185㌔を挙げるが2、3本目で記録は伸びず。トータルで2位となった。

 昨年は準優勝という結果だったが、今年は明大に1点差で敗れ3位に終わった。1位を目指していただけに悔いが残る結果だ。12月の全日本インカレまでは個人戦のみが続く。選手ほとんどが口にした課題である「成功率」をインカレまでに上げていけるか。王座へ返り咲くために、法大リフターたちの戦いはもう始まっている。(安藤優花)

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+105㌔級で準優勝を果たした比嘉(写真㊧)

選手コメント 1日目

62㌔級 黒佐仁

―試技を振り返って
95㌔スタートは自分のベストの10㌔下で、取って当たり前で。100㌔も当たり前だったんですけど、軽かったのに、2本目でプレスアウトを取られてしまいました。練習でもよく気を付けろと言われている失敗になってしまって、自分のベストの5㌔下で終わってしまったと言うのが反省するところかなと思います。

―全日本個人に続き、105㌔が挙げられなかったことについて
105㌔は練習で一応やっているので、できない重量ではないんですが、なかなか試合で取ることができなくていつも100㌔とか101㌔で止まってしまっているので。あんまり成長できてないなというのはありますね。

―クリーン&ジャークも2本失敗という結果でした
ジャークも1本目の試技で失敗してしまっているのが自分のリズムを狂わせてしまうので、1本目は確実に取らなければいけないんですが、今回はそこで落としてしまったので。これからもっとジャークを練習して、クリーンしたら確実にジャークできるようにしていきたいと思います。

―4位という順位について
自分の練習でやっている記録だったら、2番は行けたかなと思います。試合でできなければ意味がないと思うので、納得はしてないです。悔しいですね。

―今後に向けて
団体戦でスターターということで、本当は自分が6本成功して流れを作らなければいけなかったんですけど。もし全日本大学対抗戦で出られるとしたらまたスターターとなるので、そこでちゃんと6本成功して次につなげられるように練習していきたいと思います。

69㌔級 平仲康太郎

―今日の試合を振り返って
今回は団体戦なので、本当はスナッチ3本ジャーク3本取らなきゃいけなかったんですけど、そこをまず取れなかったことが団体戦としてダメなことをしてしまったなと思います。個人的にはもっとできる自信はあったんですけど、しっかり段階を踏んで成功させることができなかったので、悔いが残るというか、もっとちゃんとした試合をしないといけなかったです。

―今日は失敗試技が4本ありましたが
失敗は多くなってしまったなと思います。練習では持てる重量だったのできちんとやっておきたかったし、それができなかったです。

―試合前の調子は
悪くなくて普通に練習できて、けがもなくちゃんとやっていました。やっぱり練習で調子が良かった分、ちゃんと積めるところは積んで、やることをやっていれば上がることができたと思うんですけど、それができなかったので、こういうことになったんだと思います。

―監督からはどのように
12月の終わりに全日本大学対抗戦があるので、そこに入っていかないといけないんですけど、このままじゃダメだということを言われました。頑張らないとその大会もないので、頑張らないといけないなと思いました。

―普段の試合と今回の団体戦で気持ちなどの違いは
個人戦が気軽ってわけではないんですけど、団体戦はまた背負うものがあるので、それをまだ受け止めきれない自分自身がいたのかなと思います。だからそういうのにも慣れていかないとこれから先使ってもらえないんじゃないかと感じました。

―これからの課題は
今後の課題は、まずこの雰囲気を味方につけることと、根本的にスナッチとジャーク競技の底上げをしたいです。まだ階級は迷っているんですけど、そのままで行くか上げるか。その辺の練習を積んで、記録がついてきたらになるのかなと思うので、まずは記録を伸ばしていきたいですね。体のほうももっと丈夫にしたいです。

―今後への意気込みを
個人の試合はあと2試合ほどあるんですけど、団体戦の全日本大学対抗戦があるので、そこに向けてしっかり頑張って、そこに出るのはもちろんで、そこでしっかり今日のような試合はせずに点をとりたいです。3年連続で日本大学さんに負けているので、そこをひっくり返して今年こそは優勝したいので、貢献できるように頑張りたいです。

77㌔級 篠原航平 

―試技を振り返って
失格になってしまったので、最悪な試合をしてしまったなという感じですね。本来であればベストの全然下ですし、スタートでも取っていた重量ですので。あそこで取れなかったというのは反省しかないですね。

―調子は
悪かったわけではないんですけど、スタートでも取っていた重量だったので。あそこで失敗してしまうのはちょっとありえないことでした。準備の段階でもう少し内容を積んでいければあれくらいの重量は取れていたのかなと思うので、準備のところで反省点が多いかなという感じです。

―クリーン&ジャークは3本成功となりました
本来のスタートを160㌔に設定していました。下げて151㌔スタートにして156㌔、162㌔なので、162も本来なら一本目で取っておくような重量なので。そこで3本取ったというのは当たり前のことで、特には何も言うことはないです。あれが当たり前だと思います。

―団体戦ですがチームの現状は
4年生の自分が足を引っ張ってしまったというのは本当に申し訳ないですし、反省点しかないです。まだ試合は終わってないので。明日3名出る選手のセコンドもする予定なので、その辺りのサポートをしっかりして、最後まで全力でやっていきたいなと思います。

―今後に向けて
個人的には練習あるのみという感じなので、12月の全日本大学対抗戦までにどれだけ練習を積めるかだと思っています。まず調子を戻すのと、それからプラスアルファで記録を伸ばしていけるように、これから5ヶ月頑張っていこうと思います。

85㌔級 大城翔吾

―試技を振り返って
スナッチは3本取れたんですけど、スタート重量をアップの段階で失敗して、130㌔予定が128㌔になってしまいました。2位3位とそんなに差がなかったので、そこが悔やまれますね。

―調子はいかがですか
大会前は凄く良くて、自己新記録も取れて良かったですね。ジャークがちょっと、しっかりアップで取れなくて。ジャークもスタート重量より低く出て、2本目でスタート重量かなというところでした。3本目を取っていたらジャークの順位も上がっていたので、団体戦なので1点でも多く取りたかったです。

―2位という結果について
優勝狙っていたんですけど、2位なので。悔しいですね。

―団体戦ですがチームの様子は
1人失格になってしまったんですけど、日大さんとの成功率も全然差があると思います。ただ本番は12月なので、そこまでに差を埋めて勝てればいいなと思います。まずは明日もあるので。

―今後に向けて
この記録じゃインカレでは勝てないので、全体的に力付けをします。最低でもスナッチ145㌔、ジャーク175㌔をやらないと勝てないので。それをインカレ前までにやって、インカレでは低く出て優勝できるように力をつけていきたいと思います。

85㌔級 新海裕輝

―今日の試合を振り返って
去年からずっとスナッチが悪くてジャークが良くてっていう試合を続けていて、それが今回も出てしまって。その点で今回もダメな試合だったなと思います。

―全日本選手権から今日までの調子は
全日本選手権終わってからすぐ教育実習がありまして、なかなか練習はできなくて、教育実習が終わってから3週間くらいあって、そこでなんとか取り戻すことはできたと思うんですけど、現にジャークは全日本選手権よりも調子が上がってきて。だからそう考えるとスナッチ面において、練習にダメだったのがあったかなと思います。

―監督からはどのように
持っている力はこれ以上増えないから、持っている力を出せるようにしなさいっていうことは言われました。

―普段の試合と団体戦では気持ちの入り方などの違いは
やはり対抗戦なので、個人戦よりは「なんとしても取る」っていう気持ちで臨んだんですが、あんまり取れなかったっていうことは、気持ちの面でも負けていたのかなと思います。

―全日本インカレに向けて個人としての課題は
スナッチの強化です。スナッチで今日10㌔くらい離されたんですけど、そうなるとやはり自分のジャークの試技もつらくなってあんまりいい試合ができないので、スナッチをとにかく取ることが大事ですね。今までそういうことはわかっていたんですけど、なかなか試合で結果が出ないので、ちょっと考えていかないといけないかなと思います。

―チームとしての課題は
チームも今日1日終わってなかなか流れが悪くて、日本大学がみんな本数を取っているのに、法政は自分から落として、自滅していった感じですね。だからそこが王者との差になるのかなと思いますね。

―今後への意気込みを
さっき総監督からも厳しいお言葉をいただいたので、今までと一緒の生活だと差は縮まらないので、今日の反省を生かして12月にはちゃんと勝てるように頑張っていきます。

選手コメント 2日目

94㌔級 赤松哲郎

―試技を振り返って
自分の最低限の団体戦での最高の24点は達成することができたので、法政の団体貢献という部分では果たしたかなというのはあります。ただ自分の目標としてはもっと上のほうだと思うので。今日のジャークの2本目の失敗とか、やっぱり今後の試合につながったりしてしまうので、それを無くさなければいけないし、悔しいですね。

―クリーン&ジャークで161㌔が挙げられなかったことについて
悔しいっていうのもあるんですけど、最近ちょっと手首を怪我していて、あまり満足のいく練習ができてなかったので。そういうのも1つの原因かなとは思いますね。

―スナッチでは大会新記録を成功させました
手首が痛かったというのもあって、スナッチは自分のベストが更新できたらなと思っていたんですけど、結果として大会記録がついてきたという感じです。

―団体3位という結果について
日頃の練習から皆のこの試合に対する意識がまだまだ届いていないというのが、3位という結果につながっているので。やっぱり日頃から自分も含めて意識を高めていきたいです。何のために練習をしているのかという意識付けが足りなかったので、そこを自分たち4年生から意識してやっていかないと下も分からないと思いますし、そういうのが必要だなと思いましたね。

―今季の目標としては
夏までにあと1試合あるんですけど、今の記録をもう少し伸ばせたらなあと。国体が10月にあるんですけど、そこで大学記録を狙っていけたらなと思います。

―今後に向けて
怪我が治ってきたので、その怪我の間に補強とかをやってきて、脚が強くなったというのは実感しています。これをまた次の試合に向けてつなげていきたいと思います。

105㌔級 島袋滉平

―今日の試合を振り返って
今日はですね、スナッチの方は調子は悪くなかったんですけど、2本目3本目で練習のときに失敗したような形で失敗してしまったので、そこをもっと直していけたらなと。練習でもっと普段から失敗しないように心がけていけたらなと思っていますね。ジャークに関してはただただ調子が悪くて、普段から取れているような重量を取れていなかったので、悔いが残るような試合でした。インカレのスタートとしては良くないスタートだと思っています。総合的には良くない試合だったので、次は良い方向につなげていきたいです。

―今日の試合を迎えるまでの調子は
決して悪いわけではなかったんですが、けがが5月にありまして、そこから復帰して調整してやったので、まだ重量慣れではないですけど、体の状態は良くない状態ではないと思っていました。経験不足というか練習不足という感じでした。

―けがはどのような
膝裏の軽い肉離れのような状態になっていたので、それから1ヶ月くらい休憩して、この試合に臨んだって感じですね。

―監督からはどのように
全体的に調子が良くなかったので「次がんばれ」と言われました。

―団体戦となると普段の個人戦とは気持ちは違いますか
だいぶ変わりますね。応援が力になったりとか。初めてインカレに参加させてもらったので、こういう感じでしたけど、気持ちとしては楽しくできたなと思います。

―これからの課題は
これからはもちろん成功率はそうなんですけど、練習でしっかり重たい重量をやって、その下の重量をしっかりできるように。要は成功率なんですけど、それが今の法政の課題で、ここが良くなれば日大とも戦えるので、記録を伸ばしつつ、試合では余裕があるような試合ができればいいなと。相手を追いかけていけるような、1㌔上、1㌔上という試合ができれば勝てると思います。

―明大と1点差の3位という結果については
ただただみんなの調子が悪くて、1人1人がこぼした点数で招いた出来事なので、調子が良かった人以外の全員に責任があります。24点で1位になった赤松くんとか、大城くんとかにはすごい申し訳ないですね。がんばってくれたのに、自分たちが調子悪くて何点も落としてしまったので、そこが敗因だと思います。

―今後への意気込みを
10月までにはトータルで330㌔くらいやって、試合に余裕を持って挑めるようにしていきたいですね。

+105㌔級 比嘉翔矢 主将

―今日の試技について
成功率が悪すぎてだめでした。スタートも調子が悪くて全部下げたので。1本目の重量も、スタートを調子が悪かったのもあって下げて、それでも出来なかったので本当に悔しいですね。不甲斐ないです。

―スナッチの記録は大阪(全日本個人選手権)より下がってしまいました
大阪でもベストはとれなかったんですけど、今回は(ベストの)6㌔下くらいですかね。

―個人成績は2位でしたがこの結果については
2位は試合やる前から当たり前だったので、確実にそれはとらないといけないものだったんです。(2位の中でも)スナッチ2位、ジャック2位、トータル2位と3つ2位をとることが自分の役割だったんですけど、今回はスナッチが3位と予定の点数より下で目標だった点数がとれなかったので本当に悔しいです。

―主将の立場から見た今回のチームの状態は
やはり成功率が悪いですね。ずっと成功率、成功率と言っているんですけど、やはりこの試合も成功率が低くて、このような結果なので。多分選手全員そうなのですが、85㌔級の大城翔吾選手以外平均で6本中3本しかとれていないので、それが今回の敗因ですね。

―今回の総合順位は明治大学と競って1点差で3位でした
3位...インカレも含めて1位を狙ってやってきたので悔しいですね。目標は1位なので。この東の対抗戦で勢いをつけてインカレにつなげようと思ってやってきていたので、3位という結果は少し残念です。いや、少しじゃなくて結構(残念)ですね。

―1位との日本大学とは差がついてしまいましたが、そこを埋めていくにはどうしたら良いと思っていますか
成功率ですね。ベストの記録ではうちにも1位は何人もいますし、そんなに実力に差はないんです。でも今大会、その選手たちも成功率が悪くて1位が出なかったり、77㌔級の篠原選手も本当は1位をとれる力があって、とらなきゃいけなかったんですけど失格してしまって、その分も点数が下がってしまいました。

―チームの実力そのものをあげていくというよりは1回で決める力をつけていくということでしょうか
試合前からみんな調子が悪くて、調整が上手くいっていなかったのも敗因なので、そこもですね。

―ご自身の今後の課題と展望を
個人的にはベストがとれてないので。今のベストをとってもインカレの個人の全体で3番にしか入れないんですけど、4年生なので自分が最後に1位で決めてインカレを優勝したいと思っています。そのためには成功率を、練習でも失敗をしない練習を心がけて行きたいと思います。

―では自己ベスト更新も課題ですか
今回も程遠いんですけど、1年間記録が変わっていないので。そろそろ自分が自己新記録をバンバンだして記録をあげていけたらチームもあがっていくので、自分次第だと思って頑張りたいと思います。

フォトギャラリー

  • 2016 07 03 0064 R今年は3位に終わった法大 
  • 2016 07 02 0016 R4㌔差で表彰台を逃した黒佐
  • 2016 07 02 0021 Rスナッチ、ジャークともに1本のみの成功となった平仲
  • 2016 07 02 0026 Rスナッチの強化が課題と話す新海
  • 2016 07 02 0038 R得意のスナッチで1位となり、トータル2位に輝いた大城
  • 2016 07 03 0045 Rスナッチで大会新記録を樹立した赤松
  • 2016 07 03 0051 R練習不足と語った島袋は3位に
  • 2016 07 03 0059 R成功率が悪すぎたと振り返る比嘉
 

 

 

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