重量挙
 

第35回東日本学生ウエイトリフティング個人選手権大会/重量挙部

第35回東日本学生ウエイトリフティング個人選手権大会
大会日程:2011年9月9日(金)▶11日(日)
大会場所:日本大学生物資源科学部体育館

  法大重量挙部にとっては6月の東日本インカレ以来の大会となる選手が多くいた今大会。
85kg級比嘉貴大と105kg超級深沢健志郎が2位と健闘した。また、1年生の雨宮賢木野英が出場し新人戦前に弾みをつけられる大会でもあった。

2011higashinihon1
105kg超級・深沢健志郎 2位

試合結果

個人成績(丸数字は学年)

階級成績選手名スナッチクリーン&ジャークトータル
 69kg  8位  雨宮賢① 100kg  125kg  225kg 
 85kg  6位  木野英①  110kg  145kg  255kg
 85kg  2位  比嘉貴大②  120kg  151kg 271kg 
 94kg 8位   本多正典③ 115kg   153kg 268kg 
 94kg 9位   前田拓哉④ 110kg  150kg  260kg 
 94kg  10位  柴田幸大② 112kg   145kg  257kg
 94kg  ー 永田大介 ② 120kg   0  ー
+105kg  2位  深沢健志郎 ④ 128kg   170kg 298kg 

選手のコメント

本多選手

ースナッチについて
一本目だけしかあげられなかった。調子は良かったので高めから、2本目以降自己新狙ったけど失敗してしまいました。悔しいです。

ージャークについては
3回ともあげられ自己新だったので満足です。

ートータルの出来は
スナッチをとれていれば順位が二つ上がっていたのです考えると悔しいです。

ー夏に取り組んだことは
8月に九州ブロックで1つ上の階級に出ました。体重増やして練習しました。

ーこれからの目標は
インカレ出場と全日本出場です。

前田選手

ースナッチについては
練習と同じいつも通りの重量だったけど、自己新が出せなかったです。

ージャークについては
練習でやった重量しか出せなかったです。

ートータルは
全くダメです。

ー夏の取り組みは
体重を落としました。スクワットなどを重点的にやりました。

ー次の目標は
インカレのメンバーに入ること。この階級であげていきたいです。

永田選手

ースナッチについては
練習では調子が良かったので自己新狙いました。弱点が見えてきたので新人戦に向けて良い結果が出ました。

ージャークについては
練習では調子良く、大学入って人数が多い大会でした。アップの仕方、調子の持って行き方など失敗しました。

ー夏は何に取り組みましたか
地元の高校で恩師に弱点を克服してもらいに行ってきまた。良い刺激になりました。

ー新人戦に向けて
入賞と自己新狙って活躍したいです。

深沢選手

―トータルの成績を振り返って
あまりいい結果はでなかったんですけど、
今大会で確かめたかったことの参考にはなりました。
 
―スナッチについては
2本目が今回の試合のポイントだったなと思います。
あそこをしっかり1回で取れば、もう少し展開も違ったと思いますし、
冬のインカレではああいった失敗はしないようにしたいと思います。
 
―ジャークについては
先ほど言ったように、今回の大会で確かめたいことがあり、
そういった重量設定にしたんですけど、その辺は少し参考になりました。
73自体を確認できたことが、そこそこに収穫だったかなと思います。
 
―夏場に取り組んだこと
冬を見据えて、恐らく試合の中でも一本一本間隔が短くなるだろうと考えて、
練習のなかでも間隔を縮めたりしました。
 
―その成果は
ジャーク3本目を取れなかったのは、まだそれが足りなかったのかなと思います。
冬はそういう展開にしないようにしたいです。
継続してやっていこうかと思います。
 
―これからの目標は
冬のインカレでとりあえず優勝することです。
自分がどれだけ貢献できるか分からないですけど、貢献できればと。
とりあえずエースの人たちは今以上点を取ることができないので、
自分みたいに中堅とかのレベルが盛り上げて行って、
いい風を起こせたらいいなと思います。

 

フォトギャラリー

  • 2011higashinihon1105kg超級・深沢健志郎 2位
  • 2011higashinihon294kg級・本多正典
  • 2011higashinihon394kg級・前田拓哉
  • 2011higashinihon494kg級・永田大介
  • 2011higashinihon594kg級・柴田幸大
  • 2011higashinihon6105kg超級・深沢健志郎
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