硬式野球

【硬式野球】他大学インタビュー 明治大学野球部①~善波達也監督、吉田有輝選手、逢澤崚介選手~

2018年3月4日(日)、7日(水)
明治大学野球部グラウンド

5月26日に最終節となる『血の法明戦』を迎えるに当たり、明大野球部にインタビューを行った。第1回の今日は、チームの指揮を執る善波達也監督、主将の吉田有輝選手、また外野手の要である逢澤崚介選手に話を伺った。

kantokuy
チームの指揮を執る善波監督

善波 達也監督インタビュー

ー昨年を振り返って
うちのチームは春も良くなかったし、秋も勝てそうな場面はちょっとあったけど、結局ああいうことで、リーグ戦の厳しさというか、野球の難しさというかそれをまた改めてみんなで感じたシーズンだったのかなと思いますね。

ー試合を見ていて野球の厳しさを感じられる部分は
ここ一番的なすれすれな部分が全く(できていなかった)。ここを乗り越えれば勝ちにつながるというところが乗り越えられないというかね。だから、やはりすれすれのところを勝ち切るとか点を取るとか守り抜くとかそういうところがね、まったく上手くいかなかったかなという感じですね。

ー勝ち切るために冬に取り組んだこと
特に改めてこんな取り組みをしたということはないんだけども、普段毎年やっているような感じの冬を越えたという感じかな。特に勝てなかった、だからこうしたという感じはないですね。

ー吉田主将から「私生活がグラウンドに出る」と首脳陣から教えがあるとお伺いしましたが、監督のお考えは
野球って、ただ体力を付ければ上手くなるわけでもないし、バットを振ったから打てるというわけでもないし、色んな要素や心理面であったり、もちろん相手もいるし、相手を観察して自分のプレーをやるとか色んな要素があるから、人としてきちっとした道になっていかないと、そういう要素をこなしきれないだろうなといつも思っていて。だから、野球で勝つことを目指すのであれば、勝ったり負けたりだけど、その中でも人作りをきちっとして、それでそれができるとまた改めて勝ちが近くなるというか、勝つことに結び付いていったり、きちっとしたプレーに結び付いたりするんじゃないかなと思いながら指導しています。

ー私生活の指導の上でこだわりなどはあるのでしょうか
社会に出て困らないようにというかね、4年生は次の年ほとんどの人が社会に出るわけで、そこで社会人として社会の一員として振る舞いがきちっとしているとか、きちっとじゃなくても普通にできるとか、そういう人になっていってもらいたいという感覚でやっていますね。

ー部員が自らトイレ掃除を行っているという話も聞きます
そうね。それは以前我々が指導してもらった島岡吉郎監督(1952年に明大監督に就任し途中勇退を2度含み1988年に監督勇退)という監督の時代からね、だから50年前とかだけど、4年生のキャプテンだとかチーフマネージャーだとか、そういう連中がトイレの担当になって、ちょっと人の嫌がることというか、喜んでトイレ掃除をやる人っていないと思うんだけど、人の嫌がるようなことでも率先して(やりなさい)と。それを4年生がきちっとすれば下級生もトイレの使い方が雑になることもないんじゃないかと。あと、次の年社会に出るので、「社会に出たら君たちは今4年だけど、1年生になるわけだから、4年だと偉そうにしているとその次の年の1年生がきちっとできないよ」という教えというか指導方針で、それを今風につなげているという感じなんですね。

ーお話変わりますが、現在のチームの状態はどう見られていますか
甘いところがいっぱいあって、ちょっと目指すものには程遠いなという感じかな。

ー目指すものとはどう違うのですか
さっき言われた私生活の面だとか、取り組む姿勢だとか、そういう積み重ねがいまいちきちっとできていなくて、だから野球の上手くなり方が足踏みしているかなという感じです。

ーオープン戦は勝てている試合も多いですが
今日みたいな勝ちになっちゃうのよ。良い感じにスタートしたなぁってなってても気が抜けちゃうみたいな感じがファーっと流れて、気が付いたら引き分けです、みたいな。こうなりそうだなぁと思いながら見ていたらそうなっちゃうようなチームの状態かな。そこが、色んな取り組み方とか考え方とかもっともっと厳しいものにしないと、こんな感じになるな、今日みたいになるなと感じる段階ですね。

ー選手の戦力としては投手陣の層が野手に比べ昨年より薄くなった印象です
経験が少ない感じだよね、投手陣がね。だからそこが大きな課題という感じだよね。うちはね。野手の方がどちらかというと経験できている人がいくらか残っているというのか。今年に関しては野手だったり4年生だったりそういう連中にピッチャー陣を引っ張って欲しいなという感じなんですけど。

ー投手陣では森下暢仁選手や伊勢選手が好調な印象です
今日放った(森下暢や伊勢の)ような連中がリーグ戦に近い感じかな。

ー監督から見て今季のキーマンをあげるとしたら
キーマンというと、ピッチャーがちょっと(経験が)浅いというのがあるから、森下暢だったり伊勢だったりかな。ちょっと経験があるから。投げるボールだとかというのは、自分の評価とすると悪くないなと、リーグ戦で通用していくようなものはあるなと思っているんだけど、あとは精神的なこととか、最初に言ったように色んな要素が野球にはあるからね、そこをどう神宮で乗り越えていくかなというとこだね。だから、その2人がキーマンと言えばキーマンですね。

ー今季はどのように戦っていきたいですか
いつも優勝しようと思って、リーグ戦も始めたりその前も準備したりするんだけど、自分のなかで試合に勝つにはできるだけ失点を抑えてというところからいくのが勝ちが近いんじゃないかなと思っているので、各大学の打線をいかに最少失点になるように抑えていくか、ということろが(大事になる)。また、抑えていけるように戦っていきたいかなという感じです。

ー法大戦は最終カードとなりますが、法大野球部はどのような印象ですか
法政大学は今シーズンだけじゃないけど今シーズンということだけで話しても優勝候補筆頭なんじゃないかなと思っている感じ。だから、その最終の法政戦に優勝を争えるような感じにうちも土俵に乗っていきたいなと。法政戦で優勝決定戦なるような感じに、そういう位置にいると良いなという感じかな。早慶戦前の最終の法政戦と考えるとね。そこで優勝争いできる位置にいたいなぁと思います。

ー法大で注目や警戒している選手は
小林満平(法4)とかね、向山(基生、営4)とか、あと川口(凌、人4)とかね。とても良い選手に見えているので(笑)。多分結構(これまで)やられてると思うんだけど。とても良い選手に見えるよね。その辺を、きちっと抑えるという面でも、その辺のバッターをうちのピッチャー陣だとか守りも含めてなんとか抑えられればなという感じですね。

ー今後取り組んでいきたいことは
アメリカのキャンプも結構高いレベルのチームと試合ができるので、強いチームとやるなかで選手一人一人が少しでも、自信が「俺は神宮でできるんだ」という確信に変わっていくようになると良いなという感じかな。特にこの遠征でね、選手が少しでも思えると良いなという感じです。

ー今季の目標と意気込みをお願いします
いつも法政の応援席も賑やかですが、明治も色んな多くの人がスタンドに入ってくれるので、そういう人たちの期待に応えるように、なので優勝を目指して、みなさんに良い報告ができるように1年間を通してやっていきたいなと思います。kantokuy
善波 達也(よしなみ・たつや)
1962年8月11日生まれ 
神奈川県出身・桐蔭学園高校→明治大学→東京ガス
『現役時代は捕手としてプレー。社会人でプレーした後、’04年に明大野球部のコーチに就任、’08年に監督とし指揮を執り始め、チームを8度の優勝に導いている。’15年、’17年には大学日本代表監督も務めた』


☆取材の小話~応援☆
 「『頑張れ、応援してるよ』って言っといて」。
 善波達也監督がエールを送るのは昨年大きなけがを経験した大西千洋選手。善波監督と大西千選手は2016年に大西千選手が大学日本代表に選出された際に関わりがあった。
 「明治の試合ではなんとか抑えさせるけど(笑)」とジョークもはさみながら「あの子が神宮で走り回る姿を同じ野球人として応援したいなって(思う)。試合で(活躍し)暴れる姿を見たいね」と大西千選手への思いを語る姿からは、スポーツとはただ勝ち負けを争うだけのものではないことを感じる。
 話を聞くうちに、2014年3月30日に東京ドームで行われた阪神対巨人の試合で西岡剛(=現阪神)選手が福留孝介(=現阪神)選手と交錯し、脳しんとうや鼻骨骨折、関節脱臼などの大けがを負った場面を思いだした。普段は犬猿の仲の阪神ファンと巨人ファンが、西岡選手が救急車に運ばれる間、声をそろえて西岡コールをドームいっぱいに響かせた。敵味方の垣根を超え、1人の選手を1人の野球ファンとして応援していた姿が今でも印象に残っている。
 スポーツに関し様々なことが起こっている今、「同じ野球人として応援したい」という善波監督の言葉には改めて気付かされるものがある。同じ競技でともに生き、関わっている以上、勝敗や所属チームが全てではない。普段はチームとして宿敵関係であっても、善波監督や西岡コールをともに叫んでくれた巨人ファンのように、ときに仲間として応援することを忘れてはならない。そして、それは同じ選手、指導者だけでなく、私たちのようなメディアも気を付けなければいけないことだと切に思う。

選手インタビュー

吉田 有輝 主将

ー昨年を振り返って
1年間優勝できずに一番は悔しいシーズンでした。

ー昨季はチーム打率、防御率ともに1位ながらに優勝を逃したシーズンでした
野球以外のところでまだまだ未熟だった面があったんじゃないかなと思います。

ー野球以外のところとは
学校生活とか私生活とかで、まだまだ厳しさを持ってやれたんじゃないかなと思います。私生活がグラウンドにも出るということを、コーチや首脳陣の方もいつも言ってくださっているので、それを信じて私生活から正そうとしているんですけど、まだまだ甘いかなと思います。

ー甘さはどういう部分で感じる
野球でいうならここぞの場面での集中力とか、そういう部分がまだまだなので。自分も含めてなんですけど、できていない部分が多いのでまだまだやらなければいけないなと思います。

ー昨年の自身の成績を振り返って
まだまだできたなというところはあって。特に秋は開幕スタメンで出させてもらったんですけど、期待に応えることができずにチームとしても自分としても一番悔しい1年間でした。

ー現在の調子は
良くも悪くもなくという感じです。でも、冬にやってきたことが少しずつ形になってきているかなという感じなので、悪くはないと思います。

ー冬に取り組んできたこととは 
バッティングです!課題がバッティングだったので、この冬は特にバッティングを重点的にやってきました。

ー具体的にどのような練習をした 
打球の強さとかスイングスピードにこだわってこの冬はやっていて、それが数値的にも形にはなってきているので、そういうことに取り組んできました。

ー本来なら遊撃手として出場したいということでしたが、昨年は一時一塁を守り今は二塁手となっています。ポジションについては 
ちょうど秋終わったときから色々なことを考えてセカンドを守らせてもらって、この冬はセカンドの練習をずっとしていて。ショートで入ってきたので、ショートで(試合に)出たいという気持ちがないといえばうそになりますけど、でもまずは試合に出たいのでセカンドでもショートでも、なんならファーストでも出たいというのが一番の気持ちです。

ー二塁手に転向したのはなぜですか
送球に課題があったので、その送球の悪い癖を治すためにも今セカンドをやっているんですけど、そういう理由で始めさせてもらいました。

ー主将としてチームの現在の状態は
自分たちの学年はまとまりが良くて、自分が主将なんですけど、副将の高橋(裕也)、氷見(泰介)、逢澤(崚介)、渡辺(佳明)と4人いるんですけど、その副キャプテンもしっかりしてくれているので、その5人で引っ張っているという感じですね。でも、現状としてはまだまだいけるかなというのがあります。

ー現時点での課題などはありますか
課題というか、今のままではリーグ戦優勝とか日本一とかは無理だなと思っていて。まだもっと上のレベルを野球だけではなくて、学校生活とかから見直していかないとダメかなというのは感じています。

ーキャンプなどでオフにチームとして取り組んだことは 
私生活は、ということはずっと言ってはきているので、そこはみんなちゃんとやってくれているので、チームとして(何かに)取り組んだというよりはまずは、個人のレベルアップにみんな取り組んで、今キャンプなどで徐々に合わせているというか。そういう感じですね。

ーチームでプレー面で重視して練習した部分は 
バッティングには重きを置いていたと思います。この冬結構振り込んできたので。

ーチーム打率1位でしたが
そうですね。やはり去年出ていた人が全部じゃないので、メンバーも全部入れ替わりますし、守備とバッティングのどっちをやってきたかと言われると、バッティングに時間を割いてきたと思います。

ー主将としてどのように今季を戦っていきたい
伝統の明治らしさの『粘り勝つ』というのは大事にしていきたいなと思います。粘って粘って明治らしく。その上で自分たちの学年のカラーを上手く出して戦っていければなと思います。

ー春2連敗、秋2連勝となった法大戦については
毎年『血の明法戦』、『血の法明戦』と言われているじゃないですか。他の大学に比べても取り上げてもらえるような題名が付いているので、意識はしています。

ー法大野球部の印象は
個々の能力が本当に高くて、去年も優勝候補の一番に上がっていましたし、強いというイメージがあります。自分は、中山(翔太、人4)が高校が一緒で同級生なので、中山に対する意識もちょっとあります。

ーでは法大で注目している選手は中山選手ですか
そうですね。やはり中山は気にはなりますね。

ー中山選手の他には
やはりエースの菅野投手ですかね。秋も自分は抑えられてしまったので。打ちたいですね。

ーこれから取り組んでいきたいことは
やはりもっと内容もちゃんとしたゲームで勝てる、まず勝ちにこだわるようなチーム作りをこれからもっともっとしていきたいなと思います。

ー最後に、1年の目標をお願いします
やはりまずはレギュラーをつかんで、ベストナインなど何かタイトルを狙えるような選手になりたいです。
(取材:中西陽香)
yoshida
吉田 有輝(よしだ・ゆうき)
商学部4年 1996年9月20日生まれ
大阪府出身・履正社
174㎝75㎏ 右投左打
『大学入学から3年間は規定打席に届いていなかったが、主将となって迎えた今季は3割4分8厘の成績を残し打率ランキングも10位とプレーでもチームをけん引している。上位打線を打ってくることが予想される吉田。中軸とともに注意だ』

 逢澤 崚介 外野手

ー昨年を振り返って
1年間を通してなかなか勝てなかったので、チームとしては悔しい1年でした。

ー昨季はチーム打率、防御率ともに1位の中で優勝を逃しました
良い形で勝てていても、ここ一番の大事な場面でチームの弱さというものが出てしまったので、1シーズンを通してチーム自体が強くならなければいけないなというのはすごく痛感しました。

ー逢澤選手は3番と4番を打ち、春秋通じ打率が3割を超えベストナインも獲得しましたが
個人的には3割超えてますけど、良いところで打てないところもあったので。アウトのなり方というのは去年1年間しっかりこだわってきたんですけど、簡単に三振してしまったりだとか、ヒットを打てないなかでの打席という課題がすごく出てしまったので、ベストナインもいただきましたけど、個人的には納得は全然していないシーズンです。

ー三振数というのが1つの課題 
そうですね。三振数が多かったり、当てにいく打席が多かったりとかが自分自身の課題かなと思います。

ー現在の調子は
実戦のボールにも慣れてきて毎試合ヒットも出ていますし、しっかり自分の形で振れているのが一番良いと思っているので、順調にきているかなと思います。

ー秋季リーグ戦が終わってからオフの期間に取り組んだことは 
やはり力強さを出すために、ウエイトトレーニングを中心に自分の体重のアップを図ったり、スイングの量を増やしてスイングスピードを上げるといった、主に打撃面での強化を図ることをやってきました。

ー力強いスイング、打撃は逢澤選手の持ち味の印象です 
個人的な話をすると、この1年間でやはりプロに行くために、というのはすごく考えているので、そこを目指すなかで、もう一ランク自分の強さというのを上げていかないとなというのは思ったので、この冬はそこを重点的にやってきました。

ー守備では中堅手で、内野手の渡辺選手とともに要のように思うが守備では
内野は佳明が引っ張って外野は自分が引っ張る、ということはずっと去年から思ってやってきているので、周りへの意識をしっかり自分自身が上げていくというのは思ってやっていました。みんなのレベルアップにつながるプレーだったりというのを自分が率先してやっていけてるのかなというのは思います。

ー副将としてチームの状態はどのように感じる
4年生を中心に全体への意志疎通であったりとか、評価の声だったりというのはしっかり出ています。4年生がしっかりするとチームにもまとまりが出ると思うので、すごく良い雰囲気でゲームにも練習にも臨めているなという風には思います。

ー副将の立場から取り組んでいきたいことは
やはり主将の吉田有輝、自分はチームで一番仲が良いんですけど、(吉田選手が)困ったことだったりは自分ら副将が、有輝の仕事の重荷を減らしていければなという風には思っています。そういうなかでは副将では話し合って、キャプテンの負担を減らしていこうというのはやっています。

ー自身にとってプロを目指す1年となりますが、今季はどのように戦っていきたい
チームを勝たせることが自分の良いパフォーマンスにもつながると思うので、チームがいかに勝てるかというのを考えて、その勝ちに貢献できるプレーでチームを引っ張っていきたいなという風に思っています。

ー具体的に思い描く理想的なプレーは
やはり走攻守全てで先頭に立つことです。自分が打てないときもあると思うんですけど、そういうなかでもベンチでしっかり声を出したりとか、自分が今まで経験していることをまだリーグ経験の浅い選手にも伝達していければ、チーム力(アップ)の相乗効果にもつながるかなと思います。

ー法大戦はどのように戦っていきたいですか
投手も野手も法政は良い選手がそろっていると思うので、投手陣をいかに打ち崩して先制点を取るのかが大切になってくると思います。やはり良いピッチャーがいますけど、その中で打ち負けない打線というのを心がけていきたいなと思います。

ー注目や警戒している選手は
やはり菅野(秀哉、キャ4)。菅野を一番警戒しています。ですが、やはり森田(駿哉、営4)も出てくると思うんですけど、自分は甲子園で最後の夏に森田に負けているので、やはりそこをリベンジしたいという思いは本当にこの大学に入ってきたときから持っています。

ーそこも目標にして戦う
はい。法大の投手を打ち崩すというのを、チーム全体の目標としてやっていきたいと思います。

ー今年1年間の目標、意気込みをお願いします
やはりラストイヤーなので、ここ(色紙)にも『集大成』と書きましたけど、良い締めくくりができるように。首位打者はまだ取っていないので、首位打者は本当に目標にして、チームが(春秋)2連覇できるように頑張っていきたいなと思います。
(取材:中西陽香)
aizawa
逢澤 崚介(あいざわ・りょうすけ)
文学部4年 1996年9月26日生まれ
岡山県出身・関西
175㎝79㎏ 左投左打
『昨季ベストナインにも輝いた明大不動の4番。今季は打率2割8分2厘と昨年に比べ不振だが、好機での力強いスイングから生まれる長打には警戒したい』

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