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【企画】新人特集 法大を背負う未来のスター候補を発掘せよ!!!俺たちが選ぶイチ押しNO.1ルーキー 〜バスケ部編〜 

 

新人特集 ~バスケ部編〜
2018年7月28日(土)

法大体育会を熱くする金のタマゴたちを見つけ出せ!新時代を担う1年生ルーキーたちをスポホウ記者がご紹介。もうすでに春で大活躍を見せた大物ルーキーから、まだ試合には出場していないものの近い将来ブレイクが期待される選手まで。この春、法大に入学してきた1年生ルーキーのこれからの活躍を見逃すな。

 

Image dee37b5 R新人特集 〜バスケ部編〜 小野怜

新人特集:小野怜史

 コートを切り裂く法大の麒麟児

 正念場を迎える法大オレンジに、新たな光が差し込んできた。
今秋に行われるリーグ戦で2季連続の昇格、1部復帰を狙う法大は強豪ひしめく2部での戦いを前に、さらなるレベルアップを図るべく奮闘している。

 その法大に4月から強力な新戦力が加わった。6月に行われた新人戦でまばゆい輝きを放った彼の名は小野怜史(文1)。この大会でスティール王に加え、得点、アシストなど攻撃部門でも多数ランクインを果たすなど一気にブレイクし、その名をとどろかせた。

 小野の魅力は何といってもスピード感あふれる『攻め』のプレースタイル。場面に応じてパスやシュート、ドライブなど臨機応変な攻めを見せ、チームの攻撃に幅を持たせていた。今回の新人戦で特に光ったのは勝負所での3Pシュート。両者譲らぬ接戦となった2回戦の専大戦では、第4Q残り時間わずかで追いつかれるも、この場面で強心臓ぶりを見せつける。小野が渾身の3Pシュートを沈め、チームを勝利に導いた。ドライブを得意とする彼にとって、3Pシュートの成功率上昇は間違いなく攻撃の選択肢を増やすアドバンテージだ。

 新人戦を6位という好結果で終えたチームの中心には小野がいた。1部所属のチームとも互角に渡り合い、監督も「自信につなげたと思う」と太鼓判を押す。法大には上位校にも引けを取らない強力なガード陣が揃っているが、ここに新たに小野が加わると一層厚みを増し、戦略のバリエーションが増える。

 今大会の活躍並の活躍を次なる舞台でも期待せずにはいられない。まだまだ伸びしろ十分の新星がチームを1部復帰に導けるか。リーグ戦でも法大の麒麟(きりん)児が旋風を巻き起こす。

(文:湯浅駿)

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