準硬式野球

【準硬式野球】東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦 対明大2回戦 待ちに待った勝利!3季ぶり46度目の優勝で関東王座の切符を手に入れる!

東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦 対明大2回戦
2017年10月18日(水)
早大東伏見グラウンド

あと1勝すれば無条件で法大の優勝が決まる中、負けると優勝の可能性が消える明大が初回に意地を見せ3点を先取する。しかし、法大も相手のミスにも助けられ同点に追いつくと、今季不振にあえいでいた萩原幹斗(社4)が6回に勝ち越し打を放ち逆転。そのまま逃げ切り3季ぶり46度目の優勝を手にした。また、今季終了後に行われる関東王座決定戦の出場権も手にした。

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3季ぶり46度目の優勝を果たした法大

試合結果

トータル試合結果

 123456789HE
明 大 3 0 0 0 0 0 0 0 0 3 6 0
法 大 0 2 0 1 0 1 0 0 × 4 12 0

(明大)中里、●篠原―奥居、武田
(法大)○尾崎(5勝1敗)、室木―藤江

打撃成績

打順位置選手名出身校打数安打打点四死球打率
1 (5) 萩原幹斗(社4) 報徳学園 4 2 1 0 .222
2 (8) 甲本裕次郎(社4) 鳴門 2 1 0 1 .390
3 (4) 藤口帝(社4) 遊学館 4 0 0 0 .314
4 (3) 佐々木勇哉(社2) 花巻東 4 1 0 0 .340
5 (9) 石橋優一郎(法3) 徳島北 4 2 0 0 .382
6 (6) 三品勇人(社3) 報徳学園 4 2 0 0 .378
7 (2) 藤江廣祐(社3) 法政 4 1 0 0 .268
8 (7) 窪田剛士(経4) 桐蔭学園 4 3 1 0 .436
9 (1) 尾崎海晴(社1) 鳴門 1 0 0 0 .214
  PH 栗田和憲(社4) 掛川西 1 0 0 0 .250
  1 室木大(経4) 星稜 1 0 0 0 .000
盗塁:三品(2回)窪田(2回)萩原(6回)

投手成績

 被安打奪三振四死球自責点防御率
尾崎 6 5 5 3 3 1.36
室木 3 1 3 4 0 1.64

暴投:尾崎(5回)室木(7回)

リーグ戦途中経過(10/18現在)

順位大学法大早大明大慶大立大東大試合勝点勝率
優勝法大 ―― ○●● ○○ ○○ ○○ ○○ 11 9 2 0 4 .818
2位早大 ●○○ ―― ●● ○○ 21,22 ○○ 9 6 3 0 3 .667
3位明大 ●● ○○ ―― ●○● ○●○ ○○ 12 7 5 0 3 .583
4位慶大 ●● ●● ○●○ ―― ○●○ ○○ 12 6 6 0 3 .500
5位立大 ●● ●○● 21,22 ●○● ―― ○○ 10 4 6 0 1 .400
6位東大 ●● ●● ●● ●● ●● ―― 10 0 10 0 0 .000

【注】洋数字は対戦日

戦評

 3日間の順延を経て、待ちに待った決着の時が来た。連勝の山を築いてきた今季ではあったが、惜しくも早大に勝ち点を譲った。しかし、小雨が降り注ぐ中行われた明大1回戦は8-2と快勝。一気に優勝を手繰り寄せた。あと1つの勝利を全員で掴み取りにいく、今日はそんな気迫が見られた。

 しかし、立ち上がりから簡単に流れを手に入れることはできず。初回、明大打線は1番・竹村が先発・尾崎の3球目を左中間へ。一気に二塁まで進むと2番・久保田の進塁打で三塁へ。二死までこぎつけるが、4番・小泉の左中間適時打で先制を許す。なおも2死一塁で5番・中村が左安打で出塁すると、6番・池尾に右中間を破る適時二塁打を放たれ、この回3失点と雲行きが怪しくなった。

 3点を追いかける2回裏。法大打線は先頭の5番・石橋が内野安打で出塁すると、続く三品も中安打を放ち、すぐさま盗塁。無死二、三塁から暴投と8番・窪田の左前適時打で2点を返す。4回裏に同じく窪田が左安打で出塁すると、9番・尾崎の進塁打で二塁へ。1死二塁で明大の捕手・奥居が後逸、この間に窪田が一気に二塁から生還。試合を振り出しに戻した。
 そして6回に好機はやってきた。8番・窪田が内野安打で出塁すると、明大2番手・篠原の暴投と、尾崎の進塁打で三塁へと勝ち越しへ駒を進める。昨季六大学通算100安打を達成した1番・萩原が中前適時打を放ち、勝ち越しの走者が生還。試合の流れは一気に法大へ傾いた。

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学年関係なくチーム一丸となって戦った

 投手陣は先発・尾崎が6回を3失点で抑えると、7回からは室木が登板。9回には先頭打者を三振で抑えるも、その後2者連続で四球を与え出塁を許してしまう。2番・久保田の内野安打で1死満塁のピンチ。しかし、2死から4番・小泉の打球を萩原が処理。自らベースを踏み、優勝への1勝を掴み取った。

 昨季は4位に沈んだリーグ戦。悔しさが残った。今季は早大に勝ち点を与えるも、他カードは連勝で3季ぶりの優勝を手にした。その誇りを胸に、2年ぶりの関東王座の頂点へ。まだまだ今季の躍動は続く。(梅原早紀)

選手コメント

本間隆洋監督

―3季ぶりの優勝おめでとうございます
本音を言うと長かったですね。学生も同じ思いだと思うんですけど、やっぱり自分自身も去年の秋、今年の春と代が変わって優勝を逃していましたし、1シーズンでも逃すと焦りがある中で2シーズン逃したということ、特に全日本がかかった(今年の)春を逃したということで心の中でダメージが残っていましたので、普段より長く感じましたね。

―おっしゃったように今季は全日本を落としてからの開幕でした
選手のモチベーションという意味では何が何でもタイトルなしで卒業できないぞと4年生がチームを引っ張ってくれたのは間違いなかったですね。そこは安心はしていたんですけど、やっぱり早稲田大学さんとの試合を落として三つ巴になってからどう転がるかわからなかったので、第3戦の想定を考えて進めないといけないのかなとちょっと慎重になりましたね。

―前半戦は開幕7連勝と好スタートを切りました
学生が勢いに乗って、いろんなミスがある中で新戦力も出てきましたね。よく学生に言うのは、いろんなミスがある中でも勝っているチームは強いよと。また、全日本の出場が絶たれた中で新戦力の発掘の渦中で失敗もあったと思うんですよね。でも、その中で新戦力を確立させるということでこっちもある程度腹をくくって試験的な試みの中での7連勝ということは大きかったと思いますね。学生もよく踏ん張って連勝を伸ばしてくれたと思います。

―そこから2連敗とずるずる行きかけましたが、指揮官としてどう見ていましたか
実は私はショックではなくて。ただ勝ち続けるとたった1敗しただけでまるで優勝を逃したかのような、または勝ち点を逃したかのような雰囲気になってしまうことがあるので、個人的には2勝1敗でいいという勝ち点制のシステムですし負けになっても大丈夫というところも考えていましたね。ただやっぱり学生にはここまで行った以上、本音は私も心のどこかで10連勝で決めると思っていました。これは間違いなくありましたね。やりたかったですね。

―今季優勝できた要因は
これは竹内(悠=社3)ですね。勝ち星の数云々ではなくて結果的には5勝1敗という成績を残してくれたこともありがたいんですけど、内容が安定して見られたということで本来の先発投手の役割をきちっと果たしてくれたと思います。内容が伴った勝ち星、自分で積み上げた勝ち星という正真正銘の中身のある働きをしてくれたなと思います。

―竹内投手の独り立ちは大きかったでしょうか
私は大きかったですね。期待をかけていましたし、本人はどう思っているかわかりませんけど私の立場から言うと本当は見返りは求めてはいけないんですけど肩入れして力を入れた分期待に応えてくれよということは思っていましたね。昨年もそうですし3年(今年)の春も大した働きができなかったので、思い入れが強い分見返りは求めてはいけないんですけど期待に応えてくれというのはありましたね。うれしいですね。

―これで2年ぶりの関東王座制覇にも手が届きそうですが
これは今日の最後のミーティングでも言ったんですけど、獲れるチャンスがあるもの、手が届きそうなものは逃さないということですね。出た以上はタイトルを獲っていこうと。元々は5大会あって5冠ですよね、その5つ全部獲るぞとそこからスタートしたところで3つ落としましたよね。もう残り2つしかないというところでそのうち1つを抑えられたので、何とか残り1つ、関東王座も出るだけじゃなくて優勝を獲りたいですね。

―東都大学野球では専大が優勝の可能性が高いということで、手ごわい相手になりそうですね
正直対戦成績という意味では分が悪いですし、東都大学野球の方が東京六大学よりもレベルが高いと思うんですよね。その中で出てくるチームはどこであっても心してかかると。ただうちも東京六大学の代表なので、全日本、関東王座と六大学の代表である以上は出てすぐに負けましたというわけにはいかないですし、特に法政が出る以上は必ずタイトルを獲っていくなという印象付けはしたいですね。そういう意味ではリーグ戦以外の外の大会については六大学=法政だと、その印象付けはしたいなと私自身強く思っているので、そういうことも含めて獲りたいですね。

―最後に2年ぶりの優勝に向けて、関東王座への意気込みをお願いします
チーム状況は上がってきていると思うので、細かいところを微調整しながら初戦から対戦相手を圧倒して、その上で優勝したいと思います。

 

藤口帝主将(主将として最終シーズンで優勝を果たす)

―3季ぶりの優勝おめでとうございます
素直に嬉しいという気持ちもありますし、春負けてから秋勝とうっていうのは全体で言ってきたことだったので、それを達成できてよかったなと思います。

―自分たちの代で優勝することの難しさを昨季に感じたと思いますが、そこから取り組んだことは
やっぱり4年生が模範となるということは、中心となってやっていこうということは言っていたので、春に負けてから合宿、この秋と4年生が本当に頑張ってくれたなと思いますね。

―開幕7連勝と好調なスタートを切って優勝しましたがその要因は
下級生をのびのびやらせた結果ですかね。

―主将として苦労したことはあったのでは
いろいろ苦労したことはあったんですけど、今日の優勝で報われたかなというのはありますね。

―関東王座では関東大会で負けている専大との対戦がありそうですが
関東大会で負けているので、しっかり当たった時には勝って本当に最後笑って終われるようにもう一回チームを見直したいと思います。

―最後に関東王座への意気込みをお願いします
絶対に優勝します。

 

萩原幹斗(勝ち越し打を放ち、打のヒーローに)

―今日の試合を振り返って
何としても優勝がかかった試合だったので、今日で決めたいと思いが一番強い試合でした。

―優勝が決まった瞬間はいかがでしたか
最後、自分の所に飛んできたんですけど生きてきてあんな打球捕ってきたことなかったです(笑)。優勝が決まる最後のアウトということもあって、上手く執念で捕れて良かったと思います。

―決勝打について
今季は本当にチームに迷惑かけて打率も自分が一番低くて一番苦しんだんですけど、一番努力したシーズンでもあったので本当に今日の1本で泣きそうになりました(笑)。

―最後の守備も落ち着いていましたが
落ち着いているように見えましたか(笑)。最後、打った瞬間に「なんやこれと思って危なかったですけどアウトが取れて良かったです。

―チームとして、春から巻き返せた要因は
春から巻き返せた要因は、合宿ですね。合宿でしっかり自分たちの足りないところを直してやれたことで、秋は自信を持って臨めたので良かったと思います。

―具体的に足りなかった点は
チャンスでの1本は本当に足りなかったので、そこの集中力は本当に鍛えましたね。

―それは春のリーグ戦後に話し合って足りない所を考えたということでしょうか
そうですね。薄々気付いていたことだったので、投手の強化とチャンスに強い打撃は磨いていきましたね。

―今季の総括について
本当に苦しいシーズンでしたけど、最後の最後に良い思いをさせてもらいましたし、一番良いところで1本出たと思ってるので本当に良かったなと思っています。

―4年間を振り返って
上出来ですね。120点をあげたいですね。

―卒業されていくわけですが期待の後輩は
佐々木、堀、大石。この3人には頑張ってもらいたいなと思っています。

―最後に関東王座に向けて
関東王座は自分たちの野球人生における最後のタイトルなので、この仲間と一緒に頑張っていきたいなと思っています。

 

甲本裕次郎(自分の役割を全うし、優勝に貢献)

―今日の試合を振り返って
優勝がかかっていたので、勝てて良かったです。

―優勝した瞬間はどんな気持ちでしたか
最後緊迫した場面で頼むから抑えてくれという気持ちでいたので、決まった瞬間は嬉しかったですね。

―今季について
春に負けて悔しい思いがあったので絶対優勝してやるという気持ちがあったんですけど、それが実現できてよかったですね。

―チームが巻き返せた要因は
夏の練習はめちゃくちゃしましたね。合宿は、バットも振りましたしその成果が秋出てくれたのかなと思います。

―今季は、選手から合宿での練習が大きかったと声が聞かれますが
そうですね、とりあえずランニングはいっぱい走りましたね。それも正直抜こうと思ったら抜ける部分もあるので、どれだけ自分で追い込んでできるかは意識してやりましたね。

―今季は100安打も達成しましたが
春が終わったくらいから、あと15本か何かで意識する所はありましたね。とりあえずチームの事が第一と言いつつも意識していた部分だったので、達成できてよかったです。

―4年間を振り返って
今日の試合が一番印象に残った試合になりましたね。正直、今まで優勝していても自分たちの代じゃなかったので実感があまり湧かなかったんですけど、自分たちの代で優勝できたのでめちゃくちゃ嬉しいですね。

―関東王座に向けて
2年生の時に関東王座に優勝していてその時も優勝して良い形で終われているので、良い形で終われたらいいのかなと思っています。

 

室木大(苦しんだシーズンだったが最後に胴上げ投手に)

―今日の投球を振り返って
本当に冷や冷やさせて申し訳なかったんですけど、しっかり勝ちきれて良かったなと思います。

―最終回のマウンドでの心境は
ストライク入れようと思ってても勝手に腕が振れなくなちゃっていうか、いつもの投球じゃなかったなという感じでした。

―最後には捕手の藤江選手と抱き合う場面もありましたが
苦しいマウンドから解放されたという気持ちもありますし、最後優勝できたというのもありました。藤江もずっと頭悩まして色んな投手リードしてきて最後に結果が出せて良かったかなって思ってました。

―今季を振り返って
今季を振り返ると良い投球はできなかったんですけど、最後に向けてしっかり調整してどんどん良くなっていったというのが良かった所かなと思っています。

―今季は投手陣が春から建て直せましたが
自分が後ろに回って、下級生がしっかり自覚を持って投げるようになったというのもありますし、それぞれの練習量も増えました。やっぱり春打たれて皆悔しかったので、そこのメンタル面が良い方向に行ったのかなとと思います。

―エース格に成長した竹内選手について
本当に自分のことのように竹内が活躍したのは嬉しかったですね。竹内にはいつかタイトルも取って貰いたかったので。本当は取れる投手なのに自分の力が出し切れていなかったので、竹内が今季力を出せたというのは、自分が最後の年に出してくれたというのもあって、本当に自分の事のように嬉しかったです。

―室木選手から見て竹内選手の飛躍の要因は
ずっと一人で走り込んでいたというのもありますし、球種を1個覚えて投球の幅が広がったのも大きかったですね。左右関係なく自信持って投げ切れていて、不安なく見れるようになりましたね。

ーちなみに新しく覚えた球種は
ツーシームですね。

―関東王座はありますが、4年間を振り返って
2年生の秋や3年生の春は結果が出てたんですけど、思い返せば苦しい投球が続いていたなと感じますし、高校から比べて大人の投球ができるようになったなと思います。本当にチームのために、チームを勝たせるためにだとか、後輩を育てて自分が抜けてもエースを残して卒業していくだったりなど、色んな部分で意識的にも成長できた4年間なのかなと思います。

―関東王座に向けて
真剣に野球やるのはあと2,3週間しかないので、本当に悔いのないようにやって最後笑って終わりたいと思います。

 

石橋優一郎(5番・右翼手としてレギュラー定着)

―今日の試合を振り返って
緊迫した試合だったんですけど、最後に優勝決めることができて本当に良かったです。

―2回裏には得点につながる内野安打を放ちましたが
初回に3点取られて、その裏の攻撃でも点取ることができなかったので、自分が先頭で出塁しようって気持ちで逆方向を意識していました。結果はピッチャーライナーだったんですけど、相手投手がグラブから弾いたので、必死に走ってなんとか内野安打にすることができました。

―4年生と関東王座も戦えることが決まりました
そうですね。4年生はプライベートでも部活でもお世話になったので、できるだけ長く一緒にプレーしたいです。

―今後に向けて一言お願いします
昨季は悔しい思いをしたんですけど、今季は本塁打を2本打てたってことと打率も結構上がったので、関東王座に向けて今の調子を維持したいと思います。

 

尾崎海晴(チームメイトの竹内に並ぶ5勝目をマーク)

―今日の試合を振り返って
初回に4安打を打たれてしまったので、2回からは気持ちを切りかえて投げました。

―今日のご自身の調子はいかがでしたか
雨天で3日間順延となってしまったので、十分に練習することができなかったとは思っています。でも、今日ブルペンで投げていくうちに徐々に感覚を取り戻せたのではないかなと思っています。

―優勝がかかる試合で先発出場でしたが
昨日主将の藤口さんから連絡がきて、明日の先発を頼むと言われました。優勝がかかっていたので、期待に応えられるようにしっかり抑えようと思って挑みました。

―7回から4年生の室木投手が登板しましたが
先発する時に室木さんから先発頼んだぞ、と声をかけていただきました。なので自分がマウンドを降りるときにあとは任せます、と伝えました。

―関東王座へ向けてひとことお願いします
まだあと約2週間あると思うので、このまま調子を維持して関東王座の優勝も狙っていきたいです。

 

フォトギャラリー

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