バレーボール

【バレー】第68回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会 グループ戦 対京大 力の差を見せつけ圧勝!

第68回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会
2015年12月1日(火)
エスフォルタアリーナ八王子

ついに開幕を迎えた、第68回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会(全日本インカレ)。大会初日は3チームによる3セットマッチのグループ戦が行われた。法大は関西リーグ3部の京大と対戦し、終始相手を圧倒。多くの選手がコートに立ち、選手層の厚さを見せつけた。

12
序盤からフル回転の田中

試合結果

トータル試合結果

2
法政大学
25 1セット 6 0
京都大学
25 2セット 11
3セット
4セット
5セット

法政大学スターティングメンバー

背番号選手名学部/学年ポジション
2 小粥圭祐 営4 MB
10 藤本幸運 営3 WS
1 長谷川優太 法4 S
4 田中尚 法4 MB
14 榎本京祐 法2 WS
3 千住治 営4 WS
19 小林慎平 営2 L
※WS…ウイングスパイカー、MB…ミドルブロッカー、S…セッター、L…リベロ
 
途中出場選手
背番号選手名学部/学年
6 進藤涼 文3
8 濱田祥維 文3
17 神谷翔 法2
 
 

戦評

 法大サーブで1セット目がスタート。田中尚(法4)のアタックポイントで勢いを付けると、1-1から怒とうの8連続得点。サーブミス以外にほとんどミスは無く、田中と榎本京祐(法2)を中心に着実に得点を重ねた。千住治(営4)のアタックポイント、けがから復帰した藤本幸運(営3)がサービスエースを取り、25ー6でこのセットを奪取した。

 リラックスした様子で迎えた2セット目。このセットでは控えメンバーの活躍が光った。1セット目同様、2セット目も好調な田中の攻撃で幕が開けた。13ー4まで危なげなく試合を展開すると、長谷川を下げ、神谷翔(法2)を投入。セッター交代後も法大のリズムが狂うことはなく、田中、小粥圭祐(営4)ら4年が堅実なプレーを見せた。
終盤、4年と代わり進藤涼(文3)、濱田祥維(文3)がコート入り。濱田は今季公式戦初出場ながら果敢にアタックを決め、勝利に貢献。輝かしい笑顔とともにチームを大きく盛り上げた。

 初戦はチームの力を合わせ、盤石の勝利を上げた。明日も勝ち星を上げまずは予選グループ1位を目指す。1年間の集大成、熱い戦いの幕が切って落とされた。(野口愛優)

選手コメント

長谷川優太 主将

-新たなフォーメーションで臨みましたが、今日の試合を振り返って
上出来だったと思います。まだ、なんとも言えないですね。

-今日の試合は多くの選手が出場しましたが
普段試合に出られない選手でも、こういう試合であればチャンスがあると思います。そういうのは、チームの雰囲気も良くなるので、良いですね。

-藤本選手が出場していましたが
すべてのプレーをしっかりこなせる選手なので。今はオールマイティーにできるのは幸運かなと。

-大会前の練習試合などの様子は
大会前は3チームとやったぐらいですかね。そんなに悪い印象もなかったし、けがの選手がいるなかでは良い状態ですかね。フォーメーションを変えたばかりで、まだミスとかも多く出てますね。ミスを無くすのは無理なので、減らせるようにしていきたいです。

-明日に向けて
明日も頑張ります。

9
主将として最後の大会を迎えた

小粥圭祐

-今日の試合を振り返って
相手は実力的にレベルが高いチームではなかったんですけど、それに合わせず自分たちは自分たちのバレーができたので良かったと思います。

-リーグ戦の課題をこの全カレまでに改善できたか
改善できるところはしっかり練習して改善できたと思うので、あとはそれをどれだけ試合で出せるかというのを考えてやっていきたいと思っています。

-チャンスボールからの切り返しが課題と仰っていましたが
今日はチャンスボールの本数がそんなにあったわけではないんですけど、しっかり得点できるところは決め切れたので良かったと思います。

-チームの雰囲気は
今日はそんなに盛り上がったりすることがあんまりなかったんですけど、これから試合を重ねるごとに相手のレベルも上がってくると思うので、徐々に気持ちも上げていけたらいいと思います。

-この大会が大学最後となりますがどんなお気持ちで今日の初戦に挑みましたか
自分の中でやることはもうやってきたと思っているので、あとは楽しんでやっていけたらいいと思っています。

-明日への意気込み
明日は今日よりも相手のレベルも上がると思うので、自分たちもアップから気合いを入れてやっていきたいと思います。

11
チームのムードメーカーとして活躍する

フォトギャラリー

  • 12序盤からフル回転の田中
  • 1田中㊧と千住の2枚ブロック
  • 2効果的なジャンプサーブを放つ長谷川
  • 4ライトからスパイクを打つ榎本
  • 8けがから復帰し、スタメンとなった藤本
  • 10副将としてチームをけん引してきた千住
  • 5スパイクを決めた濱田ととに喜ぶ選手たち
  • 7チーム一丸となって勝ち進む
 

 

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