バレーボール

【バレー】 秋季関東大学男子2部リーグ戦 対立大 終始リードを保ちストレート勝利!開幕戦から3連勝を飾る

2018年秋季関東大学男子2部リーグ戦
2018年9月15日(土)
立正大学スポーツキューブ

 格下相手ではあるが、ここまでストレートで2連勝と好調な法大。リーグ後半に待ち構える上位戦を考えると、この立大戦も1セットも落とすことなく勝利したいところだ。第1、2セットとも法大が波に乗り、セットを連取。その後の第3セットは終盤、相手に攻められる場面もあったが26-24でこのセットをものにした。

DSC 0226 R
蔵田のスパイクが光った試合となった

試合結果

トータル試合結果

3
法大
25 1セット 17 0
立大
25 2セット 15
26 3セット 24

法大スターティングメンバー

背番号選手名ポジション
15 大村翔哉(営2) WS
8 前田隆二(営3) MB
11 蔵田大輝(法3) WS
16 佐藤優弥(文2) WS
24 緒方悠大(法1) MB
12 西田寛基(営3) S
10 三木裕人(文3) L
 ※WS…ウイングスパイカー、MB…ミドルブロッカー、S…セッター、L…リベロ
 

途中出場選手

背番号選手名
2 佐々木鴻輔(文4)
5 渡邊和馬(文4)
19 竹田将也(法2)
22 三矢尚幸(営1)

戦評

  第1セット、序盤から一気に5連続得点を奪うも、立大のタイムアウト後、相手に4連続得点を許してしまう。なかなかリードを広げられない法大であったが、緒方悠大(法1)のスパイクやブロックなどが決まり5連続得点をあげる。その後も大村翔哉(営2)のサービスエースなどで着実に点を重ねた法大が25-17で第1セットを制した。

 第2セットも法大ペースで試合が進む。もったいないミスが所々にあったものの、ラリーの場面では集中力を切らさず、最後はしっかり蔵田大輝(法3)がスパイクを決め、25-15でこのセットを終えた。

 第3セット、相手のミスが重なり序盤に5連続得点を奪う。その後前田隆二(営3)のクイックが立て続けに決まり24-21とセットポイントを迎える。しかしその直後、相手にスパイクを2本決められたのに対し、法大のスパイクは3枚ブロックに阻まれたことで3連続得点を許し、24-24とデュースにされてしまう。それでも最後は大村のアタックと相手のカットミスで26-24とし、見事勝利をつかみ取った。

 リーグ戦開幕から3連勝の法大。格下相手でも油断することなく、この勢いのままストレートで勝ち星をあげてほしい。(春名結衣)

インタビュー

蔵田大輝

ー今日の試合を振り返って
相手がサーブで攻めてくるチームだったので、サーブカットを崩されないようにしました。ストレートで勝てたので、残りの試合もストレートでいきたいです。

ー個人としてはどうでしたか
スパイクはいい状態なのでこのまま続けて、サーブをもう少しチームが波に乗れるように打っていければ、チームの勝ちに繋がると思います。

ー夏の間に重点的に取り組んだことはありますか
ブロックを重点的に強化できるように練習しました。あとは、チーム練習をやってきたので、つなぎの練習だとかを秋リーグに活かせるようにやっていきたいです。

ー今季の目標は何でしょうか
まずは入れ替え戦まで進んで、1部昇格したいです。

ー明日への意気込みを
明日以降も格下のチーム相手ですけど、セットを落とさず、足元をすくわれないように試合に臨みたいと思います。 

佐藤優弥

 —今日の試合を振り返って
敵のサーブに崩されて自分たちの思い通りの展開にはならなかったと思います。

—今季初スタメンでした
春季リーグでは、けがをしていて出場する機会がなかったんですけど、今季初スタメンということで緊張していて少し体が硬い部分もあったと思います。

—夏の間は、どのようなことに取り組まれたのですか
サーブレシシーブの練習もしてましたし、スパイクでは、コースをきっちり抜けるように練習してました。

—明日の試合に向けて
明日も今日と同じようにストレートで勝って後半戦に良い形で入れるように頑張りたいと思います。

フォトギャラリー

  • DSC 0226 R蔵田のスパイクが光った試合となった
  • DSC 0116 R先週の産能大戦に引き続き途中出場した竹田将
  • DSC 0117 Rブロックが好調な西田、緒方
  • DSC 0114 R相手にブロックをつけさせないクイックを見せた前田
  • DSC 0081 R大村の強烈なサーブが走った
  • DSC 0086 R今試合がデビュー戦となった1年生三矢(写真:左)
  • DSC 0123 R今季初のスタメン出場の佐藤
  • DSC 0174 Rハイタッチをかわす選手達
 
 
 
 
 

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