バレーボール

【バレー】 秋季関東大学男子2部リーグ戦 対平国大 セットを落とすまさかの展開も、下級生の活躍もあり開幕戦を勝利で飾る!

2019年度秋季関東大学男子2部リーグ戦
2019年9月7日(土)
立正大学スポーツキューブ

春季リーグ戦3位と入れ替え戦進出できず、悔しい思いを胸に迎えた秋季リーグ開幕戦。第1セットを落とすまさかの展開も、1年生の活躍もありその後3セットを連取。開幕戦を勝利で飾った。

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一年生ながら活躍した持田

試合結果

トータル試合結果

法 大

23 1セット 25

平国大

25

2セット 17 
25 3セット 10
25 4セット 17

法大スターティングメンバー

背番号選手名ポジション
10 佐藤優弥(文3) WS
17 袴田智己(営2) MB
15 村岡拓海(経3) WS
13 竹田将也(法3) WS
18 緒方悠大(法2) MB
1 西田寛基(営4) S
 14 大吉 匠(営3) L
27 森山陸人(営1) L
 ※WS…ウイングスパイカー、MB…ミドルブロッカー、S…セッター、L…リベロ
 

途中出場選手

背番号選手名
2 三木裕人(文4)
10 中田啓貴(文3)
22

持田恒希(営1)

23 時田晃佑(法1)

戦評

惜しくもベスト8入りを果たせなかった東日本インカレから夏を経て秋季リーグ戦に挑む法大。一部昇格へ向け重要となる初戦の相手は平国大だ。

序盤から1点ずつ取り合う緊迫したゲーム展開を繰り広げ、14-13で迎えた中盤で村岡拓海(経3)がブロックを決めると、ピンチサーバーとして三木裕人(文4)が出場。流れを作りたい法大であったが、緒方悠大(法2)のストレートスパイクがラインアウトとなり、また平国大がサービスエースを取るなど劣勢であった。苦しい状況の中、竹田将也(法3)のクロススパイクが決まり、攻勢に転じるとそこから連続で3ポイント奪取。20点の大台に乗る。しかし、終盤に法大のミスが目立ち25-23でセットを落としてしまった。

 

セットを先取された法大であったが、竹田将が躍動し、序盤一気に差を広げた。そこから三木のフローターサーブや緒方が1枚ブロックを決め、リードする展開が続いた。相手に1度もリードを許すことなくセットを取り返す。

 

相手サーブから始まった3セット目は、袴田智己(営2)のクイック攻撃で先取点を取る。緒方のブロックポイント、村岡のサービスエースによりテンポ良く点を重ね、11点差をつける。中盤に時田晃佑(法1)、持田恒希(営1)ら1年生が出場。それぞれ得点し、チームが盛り上がった。終盤には中田啓貴(文3)が出場。西田寛基(営4)がスパイクを決める場面もあり、大差をつけ勝利まであと1セットとなった。

 

迎えた4セット。佐藤優弥(文3)の強烈なジャンプサーブで相手を崩す。村岡、袴田がアタックを決め、3セット目と同様に序盤から2-11と大きくリードし法大優位な状況が続いた。中盤にも持田、時田らが出場し迫力のあるプレーを示した。終盤に連続失点するも17-25とセットをものにし、重要な初戦を勝利で飾った。

 

幸先の良いスタートを切った法大。明日行われる中学大戦も勝利を収めれるか注目だ。(木庭優斗)

インタビュー

西田寛基 主将

ー今日の試合を振り返って

春に引き続き、開幕戦ということもあり焦りが見られましたが、2セット目以降は、いつも通りのプレーができたのでそこはよかったです。でももっと取れる点があったので、そこは反省点かなと思います。

ー秋季リーグ戦までに取り組んだことは

コンビです。自分たちは背が小さいので、コンビとレシーブの練習を毎日行なってきました。

ー下級生の活躍について

下級生の活躍に助けられた部分があるので、上級生はもっと頑張らないといけないなと感じました。

ー2セット目以降は大差で勝利しましたが、1セット目とのちがいは

決めるところで決め切れなかったり、点数を取り急いでそれがミスになってしまったという部分があったので、1セット目はミスの差で負けたかなと思います。

ー秋季リーグの目標

入れ替え戦に行って、1部に上がることです。

ー明日に向けて

今日は1セット落としてしまったんですが、やるべきことは目の前の相手に勝ち切ることなので、1セット落としたことは気にせず、明日も勝ちたいです。

緒方悠大

 —夏休み期間に、行ってたこと

パワーやジャンプ力をつけるためにとりあえずトレーニングを徹底的にやってました。

あとは、試合でもっとブロックで引っ掛けたり、ブロックポイントを取りたいと思ってたので、そこの練習をしてました。

—1セット目を落としてしまいました

リーグ戦の初戦ということなので、みんな多分緊張していて自分たちのバレーができてませんでした。でもそういう状態のときに自分が率先してチームの盛り上げ役として頑張ってました。

2セット目以降は、緊張もなく自分たちのプレーができたので良かったです。

—同じMBの袴田選手について

今日の平国大との試合では、袴田の方が決定率は高かったですし、ブロックもできてたので、負けないように切磋琢磨してお互い頑張ってます。

—1年生の活躍が目立つ試合でした

1年生たちは、日頃の練習から良いプレーしていて今日の試合でそれが露わになっただけです。

—明日の意気込みは

明日の試合は、今日の試合見たいに1セット目を落とさずに1セット目から流れに乗ると勝てる相手だと思うので、ストレートで勝てるように頑張ります。

フォトギャラリー

  • DSC 7210 copy開幕戦に見事勝利した
  • DSC 7226 copyサーブで攻める西田
  • DSC 7414 copy copy村岡の躍動感あるスパイク
  • DSC 7396 copy copy緒方を中心としたブロック
  • DSC 7346 copy copyピンチサーバーで出場した三木
  • DSC 7528 copy copy一年生ながら活躍した持田
 

 

 
 
 
 
 

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