水泳

【水泳】第89回関東学生選手権水泳競技大会 1日目 決勝進出者続出!レベルの違いを見せつけ好スタートを切る!

第89回関東学生選手権水泳競技大会
2016年8月6日(土)
横浜国際プール

 昨年のインカレでシード落ちを経験した法大水泳部男子。この関東インカレで上位に食い込むことが来月に控えるインカレ本戦に出場する絶対条件だ。法大は格下相手にレベルの高さを見せつけ、予選に出場した15名中12名が決勝進出を果たした。

itou
1位で好調さを見せつけた伊藤

試合結果

予選結果

種目順位選手名タイム備考
 男子50㍍自由形   6位 松田優太  23秒69  決勝進出
9位 平沼晃多  23秒87  決勝進出
20位 森本祥之 24秒35  
男子400㍍自由形   1位 竹田渉瑚 3分56秒37 決勝進出
4位 齊藤凌 3分59秒84 決勝進出
6位 廣川剛己 4分00秒39 決勝進出
男子200㍍バタフライ   1位 伊藤瑞輝 1分58秒86 決勝進出
2位 林孝晟 2分00秒11 決勝進出
10位 馬場航平 2分02秒38  
男子200㍍背泳ぎ   1位 津村航平 2分03秒90 決勝進出
2位 内藤良太 2分04秒77 決勝進出
12位 管谷諭 2分08秒27  
男子100㍍平泳ぎ   1位 渡邊一輝 1分01秒78 決勝進出
5位 塚本悠太 1分03秒03 決勝進出
6位 戸野本陽友 1分03秒32 決勝進出

タイム決勝結果

種目順位選手名タイム備考
 男子400㍍フリーリレー 5位 松田-齊藤-木村-豊田  3分26秒63  

決勝結果

種目順位選手名タイム備考
 男子50㍍自由形  5位 松田優太  23秒79  
9位 平沼晃多  24秒03  
男子400㍍自由形 2位 竹田渉瑚 3分55秒65  
5位 齊藤凌 3分59秒71  
9位 廣川剛己 4分05秒22  
男子200㍍バタフライ 1位 伊藤瑞輝 1分58秒22  
4位 林孝晟 2分00秒70  
男子200㍍背泳ぎ 2位 津村航平 2分03秒24  
4位 内藤良太 2分04秒55  
男子100㍍平泳ぎ 1位 渡邊一輝 1分01秒72  
3位 塚本悠太 1分02秒93  
5位 戸野本陽友 1分03秒25  

男子1部総合順位(1日目終了時点)

順位学校名得点
1位 法政大学 64点
2位 東海大学 35.5点
3位 山梨学院大学 25.5点
4位 順天堂大学 22.5点
5位 神奈川大学 22点
6位 国士館大学 18点
7位 慶應義塾大学 17点
8位 桐蔭横浜大学 16.5点
9位 専修大学 1点

 

 

戦評

 今年のインカレシード権を逃した法大男子が3日間の関カレに挑む。

 初日は15人が、3人ずつ5種目に出場した。最初の種目は50㍍自由形だ。そのうち平沼晃多(経1)と松田優太(経4)の2人が決勝に進んだ。森本祥之(経2)も24秒35と健闘するが20位で敗退。
400㍍自由形にはエースの竹田渉瑚1(スポ4)を筆頭に臨んだ。中盤から先頭を泳ぎ、余裕を持って予選1位通過する。廣川剛己(経1)、齋藤凌(経3)も決勝進出を決め、法大の実力を見せつける。
200㍍バタフライでは、序盤からペースを落とさず泳ぎ切った伊藤瑞輝(経3)が1位で決勝へ駒を進めた。林孝晟(経2)は100㍍地点で5位だったが、レース後半で追い上げてトップでゴール。伊藤に続く全体2位で同じ決勝の舞台へ。馬場航平(健2)は10位に終わり、届かず。関カレとはいえ、男子一部のレベルの高さを感じさせた。
200㍍背泳ぎ、ここのところ好調の津村航平(経2)が1位、内藤良太(人1)が2位でゴールする。他種目に続き法大が上位を占めていく。しかし管谷諭(経4)は津村に約5秒の遅れをとり、12位と口惜しい結果となる。
100㍍平泳ぎでは、主将の渡邊一輝(社4)が安定の強さで予選1位を獲得。塚本悠太(社3)、戸野本陽友(社2)も後に続き決勝へ進むこととなった。
 
 午後の決勝戦。50㍍自由形の2人はどちらも予選よりタイムを落としてしまい、メダルを逃した。
400㍍自由形の竹田は順調にレースを展開していくが、スパートの競り合いに負けて惜しくも2位。齋藤は中盤までトップを泳いでレースを引っ張るも後半は失速する。廣川は終始後方につけ、予選より5秒ほど落としての9位に終わった。
200㍍バタフライ、大きく差をつけて伊藤が1位で圧勝。林も4位とまずまずの成績を収めた。
200㍍背泳ぎ。津村は後半で追い上げ、内藤は始めから上位を維持するという真逆の方法で挑んだ。津村は2位と良い結果を残した。
100㍍平泳ぎ、渡邊は圧倒的な速さで見事1位。主将に負けじと言わんばかりで食らいついた塚本も3位で終える。若手の戸野本も5位と健闘を見せた。
最終種目のフリーリレータイム決勝。自由形の短距離を得意とした選手が昨年で卒業してしまったため、今回はほとんどが新しいメンバーで構成された。5位前後に留まるなか3番手の木村が一旦2位に引き上げるも、その後豊田で7位に落ちてしまう。1位の東海大に4秒と大きく引き離されて5位でのゴールとなった。
 
 残りの2日間もインカレ常連者としての強さを存分に発揮してほしい。(関川美穂)

 

 

フォトギャラリー

  • itou1位で好調さを見せつけた伊藤
  • watanabe渡邊は主将として結果でもチームを引っ張る
  • takeda余裕のある泳ぎで2位につけた竹田
  • tukamoto塚本は見事3位入賞を果たした
  • tumura後半に伸びのある泳ぎが持ち味の津村
  • naitou1年生の内藤は4位入賞と健闘
  • hayashi惜しくもメダルには届かなかった林孝
  • 400rire-リレーでは自由形短距離に課題を残す結果となった
 

 

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