水泳

【水泳】第95回日本学生選手権 2日目 次世代エースから真のエースへ!4年生が作った流れを「つなぎ」宮本&柏崎銅メダル獲得!!

第95回日本学生選手権
2018年9月7日(土)
東京辰巳国際水泳場

大会二日目、主将市丸貴之(経4)の作った流れに乗るHUSTに2人のメダリストが誕生した。女子200㍍個人メドレーでは、柏崎清花(営2)が2年連続でメダルを獲得すると、男子200㍍個人メドレーで宮本一平(人2)が予選から自己ベストを更新する快泳を見せメダルを獲得し、男女ともにメダリストが誕生するというさらに勢いづく結果になった。その他5人の選手も予選を突破し、男女ともにシード権が狙える順位で2日目を終了した。

 

初日の結果はこちら→【水泳】第95回日本学生選手権 1日目 これぞエースの真骨頂!!内藤がインカレ初優勝!!!主将市丸も2日目以降に「つなぐ」力泳でチームに勢いをもたらす!!

miyamotoH R
銅メダルを獲得した宮本

試合結果

予選結果(女子)

種目順位選手名タイム備考
200m自由形 8位 柴田夏海(スポ1) 2分02秒10 決勝進出
15位 長濱瑠花(経4) 2分03秒48 B決勝進出
30位 大塚妃呂子(経3) 2分06秒42  
100mバタフライ 17位 山川唯巴(法1) 1分01秒24  
200m個人メドレー 1位 柏崎清花(営2) 2分13秒91 決勝進出
14位 田中瑞姫(現1) 2分18秒38 B決勝進出
800m自由形 20位 河田華佳(スポ3) 9分01秒02  
4×100mメドレーリレー 11位 白井早弥香(現4)‐奈須田ゆうか(社2)‐山川‐柴田 4分10秒71 B決勝進出

予選結果(男子)

種目順位選手名タイム備考
200m自由形 12位 岡本拓巨(経3) 1分51秒02 B決勝進出 
38位 廣川剛己(経4) 1分53秒30  
69位 入内島海(経2) 1分56秒69  
100mバタフライ 7位 赤羽根康太(人3) 52秒89 決勝進出
35位 柳本純希(4) 55秒04  
46位 石橋怜悟(経1) 55秒33  
200m個人メドレー 1位 宮本一平(人2) 2分00秒39 決勝進出
57位 石原諒太郎(経1) 2分08秒24  
72位 佐藤楓(経1) 2分09秒91  
1500m自由形 8位 市丸貴之(経4) 15分31秒32 決勝進出
21位 吉岡康樹(経4) 15分50秒85  
24位 小野吏久人(経1) 15分54秒72  
4×100mメドレーリレー 9位 内藤良太(人4)‐宮本一平(人2)‐赤羽根‐岡本拓巨(経3) 3分41秒01 B決勝進出

B決勝結果

種目順位選手名タイム備考
女子200㍍自由形 1位 長濱瑠花 2分02秒20  
男子200㍍自由形 3位 岡本拓巨 1分50秒85  
女子200㍍個人メドレー 7位 田中瑞姫 2分18秒75  
女子4×100mメドレーリレー 4位 白井‐奈須田‐山川‐柴田 4分12秒77  
男子4×100mメドレーリレー 1位 内藤‐宮本‐赤羽根‐廣川 3分99秒99  

決勝結果

種目順位選手名タイム備考
女子200㍍自由形 5位 柴田夏海 2分01秒90  
男子100㍍バタフライ DNF 赤羽根康太  
女子200㍍個人メドレー 3位 柏崎清花 2分13秒52 銅メダル獲得
男子200㍍個人メドレー 3位 宮本一平 1分59秒40 銅メダル獲得
 

男子総合順位(2日目終了時点)

順位大学名得点
1位 日本大 263.0点
2位 近畿大 211.0点
3位 明治大 186.0点
4位 中央大 176.0点
5位 早稲田大 148.0点
6位 中京大 147.0点
7位 東洋大 142.0点
8位 日本体育大 96.0点
9位 法政大 90.0点

 

女子総合順位(2日目終了時点)

順位大学名順位
1位 日本体育大 242.5点
2位 東洋大 220.0点
3位 神奈川大 219.0点
4位 中京大 210.5点
5位 日本大 183.0点
6位 筑波大 166.0点
7位 早稲田大 110.0点
8位 新潟医福大 104.0点
9位 明治大 93.0点
10位 法政大 88.0点
 

戦評

男子 

 大会初日、予想を上回る泳ぎを見せてシード圏内の8位で終えた法大男子勢。今日も、引き続きチームの流れを作ったのは主将の市丸貴之(経4)だった。

 400㍍自由形で自己ベストを更新し好調ぶりを見せる市丸は1500㍍自由形に登場。「主将としてチームを勢いづける泳ぎがしたかった」と序盤から攻めの泳ぎをし、自己ベストを9秒も更新する圧巻な泳ぎを見せ、決勝進出を果たした。明日の決勝はさらなる飛躍が期待される。200㍍個人メドレーに出場した宮本一平(人2)は予選から自己ベストを更新する泳ぎを見せて全体トップで通過。決勝では、勢いそのままに予選の記録を更に更新し3位に入り、インカレでは初めての表彰台に上った。一方、優勝を狙っていた4×100㍍メドレーリレーはA決勝に進むことができなかった。しかし、気持ちを入れ替えて迎えたB決勝では4人が気迫のあるレースを見せて予選の記録を大きく上回るタイムで1位でゴールをした。

 明日は宮本の400㍍個人メドレーと内藤良太(人4)の100㍍背泳ぎに上位進出が期待される。また、昨年のインカレで涙を呑んだ4×200㍍フリーリレーも見逃せない。今日のレース後、岡本拓巨(経3)は「8継は自分が引っ張って4年生をA決勝に連れていく」と強く語ってくれた。4年生の多くは今大会で引退となる。是非とも有終の美を飾ってほしい。チーム一丸となり最後まで頑張れ法大!!

(記事:根本 成)

女子

 インカレ2日目、200㍍個人メドレーで柏崎清花(営2)が予選を全体の1位で通過し、決勝へ。決勝では日本代表経験のある今井月(東洋大)が立ちはだかり優勝とはならなかったが、自己ベストを更新し堂々の3位に輝いた。明日の最終日には、本命の400㍍個人メドレーも控えており、さらなる活躍が期待される。また、200㍍自由形を予選8位通過で決勝進出を決めた柴田夏海(スポ2)は、前半出遅れるも、5位でフィニッシュ。狙っていた表彰台には届かず悔しい表情を見せるも、後半の追い上げについては手応えを口にした。同じく200㍍自由形に臨んだ長濱瑠花(経4)は苦しい時期を乗り越え、水泳人生最後となる200㍍自由形B決勝で見事1位となり、有終の美を飾った。レース後に長濱は「B決勝でも1っていう数字を貰えたのは、すごく嬉しかった」と涙ながらに語った。

し烈なシード権争いの中で鍵を握る、4×100㍍リレーのB決勝では惜しくも4位に終わった法大。2日目終了時点で、シード権獲得のボーダーラインとなる8位の新潟医福大と16点差の全体10位につけている。最終日に得点を重ね、逆転でのシード権獲得なるか

(記事:山田 陸斗)

選手インタビュー

柏崎清花

―今のレースを振り返って
前半から積極的に頑張ろうと思って、バックで結構いい位置までいったので「これいける」と思って自信持ってたんですけど、(今井)月ちゃんとか周りが、ブレス(平泳ぎ)の速いメンバーが多かったので、最後フリー(自由形)でどこまでいけるかなっていう挑戦でした。だけど、タイムには納得いってないです。

―平泳ぎ速い選手が多かったので、前半から突っ込んだ感じですか
そうですね、ブレストで抜かされることは分かっていました。1秒以内ならコーチとなんとかなると言っていて、あんまり離されなかったと思うので、最後意地でなんとかしようと思ってました。

―自由形から転向して日程も大きく変わったと思うのですが、調整の仕方を変えたりとかは
調整はあんまり変わってないのですが、1日目何もないと思っていたら、4継(4×100mフリーリレー)があったので、それが良い心のほぐれになったかなと思っています。

―2週間前の取材では状態が上がり始めたばかりだといっていました、ここまで調子を持ってこれた要因は
なんかもう、コーチがマインドのコントロールをしてくれたのは結構大きいですね。練習とかは、ずっと納得いってない部分があって自信がなかったんですけど、コーチが「悪くはないよ」と「良い時の泳ぎをしてるなら大丈夫だよ」っていう、いつもは厳しいんですけど(笑)、優しい言葉をレース前はかけてくださるので、自分は「大丈夫だ、大丈夫だ」っていうマインドをコントロールしてました。

―結果を残し続けている柏崎選手でもスタート前は不安ですか
レース前は、あんまり大丈夫かなってのはなかったのですけど、やるだけと思っていたので。でも、やっぱり泳いだ後は「あー」っていう脱力感でいっぱいです。

―メンタル面の影響を話してくれましたが、4年生の活躍は刺激になるのでは
そうですね、大きいですね。主将の市丸さんは10秒近くベストを更新して決勝残ってっていうことで、主将の意地ってのを見せていただいたので、自分もやってやらないとっていう気持ちになりました。

―明日は400と8継が待ってます
3日目で1番タフなレースになると思うので、そこはマインドをコントロールしながら、体を休めて明日に挑みたいと思います。

 

kasiwazakiH R2年連続の表彰台となった

宮本一平

 ―レースを振り返って
自己ベストだったので、すごく嬉しいんですけど、1番上に立ちたかったですね。

―2分を切りました
個人メドレーを始めてから、そんなに長い年数じゃないので、僕の中ではチャレンジャーでありながら、個メっていう所の可能性を信じて一つ一つの練習をやってきました。これが、実って59秒4で泳げていますし、疲れている中でもメドレーリレーも泳げましたし、それは明日にもつながるのかなと思います。

―思い入れのある平泳ぎから転向したことに迷いはなかったですか
最初は、個人メドレーと平泳ぎを両立していこうと思ったのですが、(個人メドレーに)可能性がある分、そこを信じて楽しんでいけたらなと思い、インカレに向けて泳いできたので、結果が出てると水泳は楽しいですね。

―インカレにかける思い
日本選手権とか、オープンとかとは違ったチームが戦う大会なので、チームで戦うってなると僕は強い方だと思っています。僕は法政の真のエースだと思ってるので、自分のためでもあり、チームのためと一つ一つのレースを楽しんでいきたいと思います。

―トップとは100分の13秒差です、そこを埋めるには
そこは、もうあれが今の中での最高のパフォーマンスなので、まだ来年の五輪も僕は狙っていきますし、どんどん一つ一つの種目でレベルアップしたいなと思います。

―五輪を狙うとなると予選で狙うと言っていた58秒台を目標にということになるでしょうか
そうですね。まぁ、でも今回の目標が58で、五輪に出るとなったら、もっともっと高いタイムを目指していかなきゃいけないので、現状維持をせず高い所を目指して頑張りたいと思います。

―本命は400になるかと思います
そうですね、体力もあるので。3日目で4個メっていうのはキツいのですが、そこは自分のためにもチームのためにも、頑張ります。

―明日への意気込みをお願いします
自分に勝ちます

miyamotoH R次代のエースから真のエースへ 宮本の躍進は止まらない

赤羽根康太

―予選から大きくタイムを伸ばしましたが4人で話したことはありますか
A決勝、あわよくば優勝も狙っていたのですが、悔やんでいても仕方ないのでB決勝1位を確実にとりにいって、かつ楽しんで泳げればいいと思っていました。内藤と廣川先輩を筆頭に僕と宮本がそこに着いていく感じで4人で団結してできたと思います。

―先程の100㍍バタフライ決勝の影響はありましたか
終わってしまったことは仕方ないので…水泳のコーチの(金田)和也コーチや宮脇部長、トレーナーさん、そしてチームのみんなが気にかけてくれて、意図せぬアクシデントだったこともあり責めることなく頼んだと言われたのでやる気しかなかったです。

―100㍍バタフライのレースではどの程度狙っていたのですか
51秒6で優勝というのが目標だったんですけど予選を終えた時点で自身を失ってしまってメドレーもB決勝になってしまって本当に1日辛い中での決勝だったんですけど、色々な人が励ましてくれて前半から攻めて51秒台でメダルを取れればいいと思っていたのでアクシデント以外はプラン通りに泳いで自分の力を出し切れたと思います。

―今後に向けて
今シーズンはこれで終わりなので来シーズンの日本選手権に向けて東京五輪も迫ってきているので、学生なので勉学の方もあるのですが水泳の方に集中していきたいです。同じチームに日本代表がいるのはモチベーションも高まりますし4年生にもなるので4月にドカンと1発決めたいと思います。

akahane2 R100㍍バタフライでは思わぬアクシデントに見舞われてしまった

市丸貴之

―大幅な自己ベスト更新となりましたがどのような気持ちですか
本当に点数が欲しくてここまでやってきたので、まだ点数が取れるか分かりませんがベストを出せたことは嬉しいです。

―レースは500mを過ぎてから上がっていっているように見えましたが
隣の8コースの選手に負けてはいけないと思いペースを上げたら、着いてこられたので結果的にそういう形になりました。

―キャプテンの泳ぎでチームが勢いづいたのでは?
チームを勢いづけようという気持ちを持って今回のレースに挑みました。点数はまだ分かりませんが、点数に絡めるくらいの大きなベストを出せたことは絶対にチームにも勢いがつきますし、取りこぼしている部分もありますが、まだカバーできる範囲なのでいい波を作れたと思います。

―明日の最終日に向けて
最後の8継までシード権争いは続くと思うので、まだ自分が何泳を泳ぐかは分かりませんが200でも他の3人に負けないくらいのタイムを出して絶対に決勝に残りシード権を取りたいと思います。

岡本拓巨

―予選からタイムを上げてのゴールでした
予選は自己ベストを出していればA決勝に残れていて昨日の疲労がある中でもベストは出さなくてはいけないと思っていたので悔しいです。B決勝になってしまったことで順位を1つでもあげることはもちろんタイムも自己ベストを狙っていました。ただ、勝負に徹したレースとなってしまい、またそこでも勝ち切れなかったので悔しさはありますが気持ちを切り替えて明日もレースがあるので頑張っていきたいです。

―明日の8継に向けて
明日は1泳で自分が引っ張って4年生をA決勝に連れていきたいという気持ちがあるので予選から今日のタイムを超えていけるように調整をしていきたいと思います。

長濱瑠花

―復活の泳ぎでした
ありがとうございます。

―レース前で変えたこと
自分の種目なので、周りに迷惑をかけないとかよりも、自分が最後どういう泳ぎをしたいとかを考えて、自分らしくいこうと思い頑張りました。

―A決勝は逃しましたが、最後は良い形で終わりました
A決勝だったら、1番っていうのは厳しかったと思うので、B決勝でも1っていう数字を貰えたのは、すごく嬉しかったです。

―苦しんだ2年前のインカレもありました
はい、ありがとうございました。2年前のインカレは、今でも思い出すと悔しさしか残らない試合だったので、今回はB決勝にしかいけず、悔しさがあるのですが、2年前の悔しさとは違うので、今は2年前の悔しささえも幸せだなと思います。

―4年間振り返って1番の思い出
1番の思いでは、このインカレを1番の思い出にしたいです。

―4年生の活躍が今大会は目立ちます
私たちの代は、これまでの中でも男女だったり男子の仲が良いので、あいつがやってくれたから自分も頑張らなきゃとか、それをチームだからじゃなくて素直に親友として思えたのが4年生の活躍ぶりなのかなと思います。

―明日に向けて
明日は、1番多くて4本で最低少なくても2本なので、4本泳ぎきって表彰台にのりたいなと思います。

田中瑞姫

―今のレースを振り返って
予選よりタイムを落としてしまって、少し悔しいです。

―初めてのインカレはいかがですか
予選は、緊張しすぎちゃったんですけど、ベストと変わらないタイムだったので、決勝は楽しんでベストを更新して泳ごうと思ってました。

―4個メへの課題は
4個メは、全然ベストが出てない種目なので、2個メでベストが出なかった分、ベストを出せたらと思います。

―次に向けて
明日は4個メと8継で、タフなレースが続くので、法政大学に少しでも貢献できるように頑張ります。

山川唯巴

―100mバタフライを振り返って
初めてのインカレってことで、緊張しちゃって、自分のレースってのが、なかなか上手くいかなくて悔しかったです。

―初めてのインカレを振り返って
チームで応援して、皆で頑張ろうっていうのは今まで経験したことがなかったので、すごく先輩方も盛り上げてくださって、楽しいなと思います。

―2日間で見えた課題
大事な所で結果を出すというのが、どんな場面でも重要になってくるんだなって思ったので、来年は自分が1点でも多く稼げるようにしたいです。

―控え室でもコーチと話してる場面が見受けられました
緊張せず、自分のレースをしてこいと言われました。

―来年のインカレに向けて
来年は、0点と1点の差は全然違うので、今回は自分の実力不足と運を味方につけられなかったってことで、日頃の練習だけじゃくて生活も改善しなくちゃなって思います。

女子4×100mメドレーリレー

―今のレースを振り返って
白井 予選は自分自信が納得いかないタイムで泳いでしまったので決勝は絶対にタイムを上げて後続の選手に引き継いでいきたいと思っていたので、しっかりと個人のタイムを上げられて全体のタイムも予選と比べて上げられたので良かったと思います。また後悔もないです。
奈須田 私自信、タイムを去年と比べて2秒くらい落としてしまっていて決勝に残れなかったのも私が1分11秒台で泳いでしまったからだと思っていて決勝では予選よりもタイムを上げることだけを考えて泳ぎました。

―決勝のレースで意識したことは
白井 予選では力んでしまっていて自分の泳ぎができなかったので決勝では自分のレースができるように心がけました。

―泳いでいての感覚はどうでしたか
奈須田 予選より泳いでいる感覚はよくて、(金田)和也コーチに前半のスピードを殺さないようにターンの後の浮き上がりの部分をしっかりやるように言われていたので、そこの部分でスピードを殺さずに泳げたので良かったと思います。

―女子は現在10位ですがまだまだ挽回が可能だと思いますが
白井 まだ8継も残ってますし、挽回できる種目多くもあって私自身も明日、個人種目があるので1人でも多くA決勝に残って挽回できるように頑張りたいです。
奈須田 明日は自分の種目が残っていて苦手な種目ではあるんですけどチームに貢献できるように1秒でも速く泳いで、いい形で終われるようにしたいです。

山川唯巴
―レースを振り返って
自分自身納得のいくレースができてなくて、最後のリレーもチームのために頑張ろうと思ったんですけど、あまりタイムを上げられなくて足を引っ張ってしまったと思います。

―個人は悔しい結果だったがどのような気持ちでリレーに挑んだか
それまでの結果は考えずに切り替えてラストレースに臨もうと思いました。

―シード権獲得に向けて最終日の意気込み
最終日はレースがなくて応援だけなので、1点でもみんなが獲得できるように応援を頑張りたいです。

柴田夏海
―リレーを振り返って
1位を狙っていたので、達成できなかったので悔しいです。

―個人としては
ベストを更新してメダルを狙っていたけれど、それが達成できなかったです。

―5位という結果
もう少し前半にいければ良かったけど、後半あげられた点については力が付いていると思います。

―熾烈なシード権争いですが
本当にシード権が欲しいので、最後の4×200㍍リレーは体力的にきついと思うけど、みんなで力を合わせて頑張りたいです。

男子4×100mメドレーリレー

―レース振り返って
(内藤) とりあえず1位になることが大前提で、結果的に1位をとれて良かった。
(廣川) この種目は順位を狙える種目だった中で残念ながらB決勝になってしまったけど、みんなで力を合わせていいタイムが出たと思います。

―明日に向けていい流れができたが、最終日への意気込み
(内藤) 最終日はみんなも体力があまり残っていなくて、気持ちの勝負になってくると思うので、周りの方と協力して、法政の力を見せていきたいと思います。
(廣川)200m自由形の種目で思うような結果が出せなかったので、明日の100m自由形でしっかりと挽回して点数を取れるように頑張りたいと思います。

宮本一平 
―今のレースを振り返って
本来ならA決勝に残って、てっぺんに立つというのが4人の目標でした。B決勝になってしまったんですけどしっかりトップになって点数を稼ぐというのが僕たちの役目だったので、そこのところは法政大学に貢献できたので良かったと思ってます。ただ、チームとしては流れがいい中でA決勝に残れなかったので明日、残り1日絶対にシード権を奪還するんだという気持ちを全員が持って1つ1つのレースをみんなで盛り上げていきたいと思います。

河田華佳

―今のレースを振り返って
自分が思っている以上にきつくて、もっといけると思ったんですけど、このタイムでしか泳げなくて自分の甘さを痛感しました。

―ロングチームは市丸選手を中心に今大会に向けてやってきたと思うのですが
貴之さんが中心となってチームをどんどん盛り上げてくれていて、きつい練習のときも声を上げて盛り上げてくれていたんですけど、反抗ばかりしていて、もっと真面目にやっておけば良かったと思います。

―苦しい中での収穫はありますか
細かいところはレースを観てみないと分からないんですけど、今の自分の泳力が下がっているのが痛感しました。苦しい中でも得意なラストはラップタイムが上がっていると思うので長所を伸ばしていく練習や苦手なところを克服していくような練習をしないと今後通用しないと思いました。

―市丸選手との思い出はありますか
私たちがが1年生の頃から引っ張ってくれていたので今大会で約束が果たせなくて申し訳なさと後悔の気持ちでいっぱいです。

―来年に向けて
今年は自分の気持ちの面で大きく変動した1年で悔しい思いもしたので、来年は最後の年となるので、自分が先頭に立ってチームを引っ張っていって、今日の悔しさを来年のインカレで晴らしたいです。

大塚妃呂子

―レース振り返って
情けないレースでした。

―収穫や課題はあったか
400㍍自由形ではベストも出せて次に繋がるレースができたけど、200m㍍自由形では切り替えがうまくできないところもあって、気持ちだけどんどんいってしまって、連日続けてレースするときの集中力はもっと鍛えないといけないと思いました。

―次期主将として
今年個人の力をつけて、それを集結させて、来年は今シーズンやってきたことを生かして、反省点を改善していって、今までの先輩が築いてきたチームを引き継いでよりいいものにしていこうと思ってます。

柳本純希

―今のレースを終えて
100㍍のバタフライは全然練習してない中のレースだったので3日目の800㍍リレーにむけて泳ぎました。
タイムはベストからは少し遅れたんですけど明日のリレーにつながるいいレースができたと思います。

―昨日、男子は総合順位で8位と目標のシード権内ですが
チームの雰囲気はみんないい状態で盛り上がっていて、1日目の得点も予想を大きく上回るものでした。最後までどうなるか分かりませんが、明日の800㍍リレーは大事な戦いになると思うので、しっかり備えていきたいと思います。

吉岡康樹

―レース振り返って
レース前まで調子良くて、チーム全体としても流れが良かったので、最後自己ベストだして自分の水泳人生終わらせたかったけど、届かないという結果だったので悔しいです。

―最後のレースとなったがどういう気持ちで挑んだか
今シードをライバル校と争っている状況で、最後に自分が1点でも力添えできればと思ってました。

―大学4年間を振り返って
みんなときつい練習をした日々も良い思い出だし、寮での生活も一緒に過ごして、どんな時も力を合わせて乗り越えてきたので、最後はこんな結果になってしまったけど、本当に楽しい水泳人生でした。

―4年生に一言
色々なことがあってぶつかることもあったけど、本当にいいやつばかりで、ありがとうと伝えたいです。

フォトギャラリー

  • kasiwazakiH R表彰台の上で笑顔を見せる柏崎
  • miyamotoH R次代のエースから真のエースへ 宮本の躍進は止まらない
  • miyaoto1 R予選から自己ベストを更新する快泳を見せた
  • okamoto R明日の8継での活躍に期待が高まる
  • sibata R応援席に手を振る柴田
  • tanaka R一年生ながらB決勝7位の活躍を見せた
  • nagahama RB決勝1位という大活躍を見せる(長濱)
  • akahane2 R100㍍バタフライではトラブルに見舞われてしまった(赤羽根)
  • ootuka R悔しさの残る結果となった(大塚)
  • itimaru3 R主将の勢いは止まらず、明日の1500㍍自由形決勝進出を決めた

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

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