テニス

【企画】新人特集 法大を背負う未来のスター候補を発掘せよ!!!俺たちが選ぶイチ押しNO.1ルーキー 〜テニス部編〜 

 

新人特集 ~テニス部編〜
2018年7月28日(土)

法大体育会を熱くする金のタマゴたちを見つけ出せ!新時代を担う1年生ルーキーたちをスポホウ記者がご紹介。もうすでに春で大活躍を見せた大物ルーキーから、まだ試合には出場していないものの近い将来ブレイクが期待される選手まで。この春、法大に入学してきた1年生ルーキーのこれからの活躍を見逃すな。

 

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新人特集〜テニス部編〜

新人特集:大野文也

伸びしろを持つ大分の強豪校元主将

 法大テニス部に期待の新人が現れた。
大野文也(スポ1)は1年生の中で関東学生テニストーナメント大会本戦に唯一残り、法大テニス部の主将である小谷野佑太(スポ4)を相手に、ゲームカウント3-6,4-6の試合を見せた。

 大野は平成29年度全九州高等学校テニス競技大会で男子団体優勝を果たし、インターハイでベスト8に輝いた大分舞鶴高の出身。強豪校の主将としての経験を積んだ逸材だ。出身県は福岡だが、高校生にして親元を離れ大分で寮生活を送り、研さんを積んだ。そのような経験が高校での全国出場、1年生ながら春関の本戦出場という結果につながったのだろう。
彼が法大への入学を決めた理由は、「入学前に練習に参加して、チームの雰囲気が良かったから」。互いに教え合う環境や、活気があるチームであるところが、他大のテニス部と比べて1番自分に合っていると感じている。
 「メンバーに何とか入って王座に向けて少しでもチームに貢献したい」と語る大野。得意のサーブとフォアを武器に、大学1年目の目標である全日本学生選手権出場に向けてまい進する。

(文:村井美咲)

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