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【自転車】第56回東日本学生選手権トラック自転車競技大会 2日目 青野がスクラッチで、鈴木陸が1kmTTで優勝!!

第56回東日本学生選手権トラック自転車競技大会(東日本)
2016年5月8日(日)
福島県泉崎国際サイクルスタジアム

いよいよ決勝のときがきた。本日は、スプリント、スクラッチ、ポイントレース、1kmタイムトライアルの決勝が行なわれる。東日本とはいえ過酷な戦いとなることが予想されるが、その中で法大勢は好成績を残せたのだろうかー。

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主将青野がスクラッチ優勝

試合結果

スプリント1/4決勝 4組

順位名前(学部・学年) 備考
2位 鈴木玄人(人2) 5~8位決定戦進出

スプリント5~8位決定戦

順位名前(学部・学年)
6位 鈴木玄人(人2)

4kmインディヴィデュアル・パーシュート決勝

順位名前(学部・学年)タイム
2位 荒井佑太(営3)  4'48"665

1kmタイムトライアル決勝

順位名前(学部・学年)タイム
1位 鈴木陸来(文2) 1'06"822
11位 菊山将志(人4) 1'10"594
12位 山本洋平(文1) 1'11"359
15位 北條顕登(法3) 1'12"382

スクラッチ決勝

順位名前(学部・学年)タイム
1位 青野将大(法4) 12'15"28
5位 木原孝明(文2)  

ポイントレース決勝

順位名前(学部・学年)ポイント
4位 渡部将太(人2) 14pt
11位 近藤翔馬(文1) 3pt
DNF 白垣良祐(人3)
3pt

戦評

スプリント
1/4決勝
 スプリント1/4決勝では鈴木玄人(人2)が山根(中大)と走行。序盤から前方び位置する山根がアタックをしかけ、それになんとか追いつこうとするも、抜かすことはできず。5〜8位決勝戦へ。
5~8位決定戦
 4名で走行する5~8位決定戦は、三浦(富士大)が先行。早い時点でアタックすると、鈴木はハイスピードで追いかけるが、2着でゴール。6位となった。

4kmインディヴィデュアル・パーシュート(4kmTP)
 4kmTP決勝には荒井が出走。1位と2位を決める戦いだ。中盤まではともに走る佐々木(日大)互角の戦いをする。だが終盤になってもペースの落ちない佐々木相手に結果、4分48秒665で惜しくも2位に終わった。

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4kmIPでは準優勝に輝いた荒井

1kmタイムトライアル(1kmTT)
 予選がなく、1発勝負で行なわれる1kmTTは昨年度も法大から寺崎浩平(平28年卒=バルバレーシングクラブ)が優勝しており、今年も王者を輩出できるか見ものだ。まずは鈴木陸来(文2)が現れ、なんと1分6秒822という好タイムをたたき出す。タイムが会場でアナウンスされるとどよめきがおこるほどだ。その次は北條顕登(法3)。1分12秒382とその時点で3位に着ける。菊山将志(人4)は1分10秒594と法大勢としては2番目のタイム。1年の山本洋平(文1)は1分11秒359であった。結果、鈴木陸の優勝が決定。法大は2年連続今種目王者を輩出した。

スクラッチ
 スクラッチ決勝は、10km、30周。優勝が期待される青野将大(法4)と木原孝明(文2)が出場した。「優勝しかない」と自らを鼓舞し、臨む。
 レースは序盤で孫崎(早大)がアタックする。それに青野、野本(明大)が追いつき、3人の逃げができる。その状態が何周か続き、逃げの走るペースは次第に上がり、14周目でラップ認定された。一方の木原は集団内で周りの出方をうかがっていた。青野を含めた逃げが集団に吸収されてからは、細長い集団での走行となる。その後、レース終盤に近付き、前方の選手がばらつきを見せ、逃げができる。8人と比較的大人数の逃げとなり、後続集団が逃げに追いつこうとスピードを上げようとしたそのとき、大きな落車が起きる。それにより、人数が減ったが残り周回もあと5周ほど。清水(日大)池西(明大)や木原がアタックし、そのままゴールへ。メイン集団の中でゴールした青野はラップしたこと、最終的なゴールの着順により、優勝が決まった。

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入賞を果たした木原

ポイントレース
 ポイントレースの決勝は24km、72周で行われた。ポイント周回は6周毎。法大からは、1日目の予選を勝ち抜いた白垣良祐(人3)、渡部将太(人2)、近藤翔馬(文1)が出場した。
 スタートから6周、まずは1回目のポイント周回へ。ポイント周回を知らせるブザーが鳴り響くと、集団から白垣が単独でアタック。すかさず数名がそれを追い、後方から猛スピードで追い上げた今村(中大)が1位通過。白垣は2位通過で3ポイントを獲得した。その直後は今村、小林和(明大)、草場(日大)の3名が引く形で細長い集団を形成。その状態で迎えた2回目のポイント周回で今度は渡部がアタックするも、反応した小林泰(日体大)に追い抜かれ2位。3ポイントの獲得となった。渡部を含むアタックした数名もすぐに集団に吸収される。3回目のポイント周回では集団から飛び出した小林、近藤、今村が僅差で通過した。ここで近藤も3ポイントを獲得。法大勢は全員3ポイントを所持する形となった。その後4回目のポイント周回に向け、片桐(日大)、貝原(日大)、酒井(明大)、渡部の4名の逃げが発生。集団との差を広げながらスピードを上げて通過し、渡部は2位の3ポイント奪取。続く5周回も逃げと集団の差が詰まることはなく、前回と同様の4名がポイントを獲得した。この回での渡部の獲得ポイントは4位の1ポイントとなった。6回目のポイント周回も同様に片桐、貝原、渡部がワンツースリーで通過した。また徐々に集団から遅れを取り始めていた白垣が残り36周回付近でレースをおろされた。以降11回目のポイント周回まで法大勢がポイントを獲得することはなく、岡本(日大)、片桐、小林泰を中心にレースが進んだ。渡部、近藤はメイン集団から動かないまま、迎えた最終周回。ここで渡部がアタック。見事な1位フィニッシュを見せ5点を獲得した。得点合計後、終始積極的に攻めた片桐が24ポイントで1位、小林泰が23ポイントで2位、今村が16ポイントで3位となった。前半、そして終盤で健闘した渡部は14ポイントで惜しくも4位。2点差で表彰台を逃したものの、強敵の多いレースで課題と収穫を得た。

 今大会、主将である青野が念願のスクラッチ優勝を成し遂げた。また、鈴木陸も1kmTTで王者に輝いた。1kmTTは昨年も法大から王者を輩出しており、2年連続での優勝となる。また、荒井も4kmIPで2位準優勝であった。中長距離、短距離どちらも個人種目で優勝、準優勝したことは、今後の糧となるにちがいない。だが、期待されていた団体種目のチーム・スプリントおよび4kmチームパーシュートで決勝へ進めなかったことは目前の課題だ。インカレ(文部科学大臣杯 全日本大学対抗選手権自転車競技大会)まであと約3ヶ月。それまでには、ロードもトラックも個人戦が控える。各大会に向け各々の選手が課題を克服し、自らの実力を出し切ってほしい。(宮下尚子・野口愛優)

選手コメント

青野将大

ー優勝おめでとうございます。今日のスクラッチ決勝を振り返って
逃げもある程度イメージはしていて。逃げになってからはイメージ通りの展開だったかなと思います。

ーマークしていた選手としては
逃げの場合は明治大学の野本選手が全日本トラックでも逃げてラップして、3位だったりしたので、一緒に逃げるのは全然いいんですけど、パって逃げられてしまわないようにだけ気をつけていました。

ーラップしようと思ってレースに臨まれたのですか
そんなにですけど、ラップでもスプリントでもどちらでも大丈夫なようにはしていました。

ー気温が高い中でのレースでしたが影響は
どちらかというと寒いのに比べたら暑いほうが得意というか、まだいいと思っているので、そこまで影響はなかったですね。

ーレースで木原選手が終盤青野選手のサポートをしていたそうですが、気づかれましたか
そうですね、話し合ったりとかはしなかったんですけど、最後僕も前にいて、一緒にラップした2人が後ろにいたので、前方集団のペースを上げて一緒に引っ張ってくれるような感じでやってくれました。

ー最後の東日本が終わりましたが、振り返って
実は入学して最初の大会くらいで優勝して、ただそれから2年、3年と個人も団体も優勝していなかったので、また最後の東日本に優勝できてよかったです。

ー1年の走りについて
1年は今回4人出ていて、走れているメンバーと走れてないメンバーがちょっと差が出ちゃった印象があるんですけど、仕事もきつくて大変な中よくやってくれたと思いますね。

ー今大会で見つかった課題
自分自身としては、最後の逃げてからもう一回自分ではいったんですけど、ちょっと最後の力が残っていなくて、最終的にゴール着順ではたぶん6番、7番くらいだったと思っていて、そこでもたまたまラップしたメンバーが落車であったり、スプリント力のあまりないメンバーだったので1着とれたかなと思うんですけど、インカレではもっと強い人が出てくると思うので、ラップしてからもさらに集団でも1着をとれるような体力やスピードをつけていきたいです。

ー次出場される大会は
就活のほうに重点を置こうとしていて、絶対出るというのはトラック個人戦(全日本学生選手権トラック自転車競技大会)ですね。それまでのチームTT(第55回 全日本学生選手権チーム・ロード・タイムトライアル大会)や個人TT(全日本学生選手権 第28 回 全日本学生個人ロードタイムトライアル 自転車競技大会)は一回休んで、就活に専念しようと思っています。

ー今後に向けて
僕以外にも優勝したメンバーがいますし、団体追い抜きも自分と鈴木(康平)が出なくて風も強い中で、結構いいタイムを出してくれたので、インカレに向けて一致団結して、総合優勝を狙って頑張りたいです。

荒井佑太

ー昨日の4kmIP予選を振り返って
風の強い中、自己ベストに近いタイムが出せたので、そういう点ではいい結果だったなと思います。

ー今日(決勝)のタイムはいかがでしたか
今日のタイムは昨日より2秒ほど遅いので、いいタイムとは言えないんですけども、一番は相手に勝つことができなかったので、それが一番悔しいですね。

ー走る前、緊張は
緊張はなく普段通りに走ることができました。

ー荒井選手がメインに走っているのはポイントレースという印象がありますが、今回4kmIP2位という結果は今後にどうつながるとお考えですか
インカレの出場種目を考えたときに、ポイント(レース)か個人追い抜き(4kmIP)というふうに考えていたので、この東日本でどれだけタイムが出るかというのを知りたくて今回は4kmにエントリーしました。

ー4kmTPはいかがでしたか
今年のインカレが終わればあのメンバーになると思うので、そのスタートしてはタイムもまずまずのものを出せたので、順位はついてこなかったんですけどタイム的なものはこれからもっと上がると思うので、いいスタートが切れたと思います。

ー白垣選手、高橋選手の走りはいかがでしたか
個々の力というよりかはチーム力ということを考えているので、そういう意味ではまだチームが発足して短い期間での試合だったのでまだそこ(チーム力)は足りていなかったなと。個々の力は劣っていても、勝てる種目なので、団体は。なので、もう少しチーム力を高めたいなと思います。

ー東日本に向けてどのような練習をされてきましたか
バンクはあまり入れなかったんですけども、直前の合宿でほとんどの時間を団体追い抜きの練習にあてました。

ー次に出場される大会は
次はロードですね。修善寺の(第18回 修善寺カップ 女子オープン トラック&ロードレース大会)。

ー来週に行なわれるものですか
はい。

ーなぜ出場されるのですか
もしインカレでなにかロード班にアクシデントがあれば、いつでも狙ってやろうという気持ちが自分の中ではあるので、ロード班にプレッシャーをかけられればと思います(笑)。

ー上位を狙っていますか
まずは、完走ですね(笑)。

ートラックのレースには出場されないのですか
出ないです。

ー今後に向けて
団抜き(4kmTP)も今回、青野先輩と鈴木(康平)先輩を入れないで、きちんとしたかたちで走れたので、そこは少し自信になりましたし、個人でもまだまだ力が足りていないんだなということを実感するような大会だったので、これからさらに精進していきたいなと思いました。

鈴木陸来

ーまず昨日のチームスプリントを振り返って
練習からメンバーが決まっていなかったので、GWに合宿をしてその時に色々な組み合わせをやって一番いいと思われるメンバーで(大会に)臨んだんで、結構ぶっつけ本番みたいな感じだったんですけど、ベストも出たし、優勝は出来なかったですし個人で悔いもあるとは思うんですけど、結構よかったかなと思います。

ー菊山選手は前回の大会では出場されていましたが、最善の選択肢というわけではなかったのですか
菊山先輩がちょっと調子が悪くて、自分と松田は決まっていたので、(残りの一人について)総監督と相談をしたら「(鈴木)玄人を出せ」ということでメンバーが決定して。

ー新しいメンバー構成でしたが、感触は
自分の中では昨日から調子が良かったので、松田に余裕でついていくことができてっていうのはありました。

ー良い感触を得たということでしょうか
そうですね、自分は結構いい感じで。自分のラップタイムも相当ベストタイムを更新したので、よかったですね。

ーその反面、課題は
まだほかの大学と比べるとラップタイムが遅いので、自分だけではなくて周りも1走から頑張ればタイムも上がってくると思うので、全体の課題としてはもっと1走からガンガン上げていくことですかね。

ー今日の1kmTTを振り返って
最近、ベロド(伊豆ベロドローム)でしか計っていなかったので、ギアの選択を悩んで、バンク自体は軽かったんですけど風が強かったのでギアを下げて(試合に)行ってみたんですけど、想像以上に(ギアが)重くて。足の調子は良かったんですけど、1周終わったら足がパンパンになっていて全然タイムが出ないなと思ったんですけど、いざ終わってタイムを聞いたらいいタイムが出ていたので、感覚と違うなというのがありました。

ー昨日の疲れが今日には影響はしなかったですか
昨日お風呂にしっかり入って体を温めて、その後水風呂に入ってっていうのをずっとやっていたので。

ーではこの2日間は足の調子は相当よかったですか
そうですね。相当ベストも出ていて、昨日とかも早く走りたくてわくわくするくらい、「やばい、調子いい」みたいなのがあって(笑)。

ーその理由とは
自分は大会の前日は自転車に乗らない方がいいのかなっていうのは、今回とか前回の体位で思っていて。それでいい感じに休まってっていうのがあるのかなとは思います。

ー今大会までにどのような練習をしてきましたか
自分はあまり重いギアを踏めないので、回転でそこをカバーするしかないのかなと思って、電動ローラーで足を無理やり回してトレーニングをしてました。

ー1kmTTでの収穫と課題は
もっとタイムが出るスピードで入れているので、最後の一周の(タイムの)垂れをどれだけ抑えれるかが今度の課題ですね。

ー今後の目標は
今年のインカレが地元の静岡なので、何かしらの種目で優勝なり入賞したいですね。

ーこの先の試合に向けて意気込みを
一回一回の大会を集中して、自分のベストコンディションが出せるように頑張りたいと思います。

渡部将太

ー今日のレースを振り返って
最初上手く逃げられたんですけど、その逃げの中で1回1回上位のポイントを狙えなかったので、そこが今日の反省点ですね。

ーレースプランは
前半でタイミングを見計らって逃げようかなって思って、それは上手く決まりました。逃げが吸収された後は何回かポイントを重ねてって感じだったんですけど、想像以上にきつくて。調子が悪かったのもあって、最初の逃げで思ったより足に来ていたので、吸収された後は集団で足を休めて一番最後取るっていうのは決めてました。

ー有力な選手が数人いるレースでしいたが、マークしていた選手はいましたか
特にマークしていた選手はいなくて、展開次第で変わるので。ポイント周回前に飛び出しそうな選手はマークしていました。

ー目標としていた順位は
3位以内には入りたかったですね。

ー今大会での収穫は
団抜きもあったんですけど、それでいえば新メンバーでやったのでどれくらい走れるかなっていうのが分かりました。ポイントレースでいえば、何もせずに終わるのはあまり意味がないので自分から動いて。自分がこう動いたら、こう決まるのかとかっていう収穫はありました。

ーお話に出た団抜きについて、タイムは満足のいくものでしたか
結果は4分27秒だったんですけど、本当は4分25秒前半を狙っていたので、タイム的には狙っていたよりは低かったです。でも全体的にはうまくまとまっていたのでよかったです。

ー普段と違うメンバーで走ってみて
1人1人の走り方の癖が違うので、それを見極めてどう走れば楽に回れるかっていうのはありました。

ー次に出場される大会は
TRS第2戦(TRS第2戦 伊豆ベロドローム5月ラウンド(ポイントレース&スクラッチ&ケイリン))です。

ーその大会に向けて
TRSはポイントレースだけなので、今回自分でやってみたことをもう1回調整して、やってきたことを確実にして。自分の走るパターンとして取りこめていけたらと思います。

木原孝明

ー今日のレースを振り返って
青野先輩が優勝して、自分も入賞できたので結構満足です。

ー今日の作戦は
作戦っていうのは2人の中では特になくて。一応自分の中で意識したのは、逃げとかができたときに青野先輩が行ったら僕は集団にいて、青野先輩が行かないのであれば逆に僕が逃げに乗ろうかなっていうことでした。

ー青野選手を勝たせようという意図があったのですか
そうですね。1、2周目で青野先輩が結構有力なメンバーで逃げたので、これは決まるかなと思って集団で待機していました。それからラップされたので、あとは(青野選手以外に)ラップした2人を僕も一緒に見て、という感じでやっていました。

ー個人としての目標は何でしたか
やっぱり優勝を狙っていたんですけど、青野先輩がラップをしちゃったので、切り替えて青野先輩を1位にできるように仕事を頑張ろうかなという感じでした。

ー今日のコンディションは
事前練習をみんなでやったんですけど、めちゃめちゃきつくて早めに上がってしまいました。でもそこまで調子悪いとは思わないようにして、自分のペースでウォーミングアップもやりました。

ーオフシーズンの間はどのような練習をされていましたか
ウエイトトレーニングをやったり、自転車にも乗ったりして、自分のペースでぼちぼちやっていました。

ー他選手から長距離を乗り込む練習をしたという声を多く聞きましたが、長距離練習もされていましたか
長距離乗るの嫌いだったので(笑)、頑張ってついていくだけでした。

ー今日に向けての練習などはされましたか
そうですね。合宿中に青野先輩と一緒にメニューをやってきたので、そういう展開になったら2人で結構いい線はいけるかなっていうのはあって。そういう展開に持っていくことは意識していました。

ー具体的にどこを強化するメニューだったのですか
速いペースの中で、自力を出す…まくられたときにまくらせないで1着を取りに行くような練習です。

ー下級生が入って先輩の立場になりましたが、心境は
1年生かわいそうだなって思います。掃除とかつらいので…。

ーこんな先輩になりたい、というのはありますか
嫌われないように頑張ります(笑)。

ー1年生の中に期待の選手はいますか
みんな期待しています!(笑) 1年生は仕事とかつらいと思うんですけど、その中で頑張ってほしいです。

ー今年の目標は
今年からインカレにスクラッチが入ってくると思うので、それに出たいなあとは思うんですけど、青野先輩がいるので。負けないように頑張りたいです。

ー木原選手の一番の得意種目はスクラッチですか
そうですね。スクラッチが好きですね。

ー今後の出場予定は
7月の個人戦ですね。僕はTRSに出ないので。

ー種目は
スクラッチです。

ー7月の個人戦に向けて
青野先輩や、法政の他のメンバーに負けないようにしたいです!

山本洋平

ー今日のレースを振り返って
今日は、自分の用意が遅くてアップも全然できなかったです。練習面でもここに合わせてきていなかったので、そこをちゃんとするべきでした。

ー1kmTTは12位という結果でした
自分のベストと大分違っていたので、そこはまだシーズンが始まってすぐなので、インカレやこれからに向けてはちゃんとしていきたいです。

ー大学のレベルはどう感じましたか
高校と違って全然見ているだけでもすごく速いと感じました。

ー専門競技は
これから1kmTTでやっていこうと思います。

ー課題を挙げるとしたら
大学を卒業するまでに1kmTTで1分5秒を切りたい、3秒、4秒台っていうのが今後の目標です。

ー今後のレースへの意気込みを
先輩に負けないように、これからも頑張っていきたいです。

フォトギャラリー

  • IMG 6784 Rスプリントで6位入賞した鈴木玄
  • IMG 6908 R1kmTTで念願の優勝を果たした鈴木陸
  • IMG 6986 R菊山は惜しくも入賞とはならず
  • IMG 7011 R1年ながらも奮闘した山本
  • IMG 7107 R有言実行し、見事優勝した青野
  • IMG 7227 Rレース後笑顔を見せた(写真左:青野、右:木原)
  • IMG 7474 R渡部は表彰台にはあと一歩届かず
  • IMG 7497 Rアタックする近藤
  • DSC 4547 R1kmTT表彰
  • DSC 4554 R4kmIP表彰
  • DSC 4579 R4kmTP表彰(写真手前左:白垣、中央:荒井、右:高橋、奥:渡部)
  • DSC 4565 Rスクラッチ表彰
 

 

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2017-06-267 R

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