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【ラグビー】関東大学ラグビーリーグ戦1部・2部入れ替え戦 対立正大 一時は追い上げられるも、後半だけで4トライを挙げて無事1部残留を果たす!

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【ラグビー】関東大学ラグビーリーグ戦1部・2部入れ替え戦 対立正大 一時は追い上げられるも、後半だけで4トライを挙げて無事1部残留を果たす!

関東大学ラグビーリーグ戦1部・2部入れ替え戦
2016年12月10日(土)
熊谷ラグビー場Bグラウンド

リーグ戦を7位で終え、立正大との入れ替え戦に回った法大。前半は風の影響もあって思い通りに試合を運べず、僅差の試合となる。しかし、後半は持ち前の展開力で相手を揺さぶり4トライを決める活躍を見せ、無事1部残留を果たした。

DSC 0497 R
来季も主力として期待されるWTB中井

試合結果

トータル試合結果

 

40
法政大学

12

前半 11 16
立正大学
28 後半

05

 

ポイント詳細

2/4 1/1
1/4 G 0/0
0/0 PG 2/0
0/0 DG 0/0

※(カッコ内)は前半/後半表します

法政大学メンバー

No. ポジション 選手氏名 学部/学年 出身校
1 PR  西内勇二  経4 東福岡 
2 HO 大澤翔舞   営3 長崎北 
3 PR 金子崇   社3 東福岡 
4 LO 斉田倫輝   経3 仙台工業 
5 LO 山根陵   現2 大津緑洋 
6 FL 増田和征   経3 京都成章 
7 FL 佐々木嵩穂   スポ3 國學院久我山 
8 NO.8 西松大輝   4 國學院栃木 
9 SH 根塚聖冴  経2  京都成章 
10 SO 金井大雪   経2 深谷 
11 WTB 井上拓   社1 御所実業 
12 CTB 呉洸太   社2 大阪朝鮮 
13 CTB 矢澤巧久留   社4 御所実業 
14 WTB 中井健人   スポ2 筑紫 
15 FB 尾崎達洋   社3 桐蔭学園 
16 Re 黒田圭汰  社3 報徳学園 
17 Re 川越藏   現2 高鍋 
18 Re 竹内広行   4 長崎南山 
19 Re 塩見伊風  社2  長崎北 
20 Re 大塚翼  日川 
21 Re 中村翔   経1 東福岡 
22 Re 杉本悠太郎   経3 國學院久我山 
23 Re 東川寛史   経3 東福岡 

  

戦評

 運命の入れ替え戦は法大のキックオフで始まった。集中した試合の入り方を見せたかったが前半3分、自陣でノットリリースザボールにより相手にチャンスを与えてしまう。ここで立正大は迷わずショットを選択。正面からのPGを決められて先制を許す。しかし、6分相手のハイパントをキャッチした後、すばやく左へ展開。パスを受けたWTB井上がキレのある動きで突破しトライを決め、5-3。すぐさま逆転に成功する。その後、相手のミスもあり、マイボールをキープしてアタックの時間が長くなる法大。徐々に試合の主導権を握り始める。すると22分、敵陣内でマイボールラインアウトのチャンスを得るとそこからフェイズを重ね、最後はPR金子のトライ。FB尾崎のゴールも成功して12-3とし、リードを広げる。30分に法大のオフサイドから再び拓大がショットを狙うが、今回は失敗し、難を逃れる。そこから相手のペースで試合が動き始めると34分、またしても法大のオフサイドから立正大がPGを成功させ12-6。さらに37分にはWTB中井のシンビンで一人少なくなり、拓大の勢いに拍車をかける展開となってしまう。すると、40分にゴールライン手前で相手ボールのスクラムからそのまま押し込まれトライを決められる。それでも相手のゴールが決まらず12-11となり、なんとか1点のリードを保って前半を終える。DSC 0074 R
先制トライを決めたWTB井上
 
 流れを変えたい後半。お互い激しい攻防を繰り広げるも、なかなかスコアを動かすことができない時間が続く法大。それでも14分に待望の追加点を挙げる。敵陣22mライン付近でのマイボールラインアウトからモールで押し込み、最後はHO大澤がトライ。19-11とする。さらに22分にはマイボールスクラムからすぐにボールを出し、SH根塚からのパスを受けたFL増田が力強い突破を見せトライを決める。25分には敵陣で相手からボールを奪い、チャンスを作るとディフェンスラインを突破したCTB矢澤からWTB中井へとつなぎトライ。33-11とする。そして31分にもマイボールラインアウトからモールで押し込み、左から中央へテンポあるパス回しで相手を揺さぶると、SO金井のキックパスに反応したCTB呉がインゴール内でボールを押さえトライを決めた。38分にオフサイドからトライを許すも後半だけで4トライを挙げる猛攻を見せ、40-16でノーサイドとなった。IMG 2560 R
FL増田は後半にトライを決めた
 
IMG 2464 R
来季に向けてもスクラムが鍵となる 
 
 今季はリーグ戦を7位で終え、6年ぶりとなる入れ替え戦へ回った法大。1部残留は果たしたものの、素直に喜ぶことができる結果とはならなかった。勝てば選手権出場となった拓大とのリーグ最終戦で露呈した課題はやはりセットプレー。特にスクラムではほとんどに試合で相手に押されてしまい、難しい試合展開となることが多かった。来季に向けてスクラムの強化を図り、そこに法大らしい展開力のあるラグビーを加えることができれば必ず躍進することができるはずだ。今年一年間掲げてきたチームスローガンである「Reborn」。その気持ちを忘れずにチーム一丸となって戦う、強い法大ラグビー部を来季は期待したい。(伊奈太郎)
 

監督・選手コメント

谷崎重幸 監督

ーこの試合で引退となる4年生に向けて
聞いてるとは思いますが、チームスローガンである「Reborn」を選手たちが考えて掲げてくれた時点で自分の中では大成功だと思います。できるできないは別として、今までのようなやり方ではいけないんだと選手自身が自覚してやろうとしたこと、やらなければいけないという考えに至った時点で、ものすごく成長してくれたなと感じていますね。一緒に今まで3年間やってきて、ずっと選手たちのことを見てきたので、それを理解してくれたことがとても嬉しいです。チームの意識が変わったことで、ラグビー以外のことに目を向けるのではなく、しっかりラグビーができる環境になったのは良かったですし、選手たちの成長につながったと思います。

 

西松大輝(NO.8,ゲインでチームに貢献)

―今日のコンディションは
四年間で最後のプレーだったので、そこはベストコンディションでいこうと思っていました。今日は前の日からここに泊まっていて、自分の中のルーティーンを守れました。

―入れ替え戦となりましたが、チームの雰囲気はどうでしたか
今までいい試合ができた時はアップがすごくよくできていて、アップからしっかりやろうということで試合に臨もうという雰囲気でした。

―ゲインをすごくされていたのが印象的でした。どんなことを心がけてプレーしましたか
相手のウィークショルダーを狙って、ゲインをしていこうという風にやっていました。

―前半は接戦で終了。後半に向けて、チームではどんな話を
前半は風下だったので、後半ではどんどん自分たちのキックを有効的に決めて相手の自陣に攻めていけるようにしようと、前半のプレーも悪くはなかったんですけど、しっかり切り替えて後半は今までやって来たことを出そうという風に話し合いました。

―後半はチーム4トライが決まりました
はい。自分たちの意としたプレーができていましたね。

―試合は勝って一部残留が決定。後輩にはどんな思いを伝えることができましたか
自分は運動量でチームに貢献するという役割があるので、しっかりと自分の持ち味を出して、後輩たちには自分の背中を見せて今後の後輩たちの大学ラグビー時代を有意義にできるような、僕を見て少しでも「向上したい」と思ってくれるようなプレーができたと思います。

―今日で引退となりますが、これまでの自分のプレーに満足はできましたか
今日の試合は比較的いいプレーができて満足ですが、4年間通したら、秋シーズンにメンバーに入ることも少なかったので、最後に入れ替え戦という形でしたがメンバーに入れてよかったです。

―最後に、これまで応援してくれたファンの皆さんにひとこと
僕たちは入れ替え戦という形で終わってしまったのですが、チームは全国で優勝を目指していけると思うので、これからも変わらぬ応援をお願いします!

 

金子崇(PR,低いタックルで勝利に貢献)

ー今季を振り返って
大事な試合で取りきれないっていう試合がいくつも続いたんですけど、最後はギリギリの場面でしたけど、きちっと取りきれたので、シーズンを通して成長できたかなと思います。

ー今節を振り返って
前半は相手も元気だったので、競った試合になったんですけど、後半からは、自分達がやってきた「走るラグビー」ができて、相手を圧倒できたと思います。

ー相手の印象は
ミーティングをしていて、外国人選手に注意することと、ラインアウトからのモールを警戒していたんですけど。外国人選手には走られたりする場面もあって、修正するところかなと思います。

ー強烈なタックルへの対策は
自分は股関節が柔らかいので、低くなって相手のタックルと同じ高さに当たれば、押し返されるということもないので、その辺を気を付けました。

ーご自身も果敢にタックルしていたが
タックルは苦手なので、対策とかはあまり無いんですけど、相手より早く入るようにしました。

ー前半のトライについて
あんまり覚えてないんですけど…多分、取らないとっていう一心だったとは思うんですけど。僕、脳震盪していて。覚えてないです(笑)。

ーFWの動きについて
今日は順目、順目に結構いけてたと思います。あと、チームの中では順目アタックということで練習しているんですけど、立正大は逆目にも普通に振ってくるので、そこはFWで前を見て、あまり順目にいきすぎないように注意しました。

ー前半・後半の切り替えは
前半はもう終わったから仕方ないかというか。相手のスクラムの修正や、「相手がこうしてきているから、俺らはこうしよう」っていう風に修正して安定させました。

ー来季に向けて
僕らが最上級生になるので。あまり喋るのは得意じゃないので、背中で後輩たちに見せていければな、と思います。来年こそは優勝できるように頑張ります!

 

尾崎達洋(FB,本来のポジションで存在感を発揮)

ー今日の試合を振り返って
この一年を通して良かったところも出ていて良かったと思うんですけど、集大成としてミスも結構あって、隙を見せてしまったところがあったかなと思います。

ー久々のFBでの出場。どういったゲームをしようと心がけていたか
自分のメインポジションがFBなので、FBで使ってもらえるということでいつも以上に気合いは入っていたんですけど、まずは試合を安定させて、そこから自分の良いところを出していこうかなと心がけました。

ーご自身の良いところとは
状況判断能力と、安定したプレーです。

ー強風の中での試合だったが、何か対策は
試合前のアップのところで蹴ってもらって、どのくらいの勢いでボールが伸びてくるのかというのを把握しておきました。立正大はすごく蹴ってくるというのは分かっていたので、その対策は出来ていたかなと思います。

ー前半と後半でもやはり風の影響が
走るのが風下だと全然前に進めない感じがみんなしていて、逆に風上の後半になった時にすごい前に出れるようになったので、そういうところは風の影響がありましたね。

ーゴールは最初の1本以外全て成功しました
自分のマストなところで入れなきゃいけないところなので、いつも通りに蹴りました。

ーやはりキックでも風は意識したか
前半は相当戻ってくるので、ゴールをそれていくようなボールばっかなのでそれを意識して蹴っていました。

ー改めて今年1年を振り返ってみて
自分は手術もして9ヶ月くらい怪我をしていて、今なんとか復帰をして、WTBなど他のポジションもやったりしていてなかなか結果が出せない中、最後自分の本職のFBで出れてまずまずのプレーができたかなと思います。

ー4年生とのラストゲームでした
すごい今年の先輩は良い人達ばっかりで、終わった後はすごい終わるんだな。という気持ちで悲しいところがあったんですけど、でも次は自分たちの番なので後輩たちに背中を見せられるような選手になりたいと思います。

ー特に思い入れの強い先輩は
(小幡)怫己さんとは仲良くさせてもらいました。あと今日19番で出ていた(大塚)翼さんにも良くしてもらいましたね。基本的に今年の先輩たちはみんな優しい人たちばっかりですごく接しやすくて、今年の先輩たちには思い入れがすごくあります。

ー4年生へのメッセージ
今年の先輩たちのように、後輩に良いように接せられるように、背中を見せられるような先輩になりたいです。

ー来季から最高学年。どういったチームにしていきたいか
今年は入替戦ってなってしまったんですけど、来年は大学日本一という目標を掲げて、もう明日から体づくりを頑張っていきたいなと思います。

ー来季までに強化したい点は
スピードと体をもう少し大きくして、今1位の東海大にも通用する選手になりたいなと思います。

 

大塚翼(Re,ラインアウトで力強さを見せる)

―試合を振り返って
前半が風下で苦戦しました。そこで前半をほぼイーブンで終えたことが後半の風上をうまく生かせたと思います。

―ハーフタイムでの話は
前半は委縮してた部分があったので、最後の試合だから思い切って自由にやろうと話してました。

―課題のセットプレー。スクラムでの苦戦が続きましたが
今年スクラムが課題で、強化が足りなかったです。

―大塚選手の出場からラインアウトが安定しましたが
ラインアウトには自信があり、チームのためにと思ってやりました。

―出場時に同期の西松選手から歓迎されてるように見えましたが
西松とは1年生のときからずっと同じチームでやることが多かったので、一緒にプレーする最後の試合。自分にとっては選手として最後の試合で一緒に出れたのはうれしかったです。

―今季を全体的に振り返ると
練習量は多くなって、厳しい練習はしてきました。その中で、もっと体づくりにも目を向けてやっていれば、選手権にも行けたと思います。

―ラストシーズンが7位に終わりましたが
4年になって、最後の年でこの結果は悔しかったです。過去を振り返ってもしょうがないので、前向きに今日の試合へ臨みました。

―4年間で印象に残っているのは
これといった出来事はないです。毎日練習を頑張ってきたことが自分の自信になってます。

―同期へ
精神面を支えられて、仲の良い代でもあり日常生活でも仲良くできて、4年間を振り返ると楽しかったです。ラグビーだけでなく充実した日々を送らせてもらいました。

―後輩へ
自分たちの代に悔いが残ってしまったので、シーズンのことをイメージして悔いの残らないように、日々の積み重ねで頑張ってほしいです。

 

増田和征(FL,来季の中心選手として期待がかかる)

ー今日の試合を振り返って
前半はタフな感じになってしまったんですが、後半から風向きのこともあって良いペースで進められました。結果、勝って来年につなぐことができたので良かったと思います。

ー前半は逆風に苦しめられました
苦しかったですね。風の影響もありますし、自分たちのミスで首を絞めた部分もあったので、そこは修正しなければいけない点だったなと思いますね。

ー12-11で折り返しましたが、ハーフタイムでの話や指示は
コンタクトの面では勝っているし、負けている要素はまず無いということですね。懸念といえば相手のディフェンスが多少前に出てくるくらいだったので、後半は風上にもなりますし、しっかりエリア取って自分たちのラグビーをすれば絶対に勝てるということでした。

ーご自身のトライについて
一次目ですごく良いゲインをしてくれて、相手のディフェンスがセットするのが遅れたのでそこを突くことができてトライにつながったのかなと思います。

ー今日は特にボールを持ったとき自分で攻める姿勢が印象的でした
それは意識していました。パスとかよりはフィジカルでできるだけ押していけるような感じでやれば相手は嫌がるんじゃないかなと思ったのでそういう風にしました。

ー課題のセットプレーについて
そんな簡単に修正できるものではなくて、実際に前半はスクラムでトライされてしまいました。これから新しいチームになっていくので、そこで修正していきたいと思っています。

ーこの1年を振り返って
波乱と言いますか、勝てない時期があって本当に4年生にとっては苦しい時期だったんじゃないかと思います。でも、こうやって最後は勝って来年につなぐことができたので、それは嬉しく思いますね。

ーこの1年でご自身が成長したと思う点は
フィジカルの面は、自分としては成長したかなと思います。でもまだ課題もありますし、もっともっと成長しなければいけないと思います。

ー課題とは具体的にはどんなことですか
ディフェンスに関していうと、4年生の松村(拓海)さんのようにもっと激しくタックルしていかないとと今日の試合を通じて思ったので、そういうところですね。

ー4年生は今日で引退ですが、どんな存在でしたか
とても優しくてみんな良い人たちで、後輩のことをすごく考えてくれている見本となる先輩たちでした。

ー来年は最上級生となりますが、どんなチームを作っていきたいですか
まずは日本一になれるチームを自分たちで作っていくことと、周りを育てていくことをしていきたいと思っています。

 

井上拓(WTB,1年生ながら主力として多くの試合に出場)

―見事勝利しましたが振り返って
今日のノーサイドの笛が来年につながって、また1部で挑戦させてもらえるので、個人的に通用しなかった部分も一杯あるので、もう一度準備して相手にぶつけられるように頑張っていきたいです。

―具体的に通用しなかったこととは
身体の大きさが足りなかったですね。

―立正大戦に向けて練習してきたこと
特に立正に向けてというわけではなくて、1年間やってきたことをどれだけ実行できるか、最後の集大成として出せるように4年生中心にやってきました。

―相手のPGで先制されたあとの逆転トライでした。振り返っていかがですか。
余ったところでパスを渡してもらいました。しっかり決めることができてよかったと思います。

―前半風上にたった相手はキックを多用してきた。バックスリーとしてキック処理は重要だったと思いますが
前半風下ということは後半風上にたつので、しっかり前半耐えて、後半に繋げれられるように我慢しようとは話してました。

―前半中井健人選手がシンビンで抜けたが、あの時のバックスリーの連携はどのようにしたか
(中井選手が)いない分、僕とFBの選手でしっかり話し合ってやろうと思ってました。

―前半拮抗したが、振り返って
前半最後トライを取られて1点差で折り返したが、自分たちが風下という悪条件のなかでしっかり我慢できた。そのことが風上という好条件の後半でしっかり良い入りが出来ましたね。

―凌いだ結果後半は4トライ。ハーフタイムで話したことは
前半我慢できたので、後半はラスト出し切ろうと声かけしました。

―ディフェンスで今日は活躍されてた印象があります。
ディフェンスは1年かけて皆で結構やってきた。ただ、今日は外国人の選手に飛ばされたこともあったので、体づくりが課題です。

―BKのアタックについて
アタックは次に繋がる良い攻撃ができたと思います。

―今季は1年生ながら多くの試合に出場。今リーグを振り返って
出させてもらったこの経験が活きてくるか、こないかは見えた課題を今からどれだけ克服して来季に繋げられるかだと思います。この経験を活かせられるように、今日から次のことを考えて頑張っていきたいと思います。

―4年生は今日が最後の試合でした。何かメッセージはありますか。
僕は特に4年生にWTBの選手がいるなかで、いっぱい迷惑をかけました。その中で出させてもらったので、しっかりありがとうございましたと伝えたいです。

―オフシーズンでやりたいこと
やっぱり、体作りですね。全然通用しなかった部分なので、来年また同じ課題が出ないように今やらないといけないです。ほかの大学生がまだ試合をしている中で、一足先に準備期間をいただいたので、しっかりウェイトと体重増加できるように頑張りたいです。

―来季の目標、こういう選手になりたいというのがありましたら教えてください。
来季もしっかりジャージを着させてもらえるように、1年で経験したことを活かせられるようなプレイヤーになりたいなと思います。

 

※4年生のコメントは後日掲載を予定しています。

フォトギャラリー

  • DSC 0497 R来季も主力として期待されるWTB中井
  • DSC 0361 R前に出続けたNo,8西松
  • IMG 2677 R途中出場のLO大塚はラインアウトで存在感を発揮
  • DSC 0410 Rキッカーを務めたFB尾崎
  • DSC 0452 R突破を見せるFL増田
  • IMG 2320 RPR金子のトライ
  • IMG 2569 R喜びを見せる選手たち
  • IMG 2759 R選手たちはやり切った表情を見せた
 

 

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