試合結果
女子ノーマルヒル
| 順位 |
選手 |
1回目得点 |
2回目得点 |
合計 |
| 2位 |
藤元彩子(経1) |
91.0 |
102.5 |
193.5 |
| 6位 |
齋藤衣吹(現1) |
41.5 |
38.0 |
79.5 |
男子1.4km スプリントフリー
| 順位 |
選手 |
| 9位 |
川口颯希(社4) |
| 15位 |
佐藤悠宇(経2) |
| 51位 |
高橋心太郎(経3) |
| 52位 |
鶴宮慧冴(社3) |
| 54位 |
山口大輝(経2) |
| 63位 |
山谷竜旦(経4) |
女子 1.4 km スプリント フリー
| 順位 |
選手 |
| 16位 |
本多来依(現4) |
| 21位 |
石黒有由(社2) |
| 25位 |
増田青空(社4) |
男子10kmクラシカル
| 順位 |
選手 |
フィニッシュタイム |
| 22位 |
川口颯希 |
30:01.8 |
| 31位 |
佐藤悠宇 |
30:44.8 |
| 49位 |
富田絋生 |
32:34.9 |
| 57位 |
山口大輝 |
33:03.2 |
| 58位 |
髙橋心太郎 |
33:11.1 |
| 65位 |
鶴宮慧冴 |
34:28.2 |
女子5kmクラシカル
| 順位 |
選手 |
フィニッシュタイム |
| 13位 |
本多来依 |
17:53.2 |
| 21位 |
石黒有由 |
19:25.9 |
| 28位 |
増田青空 |
21:01.8 |
男子30kmフリー
| 順位 |
選手 |
フィニッシュタイム |
| 32位 |
佐藤 悠宇 |
1:32:14.9 |
| 40位 |
川口 颯希 |
1:35:11.9 |
| 46位 |
富田 紘生 |
1:36:38.9 |
| 52位 |
山口 大輝 |
1:41:05.2 |
| 58位 |
鶴宮 慧冴 |
1:46:29.6 |
| DNF |
髙橋 心太郎 |
ー |
女子15kmフリー
| 順位 |
選手 |
フィニッシュタイム |
| 15位 |
本多来依 |
56:50.9 |
| 24位 |
石黒有由 |
1:04:03.4 |
| 29位 |
増田青空 |
1:07:59.7 |
男子4×7.5kmリレー
| 順位 |
選手 |
個人タイム |
区間順位 |
フィニッシュタイム |
| 10位 |
髙橋 心太郎 |
29:17.3 |
11位 |
1:45:41.6 |
| 佐藤 悠宇 |
27:14.2 |
10位 |
| 富田 紘生 |
25:24.6 |
12位 |
| 川口 颯希 |
23:45.5 |
8位 |
女子3×5kmリレー
| 順位 |
選手 |
個人タイム |
区間順位 |
フィニッシュタイム |
| 4位 |
増田青空 |
21:36.3 |
8位 |
58:29.2 |
| 本多来依 |
16:21.3 |
3位 |
| 石黒有由 |
20:31.6 |
4位 |
インタビュー
川口颯希(社4=旭川明成)

ーーインカレを振り返って
4年間で初めてアルペンと別の会場でした。少し寂しいインカレだったとは思いますが、それぞれ場所で、みんな頑張っていたというのは聞きました。とても楽しかったという風には感じています。
ーー個人では9位という結果だったが
個人的にはスプリントが得意な種目だったので、優勝を目指して1年間やってきましたが、ちょっと届かない部分というのがあって。悔しい気持ちはありましたが、自分以上に応援してくれた人たちが喜んでくれました。やってきたことは間違いではなかったし、やってきて良かったと感じました。
ーーリレーでは10位だったが、振り返って
個人的にはもう少し上位を狙っていきたかったというのは思っていて、悔しかったです。去年、自分が3年生の時に4年生が引退して、このメンバーだと来年は厳しいだろうなというのは思いました。その中でも、他の大学と戦わなくてはいけないということで、練習量も多くやってきました。それでも、10位ということでまだ足りない部分も多かったのかなと感じています。来年1年生が男女2人ずつ入ってくるので、その子たちに対してどう次の上級生が接するかが大事になってくると思います。
ーー試合中に意識していたことは
特別意識することなく、いつも通り臨みました。いつもよりは自分を応援してくれてる人が多かったので、周りは気にせずに1レース1レースを集中してやろうと思っていました。あとはどんどん前に行く、その攻める気持ちで滑りました。
ーーインカレに臨むまでにどのような練習を積んできたか
今年から全員で5時半から朝練を始めました。それは結構効いたという風に思っています。今年4年間で自分自身1番練習時間も長く取りましたし、覚悟を決めてやってきた年だったとは思います。(具体的には朝にどのようなトレーニングをしたのか)朝起きて1時間くらいゆっくり走ったり、ローラースキーという夏場やる練習を寮の前の坂でやったりしました。
ーー夏の間の陸トレを振り返って
練習時間だけでいえば、冬の方が合宿期間が入るので長くはなると思いますが、夏はきつい練習が多いです。筋トレをやっている子たちは、そっちもきついだろうし、自分自身はあまり筋トレはやらずに、どちらかというと長い距離を走って心配機能を高めるという練習でした。
ーークロスカントリーに必要な筋肉は
足腰はもちろん使うので、大事にはなると思いますが、上半身の筋肉というのも必要にはなります。体全体的にバランスよく鍛えるようにしていました。あまり筋肉がつきすぎても、体が重くなってしまうので。
ーー当日のご自身のコンディションや雪の状態は
スプリントの日はワックスマンがいなかったので、全部自分たちでスキーのワックスをやらなくてはいけなくて大変でした。リレーの日はワックスマンがいてくれたので、急ぐことなくアップも十分にできました。
ーー毎大会ワックスマンが帯同しているのか
自分たちはインカレだけ帯同していただいてます。OBの方がやってくれているので。他の大学は結構コーチが専属でついていたりしますね。インカレ以外は基本自分で、道具の手入れをしています。
ーークロスカントリーを始めたきっかけは
小学校4年生ぐらいの時に、地元にクロスカントリー少年団ができて。元々野球をやっていたので、野球の体力作りでやろうと思い始めました。高校まで野球とスキーを両立してやっていて。大学も野球で進むか、スキーで進むか考えてスキーで法大に入ることを決めました。
ーー高校時代どのように野球とスキーを両立していたのか
クロスカントリーのスキー部が地元の高校にあって。そこの先生に相談をして、冬の間は一緒にちょっと面倒見てもらって、練習も一緒にしていました。夏はずっと野球しかやっていませんでした。
ーー法大に進学した経緯は
地元の東川高校から先輩が1人法大スキー部にいて。「もしやるんだったら一緒にどうだ」と誘いを受けて、入った感じです。
ーー4年間を振り返って
入る時にまず4年間で卒業するという目標を立てたので、学業も今までで1番頑張りました。部活動もコーチが近くにいない分、自分たちで考えなくてはいけなかったということが、大変でした。ただ、それがあったからこそ成長できたと思います。そして、法大で良かったと思います。
ーー法大での寮生活を振り返って
楽しかったですね。1人部屋とかではなくて、2人部屋だったり、4人部屋でした。そして、先輩後輩も混ざったりして、毎日朝起きて夜寝るまでふざけ合ったりしていました(笑)。寮はスキー部だけなので、他に気を遣うとかもなく、ただただ楽しかったです。
ーー後輩に伝えたいことは
いろいろ楽しんでやってほしいと思いますね。それは、ただふざければ良いというわけではなく、何事も楽しんで挑戦してもらえれば視野も広がるし、選択肢も増えると思うので。部活だけではなくて遊びもそうですし、学業の面もしっかりやってもらわないと困ると思うので、楽しんでやってほしいです。
ーーこれからの目標
今まで部活に全力を注いできたので。他にやりたいことはまだ見つかっていないですけど、まずはスキーをここまで続けさせてくれた親に恩返しをしていきたいです。あとは、自分も大学でOBの方々に支えてもらった分、何か後輩たちにもできることがあればお手伝いしたいです。まずは両親と応援してくれた人たちに恩返しをするということが目標です。
(インタビュー:松野要)