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【自転車】第22回 日韓学生対校自転車競技大会 2日目 団抜き優勝、ポイントレースは荒井が優勝、青野が2位と法大がワンツー!青野は自転車選手人生最後の大会を好成績で収めた!

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【自転車】第22回 日韓対抗学生自転車競技大会 2日目 団抜き優勝、ポイントレースは荒井が優勝、青野が2位と法大がワンツー!青野は自転車選手人生ラストの大会を好成績で収めた!

第22回 日韓対抗学生自転車競技大会
2016年11月6日(日)
ヤマダグリーンドーム前橋

昨日に引き続き行われた日韓対抗学生自転車競技大会(日韓戦)。日本代表として、法大から青野将大(法4)と荒井佑太(営3)が選抜された。青野はケイリンに出場する。両者、チーム・パーシュート、ポイントレースに出走。チーム・パーシュートは豪華なメンバーが揃い、見事優勝。青野にとっては人生最後の同種目であった。ケイリンは、短距離選手がエントリーする中、青野も奮闘するが5位に終わる。この悔しさをポイント・レースへ。荒井、青野の両者が決死のレースを見せた。荒井が優勝、青野が2位と法大ワンツーフィニッシュとなった。総合得点でも韓国を上回り、日本が優勝というかたちで日韓戦は22年間の幕を閉じた。

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男子大学日本代表選手団(左から坂井、青野、渡邊、荒井、橋本)

試合結果

チーム・パーシュート 決勝

順位 名前(学部・学年または大学) タイム 時速(km/h)
1位 青野将大(法4)・荒井佑太(営3)・渡邊翔太郎(朝日大)・橋本壮史(中大) 4’19″076 55.6

ケイリン 決勝

順位 名前
5位 青野将大

20kmポイントレース 決勝

順位 名前 ポイント
1位 荒井佑太 28pt
2位 青野将大 19pt

総合成績

順位 国名 点数
1位 日本 81
2位 韓国 72
 

戦評

 昨日とはうって変わり、秋の到来を感じさせる木枯らしが吹く。しかし、ヤマダグリーンドーム前橋ではその天候も関係なく、熱い戦いが行なわれていた。第22回 日韓対抗学生自転車競技大会(日韓戦)2日目、法大からは青野将大(法4)が登場。ケイリン、チーム・パーシュート、そして20kmポイント・レース(ポイントレース)が彼にとっての自転車選手としての最後のレースだ。荒井佑太(営3)主将は青野と同じく、団抜きとポイントレースが控える。

 団抜きのメンバーは青野・荒井・渡邊翔太郎(朝日大)・橋本壮史(中大)だ。渡邊は、今年度の文部科学大臣杯 第72回 全日本大学対抗選手権自転車競技大会(インカレ)での同種目覇者。豪華な顔ぶれとなり日本代表都甲泰正監督も「(日本)新記録をねらった」と語るように好タイムに期待がかかる。渡邊、橋本、荒井、青野の順でスタートし、徐々に韓国チームに迫る。約半分で橋本がちぎれるが、残り数周で韓国チームを追い抜き、この時点で優勝が確定。そのまま測定は続けられ、タイムは4分19秒076であった。

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団抜きメンバーと都甲泰正監督(左から橋本、渡邊、都甲監督、青野、荒井)

 短距離選手が出走する中、ケイリンには青野がエントリー。日本代表(大学生)としてともに走るのは坂井洋(日大)。坂井はインカレでスプリント、ケイリン準優勝の成績を収めており、青野はサポートに回った。ペーサーがいなくなった時点で青野がアタックするも坂井含めた短距離選手にまくられてしまい、5位に終わった。

 ポイント・レースは荒井の専門種目。20km、60周で行なわれ、6周ごとにポイント周回を迎える。荒井は優勝が目されるが、渡邊、そして青野という強敵の中好成績を収めることができるか。序盤は韓国の2名が逃げ、それに反応した青野が猛スピードで続く。青野は1回目のポイント周回で3点を獲得。青野、荒井、We SeokHyeonが逃げを形成。2回目も青野が1位通過で5ポイント、荒井が2位通過し3ポイントを得た。残り44周で逃げもなくなり、その後も荒井、青野はポイントを加算していく。決まる逃げはできず、最後のゴールを残し荒井が23ポイント、青野は17ポイント。この時点で荒井の優勝が決まる。ゴール直前まで中川涼(浦和工業高)と荒井が二名で逃げていたが、集団から青野、そして渡邊が抜け出す。最終着順は荒井が1位、青野が3位であった。

 総合得点は、日本が81点、韓国が72点と今年で最後となる日韓戦を勝利で終えることができた。2日間にわたり活躍を見せた荒井、最後のレースを金メダル、銀メダル1つずつという好成績であった青野。青野は引退となるが、荒井は今後チームを率いていく。冬を乗り越え、来年のインカレに向けて―。留まることを知らぬ荒井。彼であれば誰も見たことのない伝説を、その手で創り上げられるはずだ。(宮下尚子)

クローズアップ

「帰還」―戻ってきた王者。その名は青野将大

 「帰還」。彼が残してきた成績を振り返ると、この言葉が合う。今年4月、プロも含めて行われた全日本選手権自転車競技大会 トラック・レース(全日本)でスクラッチ17位。「悔いのない走りができた」と語るも、彼の闘志に火がついた。東日本学生選手権トラック自転車競技大会、全日本学生選手権トラック自転車競技大会(通称個人戦)ではスクラッチ優勝。全日本の借りを返さんとばかりの圧巻の走りだった。4年前、全国高校総体(インターハイ)で同種目を優勝したその時から、表彰台の一番上は彼の指定席。そして今年のインカレでも同種目初の覇者に君臨した。青野が「王者」に帰還した瞬間だった。
 団抜きでもそうだ。「一番うれしかった」昨年度インカレでの団抜き初優勝。学生日本一の次は、本当の日本一に―。そう考え、照準を4月に合わせた。しかし、全日本での結果は惜しくも3位。インカレは結果は残すことができず、苦渋を味わった。そして迎えた引退試合である今大会で見事、優勝をたぐり寄せた。やはり、青野には「優勝」が似合う。
 「みんなの目標でありたい」。そう青野は今年、インカレ前に語った。感動を与えるレースを繰り広げ、その雄姿は見たものの心に残り続ける。特に今年一年間の彼の功績は、誰もがなしえるものではない。その背中で、熱き思いを語りながら競技にむかう彼の姿勢は、周りを大きく変えただろう。今年のインカレでの法大3冠は青野主将の下であったため、成し遂げられた偉業かもしれない。
 11月6日。今大会で14年間の自転車選手人生にピリオドを打った青野。「心残りはない」という言葉通り、彼の表情からは爽快さが感じられた。その胸には日の丸が、そして金メダルがまぶしく光り輝いていた。今日、華々しい功名とともにひとつの伝説が幕を閉じた。(宮下尚子)

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青野の闘士としての姿はこれで見納めだ(写真はポイントレース時)


もうひとつの「伝説」。主人公は荒井佑太

 「優勝、荒井佑太殿」。今年、この言葉を何度耳にしただろう。青野から主将の座を受け継いだ荒井は、大学入学当初から逸材だった。1年生次からインカレなど全国大会に出場。同学年では唯一だった。しかし、全国の壁は当時の荒井にとって厚かった。思うような結果が出ず、悔しい年月を過ごした。
 転機は去年の10月。国民体育大会でのことだ。個人専門種目である、ポイントレースで優勝を成し遂げた。そこから、荒井の眠れる真の実力が覚醒する。今年2月にはトラックのシリーズ戦年間王者に輝いた。「経験値」に「自信」というスパイスが合わさり、最高の状態でシーズンイン。
 今シーズンは荒井にとって格別なものとなるに違いない。個人戦では2位に終わるも、その悔しさが荒井をさらに強くした。リベンジを誓ったインカレでは、ついにポイントレース優勝。ようやくオレンジジャージを身にまとい、表彰台の頂点へー。
 法政大学自転車競技部員となってから、誰かの背中を追ってきた荒井。しかし、今年のインカレで優勝したことによりその視界は晴れた。もう、国内に追いかける人影はない。しかしポイントレースという種目は高いレベルで知られ、強敵がひしめき合う。またレース毎によって展開が変わっていくため、絶対王者というものは存在しないに等しい。だがそれに今、一番近いのは荒井に違いない。
 部内でも、すでに追いかけられる立場にある。荒井が主将となってまだ2ヶ月。しかし「こんなに良い主将はいない」。元主将である青野が語るように、彼の存在はチームにとって大きい。常に積極的かつ諦めないレースを見せる荒井の背中は、周りにとって目指すべきものであるはずだ。
 今大会で荒井は個人・団体2冠を成しえた。そんな中でも「自分の力が及ばない部分が多い」とこぼす。世界、そしてオリンピック。彼の口からその言葉が出たように、荒井が見据えるのは踏み入れたことのない境地だ。未開の場所へ―。荒井主将の伝説は、これからが本章だ。(宮下尚子)

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荒井の挑戦は終わらない

監督・選手コメント

都甲泰正 日本代表監督

―いつ日本代表監督依頼を受けたのですか
インカレが終わった時です。(インカレで)9種目中、3種目とったので、優勝した選手が日韓戦に来るということで、私に一番最初にオファーがあったので。(日韓戦は)韓国でやったり日本でやったり、11回ずつやってるんですけど、記念に監督やってもいいかなという感じで受けました。

―選手の方もその時決定したのですか
学連の委員から青野選手、荒井選手出てもらえますかということで、タンデム(スプリント)はこの大会にはないので、その二人には(出場依頼が)いかなかったですけど、インカレで優勝したメンバーに声をかけて、他の大会に行きたいという人たちはそっちを優先させて、そこは2位とか3位の人たちが来たと。

―法大以外のメンバーとのコミュニケーションはどのようにしましたか
大学の試合ではいつも出てくるメンバーなので、1kmタイムトライアルは(インカレで)堀(航輝・鹿屋体大)くんが優勝したんだけれども、違う大会に行きたいということで2位の中央の橋本くんがきた。日大の坂井洋はスプリントもケイリンも2位なんだけど、1位の宮本(隼輔・中大)が違うところへ、ということで2位の坂井洋がきたと。こういう選手は学連の大会で顔を合わせているし、実際高校から引っ張ってくるときに彼ら(渡邊、坂井、橋本)には声かけてます。法政にきたかったらスポーツ推薦受けて、という風に声はかけていますね。なので高校のときから知っていました。高校生のメンバーも梶原(海斗・祐誠高)くんは高校2年生ですが、全員声はかけています。うちにくる子は誰もいないですね。

―来年の新入生はどのようなメンバーなのでしょうか
インターハイの1kmで3位になった子がくるとか、ポイントレースで準優勝した子とかこの子たち(高校生日本代表)は来ないけれども、2位の子たちというようなメンバーですね。高校生レベルなので、大学に入ってきてからトレーニング次第ではまだまだ伸びていくんじゃないかなと。どちらにしても筋肉がつききっていないので、(鈴木)陸来(文2)みたいにトレーニングしながら高速持久力をつけていく。そうすればタイムがどんどん出てくるようになる、というトレーニングは大学に入ってきてからやります。ただ、今の段階で来年の3月からやるトレーニングメニューは全員に渡しています。

―出場する種目は監督が決められたそうですが、ケイリンに青野選手をエントリーされたのはなぜでしょうか
他に出るものがないから、そんな感じです(笑)。

―青野選手のケイリンは珍しいですね
(青野選手は)頭いいから、いろいろ対応できるんです。ただスプリンターと違ってトップスピードはないけど、位置取りや展開は自分で見ながら、最後はさされるかもしれないけど自分がおとりになって、あとの(日本代表の)二人を勝たせるというような、そういう展開にもっていく。そういう頭の良さはあるので、青野をケイリンにしました。なんせこの5人で競技を回さなきゃいけないので、だから短距離選手も最後はポイントレースに出るし、そういう5対5の対抗戦なので、そこはメンバーがいないからということですね。

―その影響で荒井選手が個人追い抜きに出たということですか
そうですね。個抜き(個人追い抜き)だよ、ポイントだよ、ケイリンだよって言ってから調子を見て、荒井よりも青野の方が調子良さそうだから、青野出るかって言うとここに来るまでの間気持ちの準備をしてきているので、ここで変えちゃうとテンションが下がっちゃう。なるべくメンバーチェンジをしないで、テンションを上げてやるようにしていました。

―団抜きのメンバーの橋本選手はどういったことを考慮して決められたのですか
これもメンバーがいないので、どちらかというとスプリンターよりも独走(1kmタイムトライアル)の選手の方がまだついていけるかなと。

―団抜きはかなり期待できますね
勝てますよ。ただ記録をねらいにいきたいということで、そういうギアにしているんだけど、たぶん追い抜いちゃうんじゃないかなと。追い抜いちゃうとそこで時計が止まって記録ねらえないので、なるべく追い抜かないで記録を出したいというレベルの違いくらいはあります。4分15秒くらいでは走ってくれると思うんだけど、韓国も4分30秒くらいで走ってきたら、15秒で追いついちゃうので。半周10秒で1周20秒で回るので。一発決勝だから、追い抜いたところで終わりですね。

―ポイントレースの優勝は荒井選手でしょうか
ワンツースリーまで全部日本でとるつもりだけどね。荒井と青野と渡邊で。ポイントレースは高校大学で10人全員出るんです。韓国チームも10人出るということで、20人でやるのでポイント・レースだけは5位まで得点がつきます。全部、日本がとっちゃうんじゃないかと思っています(笑)。

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日本代表監督を務めた都甲泰正監督

青野将大

―ケイリンを振り返って
最初から作戦をたてていて。(日本代表が)1位をねらっていくので、自分はアシストというかたちになっていたんですけど、そこができたかできないかはちょっと分からないですけど、1位とってもらったので結果としては満足しています。

―団抜きの合わせはいつごろからされていましたか
木曜日から、木金と軽い合宿をしてそのままここで試合というかたちでやりました。

―どなたが何走を走るかということはいつ頃決められたのですか
バランスをとるような感じで、練習して決めたんですけど。強い渡邊選手とちぎれ役として中央の橋本選手をきつい1、2番手に入れてもらって、自分と荒井は耐えてついていこうという感じで、バランスがとれた感じの並びにはできたと思いますね。

―青野選手にとっては人生最後の団抜きだと思いますが、100点満点で表すと何点でしょうか
タイムはいいとは言えないですけど、100点でいいんじゃないですかね。荒井とは全日本トラックとインカレと、団抜きで思うような結果が出なかったんですけど、韓国と2チームではあるんですけどもう心残りはないですね。

―ポイントレースについては
韓国の中長距離選手を見る限りでは、日本チームが有利かなと思っていたので荒井とも最後バトルしようということで。あまり日本韓国ということは意識せず、真剣勝負ができたらなと思っていたので、負けてしまったのはちょっと悔しいですけど、こんな強い後輩に部を託せるので良いと思いますね。

―今日のレース前は緊張はありましたか
緊張はいつも通りするんですけど、そんなに緊張が悪いほうにいくこともないので良い緊張感を持ってレースできたかなという感じですね。

―男子大学生日本代表のチームの雰囲気は
仲良くみんなやってますね。全員足したら15人なんですけど、5人で結構少ないと思うんですけど仲良くできていると思います。

―日本代表としてレースするのは初めてですか
そうですね、最初で最後です。

―この2日間、日本代表として戦っていかがでしたか
日の丸を背負っているって言っていいのか分からないですけど(笑)、気持ちは高まって。集中して良いレースができたかなと思いますね。

―最後のレースが荒井選手との団抜き、ポイントレースでした
試合になったら荒井ともやっぱり学年は関係なく、いつも譲るとかはなく真剣勝負をしてきたので、最後の機会で最終種目のポイントレース、悔しいのは悔しいですけどいい試合がきたかなと思います。後輩に負けて引退というすがすがしい引退ができるかなと思います。あとは、託します。

―元主将として荒井選手にアドバイスしたことはありますか
何も言うことないんじゃないですかね、後輩の面倒見も良くて、もちろん強くて。こんなに良い主将はいないんじゃないですかね。

―今、寮にいらっしゃると思いますが荒井主将のチームを見て、いかがですか
よくまとまって、荒井だけじゃなくて3年生の自転車に熱心な人たちが多いと思うので、自分たちの時から寮の規則とかルールとかあるんですけど、それを変えて良い方向にもっていこうというのは見えますね。

―青野選手にとっての自転車競技とは
僕は小学校2年生の時から(競技を)始めたんですけど、地元のスポーツ少年団みたいなところで。その時は土日の練習だけで毎日じゃないんですけど…14年間やってきて。たぶん高校、大学でやっている人たちだと7年間とかだと思うんですけど、その倍やってきたので…思い入れは強いというか。結局やめても、切っては切り離せないものなのかなと思っていますね。

―応援してくださってきた方々へ
ありがとうございました。どちらかというと僕は気持ちで走るタイプの選手だと思うので、すごく応援が力になって。主将になってとかもあるかもしれないんですけど、今年一年はみんなに知ってもらう機会も増えて。走っていても「青野!」とか聞こえるので、すごく力になりました。感謝してます。

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華々しく有終の美をかざった(写真はケイリン時)

荒井佑太 主将

―ポイントレースの優勝おめでとうございます。作戦としては
日本チームと韓国チームの総合の点数が接戦だったので、まずは日本チームでワンツースリーできればいいねということを話していました。

―青野選手との熱戦は予想されていましたか
そうですね、自転車競技を通して青野先輩というすばらしい先輩に出会えて、二人で走る最後の大会ということで、悔いのないように4年間お世話になったものをすべて青野先輩にぶつけようと思って、試合前は悔いのないようにお互い争おうということを話して。力と力をぶつけ合えたのでとても良いレースができたと思います。

―優勝の自信のほどは
インカレで勝利して、国体で結果を残せていなかったので日韓戦という大きな大会で韓国だけでなく、日本の中にもライバルがいましたし、そういう選手たちに勝つ自信はありました。

―団抜きに関しては
準備期間が短い中で、19秒というタイムが出せたのは目標としていたのは10秒台の前半なんですけども、まだまだこれから日本チームとしても課題が色々残った団体追い抜きでしたし、これから団体追い抜きについては強化していきたいと思います。

―この2日間を通して得た収穫としては
今回日の丸をつけてジャパンジャージをまとうのが初めての大会だったんですけど、その大会を団体追い抜きそして個人種目でも金メダルがとれたことは、まずは良かったのかなと思います。ただ、韓国の走りだったりアジア、世界に目を向けたときまだまだ自分の力が及ばない部分が多くあるので、そこをこれから東京オリンピックまで、そしてその先のオリンピックまでを見据えて強化していきたいと思いました。

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ポイントレースでは圧巻のレース展開で優勝した

フォトギャラリー

  • IMG 3015 R6種目中、5種目で優勝した男子大学日本代表チーム(左から坂井、青野、渡邊、荒井、橋本)
  • IMG 2380 R準備期間は短かったものの見事優勝(左から青野、荒井、橋本、渡邊)
  • IMG 2404 R青野は人生最後の団抜きだった(左から青野、渡邊、橋本、荒井)
  • IMG 2457 R3人となり追い抜き勝ちが決まった(左から渡邊、荒井、青野)
  • IMG 2470 R団抜きが終わり、観客席へ近寄る青野㊧、荒井
  • IMG 2518 Rケイリンでは5位に終わるが「満足している」と語った青野
  • IMG 2649 Rポイントレースは荒井㊨、青野の接戦となった
  • IMG 2669 Rポイント周回前はスプリント勝負(左から青野、右が荒井)
  • IMG 2501 R団抜き表彰
  • IMG 2505 R団抜きメンバー(左から橋本、渡邊、青野、荒井)
  • IMG 3007 R日本代表団
  • IMG 3012 R日本代表選手団

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