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【サッカー】「ここでやりたい気持ちが強かった」 決断の裏には先輩の存在も 湘南ベルマーレ加入内定 保田成琉選手独占インタビュー

2026年3月22日(日)
城山サッカー場

スポーツ法政新聞会サッカー取材班は3月22日城山サッカー場にて、湘南ベルマーレ内定の保田成琉(社4=阪南大高)選手と新入生の廣岡瑛太(社1=柏レイソル U-18)選手・瀬尾凌太(スポ1=桐蔭学園)選手の3名に独占インタビューを行った。今回は保田選手のインタビューをお届けする。

インタビュー

保田成琉(社4=阪南大高)

カメラに向かってポーズをする保田選手

ーー内定決まったときの気持ち
嬉したかったですけど、特段、めっちゃ嬉しいって感じじゃなくて、逆に気を引き締めなきゃいけないみたいなほうが強かったです。

ーーベルマーレを選んだ理由
先輩の章斗くんの存在も大きかったですし、練習参加行ったときにここでやりたいっていう気持ちが強かったっていうのと、ここでなら成長できるっていう環境だと思ったのが大きいですね。

ーー周囲からの反応
「おめでとう」って感じですね。

ーー家族からの反応
「おめでとう」っていうのと、「またこっから頑張りや」みたいな感じですね。

ーーベルマーレの印象は
勝利に対して執念強く、全員で走って戦うチームだなっていう印象があります。

ーー昨年まで所属していた阪南大高の先輩、鈴木章斗選手とは練習参加のときなど何か話したか
煽りみたいな感じで「あの時よりよくなってるやん」みたいな感じでいじってきたりとかのほうが多かったですね。

ーーベルマーレでお手本としている選手はいるか
同じポジションで言ったら、一個上の松村晟怜くんとかは若干タイプとかも似てはいるのかなと思っているのでお手本にしています。

ーー練習参加を通して、大学サッカーとプロの1番の違いはどこにあると感じるか
練習に参加して言われるのは、寄せる距離とか、切り替えのところや動き続けるところなどの強度については結構強く言われましたね。

ーーいつからプロを意識し始めたか
ずっとなりたいと思っていたんですけど、中学2年ぐらいからです。

ーー得意なプレーや見てほしいプレーは
攻守の切り替え、対人、競り合いとかです。

ーー練習参加する中では、監督は山口監督の時期もあったと思うが、今季から長澤監督が就任したことで何か変わったことはあったか
求められることは、どの監督でも同じだと思うんですけど、強度の部分だったり、切り替えの部分、走り続ける部分だったり、ベルマーレというチームが大事にしている部分を求められている感じはあります。

ーー将来どんな選手になっていきたいか
将来はやっぱりベルマーレから世界に行っている選手、鈴木淳之介選手そう言った選手みたいに、世界で活躍できる選手になりたいと思っています。

ーープロの世界で対戦が楽しみな選手やチームはあるか
法政で関わっていた選手とは戦ってみたいと思います。チームは特にないです(笑)。

ーー今シーズン法大とベルマーレにかける思いは
法政ではやっぱり獲れるタイトルは獲れるだけ獲って終わりたいと思っていて、ベルマーレの方では特別指定してもらっているので、出るチャンスがあれば、出れるように頑張っていきたいと思います。

ーー法大ラストイヤーをどのように過ごしたいか
チームとして日本一とリーグ優勝という目標を掲げているので、そこに対して、その目標を達成できるように、日々の積み重ねを意識して、毎日取り組んでいきたいです。

(インタビュー:小棚木孝寛、本橋拓実・撮影:松野要・取材:髙橋明日香、永井大夢)

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