【企画】シーズン到来特別企画~法政スポーツを追う~ ゴルフ部編

企画

【企画】シーズン到来特別企画~法政スポーツを追う~ ゴルフ部編

平成28年度関東女子大学春季Bブロック対抗戦
2016年5月12日(木)
栃木県宇都宮市サンヒルズカントリークラブ WESTコース

本企画では各種大学スポーツのシーズン到来に際し、法政大学体育会各部にご協力いただき、シーズンにかけるその熱い胸の内を語っていただいた。

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アプローチショットを放つ高野

部員紹介

名前(学部学年・出身校)
成井雄太(営4・開志学園)  榎本泰貴(社4・法政) 村田晃浩(経4・佐久長聖)
圓田龍之介(法4・拓大紅陵)  志賀怜香(文4・堀越) 新木敬彦(経4・長野日大)
西村真太郎(スポ4・法政二) 芹川夏海(法4・杉並学院) 山田紅緒(経3・正智深谷)
長田芳樹(経4・法政二) 鯨慎之助(文3・埼玉栄) 長島光希(法3・正智深谷)
谷優太郎(営3・法政二) 長谷一樹(経3・法政) 椿和也(社3・玉川学園)
高野あかり(キャ3・拓大紅陵) 芳崎海沙稀(経3・厚木北) 小林瑞季(営3・杉並学院)
川又亮介(デ工3・緑岡) 鎌田宗一郎(法2・佐野日大) 武田直人(文2・杉並学院)
川田直人(営2・埼玉平成) 天野幸太(営2・法政二) 松崎麻矢(経2・共立女子)
高野彩夏(経2・法政) 齋藤潤(法2・桐蔭学園) 脇山佳蓮(営1・佐久長聖)
小川夕月(経1・静岡西) 野口恵美(国1・日大櫻ヶ丘) 山口留以(文1・埼玉栄)
遠藤一生(法1・杉並学院) 浅井尭(社1・保善) 星野和希(社1・淑徳巣鴨)
平山泰我(社1・法政二) 平野雅也(経1・法政二) 江夏匡彦(経1・法政二)
中野多聞(経1・法政二) 石塚貴一(経1・法政二)  
 
 

 大会結果

 順位 大学名 GRAND TOTAL
優勝 法政大学 454
準優勝 駒澤大学 463
3位 日本体育大学 479
4位 東京国際大学 485
5位 東洋英和女学院大学 493
6位 慶應義塾大学 530

以上の結果、法政大学のAブロック昇格が決定。

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表彰を受けた選手たち

 選手インタビュー

志賀怜香 選手

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―Aブロック復帰を果たした今の率直なお気持ちは
私たち女子ゴルフ部は、春にAブロックに昇格して、秋にどうしてもAブロックから降格してしまうといような悪い流れが最近はありました。今年はAブロックに上がれて良かったんですけど、油断せずに秋に向けてみんなで頑張っていけたらと思っています。

―ゴルフ部からは礼儀正しさをとても感じますね
ゴルフの腕前を上げるのはもちろんなんですけど、社会に出たときに役立てるような部活づくりをしていこうということで、あいさつをするとか礼儀作法については厳しくみんなで頑張っています。

―志賀選手が感じるゴルフの魅力は何ですか
今は学生同士で回っていますけど、普段は大人の方や目上の方と回ることもあって、いろんな人とのつながりができます。人間関係の面でも魅力ですし、自然の中でやれることでのびのびとした性格の子が多いです。人間性が良くなるんじゃないかなと思います。それがゴルフの魅力ですね。

―Aブロック復帰を懸けた今大会に、どのような思いで臨んだのでしょうか
もちろんBブロックで絶対に勝ってやるということで、礼儀を重んじるのはもちろんなんですけど、先輩が見ているから緊張してしまうのでは元も子もないです。仲のいい、結束力のあるチームを意識して、合宿中はミーティングや、ミーティングまでいかなくても話をするなどを心がけていました。

―ゴルフのプレーやスコアはメンタルがかかわってくると伺いました
そうですね。大きいと思います。自分の失敗を誰もカバーしてくれない、団体競技とは違う難しさがあって、自分との戦いだと思います。だからこそ、礼儀を重んじて普段から心を強くしていくようにしています。

―今大会は複数人のトータルスコアを競うものですが、やはり戦い方は難しいですか
一打一打が自分の腕にかかってくるという形なので、私も1、2年生の時はすごく緊張して、先輩の目も怖かったです(笑)。今日もなんですけど、なるべく仲間をリラックスできるように声掛けなど心がけています。

―男子は試合がありませんでしたが、応援に来ていましたね
男女どちらの試合でも応援に行くのが伝統なんです。みんなで応援したほうが気持ちも盛り上がりますし、ゴルフというのは少し地味なスポーツなので、気持ちを盛り上げるためにも応援は必ずみんなで行くようにしています。

―次の目標は何ですか
絶対Aブロックで気持ちで負けないということ。そしてみんなで一致団結して、みんなで頑張っていけたらなと思っています。

成井雄太 選手

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―法大ゴルフ部に入ろうと思ったきっかけは
もともと高校が寮生活でしたし、自宅も都内だったので帰ってきたい一心で、一番家から近いのが法政だったというのが理由ですね。法政は1部・2部いつも行き交っている状況でしたし、追う方が4年間活動するのに目標を持てるなと思ったのもきっかけです。
 
―ゴルフ部の方は礼儀正しい方が多いですね
そうですね。ゴルフは審判のいないスポーツなので、自分が審判にならないといけないと思います。そういう意味では嘘をつくことなどは許されないので、あいさつや礼儀は一番大切にしています。
 
―普段の練習はどのようなことをされているのでしょうか
基本的には大学に練習場がないので、各自平日は練習という形です。個人でコーチをつけている人もいるので、個人練習が中心ですね。でも、最近は毎週のように合宿があるので、コースに出て、全員で集まる活動をしています。
 
―大学ゴルフの魅力とは
自分の大学の意地をぶつけ合うことができること、母校の誇りを持って戦えることですね。
 
―女子はAブロック昇格、男子も昇格候補と伺っていますが、今後の目標は
両方Aブロックに常にいられるようにしたいです。全日本大学対抗が北海道であるんですけど、男女共に出ることが目標ですね。どうしても、人数的には厳しくなってしまうのですが。
 
―最後に今シーズンの意気込みをお願いします
最後の年なので、個人でも大学としても上位に行けるように。個人的にもプロに行くつもりなので、そこも含めて勝負の1年になると思っています。
 

フォトギャラリー

  • takano Rアプローチショットを放つ高野
  • matsuzaki R松崎は第1日目にBブロック1位の成績を残した
  • wakiyama R1年生の脇山も今後に期待だ
  • kobayashi R小林も優勝に大きく貢献した
  • ouenndannsi R応援に駆けつけた男子部員
  • 0X0A6252 R男子も昇格候補筆頭だ
  • 0X0A6294 R表彰を受けた選手たち
  • 0X0A6257 Rゴルフ部の活躍からは今後も目が離せない
 

 

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