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【アイスホッケー】第67回関東大学選手権 決勝リーグ 対明大 インカレ3連覇の絶対王者明大を6-4で圧倒!!

 

アイスホッケー

【アイスホッケー】第67回関東大学選手権 決勝リーグ 対明大 インカレ3連覇の絶対王者明大を6-4で圧倒!!

第67回関東大学選手権
2019年4月20日(土)
ダイドードリンコアイスアリーナ

2年ぶりのベスト4進出を果たした法大。ベスト4の中で順位決定の総当たり戦が今日から始まった。初戦の相手はインカレ3連覇の明大。そんな強敵相手に法大は実力を発揮。先週の中大戦に続いてジャイアントキリングを達成した。

DSC 2496 Rzenntai
2013年以来の明大戦勝利を飾った

試合結果

トータル試合結果

6
(26)
2(8) 1P 1(9) 4
(34)
2(12) 2P 1(13)
0(6) 3P 2(12)
法政大学 PSS 明治大学

※(カッコ内)は、シュートの本数を表しています。

ゴールデータ

チーム ピリ 時間 ゴール アシスト アシスト PP/PK
明治 1 01:35 91 佐久間雄大 7 三浦大樹
法大 1 01:48 91 土田啓太 86 伊藤俊之 13 南陽向  ー
法大 2 24:54 86 伊藤俊之 91 土田啓太 13 南陽向  ー
法大 2 31:06 19 三田村哲平 14 松井洸 92 土屋光翼 PP
明大 2 37:33 90 田名部共弘 21 唐津大輔 10 池田涼希
明大 3 43:19 91 佐久間雄大 88 中篠康 72 宮田佳成
法大 3 51:07 92 土屋光翼 32 古川憂人
法大 3 53:38 19 三田村哲平 48 小西遼 4 福島勇啓 PP
明大 3 58:04 91 佐久間雄大  90 田名部共弘 12 青島大基  ー 
法大 3 59:39 91 土屋啓太  ー ー  ー 

※PPは法大のパワープレー、PKは法大のペナルティキリングを示しています。

メンバー

SET FW FW FW DF DF
1 19三田村哲平(営4) 48 小西遼(人4) 18 金子凌大(法2) 14 松井洸(法4) 76 田畑秀也(法4)
2 32 古川憂人(人1) 72 土屋光翼(法3) 67 志田凌大(法4) 4 福島勇啓(文4) 66 新田谷兼翔(人3)
3 86 伊藤俊之(文2)  91 土田啓太(法3)  13 南陽向(法3)  65 高橋颯人(営2) 21 小堀健祐(法4)
4  8 小金澤太一(法2)  9 近藤謙成(営3)  24石川亜嵐(文3) 5 菊池聖(法1) 16糸崎勇(法2)

※GKは#39 中島康渡(法3)が先発出場。控えに#31 吉田駿太(文4)。

 

戦評

 先日行われた中大戦で劇的な勝利を収め、2年ぶりの秩父宮杯決勝リーグ進出を決めた。初戦の明大は昨年までインカレ3連覇の絶対王者。一つでも上の順位を狙うためにも勝利を積み重ねたい。
 
 第1ピリオドは開始1分で明大にゴールを決められ、一瞬明大ペースの一方的な試合展開が予想されたがその数十秒後には土田がゴールを決めそんなムードをはねのける。2人同時に退場処分を受け、圧倒的不利な状況に陥るが明大の猛攻をしのぎ互角の戦いを見せ1-1で折り返す。
 
 第2ピリオドは伊藤俊之の体で押し込んだゴールから法大ムードに。法大の猛攻が始まる。PP中松井の強烈なシュートがこぼれるとそれをすかさず三田村がリバウンド。王者明大を突き放す。このピリオド終盤に相手の追加点を許すも法大ムードのまま折り返す。
 
 最終第3ピリオドではなんとか逃げ切りたい法大に何としても追いつきたい明大の猛攻が襲いかかる。法大の3度にわたるペナルティでピンチを作るも1失点に抑える。それに対し、法大は2得点、最後にはキーパーを下げ、無防備なゴールに土田が押し込み6-4でジャイアントキリングを達成した。明大への勝利は2013年以来。残り2試合の勝利にも期待したい。(岡田一希)

選手インタビュー

伊藤 俊之

ー今日の試合を振り返って
前回の中大戦で法政が一人一人しっかり仕事をこなして勝利を掴むことができたので今日の試合もそのスタンスで試合スタートから、1人の力でなく全員の力挑めば勝てると信じていました。
 
ー明大の印象
今まで勝ったことがなくて、インカレ優勝チームという強いチームに勝つには僕たちが変わるしかないなと思っていて、今までと違う強い法政を見せようと努力しました。
 
ー自身のゴールから流れができた
自分は体が大きくて華麗なプレーというよりは体を生かした泥臭いプレーをしようと心がけていて、ゴール前競り勝ってリバウンドで入れたっていうのはチームとしてもああいうプレーで入ると一体感がつくかなと思います。勝ち越すと勢いが法政に来てそのあともいいプレーができたのかなと思います。
 
ーチームの雰囲気は
3月に練習が始まってからはガラッと雰囲気が変わって、今までは練習も適当だったイメージなんですけど今年からは練習も一生懸命にプレーするようになりました。チームが一つになってまとまっているなと思います。
 
ー早大の印象
早大は法大に似て目立った選手は少なくても一生懸命にプレーするチームなので、そこの差で法大が勝たないとチームの勝利はないと思います。あとは気持ちの面で中大、明大に勝利したという自信を持って臨みたいと思います。
 
ー今大会の目標
自分は3セット目で出る機会が多いわけでは無いんですけどそんな中で今日みたいなチャンスでしっかり決めて、ゴールとアシストを増やしてチームに貢献します。そしてまずはチームの勝利が1番なのでチームプレーに徹したいと思います。

フォトギャラリー

    • DSC 2598 Rmitamuraアシスタントキャプテンの三田村
    • DSC 2845 Rkonisi活躍を見せたキャプテン小西
    • DSC 2948 R2点目のゴールを決め、流れを作った伊藤
    • DSC 2496 Rzenntaiゴールを決め喜びを爆発させる
    • DSC 2936 Rtutida献身的な活躍を見せた土田
    • DSC 2983 Rshida安定感のある志田

 

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