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【アメフト】リーグ戦開幕まであと1日!「見ている方々に夢と希望を与えられるようなプレーを」リーグ戦直前インタビュー③ 〜DL矢満田主将・RB竹村副将・OL黒川副将編〜

リーグ戦直前取材
2025年8月20日(水) 法政大学川崎総合グラウンド

いよいよ今週の日曜日からリーグ戦が開幕する。勝負の秋の第1戦は8月31日(日)アミノバイタルフィールドで中央大学を相手に18時にkick off予定だ。今年はチームを引っ張る幹部3名と、攻守においてカギを握る選手、計7名にインタビューを行った。今回のインタビュー記事は、DL矢満田衛良(文4=法政二)選手、RB竹村真柊(法3=箕面自由学園)選手、OL黒川凛太郎(文2=千葉日大一)選手編である。

背中で引っ張る主将の姿に要注目だ

勝利のために彼のランTDは不可欠だ

2年生ながらOLとして体を張り続ける

今回のインタビュー選手

ポジション 名前
DL 矢満田衛良(文4=法政二)
RB 竹村真柊(法3=箕面自由学園)
OL 黒川凛太郎(文2=千葉日大一)

インタビュー

DL 矢満田衛良(文4=法政二)

ーー開幕まであと10日、今の率直な気持ちは

すごく緊張もしてます。けど、ラストイヤー、人生最後の大学アメフトのシーズンなので、そこはただ全力でやる、ワクワクした気持ちもあります。

ーー今のチームの現状や雰囲気は

雰囲気としては初戦前なのでちょっとピリついた感じもあります。その中でも自分たちがブレずにやってきたことをやろうということと、あとは一戦一戦、ただ目の前の試合を頑張り抜こうという気合を持って練習しています。

ーー夏合宿を通しての上積みや取り組みは

夏期間は非常にタフな練習がありました。特にプレー数を多くするということにすごくこだわっていました。反復の練習をひたすら数をこなして成長していこうとしていました。

ーー『Oneteam』という言葉が生まれていたが

何か共通の言葉をみんなで作りたいなと思っていました。そうなった時に組織第一で動いていこうというので、幹部とか各ポジションのリーダーと決めた結果『Oneteam』という言葉に決まりました。その言葉を多く使ってチームとして結束を高めていこうという感じです。

ーー春は欠場、ご自身のコンディションは

ケガも回復して、今も練習はフルで参加している状態です。秋はケガなく問題なく今のところ初戦を迎えられそうなので、頑張ります!

ーー秋リーグ、プレー面でもプレー以外でもどんな姿を見てほしいか

「法政らしさ」、全力でフットボールを楽しんでいる感じが伝われば良いなと思っています。それと自分たちは熱狂空間を創出して見ている方々や応援してくださっている方の希望になれれば良いなと思っています。

ーー改めてアメフトと向き合った4年間はどんな期間だったか

本当に成長した4年間だと思っています。でもそれを表すのは最後の秋シーズンだと思うので、結果でももちろんですし、1プレー1プレーの姿を見て欲しいなと思っています。

ーー『日本一』に懸ける想いは

去年甲子園ボウルで、あと一歩10点差というところで負けてしまいました。自分は1年生の時から合計で3回甲子園ボウルに出て、3回とも甲子園で負けてしまっているので今年こそは、最後甲子園ボウルで優勝して、ラストイヤーを終えたい。その一心です。

ーー応援してくれている全ての方々へ

いつも応援ありがとうございます。本当に見ている方々に夢と希望を与えられるようなプレーを法政ORANGE 全員で創り上げていきたいので、秋シーズンも応援よろしくお願いします!

(取材:白戸大貴)

RB 竹村真柊(法3=箕面自由学園)

ーー改めて春のオープン戦を振り返って

春は昨年とは違うメンバーや1年生が加わって、試合数も10試合と多く、成長と経験を積めたのは大きな収穫でした。ただ、自分たちが日本一を目指すチームとしては絶対に勝たなければならない相手に負けてしまったので、その点は課題であり反省点です。

ーー現在のコンディションは

個人的に、春に比べて、夏はフィジカル面や自分のポジションの基礎の部分を重点的に練習してきました。手応えはありますし、秋になってそれがどう出るか楽しみにしています。

ーー個人の目標は

昨年も春もあまり良い結果を残せなかったので、この春夏でやってきたことを発揮して、良い結果を残したいです。

ーー夏に行ったトレーニングについて

春から継続してトレーニングしてきましたが、夏は特にフィジカルを強化しようとのことで、以前より強度の高い練習に取り組めたと思います。

ーーRB陣の調子は

自分のポジションは序列争いが激しいですが、良い選手たちと切磋琢磨しながらやれています。

ーー期待している後輩は

同じポジションの後輩ですが、宮本樹音(文2=佼成学園)はやっぱり上手いなって思います。

ーー今季注目して欲しいプレーは

自分は春に比べてフィジカルとスピードを強化してきたので、そこに注目してほしいですね。

ーーオープン戦で対戦していない大学について

関東では早稲田などとまだ対戦していないところは関東一を目指すうえで避けては通れない相手になるので、映像でしか見られていませんが、実際に対戦するのが楽しみですね。

ーーリーグ3連覇がかかっているが

昨年は関東一になれたけど、今年は違うチームで、「王者」としてではなく、チャレンジの気持ちで勝ち取りたいと思います。

ーー甲子園ボウルに対しての思い出は

昨年は甲子園ボウルで立命館に10点差をつけられて負けて、10点差って近いようで遠く感じたっていうのもありました。自分自身もスペシャルチームで少ししか出場できなかったですが、フィジカル面で圧倒された部分が大きかったので、そこが1番記憶に残っています。

ーー応援してくれる方へ

いつも応援ありがとうございます。自分たちは甲子園優勝を目指していて、そのために1戦1戦を勝ち切って、自分たちも、見ている方にも、楽しんでもらえる試合をしていきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします。

(取材:川邉まなみ)

OL 黒川凛太郎(文2=千葉日大一)

ーー今のご自身のコンディションは

この夏、しっかり春出来なかったこととか、自分の弱い部分をしっかり詰めてきました。すごく良い状態で臨めるかなと思ってます。

ーー改めて春シーズンを振り返って

日本一、甲子園ボウルに行くだけじゃなくて勝つという目標に対して、結果としてはすごく不甲斐なかったというふうには感じています。

ーー関学大戦では「フィジカルの差を感じた」と言っていたが

OL全体で体重という部分のとか筋トレという部分にすごく力を入れてやってきました。そこに対しては自信を持って臨めるかなと思っています。

ーー夏合宿を通してのチームとしての成長スピードは

すごく今このシーズンに向けてまとまりが出ていて、成長スピードに関しては上がってきてるかなと思ってます。

ーー1年生ながら出場した去年の経験をどう活かしていきたいか

自分が試合に出ていたという部分もあるので、そこでポジションを引っ張って、幹部としてもチームを引っ張っていきたいなと思ってます。

ーー『日本一』に対する想いは

僕は高校時代に日本一を本気で目指していたんですけど獲れませんでした。大学では本当に獲りたいと思って法政大学を選んだので、今年こそはしっかり獲りたいなと思ってます。

ーー応援してくれる方々へ

いつも本当に応援ありがとうございます。本当に応援があるので、いつも最後までやり切る事ができたり、勝つ事が出来てると思うので、これからも変わらぬ応援よろしくお願いします。

(取材:白戸大貴)

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