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【水泳】第91回日本選手権水泳競技大会 4日目 渡邊ベスト更新で決勝進出!!

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【水泳】第91回日本選手権水泳競技大会 4日目 渡邊ベスト更新で決勝進出!!

第91回日本選手権水泳競技大会 兼 第16回世界水泳選手権代表選手選考会 兼 第28回ユニバーシアード代表選手選考会 兼 第5回世界ジュニア水泳選手権代表選手選考会
2015年4月⒑日(金)
東京辰巳国際水泳場

日本選手権も後半に差し掛かかった、大会4日目。徐々に調子を上げる選手が多いなか、この日は渡邊一輝(社3)が200㍍平泳ぎで、自己ベスト更新で、激戦を勝ち抜き決勝へ進出を果たした。

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明日の決勝で活躍が期待できる渡邊

試合結果

予選結果(女子)

種目 順位 選手名 タイム 備考
 200㍍バタフライ 7位 平野香緒里  2分12秒69 準決勝進出 

予選結果(男子)

種目 順位 選手名 タイム 備考
 200㍍背泳ぎ  25位 山岸祐介  2分03秒87  
40位 津村航平  2分07秒47  
200㍍平泳ぎ 6位 渡邊一輝 2分11秒93 準決勝進出 
36位 堤大陸 2分16秒23  

準決勝結果

種目 順位 選手名 タイム 備考
 女子200㍍バタフライ 12位 平野香緒里  2分12秒86  
 男子200㍍平泳ぎ 8位 渡邊一輝 2分11秒11 決勝進出 

準決勝…予選の上位16名が出場。ただし、男子400m自由形・女子800m自由形・男子1500m自由形・男女50m背泳ぎ・男女50m平泳ぎ・男女50mバタフライ・男女400m個人メドレーは予選と決勝のみ。
決勝…準決勝の上位8名が出場。

戦評

予選   後半戦に入った日本選手権大会4日目は法大から5名の選手が出場。
 女子200㍍バタフライには、インターハイ準優勝の経験を持つ平野香緒里(人1)が出場した。自身の納得いくレース内容とはならなかったが、予選を7位で通過し、準決勝に駒を進めた。男子200㍍背泳ぎに出場したのは、山岸祐介(経4)とルーキーの津村航平(経1)。山岸は25位、津村は40位とそれぞれ結果は振るわず予選落ちに終わった。男子200㍍平泳ぎには渡邊一輝(社3)と堤大陸(経4)が出場し、この距離を最も得意とする渡邊は予選を6位で通過。準決勝に進んだ。堤はけがの影響もあり、ベストな状態で臨めず、予選で姿を消すこととなった。

準決勝

 準決勝には、女子200㍍バタフライで平野、男子200㍍平泳ぎで渡邊が出場。
 平野はスタートで遅れをとり、先頭集団から離されてしまう。後半での巻き返しを図ったが、ペースをあげることができず、全体12位でフィニッシュ。予選からタイムを落とし、レース後には悔し涙を見せた。一方、渡邊は前半から積極的なレースを展開。「力はついてきている」と本人も納得のレースで、自己ベストを更新し明日の決勝へと進出を果たした。(南高節)

選手コメント

渡邊一輝

ー今のレースを振り返って
感覚は悪くなかったのでもう少しタイムが欲しかったのですが、周りにやはり競り負けてしまったのがもったいなかったかなという気がします。

ー予選のタイムより上げてきたが
徐々にタイムを上げていく予定だったので、上げられたのは良かったです。

ー具体的に狙っていたタイムは
最低でも10秒後半は出しておきたかったです。

ー課題だとおっしゃっていた前半のスピードは
まだラップを見ていないので分からないですが、上手く入れたかなと思います。

ー100mの際に気にされていたキックの詰まりは
だいぶ修正して臨めたとは思います。

ーメインの200mを終えて手応えは
今のレースもベストタイムなので、力が付いてきているなという実感はあります。けれどもう少しタイムを出さなければ代表には選ばれないと思うので、もっと上げていきたいです。

ー今後への意気込み
決勝に残れたら最低でもユニバーシアード代表を目指し、世界水泳代表も視野に入れて頑張っていきたいと思います。

平野香緒里

-レースを振り返って
少し体が重かったのと、自分の泳ぎがまだできてないかなという感じです。

-大学に入って新生活が始まったというのも影響しているのでしょうか
それは関係ないと思います。

-得意な距離は
この200mです。

-調子が悪い原因というのは
調子が悪いというより、まだ準備ができていない感じですね。

堤大陸

-レースを振り返って
遅かったです。

-50mはベストタイムでしたが決して調子は悪くない感じですか
けがをしていて、あまり平泳ぎの練習ができなかったので。それが200mででたのかなと思います。

-渡邊選手と同組でしたがレース前に何か話しましたか
特に話はなかったです。

-今強化している部分は
しっかり平泳ぎでレースをつくって、ちゃんと200mを泳ぎきれるようにしたいと思っています。

-次のレースに向けて
来週六大学があるので、短水路だから長水路よりかは何とかなると思うから、しっかりベストを更新したいと思います。

津村航平

-レースを振り返って
途中で吐きそうになっちゃって。そっちの方に気を取られてしまって、全く集中できなかったです。

-大学生活が始まったことも原因の一つでしょうか
それもあると思うのですが、そこは(この大会に)合わせられなかった自分が悪いと思います。

-法政を選んだきっかけというのは
やっぱり自由な校風に惹かれました。僕自身も全員でというよりは、一人一人が頑張っていくことが好きなので、自由な校風に合ってるかなと思いました。

-得意な距離はやはり200mですか
そうですね、200mが一番得意です。

フォトギャラリー

  • 45バタフライ期待のルーキー平野
  • 44けがに苦しむ堤
  • 42最終学年となった山岸
  • 43ルーキーの津村

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