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【陸上競技】第76回法政大学対明治大学定期陸上競技大会結果・明大相手にダブルスコアの圧勝で第7回大会から70連覇!!

第76回法政大学対明治大学定期陸上競技大会結果
2026年7月19日(日)
法政大学多摩校地陸上競技場

共に東京六大学の一角を占め、様々な競技でしのぎを削ってきた法大と明大。陸上もまた例外ではなく、毎年開催される定期戦は今回で76回を数えた。第7回から連覇をしている法大は今年も総合112点で総合優勝を果たした。OPでも各選手が自分の実力を出した。

男子個人結果

100m対校決勝(+0.6)

組・着 選手名 記録
2位 粟飯原圭吾(経2) 10.59
3位 齋藤拓巳アンドレイ(経4) 10.65
4位 黒沼陽太(社4) 10.75

400m対校決勝

順位 選手名 記録
1位 堀田雅斗(経3) 47.46
2位 棟長祥輝(スポ4) 47.62
3位 植田壮太(スポ3) 48.13

1500m対校決勝

順位 選手名 記録
1位 草木迫諒(経2) 3:49.26
3位 依田弥央(経1) 3:58.58
4位 小森幹矢(社1) 3:59.37

3000m対校決勝

順位 選手名 記録
1位 田井中悠成(経4) 8:08.98
3位 梅本陸翔(経1) 8:40.58
5位 矢成優来(スポ1) 8:45.99

110mH対校決勝(+0.5)

順位 選手名 記録
1位 横山将也(経3) 14.13
2位 岩本咲真(スポ1) 14.25
3位 髙山慧清(スポ3) 14.51

400mH対校決勝

順位 選手名 記録
1位 酒井春名(スポ4) 50.99
2位 栃木匠吾(現1) 51.50
3位 荒木勇哉(社2) 56.01

4×100mR対校決勝

順位 選手名 記録
1位 法大

(勅使川原-粟飯原-黒沼-櫻井)

39.74

走幅跳対校決勝

順位 選手名 記録
1位 大西晄正(社2) 7m26(±0.0)
2位 渡邊耀介(経4) 7m17(-0.3)
3位 岡崎煌(社3) 6m94(-0.1)

砲丸投対校決勝

順位 選手名 記録
1位 山田暉斗(経4) 16m31
2位 大畑歩斗(現2) 14m52
3位 関聡二郎(社4) 10m95

インタビュー

山田暉斗

ーー試技を振り返って
練習は少しずつ良くなっている感じがするんですけど、試合で記録につながるところの要点がちょっとつかめてない感じがします。全カレまであと2ヶ月あるので、そこの要点のところを重点的に直して、試合を迎えられたらいいかなと思います。ベース的には結構上がってきている感じがするので、ここで焦らず着実に頑張っていきたいです。

ーー関東インカレ、日本選手権となかなかうまくいかない部分もあったが、その要因は
全体的な流れとかを少し意識してやっていたんですけど、入りからセカンドまでつなぎはちょっとずつつかめてきています。ですが、セカンドの運びのところがちょっとずれてて、それで突きの部分がずれちゃうので、うまく飛んでないなところはありましたね。

ーー今回の法明戦、この大会については
毎年、法政でやるので法政競技会っていう感じなんですけど、ホームで対校戦をできるのはいいなっていう感じです。

ーー関東、日本学生の中でもかなり上位の選手であるが、他大の選手とやることで何か得るものはあるか
試合自体はないんですけど、大学自体の交流っていうのはやっぱり伝統的なものがあるので、続けていけれたらいいのかなぐらいですかね。

ーー今後の意気込みを
今の課題をしっかり修正して、全カレでは記録を出すのとちゃんと優勝して勝ちきるところを意識して頑張ろうかなと思います。

(インタビュー:篠﨑勇希)

田井中悠成

ーー今日のレースを振り返って
2日前くらいに選手交代になって正選手になったので、とりあえず勝ち切ることを大事にして、思った通り勝ち切れたので良かったです。

ーー気温が高い中でのレースだったが、コンディションは
朝1万メートルやった時から結構暑くて、コンディション的にはしっかり1万メートル終わってから氷で体を冷やしたり、できる限りの準備はしたので、暑かったですけどそこまで苦にならなかったかなと思います。

ーーレースプランは
自分の中では2分45、2分45、2分40秒で8分10秒切れたらいいなと思っていました。全く調整はしてなくて、週頭と2日前にも距離走があった状態だったので、タイムというよりは今自分がどれくらいいけるのかっていう現状の確認みたいな感じでできました。

ーー残り1周ラストスパートで後続を突き放したが、その時の心情は
最初の去年のレースはちょっと最初突っ込んでしまって潰れてしまったので、前半余裕を持っていました。中盤、湯田(陽平兵、社4=関大北陽)が前に出てくれたので、前の星野(泰地、スポ4=國學院久我山)とあまり差が広がってなかったので、最後600メートル入った時にはもう勝てるかなと思ってました。余裕があったわけではないんですが、ある程度動きとかは崩さずにいい感覚で終われたかなって思います。

ーー敢闘賞に選ばれたが今のお気持ちは
今回4年間で3回目の正選手だったんですけど、初めてこういう賞みたいなのを貰えて、チームの代表として貰えたので良かったです。

ーー全日本予選のレースから現在までの練習などの状態は
5月末にあった日体大記録会に出てから1回軽くけがをしてしまって、6月の日体大記録会は出れなかったんですけど、まあけがも早い段階で気づけたので長引かせずに6月後半くらいから走り出せて、ここまで夏に向けてしっかり距離積めとかできているので、まあ順調かなと思います。

ーーこの夏の目標は
去年は予選会(箱根)17秒差で負けてしまったので、今年去年と同じことをしたら負けてしまうと思うので、まずは去年の合宿から予選会までの流れをしっかり見直して、今年は何を変えないといけないのかっていうところを把握して絶対に予選会通って本戦で勝負したいと思います。

(インタビュー:森川葵)

堀田雅斗

ーー今日のレースを振り返って
今日は全カレ(日本インカレ)標準である47秒40を切りたくて調整してきたんですけど、ちょっと足りずに悔しい結果になりましたね。

ーーレースプラン
僕の持ち味はやっぱり後半なので、前半どれだけ離されても落ち着いて入るというのを意識して、ちゃんと切り替えて。200の切り替えうまくいって、後半上げる事できたかなと思います。

ーー関東インカレを経て2ヶ月。現在のコンディションは
自己ベストまでは出てないんですけど、セカンドベストを今シーズン出せていて、今日もサードベストというので。まあ、レースのアベレージ自体はすごく上がっていると思うので、これからもうちょっと(タイムを)詰めて全カレ標準を切って、全カレに合わせていきたいなと思います。

ーー標準を切るために次戦の予定は
そうですね、来週日体大記録会があるので、そこでしっかり標準を切って、それ以降、8月ギリギリで切るということにならないように、しっかり(タイムを)詰められるように来週頑張りたいです。
(インタビュー:宮川茉優)

陸上競技部の写真はスポーツ法政新聞会の公式インスタグラムにも掲載しております。ぜひご覧ください。

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