第93回法政大学競技会
2026年4月18日(土)
法政大学多摩校地陸上競技場
今年度1回目の開催となった法大競技会1日目。短距離&フィールド種目が開催され、1年生から4年生がそれぞれ今後の主要大会や自身の目標に向けて課題や収穫を確認した。選手たちはここから本格的にシーズンインする。

男子結果
100m
1組目(+0.5)
| 順位 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| 3着 | 直江健之介(経1) | 10.82 |
| 4着 | 春本ヴァージル想輔(グロ2) | 11.06 |
| DNS | 濱椋太郎(スポ2) | — |
| DNS | 山野遥希(スポ4) | — |
2組目(+0.5)
| 組・着 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| 1着 | 櫻井和輝(経1) | 10.78 |
| 2着 | 植田壮太(スポ3) | 10.80 |
| 3着 | 木寺嘉晴(社2) | 11.04 |
| DNS | 中津将真(スポ3) | — |
3組目(+0.7)
| 順位 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| 1着 | 勅使川原海斗(社1) | 10.70 |
| 2着 | 堀田雅斗(経3) | 11.01 |
| 3着 | 松本諒(経4) | 11.24 |
| 4着 | 梶野昂輝(経2) | 11.98 |
| DNS | セイラー舞空(現3) | — |
4組目(+1.3)
| 組・着 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| 1着 | 堀海晴(経2) | 10.93 |
| 2着 | 棟長祥輝(社4) | 10.94 |
| 3着 | 鈴木諒(社4) | 11.02 |
| 4着 | 青木凜太朗(スポ3) | 11.47 |
| 5着 | 佐藤賢(1) | 11.69 |
Trial(+0.2)
| 順位 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| 1着 | 直江 | 10.75 |
| 2着 | 勅使川原 | 10.82 |
| 3着 | 春本 | 10.93 |
| 4着 | 櫻井 | 10.94 |
| 5着 | 木寺 | 11.10 |
| 6着 | 堀 | 11.42 |
| DNS | 梶野 | — |
| DNS | 鈴木 | — |
200m
| 順位 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| — | — | — |
| — | — | — |
| — | — | — |
※記録が正式に発表され次第更新いたします。
400m
2組目
| 順位 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| 1着 | 堀田 | 47.64 |
| 2着 | 棟長 | 48.64 |
| 3着 | 植田 | 49.22 |
| 4着 | 執行琉斐(スポ1) | 49.60 |
| DNS | 辻大地(スポ2) | — |
110mH
1組目(+0.5)
| 順位 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| 3着 | 奈良本圭亮(スポ2) | 14.47 |
| 4着 | 村田隼(スポ1) | 14.75 |
| DNS | 酒井春名(スポ4) | — |
2組目(+0.3)
| 順位 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| 1着 | 横山将也(経3) | 14.51 |
| 2着 | 小田原海(経2) | 15.50 |
| 3着 | 谷口聡汰(法4) | 15.83 |
| DNS | 田村駿希(理4) | — |
Trial(+1.0)
| 順位 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| 1着 | 横山 | 14.27 |
| 2着 | 奈良本 | 14.47 |
| 3着 | 小田原 | 15.12 |
| DNS | 谷口 | — |
| DNS | 田村 | — |
400mH
| 順位 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| 1着 | 千葉遼(経1) | 50.49 |
| 2着 | 德田隼(スポ3) | 50.58 |
走幅跳
| 順位 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| 大西晄正(社2) | 7m50(+3.2) | |
| 上河内理来(社2) | 6m74(-0.6) | |
| 渡邊耀介(経4) | NM | |
| 松本 | NM |
三段跳
| 順位 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 羽咋遼人(人2) | 14m50(+1.6) |
円盤投
| 順位 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 大畑歩斗(現2) | 39m50 |
砲丸投
| 順位 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 山田暉斗(経4) | 17m03 |
| 2位 | 大畑 | 14m53 |
▼女子結果
100m(±0.0)
| 順位 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| 1着 | エゼアマカ(スポ1) | 12.50 |
| 2着 | 清水あさみ(現1) | 13.18 |
| 3着 | 小早川心暖(現3) | 14.29 |
インタビュー
直江健之介
ーーメイン種目と自己ベストは
100メートルで10秒59です。
ーー今日のレースを振り返って
2本とも走ったんですけど、今日はちょっとあんまり、どちらもいい動きができなかったです。
ーー六大学陸上と今回の記録会への出場。次狙っているレースも含め、どのようなピーキングを
次は2週間後に記録会があるので、そこでいい記録を出したいなと思っています。
ーー法大に進学した理由
陸上部が結構強くて、環境が整っていたので、もっと強くなりたいなと思って入りました。
ーー法大や他大のライバルや憧れの選手は
先輩で、粟飯原(圭吾、経2=四日市工)さんという方がいるんですけど、その人が結構速いので、いつか勝ちたいなと思っています。ライバルは、勅使川原(海斗、経1=東農大二)と櫻井(和樹、経1=東農大二)で。短距離なので、一緒に勝負したいなと思っています。
ーー大学での目標
日本選手権などに出て、活躍したいなと思っています。
(インタビュー:宮川茉優)

勅使川原海斗
ーーメイン種目と自己ベストは
100メートルの10秒48です。
ーー今日のレースを振り返って
今日は、シーズンまだ高3から上がってきて、スピードもいまいち上がってない中で、2試合目だったんですけど。コンディションは良くて、暖かく晴れていたので、1試合目気持ちよく行って。自分は2本目のほうがタイムが出るので、トライアルにも出たんですけど、いまいち自分の走りができず。スタートもなんか上手く集中していない状態で行っちゃったので。自分の課題がいろいろ見つかったかなとは、改めて思いました。
ーー周りと差をつけての1着。このレースに向けてどのように調整したか
まだ大学に慣れていないこともあるので、主に高校時代の顧問に教わってきたような調整方法で、2週間前に刺激を入れて、そこからしっかり休息してから、またスピードを上げていくという方法で。今まで通り調整してきたかなという感じです。
ーー法大に進学した理由
指定校推薦で入ったんですけど、顧問の母校というのもあって、それを受けたいというのも一つあったし、自分の陸上レベルと勉学と色々な面を見て、高いレベルで行えると思い、選んだという感じです。
ーー櫻井選手とは高校時代からの同期。ライバル意識などはあるか
高校時代はお互い100メートルをしながらも、自分が100、あいつが200みたいな雰囲気はあったし、4継で一緒にメンバーを組んでいたりもしていたので、ライバル意識というよりは、高め合える仲間という方が印象は正直強いかなと。そんなにライバルというような捉え方はあまりしてないかなという感じです。
ーー大学での目標
1年次で、ここでの(10秒)48というベストをこのシーズン入っていくにつれて、軽く乗り越えていって。最終的には(10秒)2台だったりを切っていけると、気持ちよく終えるのかなと思ってます。大学での目標は、タイム的にはそんなところという感じです。
(インタビュー:宮川茉優)

執行琉斐
ーー学部、出身高校、得意種目の自己ベスト
学部はスポーツ健康学部で、出身高校は東京都立石神井高等学校という所です。種目は400メートルをやっていて、ベストは高校の時に出した48秒07です。
ーー今回のレースを振り返って
僕は一般受験組で、まだ高校ほどの力が戻っていない中で、今日は400メートルのレース展開を思い出す目的で挑みました。先輩とかは速かったんですけど、終始落ち着いて走れて、自分なりに収穫があった試合でした。
ーー法政大学に入学した理由
2024年度の関東インカレで法政大学がマイルリレーで優勝していて、それ見て憧れたのがきっかけでした。
ーー法政大学と高校で異なる点
レベルはすごく違って、400メートルが47秒とか46秒の人たちしかいなくて、すごくいい環境だなと思ったのと、部活のスタイルがすごく自由でやりやすい環境だなと思いました。
ーー先輩や同期との関係
入って間もないので、そんなにめちゃくちゃ仲がいいってわけじゃないですけど、先輩とも交流が取れて練習も楽しくできてます。
ーー今年の目標
目標は関東インカレのA標準を切りたいなと思ってます。
(インタビュー:加藤直樹)

千葉遼
ーー出身高校と得意種目の自己ベストは
三重県東北学院高校出身です。400メートルハードルが得意で、今回の記録の50秒49です。
ーー今回のレースについて
外のレーンの德田隼(スポ3=寝屋川)さんが、前半から向かい風ながらいいペースで行ってくれて、最初はそれについていくことを意識しました。結果、リラックスしてスピードに乗ってラストまで走れたかなと思います。
ーー法政に入学した理由
400メートルハードルをしたくてこの大学に来させてもらって、大学選びになった時に、この法政大学は偉大な先輩、特に400メートルハードルの先輩がいらっしゃるので、ぜひ一緒に練習したりとか、その先輩方を育てた苅部先生の指導を受けたいなと思って進学しました。
ーー目標としてる選手や選手像
尊敬している人は菊田響生(スポ2=法政二)さんです。 400メートルでもマイルリレーでもいろんな面で活躍しているので、400メートルハードルだけではなくて、自分もそんな風に活躍をたくさんの面でしていきたいなと考えています。
ーー今年の目標
49秒台を頑張って出したいと思っているのと、頑張ってU20の世界選手権を目指そうと思います。
(インタビュー:加藤直樹)

(撮影:篠﨑勇希、寺西幸咲)


