第81回 文部科学大臣杯第全日本大学対抗選手権自転車競技大会
2026年8月28日~30日(金、土、日)
千葉JPFドーム
文部科学大臣杯第81回全日本大学対抗選手権自転車競技大会のトラック種目が、千葉県千葉市で3日間行われた。
合宿から着々と調子を上げ、万全の体制で迎えたインカレ。インカレトラックで行われる男子9種目、女子6種目のなか、4kmインディビデュアル・パーシュートで1年生の住田悠人(営1=クラーク記念国際)、タンデム・スプリントで宮澤陽大(法2=甲府工)小林燥護(法1=九州学院)ペアが優勝。男子ケイリンで鈴木来音(法4=浜松学院)、女子スプリントで鍋島実愛(文1=宮崎農業)、男子マディソンで𠮷田朋博(人2=取手一)と住田が3位に輝いた。男女ともにチームスプリントでも3位で表彰台に上がり、大学対抗成績では男子が総合2位となるなど、輝かしい成績を残した。
4kmインディビデュアル・パーシュートで優勝した住田
試合結果
第1日
男子4kmチームパーシュート予選(上位4組が予選突破)
| 順位 |
名前 |
備考 |
| 4位 |
住田悠人 木下寿杜頼 植本健新 𠮷田朋博 |
予選突破 |
女子スプリント予選(上位4名が1/2決勝へ)
| 順位 |
名前 |
備考 |
| 4位 |
鍋島実愛 |
予選突破 |
| 7位 |
濱彩春 |
予選敗退 |
男子スプリント予選(上位8名が1/4決勝へ)
| 順位 |
名前 |
備考 |
| 5位 |
吉田大悟 |
予選突破 |
| 8位 |
井上功志 |
予選突破 |
男子タンデム・スプリント予選(上位8チームが1/4決勝へ)
| 順位 |
名前 |
備考 |
| 8位 |
宮澤陽大 小林燥護 |
予選突破 |
女子4kmインディビデュアル・パーシュート予選(上位4名が予選突破)
男子4kmインディビデュアル・パーシュート予選(上位4名が予選突破)
女子1kmタイムトライアル決勝
| 順位 |
名前 |
タイム |
| 7位 |
鍋島実愛 |
1:15.899 |
| 8位 |
相見涼花 |
1:16.566 |
男子1kmタイムトライアル決勝
| 順位 |
名前 |
タイム |
| 6位 |
鈴木来音 |
1:04.686 |
| 7位 |
𠮷田朋博 |
1:04.963 |
第2日
男子ケイリン予選(4組中上位2名が1/2決勝へ)
| 出場組 |
順位 |
名前 |
備考 |
| 2組 |
6位 |
鈴木来音 |
敗者復活戦へ |
男子オムニアム(予選ポイントレース15km)
女子チームスプリント予選(上位4組が予選突破)
| 順位 |
名前 |
備考 |
| 4位 |
北中成実 相見涼花 鍋島美愛 |
予選突破 |
男子チームスプリント予選(上位4組が予選突破)
| 順位 |
名前 |
備考 |
| 3位 |
鈴木来音 吉田大悟 𠮷田朋博 |
予選突破 |
男子ケイリン敗者復活戦(各組上位1名が1/2決勝へ)
| 出場組 |
順位 |
名前 |
備考 |
| 1組 |
1位 |
鈴木来音 |
1/2決勝進出へ |
男子4kmインディビデュアル・パーシュート決勝
男子ケイリン1/2決勝
| 出場組 |
順位 |
名前 |
備考 |
| 1組 |
2位 |
鈴木来音 |
決勝進出へ |
女子マディソン決勝
| 順位 |
名前 |
合計 |
| 4位 |
北中成実 相見涼花 |
12pt |
男子ケイリン決勝
男子オムニアム決勝
| 総合順位 |
名前 |
備考 |
合計 |
| 11位 |
木下寿杜頼 |
スクラッチ4位
テンポレース12位
エリミネイション10位
ポイントレース11位 |
75pt |
女子チームスプリント3‐4位決定戦
男子チームスプリント3‐4位決定戦
第3日
男子タンデム・スプリント1/4決勝
| 出場組 |
順位 |
名前 |
備考 |
| 3組 |
1位 |
宮澤陽大 小林燥護 |
1/2決勝進出 |
男子スプリント1/4決勝
| 出場組 |
順位 |
名前 |
備考 |
| 1組 |
2位 |
井上功志 |
5-8位 |
| 4組 |
1位 |
吉田大悟 |
1/2決勝進出 |
男子タンデム・スプリント1/2決勝
| 出場組 |
順位 |
名前 |
備考 |
| 2組 |
1位 |
宮澤陽大 小林燥護 |
決勝進出 |
男子スプリント1/2決勝
| 出場組 |
順位 |
名前 |
備考 |
| 1組 |
2位 |
吉田大悟 |
決勝進出 |
女子スプリント1/2決勝
| 出場組 |
順位 |
名前 |
備考 |
| 1組 |
2位 |
鍋島実愛 |
決勝進出 |
男子マディソン決勝
| 順位 |
名前 |
合計 |
| 3位 |
住田悠人 𠮷田朋博 |
22pt |
女子オムニアム決勝
| 総合順位 |
名前 |
備考 |
合計 |
| 8位 |
北中成実 |
スクラッチ10位
テンポレース6位
エリミネイション6位
ポイントレース8位 |
87pt |
女子スプリント3‐4位決定戦
男子スプリント3‐4位決定戦
男子タンデムスプリント決勝
男子4kmチームパーシュート決勝
| 順位 |
名前 |
| 4位 |
住田悠人 木下寿杜頼 植本健新 𠮷田朋博 |
女子トラック総合成績
| 最終順位 |
大学名 |
1kmTT |
INDIVIDUAL PURSUIT |
MADISON |
TEAM SPRINT |
SPRINT |
OMNIUM |
Total Point |
| 1 |
早稲田大学 |
12 |
12 |
7 |
10 |
|
7 |
48 |
| 2 |
日本体育大学 |
7 |
7 |
6 |
4 |
6 |
9 |
39 |
| 3 |
八戸学院大学 |
3 |
|
|
8 |
7 |
2 |
20 |
| 5 |
法政大学 |
|
|
3 |
6 |
4 |
|
13 |
男子トラック総合成績
| 最終順位 |
大学名 |
1kmTT |
INDIVIDUAL PURSUIT |
KEIRIN |
OMNIUM |
TEAM SPRINT |
MADISON |
TANDEM |
SPRINT |
TEAM PURSUIT |
Total Point |
| 1 |
日本大学 |
16 |
4 |
9 |
14 |
14 |
3 |
7 |
15 |
14 |
96 |
| 2 |
法政大学 |
5 |
9 |
6 |
|
10 |
6 |
9 |
6 |
8 |
59 |
| 3 |
中央大学 |
4 |
7 |
5 |
6 |
8 |
2 |
|
7 |
10 |
49 |
総評
「ここ数年で一番の出来」。松村監督がそう語るように、今年の法大自転車競技部は一味違う。昨年は骨折などのアクシデントによりけが人をかかえ戦ったなか、迎えた今回のインカレ。大きなトラブルはなく万全の状態で臨む今年の目標は、男子総合優勝、女子総合表彰台だ。
期待高まる初日、最初の種目は4kmチームパーシュート。植本健新(営3=千原台)、木下寿杜頼(人3=松山学院)、𠮷田朋博(人2=取手一)、住田悠人(営1=クラーク記念国際) のメンバーで挑んだ予選は、4.11秒台の好タイムで4位通過し3日目の3位・4位決定戦へ駒を進める。開会式をはさみ、続く女子スプリント予選。4年生の濱彩春(文4=東北)は惜しくも敗退。 鍋島実愛(文1=宮崎農業)が1年生ながら3位で決勝へ進出した。男子スプリント予選では熱戦を繰り広げ、フィニッシュ直後に井上が落車するアクシデントも、自ら立ち上がり歩いて戻った。井上功志(人4=倉吉西) は8位、昨年は2位で表彰台に上がった吉田大悟(営4=静岡北)は4位と、そろって1/2決勝進出を決めた。タンデム・スプリント予選では、宮澤陽大(法2=甲府工)小林燥護(法1=九州学院)が息のあった走行をみせ、12秒台の好タイムで3位通過。女子インディヴィデュアル・パーシュート予選では、通過とはならずも北中成実(文2=倉吉西) は残り1.5週で相手を先行するなど落ち着いた走行をみせた。続いて男子インディヴィデュアル・パーシュート予選、1年生の住田は2位以下を引き離す快走を見せ、1位で通過。フィニッシュ後には力強くガッツポーズを見せた。女子1kmタイムトライアル決勝では鍋島が7位、相見が8位でフィニッシュ。男子は鈴木来音(法4=浜松学院) が6位、𠮷田朋が7位。コンマ数秒の熾烈な戦いが繰り広げられた。
2日目は、スプリント種目に加え、ケイリンやオムニアム、マディソンなど多彩な種目が行われ、自転車競技の奥深さが随所に見られた。男子4kmインディヴィデュアル・パーシュートでは1日目の予選をトップ通過した住田悠人(営1=クラーク記念国際)が後半にかけてペースを上げ、相手を突き放し、1年生ながら頂点に立った。決勝で対戦した三宅太生(中大4年=北桑田)は住田と同じクラブチーム出身。4年生の強豪を打ち破った1年生が次に見据えるのは学生記録、そして「最強格」だ。男子ケイリンでは鈴木来音(法4=浜松学院)が、第1回戦で降格となる苦しいスタートから巻き返し、3位入賞を果たした。第1回戦では着順トップだったものの、降格。その後の3レースでは集団内での駆け引きを制し、着実に勝ち上がった。レース後、鈴木は4年間で一度も表彰台の1番上に登ることができなかったと悔しい気持ちを吐露。4年間で届かなかった頂点への思いを胸に、卒業後はケイリン選手として新たな舞台に挑む。チームスプリントでは男子、女子ともに3位入賞。息を合わせ、互いを信頼することが求められる種目だけに、両チームの入賞からは部員同士の結束がうかがえた。互いの健闘をたたえ合い、表彰を全員で喜ぶ姿からも、チームの強い一体感が感じられた。
個々の躍進とチームの結束を見せた2日目を終え、迎えた最終日。 男子スプリントは井上が1/4決勝で惜敗も、吉田大が3位決定戦にて最後のスプリントまで僅差の戦いを繰り広げる。表彰台とはならなかったものの、4位入賞で最後のインカレを終えた。女子スプリントでも鍋島が1/2決勝を1勝2敗で終え3位決定戦へ。白熱したレースだったが、残り1週となったところで落車。相手の失格により3位が決定した。負傷が心配されたものの、笑顔で表彰台に立ち、輝かしいインカレデビューに喜びを噛み締めた。女子オムニアムには昨年に続き北中が出場。8位と前回から順位を落とすも、粘り強く4種目を走り抜く。メンバーを変更し挑んだ男子マディソン決勝は、住田と𠮷田朋が出場。このペアでの走行は2回目だったものの、𠮷田朋のスプリントでポイントを奪取し、住田は持久力を発揮するなど、互いの持ち味を活かし息のあった走行を見せ3位に輝く。宮澤・小林ペアが予選を3位通過し迎えたタンデム・スプリント決勝。予選タイムで相手校が1位だったものの、「実力的には変わらないという感触」と語った2人は、初戦を落とすもしっかりと切り替え2回戦を勝ち切る。3回戦、2回戦に続き、冷静に相手を先行し残り2周からロングスプリントで逃げ切り、勝利。来年のインカレではタンデム・スプリントが廃止されるとの発表もあっただけに、互いを信じてレースに集中し、粘り強く勝ち取った優勝は特別なものとなった。表彰式では清々しい表情でウィニングランを行い、2人は今後の目標として、タンデム種目の連覇と個人種目での成長を誓った。最終レースである4kmチームパーシュート3位決定戦は、序盤は安定した走行をみせたものの3人となったところで隊列が崩れ、相手校が追いつき敗戦。木下が雄叫びをあげるなど4人は悔しさをにじませるも、観客席からは奮闘をたたえる温かい声援が送られた。
法大はトラック総合大学対抗成績で女子は5位、男子は2位で表彰台に上がり、大躍進の3日間を終えた。
(記事:印南空音、森川葵)
インタビュー(2日目)
住田悠人 選手(4kmインディヴィデュアル・パーシュート)
ーー決勝のレースを振り返って
スタートから3キロ地点までずっと三宅(太生、中大4年=北桑田)さんと横並びで、横目で見てて、途中勝てるかなと不安になったところがあったんですけど、作戦通り落ち着いて、残りの1キロからが勝負だと思っていたので、そこまでちゃんと冷静に行けたのが勝因かなと思っています。
ーーレースプランは
僕と三宅さんだと持ちタイムも走り方のスタイルも同じなので、3キロ地点まで同じタイムで行った場合、自分の方が最後1キロは速いなと思ったので、そこまで同じタイムで一緒に行って、最後はもう気合いなんですけど、気持ちで走るっていうプランにしていました。
ーー前日の予選の疲労は
疲労は特に残らなかったです。やっぱりチームのサポートが手厚かったので、しっかり睡眠取れて、美味しいご飯を食べて、自分は何もせずにただレースを走るだけだったので、万全の状態で走ることができました。
ーー初のインカレで優勝。率直な今のお気持ちは
素直にとても嬉しいです。僕は高校生の頃はインターハイなどに出たことが一度もなくて、戦う場所が高体連じゃなかったこともあって、こういう学生の大会に出たのは初めてでした。初めての学生大会で全国優勝を果たせたので、もうめちゃくちゃ嬉しいです。
ーー最終日の意気込み
明日は団体種目のチーム・パーシュートとペアで走るマディソンという種目があるんですけど、チーム・パーシュートは3〜4位決定戦なので、まず3位を確実に取って、チームの総合順位を上げることと、マディソンはとにかく優勝して、チームの総合優勝に1歩でも近づけたらいいなと思っています。
ーー今後の目標や展望は
4キロ(インディヴィデュアル・パーシュート)という種目でもう1回勝ちたいっていうよりも、学生記録を出したいという気持ちの方が大きいので、来年のインカレではまだ4キロ走るか分からないですけど、出るとしたら学生記録の4分20秒を切ること。そうでないとしても、オムニアムなどの対戦種目で優勝すること。とにかく最強格になることを目標に頑張っていきたいです。
相見涼花 選手・鍋島実愛 選手・北中成実 選手(女子チームスプリント)
ーー試合の感想
相見:予選では一走のスピードがあまり良くなくて、悔しい結果だったんですけど、3位決定戦ではいいスタートが切れて後ろも頑張ってくれたので、すごくうれしいです。ありがとうございます!
鍋島:予選は失敗もあったんですけど、しっかり入れ替えて、3位決定戦で今でで一番の綺麗なチームスプリントができたので良かったかなと思います。来年は1位を目指して頑張ります。
北中:予選は2人が上手くつなげてくれたのを生かせなくてあんまり良くなかったんですけど、3位決定戦ではバシッて決めてくれて耐えるだけだと思って上手くできたので良かったです。
ーーレースプランは
一走二走で作り上げて三走が入る!
ーー声の掛け合いはあったか
交代するときに叫びました!
ーーチームの持ち味はどこか
仲が良いいところで、楽しく賑やかに頑張りました!
ーー次に向けての意気込み
来年は優勝します!
インタビュー(3日目)
宮澤陽大 選手・小林燥護 選手(男子タンデム・スプリント)
ーーレースを振り返って
宮澤:1本目は取られましたが、そこで諦めずに次に切り替えて、そこから2本目しっかり取れたこと、そこで勢いづいたことが勝因だと思います。
小林:予選タイムが相手が1位で自分たちが3位だったんですけど、実力的には変わらないなっていう感触がありました。2本目、3本目は自分たちはトップスピードまでもがき始めるのが早いので、落ち着いて冷静にっていうところを心がけて走りました。
ーー残り2周からのロングスプリントだったがレース中意識していたことは
宮澤:ハンドル操作がとにかく重要で、前(小林)を信じてあとはペダリングを合わせるだけだったので、自分のやることに集中して頑張りました。
小林:圧倒的先攻が有利な種目なので、とりあえず前を取ることと、相手に前を取らせないことを意識して、後ろ(宮澤)が強いのでそこを信じて走りました。
ーーご自身の強みは
宮澤:一瞬の爆発力。他の大学に劣らないと思っています。
小林:レース前に自分でポジティブ思考に持って行くのが強みだと思います。
ーー今後の目標は
宮澤:来年もタンデムスプリントはあるか分からないんですけど、タンデムがあったらタンデムもやって、今年は自分個人で出れなかったので、個人種目でも優勝できるように頑張ります。
小林:自分も一緒で、タンデム取るのももちろんですが、個人種目も強くなりたいです。自分は熊本出身で、1か月後に国体があるので、まずは熊本のために精一杯走りたいと思います。
𠮷田朋博 選手・住田悠人 選手(男子マディソン)
ーーレースを振り返って
𠮷田:すごく厳しいレースだったんですが、2人で助け合って3位になれたので、よかったです。
住田:合わせてやるのが2回目だったんですが、その中でも綺麗にお互いの得意なお互いの得意な部分をちゃんと生かして、はまったのが3位を獲れた部分かなと思います。
ーーお2人の強みは
𠮷田:住田は、持久力が学年トップレベルなので、そこはすごく頼りにしていて、僕はスプリント系で、スピードがあるので、ポイント周回の時に僕が抜け出したり、というのは想定していました。
ーーロードでの目標は
𠮷田:僕はあまりロード得意じゃないんですけど、完走すれば1ポイントを学校の総合得点として貰えるので、そこを目指して頑張ろうと思います。
住田:僕はロードレースを得意としているので、自分より強い4年生の先輩がいるので、その先輩をまず1位に立たせて、チームでトップ10に3人食い込ませることが目標です。
鈴木来音 主将
ーーこの3日間を振り返って
今年の新チームになってから、OBの方々や他校の監督方とか、色々な方々に、「今年の法政はなんか雰囲気違うね」と言っていただいてきたので、それが結果として現れた3日間だったと思います。
ーーチームの皆さんのご活躍を見て
自分自身、競輪3着という結果しか残せてなかったんですけど、後輩の優勝を見ることができて、やはり後輩に支えられているっていうのを強く実感してます。
ーーこの4年間振り返って
自分は1年の時からインカレに出させていただいていたんですが、最上級生になって、1番いい結果が出てよかったと同時に、ちゃんと後輩へ繋ぐことができたことが、良かったかなと思います。
ーー4年生の同期の方々へ思うことは
大変な時とかに、ちゃんと支えがあって、1人じゃない、1人で主将はさせないというのを強く感じて来れたので、そこがありがたかったです。
ーーご自身の今後の目標は
今年の10月に競輪選手になるための試験があって、それに受かって競輪選手になって、自分を成長させてくれた部だと思うので、その恩返しをしたいです。
(取材:森川葵、印南空音、冨松健人、寺西幸咲、加藤直樹)
フォトギャラリー
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