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【テニス】2021年度関東学生テニストーナメント大会 準決勝 女子シングルスは猪川結花が準決勝敗退、男子ダブルスは守屋・加藤木ペアが明日の決勝へ!

2021年度関東学生テニストーナメント大会
2021年6月7日
早稲田大学東伏見コート

5月24日から開催されている関東学生テニストーナメント大会(春関)本選。女子シングルスの猪川結花は決勝進出とはならなかったものの、法大女子テニス部8年ぶりの関東大会ベスト4を果たした。また男子ダブルスは、佐野・高清水の棄権により守屋・加藤木ペアが明日の決勝へ挑むこととなった。

女子部で8年ぶりの関東大会ベスト4入りを果たした猪川

男子ダブルス準決勝

勝敗 選手名 スコア 対戦相手
守屋達貴(人3)・加藤木塁(経2) 棄権 佐野有佑(経4)・高清水研人(経4)

女子シングルス準決勝

勝敗 選手名 スコア 対戦相手
 猪川結花(社3) 1-6,2-6   永田杏里(慶大)

戦評

女子シングルス準決勝
強敵を前に健闘するも、苦杯を喫した猪川結花。しかし、猪川の最後まで諦めない粘り強いプレーはインカレでの活躍を確信させるものだった。
ファーストセットでは第1ゲームからブレイクを奪い幸先良いスタートを切ったと思われた。しかし、その後は相手の力強いストロークやサーブを前にミスを連発。6ゲーム連続で取られてしまう。続くセカンドセットでも第1ゲームからブレイクを奪われ完全に相手が流れをつかんだと思われた。しかし、サービスゲームである第3ゲーム、第4ゲームでは得意のストロークで相手の体勢を崩し2連続でゲームを取り、流れを引き戻す。この勢いのまま反撃するかと思われたが、その後は長いラリー戦に粘ることが出来ず準決勝敗退となった。

(記事、写真:鳥越花音、東夏紀)

選手コメント

猪川結花

―今日の試合を振り返って
自分のテニスが全然できなくてだめでした。

―敗因は
相手のタイプがバックは全部スライス、フォアはスピンで男子っぽいテニスだったので苦手でした。普段そういうのに対応できるような環境で練習していないのでそのボールに対して全然対応できてなかったです

―このあとにコンソレがありますがダブルスの調子は
大学の練習時間が今短いのもあって、ペアの子は家が遠いので平日はクラブで練習していることが多いんです。だから土日しか集まってない上に、私もシングルスがあったので全然練習できてないですね。今日のは絶対勝たないとインカレ予選いけないので頑張ります!

―インカレまでの間で調整したいこと
体力の面でほかのベスト4の人たちと比べると劣ってるので、そこをもう少し改善していけたらいいかなと思います

―インカレのシングルスの目標は
ベスト16です。去年32だったので今年は16目指して頑張ります

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