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【硬式野球】鴨川キャンプインタビュー ~山床志郎、今泉秀悟、井上和輝〜

2026年2月12日(木)
鴨川市営球場

2月10日より11日間にわたる鴨川キャンプがスタート。日本一に向け、今キャンプでは基礎的な練習を中心に、実践を見据えた調整を進めている。今回はキャンプ3日目を終えた山床志郎 (新文3=高鍋 )、今泉秀悟 (新キャ3=石見智翠館 )、 井上和輝 (新法2=駿台甲府 )の3選手にインタビューを実施。キャンプでの目標やシーズンに向けての意気込みを聞いた。

 

選手インタビュー

山床志郎 選手

ーー鴨川キャンプ3日間を振り返って
キャンプが終わったらすぐに実戦も入ってくることを踏まえると、このキャンプでチームとしても個人としても実戦向けの体に仕上げていかないといけない中で、順調に仕上がってきていると思います。

ーーご自身の状態は
この冬課題にしてきたことが着実にできるようになっているので、いい感じに仕上がってきています。

ーーキャンプに入るまで取り組んだことは
秋のリーグ戦を終えて自分なりに課題を見つけて、投げる量を増やしたり崩れないフォーム作りを色々な練習でやってきたので、安定したフォームを固めていました。

ーー課題とは
2戦目や3戦目の終盤戦でのピッチングが課題でした。

ーーキャンプで磨きたい部分は
磨くというよりかは仕上げる意識で練習していて。今まで作ってきたフォームをもっとよく仕上げていくように取り組んでいます。

ーー新チームの雰囲気は
基本的には練習もそれ以外でもキャプテンを中心に厳しく、元気にやるところはとことん盛り上がっていて、いい雰囲気だと思います。チームもいい感じに仕上がってます。

ーー新入生の印象は
素直で、いい子です。(笑)

ーー今季注目して欲しい球種は
低めに伸びるストレートです。

ーー今季はどういった投球で相手を抑えていきたいか
テンポがよくて、「もう試合終わったの」と感じさせるような投球をしていきたいです。テンポのいいピッチャーをイメージして頑張ります。

ーー今季は、エース格としての期待も高いが意識していることは
特に意識はしていないのですが、開幕戦の土曜日に投げるつもりで準備していて、ピッチャー陣を背中で引っ張っていく気持ちで練習しています。

ーー具体的な目標は
5勝、5勝以上で優勝です。

ーー期待する投手は
期待も込めて、 小森勇凛 (新キャ3=土浦日大 )です。

ーーシーズンに向けた意気込み
応援してくださってる方々のためにも、今年こそは優勝という目標を掲げてチームとして取り組んでいるので、去年とはまた変わって成長したチームを神宮に応援に来てくださると嬉しいです。お願いします。

(取材・寺地愛歩)

今泉秀悟 選手

ーーキャンプ3日目の感想は
感想はそうですね、楽しくできています。今のところは。

ーー今のご自身の調子は
まだ実戦が始まっていないので、まだそこの調子がわからないんですけど。冬ですけど今のところは体力的に結構順調にきているのかなと思います。

ーー髪型についてイメージチェンジしていたが何か理由があるのか
髪については、全然悪さとかはしてないんですけど(笑)。勝負の年だと思っているので、ムードメーカーとしてこのキャンプに気合いを入れるためにやりました。
(ーー周りの反応は)チームメイトの中で(坊主に)するする詐欺みたいになってしまっていたので。成人式が終わったタイミングでするって言っていたんですけど、監督があんまり坊主が好きじゃないのでちょっと迷ってて(笑)。キャンプのこのタイミングでやろうかなと思いました。

ーーキャンプでのチームの雰囲気は
1球に対する思いはかなり強くなってきてると思うんですけど、コミュニケーションをもっと取っていこうという中でまだまだ取れていない部分があるので、バッテリー含めて内外野でもっとコミュニケーションを取っていければいいなと思います。

ーーキャンプでの目標は
いつもは小杉でも神宮でも人工芝であんまり下半身を使える場面なかったり、守備で不規則な打球が飛んでこなかったりで。ここでしかできない部分は特に守備だと思うので、守備の部分は力を入れて頑張ろうかなと思っています。

ーーそのために意識していきたいことは
意識というか、自習練では守備メインで力を入れて基礎をやりつつ、どんな形でもアウトにするというのが自分の中で1つあるので、そこをリーグ戦の中でできたらなという思いで今やっています。

ーー新入生の印象はあるか
まだまだ入ったばっかりでお客様気分なので、もうちょい吐き出して頑張ってもらって。自分の部屋子が田西(称、新1=小松大谷)で、今もAチームに滞在しているので、こっからオープン戦などで結果出して、リーグ戦出場してくれたらなと思っています。

ーーシーズンへの意気込み
今年は必ず優勝して日本一というのをチームの目標としているので、そこに必ず貢献できるような準備をこのキャンプでして、リーグ戦に臨められたらなと思います。

(取材・浅岡凜)

井上和輝 選手

ーーキャンプ3日目を終えて
まだ実戦系の練習が少なく基礎的な練習が多いのですが、その中で反復して基礎を固めています。

ーーご自身のコンディションは
疲れは溜まっているのですが、それでもいいパフォーマンスが出せているかなと思っています。

ーーキャンプに入るまでに取り組んだことは
まずはけがをしない体作りを1番意識してやってきました。けがをしてしまったら本当にやってきたことが意味なくなってしまうと思うので、とにかくけがをしない体作りというところにこだわっています。

ーー現時点で感じている課題は
特に守備の面ではまだまだ足りないと感じています。そこはこのキャンプだったり、キャンプ終わった後の試合で開幕までにしっかり調整して上達していきたいです。

ーーこのキャンプでの目標は
全ての面でレベルアップすることです。総合的に力をつけていきたいです。

ーー新チームの雰囲気は
去年に比べて練習量が増えました。時間もそうですし量も増えた中で、特に覇気を出していくということを意識しています。キャプテンの藤森(康淳 、新営4=天理 )さんを中心に覇気を出して練習に取り組んでいます。

ーー練習中も積極的に声を出していたが
やはり春は中心になって戦いたいと思っているので、そういった自覚をしっかりと持って練習に参加しています。

ーー新入生の印象は
みんなかなり上手で、とても刺激になっています。切磋琢磨して一緒に頑張りたいなと思います。

ーー今季はどんな打者を目指すのか
チームの中心となって、チームを勝ちに導けるようなバッティングというところにこだわっていきたいと思っています。

ーー捕手としては
まずはキャッチング、ブロッキング、スローイング。3つの守備の基本のところを上達していきたいです。その後に、投手とのコミュニケーションなどが生まれてくると思うので、まずは個人としての技術を高めていきたいです。
(ーー投手とのコミュニケーションは)かなり取れていると思います。ブルペンに入ることが多いので、しっかりとコミュニケーションを取るようにしています。

ーーシーズンに向けて意気込み
このチームが始まってからずっと日本一というところにこだわって、それを口に出して、それを行動で表せるように練習しています。日本一を目標に向かって頑張ります。

(取材・寺地愛歩)

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