【硬式野球】武蔵小杉キャンプインタビュー ~片貝桜詩、菅井颯〜

2026年2月18日(水)
法政大学川崎総合グラウンド

2月16日から武蔵小杉でもキャンプを実施。18日は紅白戦も行われた。今回は活躍を見せた片貝桜詩(新文3=法政二)、菅井颯(新営3=日大山形)の2選手にインタビューを実施。鴨川キャンプでの収穫やシーズンに向けての意気込みを聞いた。

 

選手インタビュー

片貝 桜詩 選手

ーー今日の試合を振り返って
冬の間ずっと練習してきたことが、自分的には結果として出せたかなと思います。(具体的には)実戦の舞台でしっかり結果が出るように、遅い球だったり速い球というのを、対応する練習というのをしていたので。ミスショットがないようにということでやっていたので、試合でもミスショットが出なかったのは良かったかなと思います。

ーー好調の理由は
バッティングフォームを若干変えて、体が上下にブレがないように調整したことで結果が良くなった感じです。

ーーキャンプのテーマは
「ガムシャラさ」っていうのをテーマにやっていて、イニング移動のダッシュだったりとか、声を出すことだったりを全力で、ガムシャラということにこだわってこのキャンプやってたんで、そこはチームとしてできてるかなと思います。

ーー鴨川キャンプで印象に残った選手は
バッティングの部分では、1個下の井上和輝 (新法2= 駿台甲府 )がいるんですけど、彼の実戦のバッティングを見てて、『やっぱすごいな』と思うので、バッティングで生き残ってくためには、井上みたいなパワーだったりスイングだったりに追いつこうと練習していました。

ーーキャンプで磨きたい部分は
磨くというよりかは仕上げる意識で練習していて。今まで作ってきたフォームをもっとよく仕上げていくように取り組んでいます。

ーー今後の目標は
リーグ戦出場がまだできてないので、この春や秋でAチームに上がって、結果を出して、神宮の舞台で活躍して、日本一なりたいと思います。

(取材・加納正義)

 

菅井 颯 選手

ーー今日の試合を振り返って
今日はテンポ良く投げるというところを意識しました。野手が良いリズムで攻撃できるよう、守備の時間を短くするためにストライク先行で投げました。

ーー鴨川キャンプと武蔵小杉のキャンプ期間で得たものは
結構ずっとこのキャンプ投げてきて、球数投げてきたので。アウトコースの精度を上げようと髙村さんに言われてきて。それが今出来てきているかなと思います。

ーーストレートが力強く仕上がっているように見えたが
ブルペンではもっと良いんですけど、試合になると意識してしまって出せてないので、もっと試合に慣れていきたいなと思います。

ーー低めに変化球が集まっていたが、この試合で何か手応えを掴んだか
この冬でカットボールを練習していて、そのカットボールが今日は低めに決まったので空振りが取れたかなと思います。

ーー今後の目標は
リーグ戦で登板して、勝利に結びつけられるような投球をしたいです。

(取材・印南空音、川邊暖乃)

 

 

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